里津子の窓17

人生で大切なものは”孤独の引き出し”です。家族や友人も知らない一生自分しか開けない
引き出し。それぞれが、整理したり何か彩を加えたり要らないものを捨てたりする。ある人
はその中に絵や歌や詩やゲームやメールや様々なものをしまっておくのは言うまでもありま
せん。何も置かないすっきりした空間で安らぐ人もいるでしょう。そこはとても大きなパワ
ースポット。自分の心の中の引き出しです。

******** 「里津子の窓1」の下段に「写真ギャラリー」を移設しました。********





風がゴーゴー、通院検査もゴーゴー、悩めるお年頃 (2023年1月25日)

雪は降りませんがここ千葉の海近くの地形は風がゴーゴーで夜は眠れず。 ベッド下で眠るそらくんには時々膝掛けを頭までかぶせてあげました。 しかし狩猟犬の生まれのそらくんは寒さもものとせずいつもの時間の 朝散歩でした。母ちゃんはあまりに鼻水が出るので最近はティシューペーパー を鼻に詰めてからマスクをします。外で人の様子をうかがいながら鼻をかむ と以外と大きな音がしてしかも同じような場所でかむのは気が引けます。 家人にホラと見せると人に見られたら困るでしょうと言いますが見せません。 主治医の移動が4月にはありますが、市中病院行きを勧めていた先生が 急にCT、MRI,大腸内視鏡と予定を組みました。血液検査で腫瘍マーカー が三桁でフムと言う事なのでしょう。CT造影剤使用と書いてある紙を見て アレと思いました。以前新宿の病院で確か10年程前か、後日唇の端が 少しびれたり後頭部に少し痛みが出たりして申告してから造影剤は使用 していなかったはずだからです。しかし使用しないと調べる事が出来ない のかと思い承諾書にサインしました。 当日さてバスに乗り10分少々の病院に行こうかと思っていると病院から 電話が来ました。我が家は警察の度重なる指導で通常は留守電です。 2回目位の時に受話器を取り幸いでした。医長先生が造影剤の心配を して下さり1回でも出ると身体が薬に反応するかもしれないから使用 しませんと。キャンセルしてMRI時点滴と造影剤にするかも知れないと。 家人もお世話になっている先生でしたがまだご挨拶もしていませんでした。 本当に涙が出るほど有り難くて、今朝も近所の八幡様にお礼しました。 我が家は夫婦とも通院していますのでできる限りはそれぞれの自力で と考えています。人によっては家族3,4人付き添い病室に入っていくのを 見たり高齢者同士仲良く椅子に座る姿を見てフームと。海外生活8年近く で病院医師に恵まれなかったからひたすら自力ですが、シンガポールで 診てもらった際はインドネシアの自宅に医長先生から帰国して調べて もらいなさいと国際電話いただきました。感動しました。ここぞと言うとき にはお助けが来るのが有り難いです。 幸い上野の森美術館大賞展に出す絵2枚は早々と仕上げてあります。 未だに入るかどうか不明の危うい立ち位置の絵画制作ですがボケ防止 にはなります。絶対なります。しかしスイスイと描くことは出来なくなり 考え考え色んな作品参考に夜中でも携帯にメモリ熱心ではあります。 自分ながらよくやるわと苦笑してしまいますが楽しみなのでヨシ。 娘はお母さんは絵をやめたらダメよ、と一番のエールをくれます。 団塊の悩める世代、通院と詐欺被害防止と、カードや携帯の使いこなし にも日々頭を痛めています。あーあ、悩めるお年頃は辛いです。

そらくんの新年初唸りとビビらない母ちゃん (2023年1月16日)

日頃そらくんは小さなゴミ一つでもささっと見つけておやつと交換 せよと唸るので、特に家人は外反母趾用装着具など狙われている ために非常に注意して暮らしているのです。家人は極小さなおやつ を見せますがそれではダメなのです。少し大きめのおやつを放り その間に奪われたものを取り返します。といっても最初の頃より はお互いに遊び感覚でこの頃は回数も減っていました。 新年にそらくんは大きなゴミすなわちティシューペーパーを見つけて しまいました。噛みちぎり昔の悪い事件を思い出したのか久しぶり に大唸りして家人をビビらせました。少しの間は優勢を保とうと 荒れ気味でしたが優しく接していたら数日で元に戻りました。 調べてみるとトイプードルは小型犬としては一番頭が良いようです。 体の割に頭が大きくしっかりしているのもうなずけます。また 目が人間のように白目黒目がはっきりしていますがこの点も人間の 感情など読み取るのが上手な事なのです。小さい子がそらくんの目が 人間みたいで怖いといっているのが聞こえました。確かにりんごちゃん は黒目が大きくてノンビリさんでした。そらくんはゴマカシが効きません。 トイプードルは狩猟犬として働いているうちに進化したのでしょうか。 まあつまらない事ですが我が家にとっては大事件。言葉もよく理解 しますから散歩時も上を見上げて目を合わせながら会話ができます。 ついこの間初事件がありました。いつものコースを朝散歩していた時 に前方を歩いていた中高年男性が消防署の前で吐き込み止まらない 様子でした。申し訳ないことにワタシはつい早足で先に進みました。 必ず助けていただける状況ですから後ろを振り返らずでした。 家人も助けていただいた消防署ですから署員の方についお礼を言いそう になりますがとどめている所なのです。仕事中ですからお邪魔でしょう。 毎日ピーポーですからいつ助けた人か覚えていないはずです。 今年はどんな事に出会うかは八幡稲荷神社様だけがご存じです。 時々カラスが全く見えない朝、団地のフェンス前のカンナの植え込み の中に潜む2匹の猫とハチの中に餌らしきものがある情景は感知。 保育園横のコブシの木は蕾らしき姿が大きくなりつつあります。 まだまだ雪も降るでしょうし地震も来るでしょうし。何でもファイト。 愛情が届いている猫ちゃんたちも無事に過ごして欲しいです。

年末のPCトラブルと機械音痴の悲しさ (2023年1月7日)

何時もの事ではありますがPCの調子が悪くてとうとう年末にダウン。 PCの自己診断もアウト。この自己診断が出たのは初めてでした。 購入3年の間に何回かPCデポに持ち込みました。デポと契約して いないと現在のPC生活はないのです。PC4,5年持てば良い方と 聞きました。家人は会社のITセクション丸投げの人ですのでリタイア した今ははてなマークに囲まれているはずですので尋ねません。 年末から一週間預けてようやく我PCと対面しました。ハードディスクと デバイスの問題で2万4千円。これで無駄使い予定が減りました。 ウインドウズの要ウイルス対策が常に表示されていましたがどうも このウインドウズというのはあまり賢くなくて過去のデータと混同 したり整理されないと聞きナルホドと。そこを狙うハッカーも居るかも。 過去に色々問題が出たりした際メモノートに残していますので記憶力 の悪い今でもノート開き質問に答えました。メールだって怪しい記憶 では開きません。極ちびノートは大切なものです。 店内にはほぼ高齢者夫婦とかが目立ちこれも納得。店員さんも根気強く 対応しないといけないから大変ではありましょうが未来には存在しない 光景かもしれません。未来小説に出てくる通り進行すれば現在の高齢者 みたいなのは過去の出来事でしょう。団塊の高齢者はツライです。 そらくんがトリミングの日に合わせていたのでランチは車内でおにぎり でした。いつも荒天に見舞われるのに珍しく晴れた日でガリチビくん は大助かりでした。病持ち高齢夫婦にとってそらくんはお金もかかるし 留守番もできないし母ちゃんが居ないと遠吠えするし色々大変ですが カケガイノない存在です。 ここ千葉は全国の中でも気候には恵まれている地域です。縄文時代から そうであった様子が遺跡の様子からわかります。お日様の暖かさが 身にしみます。今年もボケ回避でお絵かき頑張りたいものです。 くろまめさんそらまめさん、畑仕事楽しんで素敵な指輪職人生活を ますます充実させてください。今年もよろしくお願いします。

令和5年ウサギ年の朝 (2023年1月5日)

去年は霰で今年は霜の朝。そらくんここまで来たね〜