里津子の窓15

人生で大切なものは”孤独の引き出し”です。家族や友人も知らない一生自分しか開けない
引き出し。それぞれが、整理したり何か彩を加えたり要らないものを捨てたりする。ある人
はその中に絵や歌や詩やゲームやメールや様々なものをしまっておくのは言うまでもありま
せん。何も置かないすっきりした空間で安らぐ人もいるでしょう。そこはとても大きなパワ
ースポット。自分の心の中の引き出しです。





凍てつく空き地の草 (2021年1月21日)

雪の山中で産まれ年を重ねていますファイト

犬の恩返しや冬のテーブルの絵 (2021年1月17日)

犬のそらはこの所毎朝4時半頃には母ちゃんトイレ済んだよと 主のベッドに小さいながら指のハッキリした手を掛けてユサユサ とするのでイヤでも目が覚める。何でもゲームのように覚えて しまうので時々面倒になる。7時半頃と12時頃の2回の 散歩は恒例になっている。朝は長めで昼は短めだ。 足の具合が悪くなったり帯状疱疹の痛みで苦しむ主を気遣うのは 中々偉いと思う。母ちゃんの踝辺りを鼻でツンツンと触る。 お陰で膝関節症というよりは膝捻挫では無いかという症状は 7ヶ月目で大分落ち着いている。帯状疱疹は重傷ですと医師に 言われている。ノイロトとタリージェと塗り薬のゲーペンクリーム やシルザックで痛みも大分落ち着いている。痛み止めのカロナール 200は日に三回。早く少なくしたいがまだ痛くなるので困る。 痛みの間隔を脳が記憶してしまうのだろうか。痛くない痛くない と自分に言い聞かせないといけない。 25日から30日まで銀座ギャラリー暁で暁展がある。もう6年目 に入ると思うと感慨深い。外出も少なく題材不足だが自宅の テーブルの上には鉢植えのローズマリーや花瓶の花やドライ フラワーがありそれなりに自分の世界なのだ。20号と10号。 冬のテーブルを描いてみた。色んな好きな作家を参考にしている。 会派を越えた年齢等様々な方々と年に数回お会いできるだけだが 何時も教えて頂き励まして下さり又時々厳しい講評も在りで 成長の有り難い場所である。今回は42名だ。 今朝も冬枯れ景色の中に希望を探すと言うよりヤレヤレ歩きなので 追い抜く自転車親子3人乗りとか吠えかかる犬に怯える我が犬 を守ること。神社の大木の梢にカラスが巣を作っているので 毛糸の帽子をさらわれないように注意怠りなく。もう2回位 低空飛行の前から飛んでくるカラスに出会っている。 何となく酸素不足の脳みそだと感じ鼻から思い切り空気を吸う。 何時ものような春を待つ。

新年おめでとうワン (2021年1月4日)

寝て食べて散歩して又寝てます今年も宜しく