里津子の窓18

人生で大切なものは”孤独の引き出し”です。家族や友人も知らない一生自分しか開けない
引き出し。それぞれが、整理したり何か彩を加えたり要らないものを捨てたりする。ある人
はその中に絵や歌や詩やゲームやメールや様々なものをしまっておくのは言うまでもありま
せん。何も置かないすっきりした空間で安らぐ人もいるでしょう。そこはとても大きなパワ
ースポット。自分の心の中の引き出しです。

******** 「里津子の窓1」の下段に「写真ギャラリー」を移設しました。********





又々警告が来ていたのに・・・・・ (2024年2月19日)

朝の犬散歩は冬支度をしていましたから珍しく汗をかいてしまいました。 天気予報は度々チェックしていますが本当に気温があがって居たのです。 三寒四温が中々信じられない春先で困ります。 住まいに戻った時に中学生男子が両足用肘付き杖にしがみついている のを見ました。使い慣れない杖で登校は大変だろうなと案じました。 ところがです,その後に自分に警告が来ていたのだと気がつく事に。 我が家は5畳間のアトリエ兼物置の部屋の入り口にそらくんのオシッコ シートが置いてあります。犬のお気に入りでそうなっています。 ゼリー状のオシッコシートは数枚汚れを隠しながら新しいのを上に 置くやり方で敷いて有ります。滑るので何時も注意して跨いでいました。 この所右膝中心に腰までダメージを受けて漸く回復中なのですが警告 を思い出させる転倒を初めて経験。白斑が降りて2色のおでこにたんこぶ と左肘少し打撲と左腰少し捻り等イタタタ程度でした。丁度痛み止めや シップを頂いたのが有りますから助かります。左肘で堅い木の椅子を 避けておでこを木の廊下にで顔面回避。 高齢者はこうやって怪我をするのよと家人にクドクドと説明しました。 家の中でも両手をポケットに突っ込んでいる家人ですから。心筋梗塞 で体温も低いらしいのです。そらくんも何気に心配そうでした。 インドネシア時代なみえさんが言っていたのも想い出しました。 石やタイルの床に少しでも水をこぼしておくと滑って転倒するから 注意しなさいと先輩に言われたとか。なみえさーん、くれぐれも 転倒には気をつけて暮らして下さいね。写真を見る度に元気ですか と名前を呼んでいますよ。お写真の中の皆々様もどうぞお元気で。 美容院で頭を洗って貰う時とか歯科医院で椅子を後ろに倒される 時にいちいち説明しないといけません。この程度のことで留まって 欲しいプチ事故です。高齢者になってみて初めて解る日々です。 警告は何処にでも有り感じ取らないといけません。

春を告げる花 (2024年2月18日)

目をひく色と賑やかさは昔懐かしい新鮮な感動です

なんと言うことか,腰痛いはセーフ (2024年2月14日)

中核病院整形外科脊髄等の専門医に診て頂きこの位なら大丈夫 ですとお墨付きを申し渡されました。病院に行く道のりの遠さに 比べれば帰り道のなんと近い事か。道草を食い春の花の寄せ植え 等をみるとつい又鉢植えが増えそうで見るだけにしました。 先生は前に足を上げて10秒を10回?朝晩が良いですよと。 女の人はおやつも好きですよね,気が紛れるのならそれもヨシと 言われたと記憶していますが。痛み止めを飲むと何だか頭がぼおーっと して定かでないのです。まさか老人ボケか、でも2週間前まで割合と 普通だったし。薬というモノはどうも訳がわかりません。 おやつの黒豆せんべいやアラレもセーフかな。道端にセキレイがいて 親らしい様子では無いのにずーっと付いてきた先週の道のりが今日は 軽く近く感じられました。ヒト一人一人の泣き笑い人生なのでしょう。 犬のそらくんは4時血圧5時トイレ6時暖房入れて7時散歩だよと 面倒見がとても良すぎて疲れる時も有りますが怪我の恩返しかも。 初めての高齢社会参加ですが行動範囲を狭めてしまった現在の自分を 反省しています。しかし病気がアレコレあると本当に困るものです。 ノラリクラリと進みながら自分の記録更新です。 チューリップの寄せ植えや木々の下に咲く小さなピンクの花は ベランダにあっても大丈夫だろうと改めて期待しています。 草花はヒトにエネルギーを与えてくれる存在です。

又々なんと言うことでしょうか (2024年2月9日)

右側の腰と膝と足などが痛み、以前から時々ある痛みから前進したと 感じてついに整形外科に向かいました。家人ムスメが経験済みの病院 でした。幸い休みは日月なのでラッキー。サロンパスホカロン交互使用 で凌いできましたが痛み止めは飲みませんので限界は来ます。 20分位の道のりが遠いじゃないかと感じたものです。 一寸ユニークな病院であちこち目が動いて観察観察タイムでした。 問診レントゲン多角度から沢山撮りあちこち動くのが辛いときも有り。 何時もベッドの両端をつかみ位置替えしていたテクニックが幸い。 しかしうつ伏せは辛かったのです。体重軽いヒトは楽ちんかもです。 待ち時間に目に入るのはウオーターベッドや電気マッツサージ器具 や引っ張り器具やお世話する優しい看護師さん達やお仲間老人や 次々とやってくる患者達、そうです高齢者多数若者少々。ボサノバ曲。 痛みが持続するのは中学性くらいの時にスキーで新雪に突っ込み 引き抜くのに膝を痛くした経験が記憶にあり後々歩く靴音が違うと 言う感覚もあり他人にも指摘されたことが有りますから古くからの 事に違いありません。インドネシアで膝が痛いとき医者に診てもらい ましたが手術しか無いと言われその後行きませんでした。 2,3年前に膝関節症がでて整体師に4,5回通い後は自分で犬散歩 の毎日を続けて元に戻りつつありましたが右足はO脚気味で留まり 体全体バランスは良くないのだろうとは思いました。レントゲンでは 多発性肝嚢胞やら胆石大やら色々映ったと思います。検索では胆石の 悪さが腰膝足にも出てくると有ります。しかしアナフィラキシー出て しまい鎮痛剤や鎮静剤ダメでどうなるのでしょうか。 問診時に色々話す時間はありませんので短くポイントのみ伝えます。 書いてメモ持参がベターですが混乱時には中々無理です。 ヒアルロン酸注射やロキソニンはお断りしました。優しい系薬が 処方され腰バンドが良く効いています。来週中核病院医師が来られる そうで又行きます。油類極少々酒類ダメ食事も少なめで頑張ります。 しかし痛み止めというモノは滅多に利用しませんが良く効きます。 そらくんが心配してお腹を壊しお尻のヨゴレ取りにお風呂のシャワー 利用。家でシャンプーしないで下さいと言われているシルク毛の犬 ですから厄介です。幸い暖かいドライヤー仕上げで解決。ヤレヤレ。 犬の寝床やらの膝掛け類の洗濯や掃除が大変でしたがお日様に感謝。 絵画ミクストメディアの下描き成功。時間がかかりました。 色んな方々のアドバイスやら検索やらで現代風絵画になったかも。 あちこち問題が多い毎日ですが気長に日常を歩むしかありません。 大変なのは皆さん同じですからお互いに前向きで。ファイト。

唯一残ったレモンバームとローズマリー (2024年2月6日)

レモンバームは香り立ちそらくんも人もクンクン

主も犬のそらくんに負けない位真面目であるが (2024年2月3日)

今年二回目の通院の日であり冬らしい寒さと新型コロナ等に怯える が取りあえずバスを選び目指した。先月の長時間歩きの余波がまだ 有り腰尻はホカロンとサロンパス使用交互でホボ治りつつあるので 今年の目標の病院まで歩くはお預けだ。 院内は患者が極端に少なくてびっくりした。思わず隣の女性とこんな 事は初めてですよねと確認し合った。ピンと来る状況ではある。 確認はしていないが多分新型コロナ等感染症患者が出たのだろう。 自分も匂い味ばかになり風邪症状だった時に奥の部屋に隔離されて ダメですと言われた。病人では在るが診てくれる病院を選ばないと いけないので辛い現状なのだ。 薬が足りない状況があり次回残りの薬を持参せよとのこと。本能的に 薬を自宅に多少は保持しておきたい患者は多いと思う。ミヤリサンが 頭に浮かんだ。痔の薬は足りないが診察の上で出される模様。 何時もに比べてあっという間の診察であり表に出てバスが来るのを 待つのでは無く15分ほど歩き迎えに行く状況にしてみた。寒さが 厳しく1カ所に留まるのは堪えるからだ。 油絵の具の材料やら色々購入出来る場所まで移動して此れまた帰宅 バス1時間半待ちではあったが動き回るのは体にも良いと感じた。 信州の里山を歩き回った幼い頃の自分はご飯をろくに食べない子で 有ったが生き延びていた。ガリガリで給食も残していた。 坂道で何時も転び膝はカサブタで盛り上がり少々の傷は気にしなかった。 ジャカルタで欧米人が小さな子供に靴を履かせないで遊ばせていた 様子が重なる。免疫力つけていたのである。 絵画では以前から考えていたミクストメディアに挑戦すべく調子を 整えたりしている。もう失敗しようが成功しようが問題ない。 もっと早くからこういう決意が必要だったに違いない。 真面目だけでは人生遠回りが多すぎになる。

薔薇の蕾が居ました (2024年1月27日)

そらくんがリードを引っ張るのでいつも1枚勝負写真。

寒風の朝 (2024年1月24日)

定点観察場所で小さな春みっけた、絵画的構図です。

年初の銀座グループ展と銀座散策で道に迷った件 (2024年1月16日)

出来るだけ早く画廊に到着してお手伝いをせねばと思い何時もとルート を変えてみました。何時もより30分は早く到着して安堵しました。 箱だしから収納や展示など出来る分野に何とか手を伸ばして参加です。 本格的な額やガラス使用のプロのヒトや新しい方向にトライしている ヒトや篆刻や書もあり立体も有りとてもユニークな展示内容です。 今回は前期と後期に分かれていますから別展示が期待できます。 毎回トライのワタシは展示された作品を観て客観的な感想を持ちます。 試してみたい方向があり一寸楽しみでもある現在です。 もう確か9年目くらいにはなるグループ展です。中々此だと言う作品 を描けていないような気がします。自分のココロに素直になり描く と言う点がネックで在るに違いありません。 仲間は当然のことながら年齢を重ねていますが90才の先生も矍鑠 としていてシャープな絵です。気をテーマに描くヒトは本人に気が 満ちていて輝く存在です。偶然20年以上前に夜のデッサン会で ご一緒した方にも巡り会いました。仕事帰りの6時〜8時。 家では朝から晩まで長いお留守番のりんごちゃんが待っていましたが カルチャーなどにも行動的なお年頃でした。 昼食を兼ねてKさんと新富町方面の画廊を探しながら出かけました。 昭和通り高速歌舞伎座と現れますが80才と70才の二人は道に 疎くて彼女は携帯で探しますが上手くいきません。海外から来た 方々が多くて携帯でお勧めの店を調べて群がっています。彼女が 向こうから来た人に尋ねようとしましたがどうやら海外の方。 大笑いでした。海外の方に尋ねられることは無いです。 日本人に聞いても解らないと織り込まれて居るのでしょう。 あちこち2時間近く歩き回りましたがヤハリ地下鉄使用がベター と判明。自分でもその気になればずいぶん歩けるもんだと納得。 結局諦めてしまいましたが銀座のビル群の変容やらにびっくり。 ギンザシックスは横を通過が多くて過去2,3回しか店に入って 居ませんが二人で画廊を探しついでに屋上の木々を。寒桜が咲いて いました。ユニクも覗きました。他の店と違う品に出会います。 お上りさん状態の私たちでしたが楽しい時間でした。 脳ミソ活性の時間で有り外出経験がとても大切だと感じました。 高齢になり大きい作品から小さめに移行していることや家族に 中々理解されない絵画制作の事など同じくな仲間は多いです。 将来どんな方面に展開するのかなと考えてみますがミエマセン。 とりあえずは作品を小さくしてトライトライ。 とても真剣に励ましアドバイスして下さる先生方に感謝です。 画廊の事務の女性の存在は私たちの強力な助っ人として皆同感。 それからあっという間に絵画展示をアップして下さるKさんも 有り難い存在です。今年もよろしくお願いします。

写真の女神が微笑んだ朝 (2024年1月14日)

草藪には雪が霜みたいに残り朝日に溶けかかっていた

寒い朝でカラスも居ません (2024年1月9日)

近所の道の曲がり角で侘助を見つけました!一輪咲く

新年初仕事は通院であり待ち時間にヒューマンウオッチ (2024年1月6日)

8時半位に到着すると辛うじて空いた椅子が目に入る。スリッパもゲット。 靴入れはほぼ満杯で工夫して漸く入れることに成功。近所の内科は外で 長蛇の列だ。それに比べればまだましの市中病院である。当然の事ながら 風邪で、とか色々な患者が多い。立ち通しの人達はそれなりの考えがあり そうだ。待合室は狭いので目線を避けて本を読むとか携帯覗くとか眠る しかない。これで3,4時間。車の中に戻ったり外出許可得たり帰宅 とか様々。自分も考えないわけでは無いが思い浮かばない。 白髪系の方は最近多いが自分もナニ人かと見つめられて居るのを感じる。 ご夫婦で来ている患者さんに目が行く。我が家は一人通院で二人の記憶 は無いのだ。特に海外生活で鍛えられて探したり運転手に説明したり 何から何まで調べたり友人達に聞いたり脳ミソ活用連続だった。 ご夫婦で奥様が小さな声でずーっと歌っている様子を見たがご主人は 横で優しくフォローしていた。いい日旅立ちとか他の歌も聞き覚えが あり思わず合唱したくなるが待合室である。高齢で杖使用の男性が 普通の人は30分で来る道を1時間かけてきましたと看護師さんと 話しているのが聞こえて我が身を恥じた。 読み進んでいない本を持参していたが集中できないので目をつむるが うっかり熟睡出来ないのでこちらも落ち着かず新しくやってくる 患者に目が向く。金曜日で良かった。バスが多い。しかもお天気。 過去に10年ほど通った新宿の大病院では1月にCT検査が在った。 つい検査の有無を聞いてしまったが経過に変化が無く必要無しとの 事で安心な様な不安な様な。機械検査になれきってしまったからだ。 日本は機械検査が世界トップレベルであり薬もだそうな。漸く自分の 順番が来て色々聞きたいが既に昼でありとりあえず血圧上昇があり 降圧剤が5ミリになった。現状に納得だ。 又治療した病院では継続的に機械検査をするが転院するとしなくなる と言う事を初めて知ったモノだ。フームそう言う事なのか。 エコーのレベルが今までで1番くらいに素晴らしい病院だ。 安心できる。 さあ新しい年ファイト。絵画の自分探しだ。クヨクヨする家人を 叱咤激励しなくてはいけない。生真面目そらくんの毎日にも 明るく伴走。野原の観察も待っている。 震災を受けられた方達に一日も早く手厚い支援が届きます様に。

小春日和の新年明けました (2024年1月1日)

代わり映えのしない私達ですがそれが幸せ。