黒地のケープに背守りを付けました 2026年1月27日
私には裄丈が長いタイ製のケープ。カットして丈をつめようか?
肩上げをして短くしようか?
刺し子でキュッと絞めれる感じがしてきました。さおり織のハギレを背にあててカタチを作り、
その上からチクチクひたすらチクチク。糸通しがうまくいくともっとチクチク。疲れましたー。
袖口は柔道着みたいに糸を重ねて厚くしました。
孫が2歳くらいのとき、Tシャツにアンパンマンのアップリケを縫い付け「元気に育て!」と願った
ことを思い出しなら刺しました。
あの頃の私は疲れを覚えませんでした。自分の背守りはグルグル輪っか。グルグルグルグル思い出が
グルグル。
浮かぶ歌もグルグル。小椋佳の♪「愛燦燦」の歌詞がグルグル。人生の不思議。目が疲れましだが、
他にも刺すモノがあるなぁ、とたのしみがふくらんでいます。
NHKBS ワールド JAPAN 2026年1月13日
偶然に視聴したのですが、まさかまさかの二人の女性。
1人は、早川ユミさん。もうひと方は、ナカハラ ケイコ(ウリウリおばあちゃん)さん。
普段からおふたりのYouTubeチャンネルを見ているので特段新しい情報はないのですが、
ワールドJAPANに取り上げられたことにとても嬉しく思いました。
おふたりとも「無駄はない、生かす」のお考えです。
番組のテーマがそこにありました。宜しかったらチェックしてみて〜(^^)。
そこで、ワタシ、ですが(^^)。
チクチクは好きは好き。今日も刺しました。ランダムにチクチク。
日差しを背に受けてチクチク。縫い目はひどいことになっています。
ユミさんとウリウリおばあちゃんはプロの自由人。ほんとお見事です。
近いのは年齢だけ。おふたりの年齢が励みになります。
くろまめおばあちゃんのチクチク。
今のチクチクが終わったら、次は羽織りモノを、なんとか着れるようにしたいなぁ。
肩甲骨をうーんと横に縦に伸ばしてみましたら、袖口を10pほど短くしないと!
羽織る姿が魔法使いのおばあちゃんから離れない。
壁に掛けて、さあ! どうしょうか!
「ならわし卒業」と「再点火刺し子」 2026年1月7日
七日、曇り。部屋は暖かい。
スマホで市の天気は今朝8時の体感温度はマイナス2℃。
七草がゆを作る。
今年は市販の七草と白がゆのセットにしました。
「長野県産コシヒカリと国内産七草使用 1人前×2」で即決!
聖護院カブのマリネ。ふるさと銀鏡の柚子工場製品「ゆずまるごと搾り」を振りかけました。
あ、そうそ、こちらもご紹介したくなりました。
炭酸入り焼酎に柚子生搾りを垂らすと、旨い!って私の周りで評判になっています。
加熱処理をしていない「生ゆずまるごと搾り」は冷凍庫で保存しています。
今年はお飾りも御節もお雑煮もシンプルにしました。
昭和の正月の膳とは趣きが違うけれども、少人数で穏やかに過ごせました。
そして私は昨年に突如火が点いた「刺し子」の続きをチクチク楽しんでいます。
雑誌「ハルメク」2025-2026ハルメクシニアトレンドを発表!
「今活」
「ご自愛消費」
「戦力シニア」
「再点火メイク」
「ならわし卒業」
お金も時間も(キャンセルせず)に、自分に使うシニアが増加〜
キャンセルするのはこれまでのお付き合いやしきたりという過去のしがらみ。
新たな趣味や仕事、自分の心が満足できることには時間も消費も前向き〜
糸通しが困難です。市販の糸通しを使っても上手くできません。
YouTubeで簡単に通す方法を探りましたら、ありましたよー。
歯ブラシのブラシに糸を横にのせて糸の上に針穴を置き、針を押し下げる。
細い糸なら成功します。
私は6本取りの糸なので無理でした。
気長にやれば通ります。修業だと思って^ - ^ストレスも多少ないといけませんし。
スーッと通ったときの快感!
たまりません!おらびたくなるのです。
ふるさと銀鏡には古語が今も使われています。
「おらぶ」叫ぶの意。