里津子の窓16

人生で大切なものは”孤独の引き出し”です。家族や友人も知らない一生自分しか開けない
引き出し。それぞれが、整理したり何か彩を加えたり要らないものを捨てたりする。ある人
はその中に絵や歌や詩やゲームやメールや様々なものをしまっておくのは言うまでもありま
せん。何も置かないすっきりした空間で安らぐ人もいるでしょう。そこはとても大きなパワ
ースポット。自分の心の中の引き出しです。





ベランダ植物生き残り組 (2022年5月10日)

牛乳パックは油絵の具やその他色々に使える強者だ

重い本との出会い、春先不調、進まない断捨離 (2022年5月4日)

出掛けることが少なくなり用事も色々一回で済ませる生活です。 駅から20分のバスは渋滞や工事やらで30分以上掛かることも 多く片道2500円のタクシー代故陸の孤島と言われている比較的 恵まれた様なでないような我が家です。今まで余り感じなかった 不便に改めて気がついたのは年齢のせいだと思います。 先日半年ぶりに駅前の美容院に行きました。高齢者にも優しい 美容院ですから白斑症でおでこやら首の白さを説明しなくても 良いのが嬉しいです。紙切狭で前髪や後ろの方を調整して切って 居たんですよと告白して大笑いでした。頭皮全体が白斑症なので 真っ白白の白髪です。アッシュブラウンの毛染め1分で結構人に 褒められる色に染まります。外国人の方も目をとめる位自然です。 ただし3日も経つと白くなるのが面倒です。 最近街中で学生やらが自分と同じ色や白に染めているのを見かけて 色が戻ると黒と白のハッキリした境目のヘアスタイルになるだろう と想像しています。隣の若奥さんは昨日金髪で今日は上黒で下金髪 という個性的なヘアスタイルでびっくりしました。現代的です。 ベランダ植物に続いて断捨離をと意気込んでいましたが日常雑用 でへこたれていて、今では1日5個整理が目標になりました。 ただこれさえ中々実行できないので困ります。 出掛けた時に本屋さんを覗く習慣があり先日入って直ぐの場所に ジャカルタメソッドという分厚い本に引き寄せられ値段も税込み 4180円と高かったのですが迷うこと無く購入しました。 本は興味次第で色々読みますが咀嚼しながら先に進むのに時間は 必要でしょう。自分が生まれる前やその後の生活で勉強しなかった 事は多々ありすぎます。人は知らない事だらけの中で生きます。 ジャカルタではルカサマチャンティク(美は傷)という本に出会い ました。それぞれの国々の歴史は重く果てしなく迷い込みます。 しかし8年も暮らした唯一の外国ですから又日本人が大好きな国 ですから気になりました。何時も素敵な笑顔の方々を思い出します。 当時はデパートに大きめの紀伊國屋などが有りましたが値段が2倍 でそう沢山買うことは出来無かったモノです。 生まれ変わったら是非とも賢くなりたいと願って居ますが場所は 火星を目指していますからドンナモノでしょうか。 自分の絵の世界では明るく強く迷わない表現を心がけています。 赤道直下のインドネシアなので私の赤道祭りを描きます。

散る桜と低温でスモークしたガラス窓 (2022年4月14日)

裏のマラソン道は桜の古木が結構長い距離続居ていますが右近桜 や八重桜を除いてはゴミのように散る桜の花びらが厄介な事に なりました。雨で季節が進み緑の若葉に変化すると垂れ下がる 毛虫に注意する位になるでしょう。 そらくんは神経質な犬なので花びらのゴミが足に付着すると以前は とても嫌がりましたがこの頃は平気です。もうじき8才になりますが 普通になるのがすごく遅くて家族は苦労でした。ただその苦労が 結構ヒトを試し成長させる有り難いモノだと私達は気がついています。 主は一旦落ち着いた両足内側の蕁麻疹又シッカリ定着してしまい 体の弱い部分のお腹にも住み着いてしまいました。食べ物で出る のとは違い細かい痒くないのです。家人も海外生活で同じようなのが 出たと言うことです。昨日は背中と胸が痛くなり焦りましたが 高齢者ですので色々有りは普通なのでしょう。鶴亀。 集合住宅住まいで近所隣の日中や夜間の騒音問題が昨今多い様子です。 古い冷蔵庫のモーター音やらゴルフクラブ振り回し練習音やら色々。 確かに夜中12時過ぎてのドスドス音は目が覚めて眠れない悩み。 犬は中型二匹まで飼える所ですが声がやたらと大きいそらくんには 参ります。台風だと怯える家人なので一鉢残して全部処分しました。 土を捨てることは出来ませんので産廃業者3人来て貰い2万円以上 支払いました。僅かにカットしてガラスコップに差してあるのが けなげに生きて居るのみです。何とも広くなったベランダです。 帰国して10年間買い集めた植物はお世話が気休めになりましたが 日本は処分が大変だと言うことを忘れていました。インドネシアでは 何でも貰ってくれる人がいて引っ越しで要らないモノも喜んで持ち 帰りました。知り合いのトラックにテーブルや椅子や物干しやら 積んで帰り村の人と分けたに違いありません。鉢植えの植物やら キッチンのアレコレも。服も靴も帽子も傘も。ヤティさんの息子 は大学生でしたので英語のカセットセットを上げました。滞在中 一番お気に入りのお手伝いさんだった女性です。 先日86才の絵仲間夫人から電話がありました。今から青梅の美術館 と銀座の画廊へ行くのよ、医師の娘さんの仕事が午後は無い日で 車で回るそうです。帰国した頃銀座の画廊回りを早足でする彼女に ついて行けなくてゼイゼイしていた自分でした。渡航する前にも 絵仲間を集めてランチ会をして下さり一時帰国時もお世話になった 数少ない友人の一人です。重病を乗り越え慎重に暮らす様子です。 手先から絵筆がポトリと落ちるまで描きましょうねと笑い合いました。 考えすぎてしまうとせっかく掴みかけた絵画の尻尾がするりと 抜けてしまいそうな自分です。10年前はシッカリしていたなあと 振り返る今日この頃です。燃え尽き症候群になってはいけません。

久しぶりの上野美術館 (2022年4月8日)

自宅からは京成線一本で行けるので便利です。桜満開の時期で 自然と心もウキウキします。世の中の難しい問題はお休みにして ガラガラの車内から各駅停車一時間のウオッチです。沿線はすっかり 開発が進み新しいマンションやら高層ビルやらが埋め尽くし以前に 知っていた場所とは思えませんでした。オリンピック等を目指して 開発ピッチが上がっていたのでしょう。 勿論足にはアチコチサロンシップをカットして貼り付けてあります。 痛み止めも飲みました。この頃鼻水が多いのは花粉症かも知れません。 鼻の片方からだけ鼻水が出たり足の片方だけ冷たくなるのは良くない事 だとドクターノートを見て初めて知りました。感染性肝嚢胞の怖さも 良く分かりました。ドクターの明晰な頭脳や表現や蓄積力のすごさを 再認識しましたが一読者として感謝するのみです。病気の知識はPC から教えて貰うことがとても多いです。 さて上野美術館では知り合いの公募展があり絵画表現で参考に なる事がとても多くて有り難いです。枝をきれいに整えられた桜の古木 の花は散り敷いていて普通の日ですから賑わっているのはヤハリ動物園。 40年位前か家族でパンダを見に来たのを想い出しました。環境が 整えられていて入り口からして昔とは違います。シンガポールの ナイトツアーで観た動物園が蘇りオシャレな方向に行くのだろうと。 自分の絵画は銀座画廊や公募展では美大生が学校でする学習をして 居るようなモノです。好きな作家や手法や色使い構成などを演習して 居る状態です。サスガニ72才では決めて掛からないとダメでしょう。 ヒトがどう思うかではなく自分はこれで良いと言う当然のことです。 観る人に迎合してはいけないと教えて下さった先生の存在が有ります。 長い時間が掛かっても知る、行動する、感動する事は生きがいです。 ケシテ諦めない心がけ努力が有れば道は開けるような気がします。 経験から学べる日本のリーダーの方々が国際的に難しい問題を諦めず良い 方向へ導く解決する事が出来るはずだと信じて疑わない高齢者達です。 極小さな子供の頃山間部の畑の上を飛ぶ戦闘機は凄く間近でパイロットに 手を振っていた記憶があります。窓には和紙が罰印に貼られていました。 人間は過ちを犯しますが回避する解決する能力もあるはずです。

季節は変わる、街は変わる、世界も地球も変わる (2022年3月23日)

グループ展はもう7年目に突入します。画廊の参加呼びかけに応じて 小品練習を重ねてきました。銀座ギャラリー暁を目指すとき有楽町からと 新橋からの2コースを選んでいます。膝を痛めてからホボ治り中ですが 調子に乗ってさっさと歩くとサロン湿布アチコチの下で関節やらが泣き ます。よって途中にある階段在りの画廊は覗かなくなりました。 しかし日動画廊では昭和会展を観て成る程若い方の表現はこうなんだと 感動しました。何時も居られる年配男性は見覚えが有り以前リプロダクト の絵画の説明をして下さいました。リュックサックのばあさんです。 自分の絵はナニがドウシタか位のモノで良いのに中々気がつきませんでした。 それに気がついたこと自体長年の研鑽のたまものでしょう。 背中のリュックサックにはすでに地元駅で購入したモノがいくつか有り 夕方の帰宅バスを逃さないための対策怠りなくです。交通渋滞やら 一時間に1本やら加齢と共に悩みが増えます。外出が少なくなり刺激 が足りなくなったと感じます。でもグループ展の時は脳味噌が活発に動き なんだか急に頭が良くなったではないかと嬉しくなります。 グループ展メンバーは変わりますから新しい人や新しい絵に出会います。 ニューヨークやパリで個展をしたヒトや絵にプラチナを使用しているヒト や若い方の熱心さやら。何より80才を越えたケーさんのワークマン スタイルの決まっている事。素敵で細身だから決まって居るかも。 まるでスパイダーマンみたいにハシゴに登り展示します。 自分は自身の黒い船、風と波、ゼラニウムレッド。墜落した凧。 小品には紙は貼りません。貼ったように描きます。インドネシア滞在 8年近くの想い出を糧に出来ることがラッキーです。 新制作展に方向転換したチャレンジャーですが今年は審査厳しいから 入るかなと不安。自分らしい絵でガンバルゾ。100S2枚で挑戦です。 世界も地球も不安定になりなんだか昭和人が一番幸せだったかなと 未来を案じてしまいます。満開の河津桜に元気を貰いましょう。

そらくんは健康管理係、幼犬の餌とピーマンおやつ (2022年2月13日)

喉の左側と左側の後頭部が痛い、とか右の鼻と右の耳が詰まるとか 訳の分からない叫び声に辟易している家人です。市販薬は度々飲み過ぎて 効果薄になったように感じます。違う薬はなんだか効くような。しかし これはジャカルタ滞在8年近くの頃具合が悪いと風邪薬や健康ドリンク 飲みすぎで失敗したに違いないと言う経験からの警告を感じます。 カロナール200は希望により処方されましたが38度5分以上で使用 とありそんな熱は出ないので使えません。平熱36度なので37度で 発熱だと焦ります。過去にはこの薬を沢山飲みすぎています。 家人には3回目のモデルナワクチン通知が届き何気に嬉しそうです。 大体高齢者は咳き込みや喉つまりや鼻耳の問題は特別なことでも無い のに違いありません。鼻にはメンソレータムを塗り就寝時はハイネック を鼻の辺りまで引き上げてみました。以外と効果的です。マスクだと 首や顎に問題が出てしまいます。 元々神経質なんですよねと言った過去の主治医の言葉が耳に残ります。 でもそう言われたら患者はナニも申告出来なくなる弱い立場です。 アサリ蕁麻疹問題は二枚重ね履き物を止めてオロナイン軟膏を塗り 改善。膝は冷やしてはダメですと言う言葉に従い二枚重ねになれて しまいました。世の中の深刻な問題に比べれば何と言うことも無い のですがどうもぱっとしない今日この頃です。 来月の14〜19日銀座暁での美術で変えるII展に出品する10号を 2枚描いています。平面構成や色彩のバランスや独特な個性目指して 色々な方々の作品を参考にしたり無いノー味噌を使っています。 色んな絵を描いてしまいますので統一感が無いのかなと不安になります。 でも自分の絵を並べてみるとヤハリ自分らしさがでていると頷きます。 描きたい題材が沢山ありすぎ、それが自分に取ってどういうモノで在り 何故描くのか考えなさいと言われた先生の言葉を噛みしめます。 この雪にもめげずそらくんは散歩アピールです。帰宅すると小さな足が 凍えていて母ちゃんの手の中でぬくめてあげます。習慣になり賢い そらくんは母ちゃんの袖口から足を入れて勝手にぬくめています。 猟犬のルーツが在り水鳥を水中からくわえて戻る仕事をしていた様です。 トイプードルカットは胸の辺りと足首を保護するモノだとTVで観て 納得。ただオシャレにでは無いのです。 ペロペロと口をなめて餌の要求とか窓際の日当たり確保とか散歩時の 会話など日常では犬とも思えない友達のそらくんです。 未だにロイヤルの幼犬の餌を少なめにとおやつは緑や赤のピーマン 少々。干し芋犬用少々。ささみスティック少々とブタ皮水戻し少々。 クッキー類は色々試しても1種類日に1枚くらい。ガンとした親父頭 の犬です。飼った以上責任が有りますから主としての健康管理重要です。 外は雨が降り始め雪予報が出ている千葉の海が近い我が家です。

偶然の一致、人使いの荒いそらくん (2022年1月25日)

ここ数年は生アサリを購入することが殆ど無かった。シジミの方は たまにしじみ汁用に購入した。テレビのクリームチャウダー作りを 観て家族にサービスするかと生クリームも使い本格的に料理した。 ここ千葉はアサリの産地であるがパックにはくまモン産とあり ハテナマーク?。値段も安い方だ。二パックは一晩砂抜きしたが 新鮮に水を吸いお口が伸びているのでゴメンナサイと唱えて料理。 ハテサテ交通費が高いのに何故地元産では無いのかとハテナ?? 高齢者はお肌のトラブルかゆいかゆいが多いので多分病院でも深刻 には取り取り扱っては貰えまいと納得しているがチャウダーを食べて 下半身にポチポチとかゆくない点々状蕁麻疹がでた。家族に見せて 携帯でもパチリ。この蕁麻疹は10年前にジャカルタから帰省して 大腸ポリープ特大オペの前にも出ていた。現地でボンゴレを食べた。 大腸は免疫力の源だという最近のテレビ情報を思い出して考えた。 食べ物による蕁麻疹かも知れない。普段寒冷やら食事アレコレやら レスタミンコーワのお世話になることが多い。寿司類もごく僅かのみ。 タイミング良くテレビで特集組んでいてくまモン産アサリ問題だ。 しかしここ数年はすっかり置き換わっているらしいからドンナもんだろう。 千葉産アサリは何処に売っているのだろうか。余りにハテナしてしまい 家族に疎まれた。残りを捨てて更に後悔した。料理に罪は無い。 蕁麻疹は痒いとかきむしった後などしつこく度々赤くなり発生する。 しかしいずれなくなるのでそう気にしていられない。レスタミンコーワ 様々だ。それにしても何というタイミングだろうか。 朝から晩まで暇印の主を調教してハイ次はこれでしょと催促して、 お腹が空くとペロペロと合図。リードを付けますよで長い時間も 待てる。人使いの荒いワンコと小走りヘトヘトの1日2回の散歩だ。 これで健康管理がバッチリの有り難い存在なのは疑いなし。 近所の田んぼの神様に毎日お礼を言って通過しているが何かの 御利益にあやかっているに違いないと改めて思う寅年ばあさんだ。

令和4年1月6日の雪 (2022年1月7日)

7日は陽射し届き5cm程の 雪は溶け凍り人も車も困惑

勘違い、降雪か、バス利用は大変 (2022年1月6日)

昨日は自分のメモ書きによると通院&CT検査であった。血液検査に 時間が掛かるという事を聞いていたので早くに家を出た。10分少々 の場所に7時半のバス。病院はドアが開いていて待合室で再診機械 スタート待ち30分。採血をする方はベテランで人数も多いのでスイスイ と終了。問診待ちが終了する頃さすがにあれ今日はCT無いのかなと 気がつきだした。10年通った新宿の病院ルールとダブらせていた。 それにしてもこの病院内の事務や看護の女性達の笑顔と親切度は花丸だ。 先生が笑いながら歩いて何分くらいですかと問うので30分位と答えた。 やはり40分位は掛かるだろう。しかしホボ治り中の膝でも歩いて 通える距離であると気がついた。何と言うことか。若い頃は一時間でも 二時間でも歩けたはずなのに。犬散歩で鍛えていることを考えても ヤハリ歩けるだろう。どうして徒歩を選択しなかったのか。一日 1万歩はダメだが7千歩位にして置けば大丈夫なはずだ。 これも一重に家人の車に頼らないと言う決意から来ている。セダンは 乗りにくい上にゴルフ道具積みっぱなしの狭さ汚さに辟易しているからだ。 まるでシンガポールで出会ったタクシー内の個性豊かさを思わせる。 アルバイトもして好きなゴルフにも行っているからヨシとする。 本日はこの辺りも雪マークが出ている。ちび犬は寒さをモノともせず 朝7〜8時の散歩30分を終了。昨日も今日もゴミ収集車が何回も アチコチの棟のゴミ収集場所に来ている。お陰で素早く回収されて カラスにも隙を与えず有り難い。最近のカラスはヒトを恐れないから 追い払うにも勇気が要る。覚えていて襲撃されるかも知れない。 木の下を通過するときは白ペンキ状のフンが落下しないか要注意。 GTPの値が3桁になると怖い。世の中のストレスも多いし家庭内も アレコレと多い。カロナールの袋には38度5分以上の時使用と明記 されていた。帯状疱疹の時から遡り随分前から使用量が多い。今回は 所望により薬が出た。市販の風邪薬も蕁麻疹が出るしコロナワクチン 2回目時に出た左腕全体の蕁麻疹強は以後時々出る。病院ストレスに より出るようにも思う。レスタミンコーワがお助け薬になっている。 人に依り様々違うから参考にはならないだろう。ワクチンが必要なら するしか無いだろう。いくら7才アジア風邪肺炎で生還したとは言え。 こんな寒い日には甘酒が一番。カボチャと小豆のいとこ煮も良い。 くろまめさんそらまめさんも冬の美味しい食べ物でほっこりしている 事だろう。今年も現状維持でクールに。