令和6年・歳女のくろまめです。60代に難しい病に罹り、通院検査現在進行形です。 デジタル社会化して変化のスピードが「10年一昔」から「3年一昔」の括りで語られる時代になって戸惑いながらも 便利簡単情報はひとまず取り込み検証し、活用しています(^^)。病で味覚嗅覚を失いました「食」に関しては、過去の 長い暮らしの記憶が料理する私を楽しくさせてくれます。 2枚の印象派の絵画には私にとって実家の母・ケサヱ(享年92歳)と義母・達子(享年92歳)が重なってならないです。
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うっすらですが不思議な味覚感が生まれました(2026.3.15)
4年前から食道狭窄になり、錠剤はすべ粉砕。薬剤師さんからLINEで「お薬の準備に時間がかかります。 整いましたら、ご連絡いたします」お決まりのLINEを受けます。服用中は様々な質問がきます。 医師と連携。真面目に答え質問もします。 2月、鍋を焦がしました。鍋のそばに居たのにニオイもオトにも気づきませんでした。夫が飛んできた。 火を消した。私は完全栄養食作りを楽しんでいるところでした。事件です! それからは鍋の中をのぞき、水分量を見たり、タイマーを手中にして仕上がるまで椅子に掛けたり、 立ち上がり踵落としやスクワットを15分くらい。土鍋の蓋から蒸気が細く上がる。火を止め4分蒸らす。 私用のペースト食の下準備完了。 緑はケサヱ菜他野菜多種類。麹鶏むね醗酵バター入りどぶろくの米麹にうっとり!
ほうれん草。とうふ。白身魚、ゴルコンゾーラチーズ入り
キムチは、どんな食材も制す!って感じ
夫用献立食材は4割〜6割を共通。調味料を相談します。以前は私にお任せでしたが、快くやってくれます。 肉類魚介類は体格が違うので豪快です。「お野菜!もっとたくさんにしてー」って言ってしまいます。 「あ、トマトも入れたら合うかも〜」とか、困ったものです。 「味覚のリハビリ」という言葉があるようです。味を思い出すイメージトレーニングで脳を鍛えれば味覚が 改善される可能性もあるという研究結果もあるそうです。加齢でいろいろなことを忘れていくのですが味の 思い出がかすかに残っている間にイメージトレーニングで「増幅」させてみたいです。 今の私は新しい味になれる過渡期でしょうか? 新しい「味蕾」が育っているのかも。比較する味がないので、 作る。食べる。そして管理栄養士さんに報告。なんだかワクワクします。
干し芋ゴロゴロ(2026.1.24)
お日様サンサン。空気カラカラ。風冷たし。干し芋がいい感じに乾いてくれています。上段はカブ、ニンジン、セロリ。短時間の日光浴。 中段のサツマイモは、新聞紙にくるんで冷暗所に保管していたのですが、芽が出ている のがありました。今回ですべてのサツマイモがおしまいになり、ホッ(^。^)。
今回は皮を剥いて干すこと4時間ほど。半分乾きでいい感じです。保存袋に10個ずつ入れ、 13袋を冷凍保存しました。 リンゴと一緒に煮て米粉の生地で巻いたり、シナモンパウダーを振りかけたり、芋粥にしたり。
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ビーツも処理したくて、 カブ、白菜、ニンジン、自家製麹鶏むね肉の豆乳シチューに、干し芋リンゴを加え、 さらにビーツを加えました。シロからアカになるわけですが、なんだか気分は残念。 ハーブミックスをフリフリしました。
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