くろまめの日ゞ彩菜3

2013年に道具小屋として鶏小屋を設置、我が家の「野放し菜園」がスタートしました。
家庭菜園、スローフード、ハンドメイドなどの日々のできごと、ふるさと銀鏡(しろみ)の
情報をアップしていきます。時々は夫の「そらまめ」も書いています。

くろまめのをりをり 種物語 スローフード しろみそらの俳句 自我自賛 ケサエさんの山里便り
 


         ゴム通し 2026年3月11日

3枚の服にゴムを通しただけでスッキリ気分になりました。 袖口が広くて重たく感じていたのがストレスフリーに。 着物リフォームの大島紬の被るタイプ。Lサイズ。着丈は長く腰幅が広い。 わかった上で購入しだのですが、少し前屈みになると裾を踏んづけます。 ある日、エスカレーターに乗ろうとしたとき、ヒヤッとしました。 降りるときは用心しすぎてとってもとっても怖かったです。 ウエスト切り替えの縫い合わせが2センチあるのでバイヤステープを取り付けて ゴムを通しました。ゴムのチカラでハイウェストに。着丈を自在に調節できる ようになりました。 これまでスポーツウェア大好きで袖口も足首も油断しても大丈夫でいられましたが、 危ない危ない。 コートをガウンにすることにしました。袖口にゴムを通し、刺し糸の色を濃くし襟を 分厚くしました。これでおしまい。 捨てるから生かすに。ワタシに刺し子クセが生まれました。 孫が赤ちゃんだった頃に作ったお昼寝カバー。未使用のまんまにしていたのを刺し子 してプリンターのカバーにしました。 運針。下手の味。ほんと! (^^)。

         東米良創生会だより 2026年3月8日

〇記事紹介〇 令和8年3月6日宮崎日日新聞記事紹介です。 〇第16回地域再生大賞受賞式○ この度、東米良地区1000年協議会の活動が評価され優秀賞を受賞しました。 令和8年3月5日(木)東米良仁の里に当会の役員が集まり、当会を代表して坂本会長に 宮崎日日新聞より賞状と記念品が授与されました。 1000年続く村を目指す皆々様と一緒に受賞した賞です。皆さまおめでとうございます○

         爪切り 2026年3月6日

二人して足の指の爪を切るのが難しいと言って笑うばかり。アハハ(^^)。 私の場合は、親指と小指が難しい。手は指を確保できる。しかし爪切りの支点に チカラが入らない。チカラを入れると、背中がねじれて痛い。だから、ヤスリをかけます。 やさしく動かします。時間がかかります。でも嫌ではないのです。カラダの側面を伸ばしつつ けずれば、まあ、まだ爪切りを買い換えなくてもいいなあ、と結論にいたりました。 と言うのは、先日、売り場で爪切りを試用したのでした。この爪切りはヤスリだけ。 削り落とすタイプ。巻き爪のかたにはいいようです。指を難なく掴める人にもいいでしょう。 デザインと機能性は気に入りましたがわたしたちの現状には合いません。 この爪切りを見て思い出しました。1976年、わたしたちはハワイに10日間滞在していました。 バスで自由移動していました。車中日本人の乗客は毎回少なくて旅を楽しめました。 ハワイの女性はみなさん席に掛けると膝の上で爪を研ぎ始めるのでした。彼女たちは自然も自然。 そしてバスを降りる少し前まで爪研ぎに集中していました。降車する人はヒモを引っ張り鐘を鳴らす のです。このヒモ、白いロープみたいのがバスのぐるりに張ってありました。「降りまーす」の 合図もおおらか。爪研ぎしているようすもおおらか。あの当時の日本でもおおらかな乗客いました。 赤ちゃんにおっぱいあげる母親。慈愛のあることあること。 、 現在、世界はデジタル世界。日本中スマホを離さない離せない。あのおおらかな 人らしい人に滅多に出会わないことを笑いに変えて、あーそんな齢になったんだなと。

         小物作り 2026年3月3日

コースターをポケットに。 小道具入れのバッグに少し手を加えました。 バッグの本体はワークマンで、大2個、小を5個買い、2個新しいまま手元に残していた のが良かったです。 写真は、やりかけ刺し子の道具入れ。コースターを外ポケットに。持ち手はポンドで固め、 内ポケットに布袋を貼り付けました。 もう一つは文房具、薬、補聴器、スマホ、メガネなど目の前に無いと困るモノ入れに。 部屋から部屋へ移動するのにラクになりました。刺し子道具入れは車に持ち込みます^ - ^。 刺し子パッチワークを楽しむようになって、捨てる予定の衣服がパッチワークの素材に 見えてきて畳み直しています。今日は雨のせいか? 赤いチェック柄が可愛くてチクチク遊びました。

         母のミシン 2026年2月20日

実家に帰省した時に母が「このミシンときどき調子が悪くなるちゃけど、もう私は使うことは ないし…」と一式広げて、野良着の膝当て、裾上げなど簡単に縫えたとよ。あんた使うね?」 取説の裏に購入年月が書いてあります。「平成22年10月25日求む。〇〇ケサエ。 これを見たら断れなくなりました。昭和一桁生まれの母はもったい無いの精神が強く、言葉より も行動で示してくれていました。私は持って帰ってきたまま。箱に仕舞っていました。 刺し子パッチワークのおもしろさにハマって、この小さなミシンのことを思い出したのです。 部品を点検しましたら、一つ無い。動きは微妙。「そらまめ」にお願いしましょう♪ さて、ポーチのほつれ直しが終わりました。友人作のポーチは完成度が高いので、 やたらいじると異なったものになるので最小限にとどめました。 その間、同郷の友から本が届きました。本にも装丁にも心が躍りました。 春色のブックカバーを作りたくなり、ストックしているハギレの中から春色を見つけましたー♪ 手作りマスクの内側に使ったダブルガーゼです。接着芯を貼りました。 「そらまめ」は昨日はカボチャ切りと蒸すことをしてくれました。今日は、宮崎から送られてきた 完熟きんかん「たまたま」のヘタ取りをしてくれました。 「そらまめ」の興味がお味噌汁の具材いろいろ、煮物の種類などなど、少し手間がかかるけど楽しい! につながるといいなあ、と思うようになりました。 ハイ! 刺し子にハマって時間泥棒している私の勝手な思いであることはタシカであります(^^)。

         刺し子 パッチワーク 2026年2月15日

昨日今日、春のような陽気になり気分も春! 刺し子の続きをたのしみました。 空き缶に詰め込んでいた刺繍糸と刺し子糸がごちゃごちゃになってきました。 昔々遊んだ糸も一緒に合わせてみたら、まだまだ刺し子を楽しめるなぁ、と 嬉しくなりました。 捨てずにいたボタンやリボンもゆっくりゆっくり使い切りたい思いになりました。 73歳飽きっぽい私が時間の流れをチクチク紡ぐことをやっています。 次回は写真のポーチに取り掛かろう。ポーチは友人手作りです。既成のポーチにハギレ をあてて、刺し子パッチしています。20年くらい前にいただきました。大切に使って きましたが縫い目がほつれてきたのでステッチして補強しました。マスク入れにして 長く使いたい! 刺し子パッチに使えるハギレは古くなった服、バッグの革も、適当なサイズに チョキチョキカットして、ストックしよう! 襟にチクチク。 見えるほうの矯正視力0.5。ランダムに刺す。ヘタが味に変わるのだあー、と自画自賛(^^)。 刺したい気持ちはどうにも止まらないのです。

         東米良創生会だより 2026年2月10日

〇記事紹介〇 2月8日(日)の宮崎日日新聞に東米良で活躍している地域おこし協力隊の上米良隆杜さんの記事が掲載されました。

         実家も我が家も雪の選挙日 2026年2月8日

昨夜からの雪が降り続いたようで今朝起きたら景色が真っ白! 窓の結露を拭きおえ、さて、本日の投票に徒歩で行きたいが。思案する。 窓の外は雪が降り続いていて止みそうにない。「そらまめ」は、午後からの 予報を見て判断すると言う。 午後1時過ぎ、道路が凍り付いていないので車で向かうことにしましたー。 ゆっくり走行しました。投票場は暖かく私のメガネは曇り、記載台で記載するのに時間が かかりました。振り返ると選挙管理委員の視線を感じました。ふらつかないように落とさない ように記載票を握りしめ、ゆっくり投票箱に向かって歩みました。選管委員は立ち上がって私が 箱の口にスゥーッと落とすのを確認し、両手を膝に置き、丁寧に礼をされました。先に終えた 「そらまめ」が出口で私を待ってくれていました。そして、出口調査をしている2人が声を掛けて きましたが、私たちは黙礼して去りました。 ウォーキングできなかった代わりに階段を上り下りしたことで良しとしました(^^)。 帰宅して妹からのLINE写真に懐かしい雪だるまの思い出がフツフツ湧いてきました。 「雪になったよー。父を乗せて選挙へ行ってきたよー。雪景色懐かしいでしょう〜」と。 昔々、銀鏡(しろみ)では珍しく積雪になり、20代の父が歓喜して雪だるまをこしらえてくれました。 場所は、家の前。眉は炭だった。父はとてつもなくたのしんで作りました。妹はまったく覚えて いませんでした。96歳の父はよーく覚えていました。「大きな雪だるまで、目は南天を使った」 とアンサーあり(^^)。 実家の雪景色。しみじみ思い出に浸りました。

         黒地のケープに背守りを付けました 2026年1月27日

私には裄丈が長いタイ製のケープ。カットして丈をつめようか?  肩上げをして短くしようか? 刺し子でキュッと絞めれる感じがしてきました。さおり織のハギレを背にあててカタチを作り、 その上からチクチクひたすらチクチク。糸通しがうまくいくともっとチクチク。疲れましたー。 袖口は柔道着みたいに糸を重ねて厚くしました。 孫が2歳くらいのとき、Tシャツにアンパンマンのアップリケを縫い付け「元気に育て!」と願った ことを思い出しなら刺しました。 あの頃の私は疲れを覚えませんでした。自分の背守りはグルグル輪っか。グルグルグルグル思い出が グルグル。 浮かぶ歌もグルグル。小椋佳の♪「愛燦燦」の歌詞がグルグル。人生の不思議。目が疲れましだが、 他にも刺すモノがあるなぁ、とたのしみがふくらんでいます。

         NHKBS ワールド JAPAN 2026年1月13日

偶然に視聴したのですが、まさかまさかの二人の女性。 1人は、早川ユミさん。もうひと方は、ナカハラ ケイコ(ウリウリおばあちゃん)さん。 普段からおふたりのYouTubeチャンネルを見ているので特段新しい情報はないのですが、 ワールドJAPANに取り上げられたことにとても嬉しく思いました。 おふたりとも「無駄はない、生かす」のお考えです。 番組のテーマがそこにありました。宜しかったらチェックしてみて〜(^^)。 そこで、ワタシ、ですが(^^)。 チクチクは好きは好き。今日も刺しました。ランダムにチクチク。  日差しを背に受けてチクチク。縫い目はひどいことになっています。 ユミさんとウリウリおばあちゃんはプロの自由人。ほんとお見事です。 近いのは年齢だけ。おふたりの年齢が励みになります。 くろまめおばあちゃんのチクチク。 今のチクチクが終わったら、次は羽織りモノを、なんとか着れるようにしたいなぁ。 肩甲骨をうーんと横に縦に伸ばしてみましたら、袖口を10pほど短くしないと! 羽織る姿が魔法使いのおばあちゃんから離れない。 壁に掛けて、さあ! どうしょうか!        

         「ならわし卒業」と「再点火刺し子」 2026年1月7日

七日、曇り。部屋は暖かい。 スマホで市の天気は今朝8時の体感温度はマイナス2℃。 七草がゆを作る。 今年は市販の七草と白がゆのセットにしました。 「長野県産コシヒカリと国内産七草使用 1人前×2」で即決! 聖護院カブのマリネ。ふるさと銀鏡の柚子工場製品「ゆずまるごと搾り」を振りかけました。 あ、そうそ、こちらもご紹介したくなりました。 炭酸入り焼酎に柚子生搾りを垂らすと、旨い!って私の周りで評判になっています。 加熱処理をしていない「生ゆずまるごと搾り」は冷凍庫で保存しています。 今年はお飾りも御節もお雑煮もシンプルにしました。 昭和の正月の膳とは趣きが違うけれども、少人数で穏やかに過ごせました。 そして私は昨年に突如火が点いた「刺し子」の続きをチクチク楽しんでいます。 雑誌「ハルメク」2025-2026ハルメクシニアトレンドを発表! 「今活」 「ご自愛消費」 「戦力シニア」 「再点火メイク」 「ならわし卒業」 お金も時間も(キャンセルせず)に、自分に使うシニアが増加〜 キャンセルするのはこれまでのお付き合いやしきたりという過去のしがらみ。 新たな趣味や仕事、自分の心が満足できることには時間も消費も前向き〜 糸通しが困難です。市販の糸通しを使っても上手くできません。 YouTubeで簡単に通す方法を探りましたら、ありましたよー。 歯ブラシのブラシに糸を横にのせて糸の上に針穴を置き、針を押し下げる。 細い糸なら成功します。 私は6本取りの糸なので無理でした。 気長にやれば通ります。修業だと思って^ - ^ストレスも多少ないといけませんし。 スーッと通ったときの快感! たまりません!おらびたくなるのです。 ふるさと銀鏡には古語が今も使われています。 「おらぶ」叫ぶの意。