里津子の窓18

人生で大切なものは”孤独の引き出し”です。家族や友人も知らない一生自分しか開けない
引き出し。それぞれが、整理したり何か彩を加えたり要らないものを捨てたりする。ある人
はその中に絵や歌や詩やゲームやメールや様々なものをしまっておくのは言うまでもありま
せん。何も置かないすっきりした空間で安らぐ人もいるでしょう。そこはとても大きなパワ
ースポット。自分の心の中の引き出しです。

******** 「里津子の窓1」の下段に「写真ギャラリー」を移設しました。********





早朝の朝露雑草 (2024年5月23日)

萩みたいな細い枝を珍しくそらくんが囓っていた

そらくんは一応血統書付きの犬なんですが (2024年5月17日)

先のりんごちゃんは米だかの血が混じっているから品評会には 出せませんと言われたモノですがそらくんは証明書付きです。 もうすぐ9才になるそらくんの後ろ姿を見るとお尻の辺りが白く なり横から眺めると猫背です。そらくんの毛の色は最初は黒に近く て段々グレーになりそれから白っぽくなり又濃いグレーになり尻尾 等部分的に黒くなっています。コレから何色になるのか楽しみの様な。 何代か掛け合わせた結果の毛の色では無いかと予測されます。まあ 何色でも良いのです。名前をすぐ決めて下さい保険の申し込みが 有りますからと言われて上を見てそらですから確かにもう少し 吟味した名前もあったかと。この名前はヒトでも男女有ります。 割合と覚えて頂ける名前でそらちゃんですよねと声を掛けられます。 トイプードルは賢いです。りんごちゃんは大柄で甘えん坊で大人 しめの性格で明るいのが取り柄でした。ポメラニアンの特徴か。 トイプードルそらくんは未だに学習しています。寝ているそらくん をテーブルから見下ろして目が合うと片目ずつパチパチとすると まねして片目パチパチ。こんな感じ故主もぼおーっと出来ず毎日 朝からアレシテコレシテのワンパターン。タマニ間違えるとアレ 母ちゃん何しているの顔。面倒くさいなあと確かに思います。 今では家人もそらくんと仲良しになりエサの時間など床コロコロ をそばでするとえいっとばかりエサの喰い付きが良くなります。 トイプーはエサを食べたがらない子が多いのです。そらくんも 幼犬のエサを少なめに朝晩。栄養過多にならなくて良いと言えば 良いかも。手抜き床コロコロは今家人の仕事になっています。 ブタ皮おやつ半分お湯でふやかし料理ばさみで切れ込みを入れた のとかホネッコ三分の一位ピーマン種筋取り半分くらい紗という おやつは散歩時小さく切り1本くらい。犬クッキーは余り食べず。 おやつも見慣れないモノは食べません。ワンパターン。 色々エサを替えてみた時もありましたがダメでした。しつけ教室 に通い反抗を直したりリード胴着で失敗したり噛まれること数え 切れず。今は噛みません。口の中に指を突っ込んでも噛みません。 リード胴着はトリマーさんに新しいのを渡して替えて貰います。 通常装着しています。どうも昔の抵抗を想い出し噛む感じです。 この程度で落ち着いていますからヤレヤレです。 ヒトと同様に山あり谷ありの犬の一生です。ヒトが守って あげないとどんな道も探せないか弱いペットたちなのです。 出会いがすべて。今日は窓辺でひなたぼっこです。

足下注意ばかりで5月の若葉が目に染みない (2024年5月11日)

8時に家を出発して20分歩き電車5分又あるいて20分で病院に 到着しました。血液尿検査のみの日なので割合早く終わり一安心。 高熱患者は診ませんという紙がドアに貼られている病院なので 高熱患者が出ると待ち患者は薬のみの処方で帰されます。高齢患者 が多い病院故感染を案じてのお考えの様子です。しかし患者は何か 悩みを抱えやってくるヒトが多いはずでそう言うヒトは愕然です。 ずうっと先生にお世話になりましたが薬だけで返されるのは納得 出来ませんと言う男性の声が聞こえてきて割合と賛成ですという 自分のココロの部分がありました。しかし何処の病院も賛成反対 の部分が有りますから深く考えても浅く考えても面倒だと言う 気持ちが強くてそれ以上進みません。今更元の病院に戻っても どうなるというモノでも無かろうと。 口唇ヘルペスの酷いのが出たんです、恒例の歯茎腫れ問題も、 その後ヘルペスが目のまぶたに飛んだんです、等と忙しい先生に 訴えられません。体重減らず食事が美味しい足の不具合も乗り越え 何の不満がありましょうか。ビタミンゼリーやビタミン剤にたより に見た目健康しています。 都心乃木坂の美術館で待ち合わせがあり平日ラッシュと駅工事の 不便に会い段々頭もシャキッとしていきました。ぼおーっとして いたらタイヘン。88才の友人が賞を頂きめでたい鑑賞の日。 以前出品していた大公募団体です。ご多分に漏れず改善改革が 感じられました。講評会にも参加してみました。先生方の大変な ご努力や意欲が感じられてうんうんと首を振って聞いている自分。 どんな作品を描けるか自分で自分に期待している幼いままの身 ですから人様より進歩結果が遅くてこの分ではまだまだ。 集まった人達の顔にどうも見覚えがあると。それもそのはず5,6年 で変化オビタダシイ高齢者仲間故自分で名乗ったり相手に言われて 気がつく情けなさです。顔が名前が・・・。皆さん絵が大分変化 していてその分野では負けない自分です。中々着地点の見えない 月面着陸みたいなモノなのです。積み重ねと実践で表現あるのみ。 1万歩以上歩き回りました。サロンパスアチコチ貼りまくって行き 何とか遅れを取りませんでした。新幹線で上京されていた旧友にも 会えました。40代にカルチャーでお会いした人達が成功したり 止めてしまったり色々ですが絵に焦点が合った会話でグーです。 頭の刺激は必要だとシミジミ感じた日でした。そのうち1度個展は してみたいし怠け心にムチ打ってみるのみです。師匠の絵は黄緑 ピンク青ととても純真だと思いました。最初はギョッとした色彩 でした。もっと大きな号で観たいモノです。来年に期待です。

ぼおーっと生きているのかも知れない (2024年5月8日)

雨の中予約の歯科医院に出向きました。時間的に余裕があるせいか 衛生士さんとも割合と会話が出来てヤレヤレでした。雨なので多分 キャンセルが多かろうと言う予測が見事に当たっていたのです。 幼少時から問題のあった下顎の歯は10年近く前にブリッジにして 有ります。コレは帰国後住んでいた八王子でのことです。 歯が1本割れていて海外生活で治療が難しかった為にセメントの 様な薬でくっつけて頂きごまかしていましたが帰国した頃には 炎症が起きていてブリッジとなりました。丁度肝嚢胞治療という モノをして2週間入院したりでした。歯茎がヨレヨレしていて 頼りなくて大丈夫かなあと訝りましたが医師は大丈夫と。 他の部分も2,3カ所数ヶ月掛けて治療しました。結果的に今問題 が出て居る歯があると言う事です。歯茎に時々血が溜り次第に 治ります。歯科の先生はナントカカントカと病名を言いました。 今回は2回の足の不具合やら多分コロナ菌+口唇ヘルペス菌で重症等 あり免疫力低下で出て居たのかと思います。引っ込む時期が来ると 引っ込んでいます。菌が内臓に流れると困ります。ウイルスは 体の何処かに寝ていますからコワイです。友人は頬に出たとか。 クラビットが効果的ですがもうストックも無くなりましたし 耐性と言う事も気になります。 衛生士さんが口腔内写真を撮っても良いですかと。ピッと光る カメラは以前歯科医療センターで歯根管治療して頂いた時にも 顕微鏡治療と併せて良く使用されていたと記憶しています。 私費で顕微鏡治療は1回に十万円位は掛かるはずですから 自分はラッキーでした。 目の前の歯のレントゲン写真はどなたも同じでしょうが深い年齢 を感じてしまい良く仕事してきたねと愛おしくなります。 難しい病気持ち故に大切にされている部分も有るなあと感じて しまう今日この頃です。八百万の神様に感謝。 およそ1ヶ月に1回くらいは薬局で爆買いするのが楽しみなのです がレジの女性に12%引き割引券はお持ちですかと聞かれました。 うっかり体調不良などにかまけていて記憶に無いので探しましたが 財布の中にはありませんでした。貰った記憶も定かで無し。 どなたにでも差し上げている割引券ではないのですよ,明日までです と告げられて帰宅して探しましたが見つかりません。およそ主婦で あれば無くさないモノです。ぼおーっとして生きている自分が認識 されました。我が家の家計簿は家人PC管理ですがズサン支出金の ワタシの自由になる部分はブンドッテアルノデス。それが無ければ お絵かき勉強など不可能で有ります。プロの画家でも売れない御時勢 ですから。雨に雷にヒョウや竜巻予報の喧しい日です。

珍しくも無い花だけど (2024年5月6日)

野バラの花は貴女だけ。 キレイだね、明るいね。

藤の花も足が速い (2024年5月3日)

明るい緑の景色の中で花 の姿が段々少なくなる

元雄犬そらくんの心意気が見えた日 (2024年5月1日)

口唇単純ヘルペス治療薬ゾルビックス5gを皮膚科で処方されて 1週間朝晩塗り止めなさいと言われて昨日終了した。口中の赤み は殆ど薄れて居るがよくよく見ると丸い水疱の始まりみたいなのが 見えている。この病は完治しないと検索されるからコレまでか。 発熱時では無くて口の中がやたら紅くなる時は要注意だ。 よくよく考えてみても過去では無かった水疱がぷーっパチンと 弾ける痛くもない不思議な経験だった。くちばしが切れたときに 市販の口唇ヘルペス軟膏を購入して塗ったがすぐ固まりカサブタが ぶら下がる状態。カサブタを取ってはいけませんだと思ったが 余りに簡単にとれるわ又膨らむわで訝った。過去ではくちばしが 切れる程度だったと記憶している。 ウイルスの勢いが強かったのだろう。ウイルスをやっつける方法は まだ確立されていませんと検索されるからコレも厄介なヤツだ。 加えて最近購入した枕がとても合わなくて肩こりが酷くなりとうとう 前の前くらいの枕にバスタオルを巻いて寝てみた所改善中だ。 宣伝でとても良いと思い購入した枕だが合わなかった。 もったいないので袋に入れて椅子の背もたれにしてみた。 絵に向かう元気が中々出なくて5畳間に3枚くらい立てて同時進行 だと息巻いていたのがダウン。立ち直らなければならない。 とここで野球も観ていたのだがハチが多分女王ごと脱走してネットに 大量に丸く膨れている。信州の山の中で暮らしていた頃ミツバチの 箱が2個くらい置かれていた場所からある日女王バチが脱走して 働き蜂が全部箱から出てしまったと言う状況を見た。すぐ近くの木 の枝辺りに群がり丸くなっていたのを父は又上手に巣箱に誘導した と思う。今はハチの季節。先日も垣根からクマンバチかスズメバチ 位大きなのが頭の上を飛びびっくり。さされたらショック起きるかも。 昨日家人が外出でそらくんと二人。昼頃鳴き声は聞こえどもそらくん の姿が見えず散々探したら母ちゃんの部屋のベッドのスキマを探検 して最後に脱出出来なくなって鳴いていたのだ。色々置いてあり コードも絡まり反対方向から出るのは難しい状況。おやつで誘導して 出してからモノを置き入り口にも妨害を。夕方発見したのはそらくん のオシッコ。しっかりテリトリーマークを残していた。 我が家に来てから現在までイタズラ探検山ほどしてくれている。 もうやらないだろうと言う考えが甘かった。夜半には吐き戻し をしていてうっかり少し踏み敷物も掃除。雨で洗濯は先延ばし。 本人もびっくりしたのだろう。そう言えば先のりんごちゃんは お留守番が多い犬だったから同じく色々やってくれたモノだ。 犬たちなりに主に気合いを入れてくれるのだろうと解釈している。

増えたね、野バラ (2024年4月28日)

マダマダ野原だから生き延びていてほしいな

何だか体調がダウンしているなあ (2024年4月24日)

冴えない記録の日々になりましたがありのままに〜ですから仕方なし です。年齢的に友人達も体調不良ですから珍しくもないのです。 見かけはどう見ても元気印なので困ります。 2ヶ月に一度歯科チェックに通い辛うじての歯の状態維持中です。 アナフィラキシーショックが出て麻酔なども警戒警戒なのです。 以前系列の大学病院で顕微鏡治療というモノをして頂くチャンスを 頂いた有り難い歯医者さんです。混み合いで予約延長が中々 難しい事もあり口端にヘルペスが出ていましたが出かけてみました。 ヤハリ移るからダメですと言う事になり予約は来月に。雨の中頑張り 歩いて皮膚科医院まで行きました。ヘルペスは母から感染したと 思います。ムスメにも出てしまいました。体調不良時に出ますが 今回は水ぶくれが大きくて痛みは少なく口中が熱を持ち紅くなり ました。体温は6分ほど上昇のみです。市販の軟膏を買い塗って 居ましたからカサブタ状態。皮膚科の先生に塗り薬か飲み薬かの 選択を。アナフィラキシーショックが出たので抗生物質を選択 しませんでした。ステロイド系も避けています。 最近近所の小さい薬局には薬の在庫が無い事が多く軟膏も無しでした。 朝方にも犬の散歩4千歩くらいで既に7千歩を超えていましたので 家人に大手薬局まで出向いて貰いました。普通の人は1万歩が理想的 でしょうが両足怪我やらでしたからそこは慎重あるのみです。 薬局の薬事情は内科の先生が薬不足機械診断問題を常々言うので ピンと来るモノが有ります。ただ自分だけは何とかお見逃しをと 言う気持ちがモチロン。 皮膚科の先生が飲み薬が心配だったら夜を避けて昼飲みなさいと。 夜は何かあっても救急車が間に合わないことも有りますからねと。 ごもっともな説明でしたがまだ救急車に乗っていない我が身を 案じました。家人の付き添いもムスメにしてもらいここぞと言う時は すっ飛んでくるムスメに甘えています。毎日の様に消防署の前は通過。 病歴や経験や薬のことなどはチビノートに記入して持ち歩かないと いけません。一番知っているのは自分ですから。 単純ヘルペスウイルスは一度感染すると耳付近の神経に潜伏している らしいです。体調が弱ると免疫が低下して活動を始めるというイヤな ヤツです。ウイルスが神経を伝い皮膚に下りてきて症状が出るのです。 帯状疱疹重症というのも経験していますからどんなモノでしょうか。 考えただけで帯状疱疹発症の場所、左胸横辺りが痛む感じです。 この方も何処かに寝ていますから。鶴亀

右近桜も散り敷いて (2024年4月23日)

そらくんは静かにしていないからシャッター押すだけ

右近桜が根元で遅咲き (2024年4月19日)

桜花はゴミ状態で足下に大量に渦巻き黄砂と風に舞う

5畳間のアトリエを掃除した (2024年4月17日)

1年間掛けたマンションの大修繕も有り北の5畳間のアトリエは 余り入りたくない寒さとゴミ置き場も兼ねている為居間小品制作 の日々になっていた。一寸情けない事であったと思う。好きで 追求してきた絵画制作なのになんと言うことだろうか。 黴が大発生してしまいその掃除とガラクタ整理をした所大分きれい になり一安心。最終的には産廃業者に支払う事になるだろう。 絵の具が捨てられない、パステルやらモチーフの数々も。 インドネシアから運んだモノも。他の人が見たらゴミだ。 いや自分で見てもゴミが非常に多い。 8年間通い制作したが大師匠は自分で考えて描けと言う正統派で あり実のところやめていったヒトは多い。もっともな事であろう。 妥協を許さない世界に生きておられる大先生だからだ。 体調不良も何のその頑張って画廊を回り制作して雑魚のワタシにも アドバイスを下さりヒントも。ある先生の親切にニセモノなの か自分はと我を思う。大した者では無いが真面目にやらないといけない。 人生をかけてに勉強されたホンモノの画家の先生方はそれぞれ凄いのだ。 あるときは主婦、あるときは勤め人、あるときはPTA、あるときは 海外転勤、あるときは病人などなどのスキマに制作の自分だ。 しかし制作を続けてきて積み重なったモノは確かにある。 人間は考える葦である。 今はこの方法だ、と言えるモノは見つけた。後は制作あるのみ。 AIに相談したところ絵画の終着表現は人生哲学みたいなモノらしい。 気取らず本心を描かないといけない。それは今まで現れていたり 引っ込んでいたり悩んでいたりの一人相撲。ふむ学んでは居ないが 哲学はわりと好きだ。ああ生まれ変わったら沢山勉強したい。 と言いながら大谷くんの時間になる。夢と希望だろう。 悩んでいるなあと推察する。これからが楽しみだ。 大島辺りで竜巻があると天気予報だ。今朝は6時半にそらくんと 散歩して家付近で雨が降り始めた。ラッキーと思ったがその後は 晴れている。また今年もムズカシイ天候と世界気象の連続だろう。 難しい自分の持病もある。 家人が年齢と病気による性格の変化があり昭和男の頂けない特徴 が大分軟化していて何よりだ。勿論相手も同じ考えだろう。 コレが本当に軟化軟化になるとお互いに大変だ。

若葉が元気な上野公園 (2024年4月10日)

あっ桜アイスクリームだと突進するご同輩達の笑い声

最近カラスの多さやネズミまで増えエサ関係変化かと (2024年4月5日)

何時もカラス行動を注視しているわけではありませんが住まいの お知らせボードに又鷹を飛ばして鳩では無くてからす追い払う作戦 とありましたので納得いくお知らせでした。カラス夫婦が寄り添って 景色を見ている後ろ姿を発見して以来、飛来して覗き次にはハンガー を盗みましたから今はペットボトル水入りやビニール袋膨らませ くくりつけ作戦で追い払っています。コレは効果的です。 カラスは凄く頭がいいからハンガー土台にして小枝や藁くずなど のせて公園の雑草防止グラスファイバーみたいなのまでくちばしで つついて剥ぎ取り,快適な巣を電柱の上などに作るのでしょう。 発火やら事故の原因にもなる場所です。公園の木の上に作っても そこから下を通る人を攻撃しますから厄介です。帽子なども狙われ てしまいます。 毎年の事件ですがマンションにまでネズミが多くなる事例は余り 記憶にありません。知らなかっただけでしょうがカラスの餌には ならないのでしょうか。近所やらのゴミあさりでもっと美味しい 食べ物を知りすぎてしまったのでしょうか。しかしヒトも防御 知恵働かせて今ではほんの少しの場所でしかカラスの食べ散らかし を見ません。 そんな場所に沢山群がっているカラス集団は恐怖です。子供など 怯えて通過していますがその気弱さをカラスは見逃しませんから アブナイです。かと言って気丈にでも何か防御するモノが無いと。 犬の抱っこ袋を振り回したら防御出来るかと考えたりしています。 我が家の3キロ程度のチビ犬はエサとして狙われるかも知れません。 ネズミ取りと併せてゴキブリ取りもマンション要所に設置される 模様です。ネズミはまだ目撃していません。何処の土地でも共存 しているはずですがバランスが変化しているのかも知れません。 エアコン室外機のホース先からゴキブリが入るとは業者に言われ ました。びっくりしましたがなるほどです。 転倒やらで右左足不調でしたが何とか根性で元に戻りつつ有ります。 内科の座薬で痔も治りましたが先生ががんだれに寺と書くように 痔は寺まで持って行くモノですよと。エッと思いました。 体調が悪いなあと3,4日迷い風邪薬を飲んでみたら改善しました。 風邪で薬を飲まない方が良いと言われても体調が良くなるから。 ビタミン剤やらカルシウムやらブルーベリーは飲みます。 今日の新聞投稿で今日の自分は明日より若いとあり深く納得しました。 明日若返ること等など無いはずです。夜は8時には寝ますからそれまで の間に色々頑張らないといけません。大谷くんが又ホームランを 打ったらもっと元気になるでしょう。

カラスが外から覗く (続) (2024年4月2日)

ベランダのハンガーを蹴散らして白いの一つ盗む

花桃が素晴らしい! (2024年4月1日)

昨日はベランダからカラス が覗きびっくり。子烏か?

ついに世話焼きばあさんになってしまった (2024年3月30日)

通院の日でしたが雨風が強くて傘もさせないくらいなお天気でした。 新宿に通院の頃も何時も雨嵐だったことを久しぶりに想い出しました。 金曜日だからか以外と患者が少なめでありやったねと安堵したのは 間違えでした。 外国人の若い男女がやってきました。こう言う姿を見るとインドネシア で暮らした8年間の苦労が想い出されます。極少ない日本人医師や 割合と多い中国人医師やそれと勿論多いインドネシア人医師。 日本人御用達の電話帳にはめぼしい病院が掲載されていましたから 友人達やらと情報交換しながら運転手やお手伝いにも協力してもらい 何とか探し当てたモノです。家人の喘息発作時は特に大変でした。 病院によっては英語が出来るボランティア女性が居て院内同行で 助かりました。元CAとか色々でした。受付に居て先ず相談に乗って くれる長期滞在日本人女性はものすごく頼りになりました。 そう言う人が居ないとき段々薄暗くなる外を見やりながら不安。 そんな経験から来院した若い外国人カップルの姿に自分の過去を 重ねて見ていました。 血圧計の場所で戸惑っているので少しお手伝いしました。英語は スムーズに出てこなくなりなした。若い頃は外資系受付で レセプショニストをやっていたこともありましたが今ではダメ です。むしろインドネシア語が出てくるかも。 少しだけのお手伝いに感謝されました。うれしかったな、久しぶり に人のお役に立てました。その後横に座った女性から髪の毛の色 を褒められて白斑症だから毛が真っ白なんですが少しだけ染めて 居るんですよとお話しました。これ又楽しい体験でした。 インドネシアには大勢の日本人家族が働きに行っていて20年位 前でもボランティアやら交流やら勉強やら活発でした。ところが 今ではホボゼロです。沢山の海外からの人達が住むようになり 思考が混乱状態かも知れません。健康だったらもう少し何か役に 立つ事が出来たと思います。 海外からの若いカップルが無事に治療を受けられて良かったです。 病院は海上の灯台の光のように頼もしい場所です。病院も医師 も計り知れない苦労が見られますが改善方式で灯りを絶やさないで 欲しいものです。感謝。

ビタミンDが不足していたのです (2024年3月27日)

足の不都合はサロンパスとホカロンを考えながら貼ることで問題が 解決方向へ。貼り薬の強いのはとても効きますが出来れば回避です。 飲み薬の強いのも回避。逆流性食道炎が有りますから先生も理解して 下さいました。まあ良くモトに戻ってくれたモノです,自分の足。 そらくんがとても心配してドキドキしながら見守ってくれている のが解ります。可愛いなあと噛まれた事も忘れてしまいます。 検索するとビタミンD不足だとカルシウムの吸収が悪くなるとあります。 青魚鮭干し椎茸など良いそうですがホボ食べているものです。鮭は 最近おいしいのが少なくなり幼少時の味を思い出してハテナマーク。 アレコレ贅沢は言えない世の中にはなりました。夕食後にオイルが 閉じ込められた粒を一つ飲みます。 サプリメントは目に良いのとかカルシウムとか総合ビタミン剤など 飲んでいます。血液検査時には影響が出ないと聞いています。 出かけると薬局に寄り棚を眺めるのはとても好きです。ある意味 ホボメインのお買い物になるときも有ります。ふむビタミン剤は 尿と一緒に排泄されるから大丈夫かと高齢の店主がつぶやいていました。 家人は医者から出て居る薬が多くてその他余計なモノは一切飲みません。 幼少時アジア風邪に罹り青カビから作られるペニシリンで助かりました。 カビや菌類の偉大な力は沢山在るのでしょうが凡人には解りません。 ずいぶん色々と研究が続いて居るのでしょう。 くろまめさん達の畑が元気でビオラちゃんも生き生きと咲いていて パワーを貰います。我が家のハーブは切り取り花瓶へ。切り戻した 茎から伸びてくるのを期待してお外生活の鉢になりました。 ワタシは元々野原観察がとても好きですからこれからはもっと丁寧 に色々観察して絵画に反映したいモノです。 家人は足腰鍛えるためのアルバイト、ポスター貼り剥がしの仕事に 出かけました。あそこのたこ焼き買ってきてね〜とねだり叱られ ました。アルバイト料極安ですから。積極的姿勢は褒めたいです。

投稿写真の花壇をお世話する人と話した (2024年3月21日)

朝の日差しから夏時間を察知したのかそらくんがベッドに足を掛けて 起きなさい散歩の時間だよとユサユサするのが30分は早くなった。 カーテンの上の隙間から移動してくる朝日は結構主も気がついている。 サマータイムだからヨシとして活動開始。有り難い犬との散歩時間。 主は夜8,9時には寝て2,3時に起きたり又寝たり4,5時には 目が覚めている。 最近風が強くて毎年の事とは言え自分も犬も目にゴミが入るか気になる。 チビ犬なのにグングンリードを引っ張り歩く。手元近くのリードに 太い輪ゴムを巻き付けて滑り止めにしている。手足に余りチが回らない 家人がリードを滑らせてしまわない対策でもある。 地震もショッチュウある。コレはもう致し方なしだ。PCデポの箱から 紅く唸った音が地震を知らせるのでドキドキする。 何時もの散歩コースを風を避けるコースにした。北風は建物に遮られて 意外と気にしないで歩ける。建物が無くなるとビュービューだ。 猫ちゃんをバッグに入れて散歩している女性が居た。子犬ですかと 尋ねるとまだ2才の猫です。気が紛れるので散歩に出ましたとのこと。 野原はざくざく刈り取られたカモガヤなどの切り株が立ち上がり大分 伸び始めた。枯れ草色のまま伸びてそのうちに赤っぽくなり更に伸びて 黄緑っぽくなる。新しい芽から伸びるモノもあるのだろうがホボ切り 取られたモノがそう言うのび方をするのに改めて目が向いた。絵画の 参考になる発見だ。今更だが群生し始めた緑やハナニラも観察だ。 何時もの花壇で小柄なご同輩がケンメイに雑草抜きをしている様子を 見た。何時も観察写真の花壇なので思わず雑草は大変ですねと声を 掛けた。そうなんですよ特にこの草が、と言い張り付いた小さな草 を引き抜いた。地下茎がゴボウのように丈夫で長く雨後故抜けるが 乾いたら難儀だろうと思う。コレは紅い花が咲いて野原一面に繁殖 するからドンドン抜くように市から言われているんですと。 ひなげしみたいなのだ。一瞬明るくてきれいで草原で目立つ。しかし 近年あちらにもこちらにもだ。外来種に違いない。過去に家の鉢に 持ち帰ろうかと思ったことがある。外来種色々TVでも問題が報道 されている。我が国の種が海外で嫌われていることもあろう。 この黄色い可愛い花はいいですねと言うと、コレは種をまいたのが こうなったんですよとのこと。バラも咲いていましたね、と花壇話 は楽しい。そらくんがひっぱる引っ張る帰ろう帰ろうと。犬が 催促していますねと言われてその場を後にした。 昨日の荒天が嘘のような薄青く澄んだ空が広がり気分が軽くなった。 犬散歩のお陰で近所の方々とも会話が出来るのが得がたい魅力だ。

自然に育ち咲く花たち (2024年3月17日)

市の管轄らしく整備肥料は?引き抜き整地はツマラナイ

例年今頃は体調ダウンでココロも犬も (2024年3月16日)

年齢から来るのだろうかと考えてみたりイヤイヤ怠け心が出て居るか と反省してみたりだ。せっかく絵画の新しい世界が見えてきたのに コレばかりは精神力が頼りなのでいい加減な気持ちで臨めない。 絵は幼少の頃から大好きであり未だに進歩出来るのが唯一のシアワセ。 気づきや進歩の遅さはアウトサイダー故致し方なしだ。 まあ2ヶ月2回の足の不調というのは人生初めてだったし何とか 乗り越えつつあるのが不思議なくらいだ。帯状疱疹重症と膝関節痛 が出て居たのもつい2,3年前だ。ムスメのコロナ感染家人の 心筋梗塞2回入院と来て自分の高熱咽頭炎にアナフィラキシーショック。 高齢になると普通にあることなのだろうか。誰にでも有りますという 13年前にお会いした先生の返事が聞こえてくるようだ。 そらくんが珍しく夜中に粗相あちこち落としてくれて家人がこれまた 珍しくブツブツ言いながらお掃除してくれた。自分の子供のオムツ の始末も滅多にしない昭和の男であった。北側のアトリエ兼モノオキ 部屋の入り口と居間のケージ横におしっこシートを設置しているので ヨロヨロ移動中に粗相するときはタマニある。生き物だから当たり前。 極たまにもっとあちこちの時は目も覚めてケンメイにお掃除だ。 基本的に部屋の中はダメな場所は柵を置いたり締め切っていてその他 はフリーである。りんごちゃんは居間の長椅子2回ひっかき壊していた。 お留守番が長かったり海外生活であったりなので大目にみた。 りんごちゃんが旅立つ2,3年前から体調悪くなりワタシの体調不良 と重なり結構大変なような気合いを入れられたような体験だった。 リタイア難しいお年頃家人も最初はそらくんとの付き合い方がとても 下手で家人と犬の留守番は頭痛の種であった。今は雲泥の差だ。 人生で一番テレビを観る時間が多い現在。余り魅力的な番組が無いが 世間を知る窓にはなる。お料理のアイデアも沢山貰う。気候変動も より良く理解する。コドクが苦にならない自分の性格も有り難い。 河津桜が満開で桜並木がグングン変化する春だ。骨粗鬆だ流行風邪だ 下痢だと言うのはいかにも似合わない。そうだ耳鳴りもするけれど。

人生で初めて通う整形外科病院でウオッチ (2024年3月10日)

通い始めた整骨院でウオッチ熱が高まりました。この病院には月に 4回ほど他の病院の先生が来られて予め前回に名前の書かれた紙を 渡されます。今は骨密度の件で採血採尿があり次回結果が出ます。 ウオッチ熱はこの病院のユニークな所にハマってしまった結果です。 治療自体は色々病が有りますから自分なりに調べたりしてお願い するようにしたいモノです。アナフィラキシーショック出てから 余計に注意するようになりました。 まあ混雑することと言ったらスゴイです。玄関には足の踏み場も無く スリッパはやっとゲット。立ち待ち患者も多いから自分より状態 の悪そうな人にカワッテあげたい思いも出ます。国内津々浦々 こんな状態なのでしょうか。ワタシは整骨院しか経験ありません。 そう言えば内科系病院もこんな状態ではあるのです。 こちらの病院は先生のお考えで旧いモノでも大切に使用している 室内など丸見え状態なのでついつい目が点になり何時もの観察 も出て待ち時間が苦にならないくらいです。目の前には患者の 先の姿が映し出される状態があり説明抜きで患者は自分で考えます。 看護師さん達は見事に優しくて気がつきます。大病院で修行されない とこう言う個性的な病院経営が出来ないのだろうか、と患者しか 出来ない身分で考えたりしてみます。研修医時代の大変な状況 を13年ほど前からウオッチしたりしていましたからなんとなく 理解できます。一つの仕事を全うするのはエライコトデス。 患者も考えて自分により良き様にと試行錯誤の行動をしたいです。 色々検索ついでに最近犬のそらくんの目の端に黒い線があるのが 気になり調べてみると人間に例えると蒙古斑のようなモノらしい です。もう9歳半ですからあまり考えないで大切に生きてもらい たいものです。保険も払い続けていますがなるべく自然体で。 1歳から停留睾丸とか八重歯抜歯手術に始まり2度の骨折と余り ある程の怪我経験の犬だからです。主は沢山噛まれました。 先のりんごちゃんは保険無しで日本での治療でしたから万札が ヒラリヒラリと飛んでいきました。歯肝臓腎臓等悪いところが 沢山在りましたが何時もニコニコと主を助けてくれた偉い犬 でした。主は今改めてりんごちゃんを見習いたいと思います。

センテッドゼラニウムは強者らしいから畑向きでは無い (2024年3月8日)

検索してみたら根が強力らしくて他の植物をダメにするらしいのだ。 我が家ではいずれ他の植物も植え込もうと30センチ位の鉢にした が既に背丈が60センチ以上伸びていて更に伸びそうだ。その上 小さな花芽が成長できないまま枯れていてそれは仕方が無いのだが、 以前外で鉢植えの時にはピンクの可愛い花を全部摘み取りゴソッと 置いてみた。なんとなくそらくんの顔に似ていたモノだ。 ケーキや飲み物に使えると記されていたがもしかしてアレルギーが 出ると困るから余程で無いと試すのは止めておく。 一緒にローズマリーの小さいのを植え込んだがホボ伸び悩み枯れそうだ。 元々は野生の植物だから強いのは当然なのだろう。こんなに伸びて しまったのは刈り取り蚊よけにつるしておこうかと思う。5cm程 残して刈り込み外での生活で又伸びてくれるらしい。まだ春浅いから 4月過ぎてからだ。茎は木化するとあるからワイルドな事だ。 先日近所の販売店で小さなラベンダーみたいな鉢を見つけたが少し 枯れていて店員さんにコレは大丈夫ですかと聞いた所枯れている分 お安くなっていますが,もう少し待って新しいのが出たら買う方が 良いですよと若い男性が答えた。とても良い感じを持った。 我が家のテーブルの上には黄色蕾が濃い菜の花を残しておいたのが ブルーの小さな花瓶の中で暖かそうに咲いている。外は雪だった日。

レモンバームではなかった (2024年3月8日)

センテッドゼラニウムだが 薔薇と檸檬の香りは同じ

発熱患者の居ない市中病院は空いている (2024年3月5日)

定期通院なので張り切ってバスに乗った。両足ダメージも段々良くなり へこんでいた気持ちにムチ打って最近家人との朝散歩が多くなった そらくんにお家とパパを守るのよと強く命令したモノだ。 又々待合室はガラガラであり表扉には発熱患者は受け入れません、との 張り紙があった。良かった,最近発熱はしていないからだ。高齢患者が 多いこの市中病院は発熱患者ルートなど余分なスペースが無くて医師 も一人だから仕方が無い。 家人が通う呼吸器内科病院は朝から20人くらいは外で待っている。 子供も通うので発熱患者ルートはあるのだろうが長時間待っている 間に色んな病人は居るはずだ。マスクウガイ手洗いだけでは防げ無い。 前から患者が押し寄せっぱなしの姿を見る市中病院なのだ。 待合室で恐らく80才代と思われる男性患者とお孫さんか介護士かの 二人に出会い印象的だった。新患で紙に記入している。若い男性が 年はいくつ?高齢者35才かな,そんなわけないじゃない何年前に35才 だったの?とか色々会話しながら自分で記入させている。病気はコレと アレと何?待合患者が少なくて失礼ながらよく見え聞こえてしまった。 電話番号を口にしようとする高齢男性に、ダメだよと言い納得させた。 もうすぐ未来の自分の姿が重なり娘が横に居たら賢く答えられるかと 想像してみた。あまりボケないで肝心な所は表現出来る様にしたい。 看護師さん達は半袖で頑張っている。年がら年中そんな姿だと寒く 無いのだろうか。あちこちスースーしていて寒くてコートを着ている 患者達だったがそれで文句があるはずが無い。 昭和の昔の病院は特に田舎など極すくなかったからごちゃ混ぜで 待合室の畳にぎゅうぎゅう座って居たモノだ。アジア風邪に罹り 何年も通った小さな田舎病院であった。指の骨が透けて見えそうな位 虚弱体格で今の姿からは想像も出来ない。 帰宅した夜から喉が痛くなり市販薬を飲んだ。今朝も喉が痛い。 雨が降り始めたから乾燥から来るモノでは無い。食欲は落ちない。 病院は多いけれど患者は何を基準に選べば良いのか悩む。 取りあえず今回の転倒で肝嚢胞は守り抜いたから良かった良かった。 それと何時も行く薬局の薬剤師さんがインドネシア滞在経験ありと 解り無駄話に花が咲き思いがけず楽しい会話が出来た。笑った。

転倒の顛末(続) (2024年2月29日)

中核病院から来られた医師の前に座ると、ええと右足のほうでしたかね と言われたので慌てて左足を新しく転倒で痛めましたと伝えました。 いくら何でも9日にして2度目の診察は余り無いのだろうと思いました。 片足のズボンはエイやと脱がないと診察できません。おばあさんでも 躊躇するモノです。主な打撲箇所は丸いのが3,4個堅く盛り上がり 瞬間的に打撲箇所が移動したのだなと観察できます。血は下に流れます からね、ともっともな診察です。段々治りますよ。冷やしたら良いかと サロンパスはりました。余りハリモノはしない方が良いですよ。 小さな傷からばい菌が入りますよねとワタシ。珍しく良い質問。 そうですよと先生が微笑まれました。最近こう言う安心感の持てる 医師との会話が無いのに気がつきました。転倒した当日に歯科の予約 が在りすでに一度変更したので行かないといけないのでした。歯科 クリーニングを2ヶ月に1度です。歯茎の1カ所が特に血が少し 溜り痛んだりするので内臓への影響も気にしています。治療も アナフィラキシーが出て居ますから麻酔等も難しいのです。歯科の 先生はワタシの病気への理解が深いのでとても安心できます。 最近歯科と内臓の関係は納得出来る関連で理解度も広がりました。 この辺の事は転倒に関係ないので伝えませんでしたが段々治ります と言う診察で次回は3月ですかと尋ねるとそれはワタシではありません よ、骨粗鬆症の一歩手前だからその先生ですと。カルシウム剤を毎日 飲み煮干しやらも積極的に食べて居ますが本来肉類は余り好みません。 体型的にうどの大木かも知れません。野菜は沢山食べて居ます。 転倒当日コルセット使用で1時間近く歩き回りましたから血管には 良くなかったのでしょう。先生もそう言っていました。転倒は傷が 少しでもおでこや頭では後に記憶障害など出るヒトも居るそうです。 老人ボケ+転倒障害ではどんな答えになるのか恐ろしいことです。 又々毎日お礼を述べて通過する近所の田んぼの神様のお陰様に違い ありません。そらくんもベッドからバタバタして起き上がると足の 親指を軽く加えて手助けする感じで可愛らしいです。以前はコラッ 足を噛んではいけませんでしたから。ワタシが勘違いしていただけ かも知れません。賢いのが取り柄のそらくんです。 こんな投稿文を書ける事が出来て本当に良かったよかった。 転倒はもうお終いにしたいものです。

転倒等の顛末と今更どうしたらよいのか悩む日々 (2024年2月25日)

自分の人生を考えると運動は余り好きではないし日頃犬散歩40分 位でたまに銀座辺り歩き回りとか駅回りウインドウショッピング程度。 友人夫婦はボーリングを楽しんでいるらしい。それで体調管理している との事。最近は家人を叱咤激励して掃除コロコロやゴミ出し買い物等 お願いできるようになった。つい最近は洗濯物を上手にたためる事を 発見してオオやったねと拍手。家人76才ワタシ74才。微妙なお年頃。 土曜日に診てもらった所太ももの外側の辺りに血管があるからと言われ それでこんなに真っ黒けで膝裏下の方にも黒いのが落ちているのかと。 打撲した辺りには堅く感じる丸い場所があり盛り上がり痛みも出ている。 日数が経てば段々黄色くなり更に時間をかけて治るのだろう。先週 モーラステープと消炎や鎮痛剤が2週間出ているので良かった。 中堅病院医師には来週再来週予約がある。 血小板数値は10位でさほど低くは無いと言われた。何か関係がある 様な気もするが医療知識無し。ストレスで胆のうだろうか前に痛みを 感じた部分が少し痛み衣類の上からホカロンで治った。 転倒時瞬間的な事なので気がついたときは床が目の前に在りおでこで 止めた。肝嚢胞も無意識に守っていたはずだ。堅い低い木のいすの 端で左もも横を打撃したのだろうか。犬のおしっこシートは中にゼリー のあるタイプでは無く全部紙のに変更した。まあこんなモノで失敗を するヒトは余り居ないはずだ。お恥ずかしい話ではある。 最近通院が多くなりミニカレンダーに記入して家人とバッティング しないようにしている。犬のそらくんは一匹にしないようにしている。 家人が心筋梗塞オペでやむを得ないときにはコンコンと説明して 数時間留守を頼んだ事はある。 不思議なことに異常事態には絵画がススム。新しい自分らしい今まで 描きたかった方法を試している。大公募展に入選しなくても良い。 ヒトになんと言われようとかまわない。これが大切な決意だったに 違いない。遅い。まだ間に合うだろうか。 外は氷雨で三寒四温の春の暦だ。河津桜は咲いていて頼もしい。

振り返ってみると何時も最悪の一歩手前で留まっている (2024年2月23日)

旧い自宅マンションを処分して海外に行ったので13年ほど前に帰国 するに当たり海外で住まい捜しをした。小さなノートパソコンで 不動産屋の情報を蓄積して一時帰国時にあちこち僅かながら見学した。 ので実際に購入した所は自然環境満点だが丘の裾から山目指して登る 感覚の八王子でありヤハリ若い時が良い場所であった。家人は仕事が 忙しくて先に帰国するので超慣れない海外引っ越しやら色々であった。 そう、ポメラニアンのりんごちゃんの動物検疫も成田とのパソコン メールやり取りがこれまた厄介だった。業者に頼らず自分でやった からだ。りんごちゃんは貨物荷物と一緒にカゴ入りで出てきた。 問題なく一緒に帰れたがあれば1ヶ月位は留め置かれ費用もかかる。 海外からコンテナーで自宅まで運ばれた荷物はもっと吟味すべきと 後で解るモノが多かったが一部屋に積み重ねてひたすらコツコツと 荷ほどきやら生活用品購入やらゴミ出しやらで苦労した。8年も 旧宅の吟味したと思ったモノを品川の倉庫に取りに行ったが殆ど 捨てて貰い後から思うと残念なモノもあった。 インドネシアでは殆どのヒトがお手伝いさんを雇い家庭車も持ち 運転手を雇うと言うイワバ人助け生活で在ったからそれに慣れた 事で帰国時の不慣れが出る。日本でお手伝いさんを雇う身分では 無いからだ。これ方つけておいてね、アレコレお願いねは無い。 そう、思い出して見るとその頃巨大肝嚢胞を側溝に足を取られて 潰している。玄関のチャイムに急いで出てタイルの敷物に頭ぶつけ て転び後で目元がお岩状態にもなった。肝嚢胞穿刺治療時に出血 やつぶれやらあった。ドレナージは指導医がキャンセルして来た。 穿刺治療時2個ほどミノサイクリン少々入れて治療したのが今 四角いかたちで中の縁が白いギザギザに石灰化している。エコーで 何でしょうかとか治療しましたかとか聞かれる。 目元お岩状態で今回思い出したことが血小板数値が低いからだと 改めて確認。今回転倒で左足をぶつけた記憶が無いのだが堅い木 のいすにこすりつけたに違いない真っ黒い打撲状態。しかし痛みは あまりない。先の右足問題整形外科通院のすぐ後のことで治療する 材料痛み止めがありセーフ。打撲状態は治るにつれ痛みは出ている。 黄色くなり治るまで時間がかかりそうだ。 大腸ポリープ特大も先端だけが癌化していたがその後の検査では 問題が出ていない。機能性ディスペプシアは変化なし。 アナフィラキシーショックが出てしまったので胆石治療は問題有り。 経験が少しでも何かの役に立つ可能性もあるだろうと思い投稿して 居る。多発性肝嚢胞が大きくなってしまった場合の治療は検索 できる。しかし他に色々な病気が発生してくると問題だ。自分も 過去に検索情報でずいぶん助かったモノだ。何の知識も持たない ヒトだったので北斗星とかで理解したモノだ。 ヨガで体をよじったりした時に痛みがあったから巨大化した肝嚢胞 で運動する時は注意が必要だと思う。機械など使用した運動方法も 指導者が肝嚢胞知識があるとは思えないから注意だ。医師との コミュニケーションでいちいち説明できる事では無いのが残念。 ホカロンやらサロンパスやらかぶれにくいハリモノやら家人が 買ってきてくれる。心筋梗塞持ちなのに荷物重いの3つも持ち運び 荷物載せ折りたたみを持参して欲しいと強く言うが自分をおじいさん と思いたくないので実行しない。転んでも知らないのだ。

又々警告が来ていたのに・・・・・ (2024年2月19日)

朝の犬散歩は冬支度をしていましたから珍しく汗をかいてしまいました。 天気予報は度々チェックしていますが本当に気温があがって居たのです。 三寒四温が中々信じられない春先で困ります。 住まいに戻った時に中学生男子が両足用肘付き杖にしがみついている のを見ました。使い慣れない杖で登校は大変だろうなと案じました。 ところがです,その後に自分に警告が来ていたのだと気がつく事に。 我が家は5畳間のアトリエ兼物置の部屋の入り口にそらくんのオシッコ シートが置いてあります。犬のお気に入りでそうなっています。 ゼリー状のオシッコシートは数枚汚れを隠しながら新しいのを上に 置くやり方で敷いて有ります。滑るので何時も注意して跨いでいました。 この所右膝中心に腰までダメージを受けて漸く回復中なのですが警告 を思い出させる転倒を初めて経験。白斑が降りて2色のおでこにたんこぶ と左肘少し打撲と左腰少し捻り等イタタタ程度でした。丁度痛み止めや シップを頂いたのが有りますから助かります。左肘で堅い木の椅子を 避けておでこを木の廊下にで顔面回避。 高齢者はこうやって怪我をするのよと家人にクドクドと説明しました。 家の中でも両手をポケットに突っ込んでいる家人ですから。心筋梗塞 で体温も低いらしいのです。そらくんも何気に心配そうでした。 インドネシア時代なみえさんが言っていたのも想い出しました。 石やタイルの床に少しでも水をこぼしておくと滑って転倒するから 注意しなさいと先輩に言われたとか。なみえさーん、くれぐれも 転倒には気をつけて暮らして下さいね。写真を見る度に元気ですか と名前を呼んでいますよ。お写真の中の皆々様もどうぞお元気で。 美容院で頭を洗って貰う時とか歯科医院で椅子を後ろに倒される 時にいちいち説明しないといけません。この程度のことで留まって 欲しいプチ事故です。高齢者になってみて初めて解る日々です。 警告は何処にでも有り感じ取らないといけません。

春を告げる花 (2024年2月18日)

目をひく色と賑やかさは昔懐かしい新鮮な感動です

なんと言うことか,腰痛いはセーフ (2024年2月14日)

中核病院整形外科脊髄等の専門医に診て頂きこの位なら大丈夫 ですとお墨付きを申し渡されました。病院に行く道のりの遠さに 比べれば帰り道のなんと近い事か。道草を食い春の花の寄せ植え 等をみるとつい又鉢植えが増えそうで見るだけにしました。 先生は前に足を上げて10秒を10回?朝晩が良いですよと。 女の人はおやつも好きですよね,気が紛れるのならそれもヨシと 言われたと記憶していますが。痛み止めを飲むと何だか頭がぼおーっと して定かでないのです。まさか老人ボケか、でも2週間前まで割合と 普通だったし。薬というモノはどうも訳がわかりません。 おやつの黒豆せんべいやアラレもセーフかな。道端にセキレイがいて 親らしい様子では無いのにずーっと付いてきた先週の道のりが今日は 軽く近く感じられました。ヒト一人一人の泣き笑い人生なのでしょう。 犬のそらくんは4時血圧5時トイレ6時暖房入れて7時散歩だよと 面倒見がとても良すぎて疲れる時も有りますが怪我の恩返しかも。 初めての高齢社会参加ですが行動範囲を狭めてしまった現在の自分を 反省しています。しかし病気がアレコレあると本当に困るものです。 ノラリクラリと進みながら自分の記録更新です。 チューリップの寄せ植えや木々の下に咲く小さなピンクの花は ベランダにあっても大丈夫だろうと改めて期待しています。 草花はヒトにエネルギーを与えてくれる存在です。

又々なんと言うことでしょうか (2024年2月9日)

右側の腰と膝と足などが痛み、以前から時々ある痛みから前進したと 感じてついに整形外科に向かいました。家人ムスメが経験済みの病院 でした。幸い休みは日月なのでラッキー。サロンパスホカロン交互使用 で凌いできましたが痛み止めは飲みませんので限界は来ます。 20分位の道のりが遠いじゃないかと感じたものです。 一寸ユニークな病院であちこち目が動いて観察観察タイムでした。 問診レントゲン多角度から沢山撮りあちこち動くのが辛いときも有り。 何時もベッドの両端をつかみ位置替えしていたテクニックが幸い。 しかしうつ伏せは辛かったのです。体重軽いヒトは楽ちんかもです。 待ち時間に目に入るのはウオーターベッドや電気マッツサージ器具 や引っ張り器具やお世話する優しい看護師さん達やお仲間老人や 次々とやってくる患者達、そうです高齢者多数若者少々。ボサノバ曲。 痛みが持続するのは中学性くらいの時にスキーで新雪に突っ込み 引き抜くのに膝を痛くした経験が記憶にあり後々歩く靴音が違うと 言う感覚もあり他人にも指摘されたことが有りますから古くからの 事に違いありません。インドネシアで膝が痛いとき医者に診てもらい ましたが手術しか無いと言われその後行きませんでした。 2,3年前に膝関節症がでて整体師に4,5回通い後は自分で犬散歩 の毎日を続けて元に戻りつつありましたが右足はO脚気味で留まり 体全体バランスは良くないのだろうとは思いました。レントゲンでは 多発性肝嚢胞やら胆石大やら色々映ったと思います。検索では胆石の 悪さが腰膝足にも出てくると有ります。しかしアナフィラキシー出て しまい鎮痛剤や鎮静剤ダメでどうなるのでしょうか。 問診時に色々話す時間はありませんので短くポイントのみ伝えます。 書いてメモ持参がベターですが混乱時には中々無理です。 ヒアルロン酸注射やロキソニンはお断りしました。優しい系薬が 処方され腰バンドが良く効いています。来週中核病院医師が来られる そうで又行きます。油類極少々酒類ダメ食事も少なめで頑張ります。 しかし痛み止めというモノは滅多に利用しませんが良く効きます。 そらくんが心配してお腹を壊しお尻のヨゴレ取りにお風呂のシャワー 利用。家でシャンプーしないで下さいと言われているシルク毛の犬 ですから厄介です。幸い暖かいドライヤー仕上げで解決。ヤレヤレ。 犬の寝床やらの膝掛け類の洗濯や掃除が大変でしたがお日様に感謝。 絵画ミクストメディアの下描き成功。時間がかかりました。 色んな方々のアドバイスやら検索やらで現代風絵画になったかも。 あちこち問題が多い毎日ですが気長に日常を歩むしかありません。 大変なのは皆さん同じですからお互いに前向きで。ファイト。

唯一残ったレモンバームとローズマリー (2024年2月6日)

レモンバームは香り立ちそらくんも人もクンクン

主も犬のそらくんに負けない位真面目であるが (2024年2月3日)

今年二回目の通院の日であり冬らしい寒さと新型コロナ等に怯える が取りあえずバスを選び目指した。先月の長時間歩きの余波がまだ 有り腰尻はホカロンとサロンパス使用交互でホボ治りつつあるので 今年の目標の病院まで歩くはお預けだ。 院内は患者が極端に少なくてびっくりした。思わず隣の女性とこんな 事は初めてですよねと確認し合った。ピンと来る状況ではある。 確認はしていないが多分新型コロナ等感染症患者が出たのだろう。 自分も匂い味ばかになり風邪症状だった時に奥の部屋に隔離されて ダメですと言われた。病人では在るが診てくれる病院を選ばないと いけないので辛い現状なのだ。 薬が足りない状況があり次回残りの薬を持参せよとのこと。本能的に 薬を自宅に多少は保持しておきたい患者は多いと思う。ミヤリサンが 頭に浮かんだ。痔の薬は足りないが診察の上で出される模様。 何時もに比べてあっという間の診察であり表に出てバスが来るのを 待つのでは無く15分ほど歩き迎えに行く状況にしてみた。寒さが 厳しく1カ所に留まるのは堪えるからだ。 油絵の具の材料やら色々購入出来る場所まで移動して此れまた帰宅 バス1時間半待ちではあったが動き回るのは体にも良いと感じた。 信州の里山を歩き回った幼い頃の自分はご飯をろくに食べない子で 有ったが生き延びていた。ガリガリで給食も残していた。 坂道で何時も転び膝はカサブタで盛り上がり少々の傷は気にしなかった。 ジャカルタで欧米人が小さな子供に靴を履かせないで遊ばせていた 様子が重なる。免疫力つけていたのである。 絵画では以前から考えていたミクストメディアに挑戦すべく調子を 整えたりしている。もう失敗しようが成功しようが問題ない。 もっと早くからこういう決意が必要だったに違いない。 真面目だけでは人生遠回りが多すぎになる。

薔薇の蕾が居ました (2024年1月27日)

そらくんがリードを引っ張るのでいつも1枚勝負写真。

寒風の朝 (2024年1月24日)

定点観察場所で小さな春みっけた、絵画的構図です。

年初の銀座グループ展と銀座散策で道に迷った件 (2024年1月16日)

出来るだけ早く画廊に到着してお手伝いをせねばと思い何時もとルート を変えてみました。何時もより30分は早く到着して安堵しました。 箱だしから収納や展示など出来る分野に何とか手を伸ばして参加です。 本格的な額やガラス使用のプロのヒトや新しい方向にトライしている ヒトや篆刻や書もあり立体も有りとてもユニークな展示内容です。 今回は前期と後期に分かれていますから別展示が期待できます。 毎回トライのワタシは展示された作品を観て客観的な感想を持ちます。 試してみたい方向があり一寸楽しみでもある現在です。 もう確か9年目くらいにはなるグループ展です。中々此だと言う作品 を描けていないような気がします。自分のココロに素直になり描く と言う点がネックで在るに違いありません。 仲間は当然のことながら年齢を重ねていますが90才の先生も矍鑠 としていてシャープな絵です。気をテーマに描くヒトは本人に気が 満ちていて輝く存在です。偶然20年以上前に夜のデッサン会で ご一緒した方にも巡り会いました。仕事帰りの6時〜8時。 家では朝から晩まで長いお留守番のりんごちゃんが待っていましたが カルチャーなどにも行動的なお年頃でした。 昼食を兼ねてKさんと新富町方面の画廊を探しながら出かけました。 昭和通り高速歌舞伎座と現れますが80才と70才の二人は道に 疎くて彼女は携帯で探しますが上手くいきません。海外から来た 方々が多くて携帯でお勧めの店を調べて群がっています。彼女が 向こうから来た人に尋ねようとしましたがどうやら海外の方。 大笑いでした。海外の方に尋ねられることは無いです。 日本人に聞いても解らないと織り込まれて居るのでしょう。 あちこち2時間近く歩き回りましたがヤハリ地下鉄使用がベター と判明。自分でもその気になればずいぶん歩けるもんだと納得。 結局諦めてしまいましたが銀座のビル群の変容やらにびっくり。 ギンザシックスは横を通過が多くて過去2,3回しか店に入って 居ませんが二人で画廊を探しついでに屋上の木々を。寒桜が咲いて いました。ユニクも覗きました。他の店と違う品に出会います。 お上りさん状態の私たちでしたが楽しい時間でした。 脳ミソ活性の時間で有り外出経験がとても大切だと感じました。 高齢になり大きい作品から小さめに移行していることや家族に 中々理解されない絵画制作の事など同じくな仲間は多いです。 将来どんな方面に展開するのかなと考えてみますがミエマセン。 とりあえずは作品を小さくしてトライトライ。 とても真剣に励ましアドバイスして下さる先生方に感謝です。 画廊の事務の女性の存在は私たちの強力な助っ人として皆同感。 それからあっという間に絵画展示をアップして下さるKさんも 有り難い存在です。今年もよろしくお願いします。

写真の女神が微笑んだ朝 (2024年1月14日)

草藪には雪が霜みたいに残り朝日に溶けかかっていた

寒い朝でカラスも居ません (2024年1月9日)

近所の道の曲がり角で侘助を見つけました!一輪咲く

新年初仕事は通院であり待ち時間にヒューマンウオッチ (2024年1月6日)

8時半位に到着すると辛うじて空いた椅子が目に入る。スリッパもゲット。 靴入れはほぼ満杯で工夫して漸く入れることに成功。近所の内科は外で 長蛇の列だ。それに比べればまだましの市中病院である。当然の事ながら 風邪で、とか色々な患者が多い。立ち通しの人達はそれなりの考えがあり そうだ。待合室は狭いので目線を避けて本を読むとか携帯覗くとか眠る しかない。これで3,4時間。車の中に戻ったり外出許可得たり帰宅 とか様々。自分も考えないわけでは無いが思い浮かばない。 白髪系の方は最近多いが自分もナニ人かと見つめられて居るのを感じる。 ご夫婦で来ている患者さんに目が行く。我が家は一人通院で二人の記憶 は無いのだ。特に海外生活で鍛えられて探したり運転手に説明したり 何から何まで調べたり友人達に聞いたり脳ミソ活用連続だった。 ご夫婦で奥様が小さな声でずーっと歌っている様子を見たがご主人は 横で優しくフォローしていた。いい日旅立ちとか他の歌も聞き覚えが あり思わず合唱したくなるが待合室である。高齢で杖使用の男性が 普通の人は30分で来る道を1時間かけてきましたと看護師さんと 話しているのが聞こえて我が身を恥じた。 読み進んでいない本を持参していたが集中できないので目をつむるが うっかり熟睡出来ないのでこちらも落ち着かず新しくやってくる 患者に目が向く。金曜日で良かった。バスが多い。しかもお天気。 過去に10年ほど通った新宿の大病院では1月にCT検査が在った。 つい検査の有無を聞いてしまったが経過に変化が無く必要無しとの 事で安心な様な不安な様な。機械検査になれきってしまったからだ。 日本は機械検査が世界トップレベルであり薬もだそうな。漸く自分の 順番が来て色々聞きたいが既に昼でありとりあえず血圧上昇があり 降圧剤が5ミリになった。現状に納得だ。 又治療した病院では継続的に機械検査をするが転院するとしなくなる と言う事を初めて知ったモノだ。フームそう言う事なのか。 エコーのレベルが今までで1番くらいに素晴らしい病院だ。 安心できる。 さあ新しい年ファイト。絵画の自分探しだ。クヨクヨする家人を 叱咤激励しなくてはいけない。生真面目そらくんの毎日にも 明るく伴走。野原の観察も待っている。 震災を受けられた方達に一日も早く手厚い支援が届きます様に。

小春日和の新年明けました (2024年1月1日)

代わり映えのしない私達ですがそれが幸せ。