くろまめの日ゞ彩菜 new


       2013年に道具小屋として鶏小屋を設置、我が家の「野放し菜園」が
       スタートしました。
       家庭菜園、スローフード、ハンドメイドなどの日々のできごと、
       ふるさと銀鏡(しろみ)の情報をアップしていきます。
       時々は夫の「そらまめ」も書いています。

くろまめの日ゞ彩菜 くろまめのをりをり
 


    夕日が沈んでいく 2024年2月11日

テレビのYouTubeでクラシック音楽が流れている。異国の風景が流れるなかで どれも聴いたことのあるクラシック音楽が次々に流れる。科学も歴史の積み重ね だが音楽も歴史の積み重ねだ。エッセンスだけの有名なメロディーなので退屈しない。 5時間も途切れる心配はいらないらしい。ゆっくりと沈んでゆく夕日を眺めながら 地球の動きを感じている。 観葉植物のシーグレープの枝先の蕾が生長しないなと思っていたら根元のあたりから 新しい枝が伸び始めた。株のエネルギーを「新規事業」に集中して注ぎ込んでいるのか。 毎日すこしづつでも変化を感じることができるのが感動だ。 手の甲の火傷は傷口が順調に乾いてきた。表皮が剥げて生ハム色の真皮の表面に 出来立ての氷のように薄い皮が形成されてきた。あとは不用意にひっかけない ように気を付ければOKだ。カットバンは乾いた表面をふやけさせるようなので 寝るとき以外は使わないようにしている。数日前に畑に行き枝カットなどの作業 をしているときなぜか火傷の甲のあたりがチクチクする。カットバンも貼ってあるし 作業用の手袋もしているし何だろうと思ってよく見ると「くっつき虫」のイガイガの 針がいっぱい刺さっていた。貫通力、すごい。 「くろまめ」は今日は溜めていたボタンを引っ張り出して整理している。

   銀鏡だより  2024年2月5日

東米良創生会公式LINEより *イベントのお知らせ* *お気軽東米良観光in銀鏡編*  2月18日(日)開催(チラシ参照) この度、ウォーキング・サイクリングマップを作成しました。  東米良(銀鏡)に来ていただいた方がいつでもお気軽に観光 出来るように、観光ポイントには動画の案内や説明などを配置。 そして、国指定重要無形民族文化財である銀鏡神楽に登場する 面様が祀られている各銀鏡神社境内外末社にはこの度、御朱印引換札 を配置しました。  引換札は銀鏡神社社務所にて御朱印(有料)と引換えます。 東米良銀鏡の豊かな自然と神々と暮らす人々のストーリーに触れてみませんか?  今回のイベントでは このお気軽観光の紹介を兼ねて、会場にて東米良産の シシ汁とおにぎりのふるまいを実施します。  事前に申し込みが必要です!開催時間内ならいつでも参加OK  たくさんの参加をお待ちしてます。

   落ち葉で堆肥  2024年2月3日

秋に畑に落ちてきた落ち葉と刈り取った雑草を黒のビニール袋に詰めておいたら きれいな堆肥になっていました。 3袋できましたので畝にすき込むことに。 ふかふかの堆肥を土に混ぜ込みます。このあと「そらまめ」がクワで 土を起こします。 イチジクはドライフルーツから「化石」に。 米良野菜の菜の花です。種が採れるでしょうか。 ニンニクの草取り。まだまだ筋肉は柔らかい。 右手も左手も休みなく動きます。

   昔ながらの灯油ストーブ  2024年1月30日

昔ながらの灯油ストーブを買いました。これまでエアコンやファンヒーター、 時々セラミックヒーターで暖房してましたので、とりあえずの必要性はなかった のですがYouTubeで見るシニアの暮らしの中に登場する灯油ストーブの上のヤカン から湯気が出ているのにあこがれて買ってしまいました。 売り場にはいろいろな種類が並んでいてインテリアにもなるぐらいかっこよい 「アラジン」の前に立ち止まりましたが給油が大変そうなのとやはり趣味で 「昔ながら」を味わうには値段が高いのでやめました。「アラジン」以外にも いろいろありましたが給油タンクが大きいモデルにしました。最近「くろまめ」 はペットボトルのフタを開けるのも「そらまめ」に手伝ってもらっているほどなので 給油の手間がかからないのは重要です。 ファンが無いので音は静か、赤い色が暖房らしいしヤカンの口から湯気が。部屋が あたたまるまでの時間はかかるがシニアのゆっくりとした時間の流れにはむしろ 合っているかも。 毎朝、夫が電気ケトルでお湯を沸かしてお茶をいれていましたが今朝はヤカンのお湯で いれていました。いつもよりトロっとした感じ。夫曰く、電気ケトルだと沸騰して水の中の 炭酸成分が逃げてしまうのでさらっとした感じだったのではないかと。 店の人が最近は災害が多いので停電でも使える「灯油ストーブ」が結構売れているとの こと。しばらくは昔ながらのゆっくりとした雰囲気に浸れそうです。久しく使っていな かったコーヒーミルも再登場です。

   鶏小屋の設置2013年  2024年1月21日

今の畑に引っ越してから数年経った2013年の12月、道具入れの小屋もない 我が家の畑をみて、隣の畑の人が古い鶏小屋を運んできてくれた。 見かけよりはかなり重い。近くの竹林からの竹をコロにして設置した。 当時の写真があったので以下にアップ。10年ほど昔なのでまだ体力もあり やる気がみなぎっている。畑の畝の様子もやる気に比例して元気そうだ。 今年の畑は草マルチ。多品種少量、草の間に野菜や花が見え隠れ、でいきたい。

   昭和58年放送「九州スペシャル」  2024年1月15日

NHKプラスで、銀鏡神楽を取材した昭和58年放送の「九州スペシャル」を 見ることができます。 1月26日(金)まで視聴可能です。

   故郷にこんな素敵な親子が!  2024年1月13日

東米良創生会公式LINEより 本日の宮崎日日新聞の記事です。

   愛宕柿とシーグレープ  2024年1月10日

新しい年が始まりました。新年早々いろいろな災害が起きました。 朝起きて何事もなく普通の暮らしができる日常がますます大事に 思えるようになりました。 暮れには娘が日帰りでやってきて掃除をしてくれました。年明けにも 娘が日帰りでやってきて近くの神社にお参りに行きました。長い階段は シニアには危ないからと少し遠回りの緩いスロープを利用しました。 暮れから干している愛宕柿、最初は3日ほど干して食べる予定でしたが 干しているうちに干し柿っぽくなってきたのが面白く引き続き干して います。夫の「そらまめ」が毎日手をアルコールで消毒してから「モミモミ」 しています。揉んでいるうちに種が1個飛び出たらしいです。吊るさなくても 干し柿ができそうなので次回はたくさん並べてみたいです。 「シーグレープ」は南国の植物らしく冬の間は活動休止と思っていましたが 木の根元のあたりから小さな葉っぱが伸びてきました。

   あたたかい大晦日  2023年12月31日

朝方までの雨が上がり外出日和となりました。遠くの景色は春霞のように かすんでいました。 老朽化で通行禁止の橋です。 居心地が良いのか北へ帰らないハクチョウとオオバン。エサがたっぷりと あるためか争いごともなく平和な情景です。 車のガラスに映った姿をパチリ。 畑に立ち寄りスティックブロッコリー、米良野菜などを収穫しました。 タンポポが咲いていました。来年の畑作りが楽しみです。 帰りに道の脇の広場でキャッチボールをしているシニアのおじさんたち数人を 見ました。家で居場所がなくなったのか掃除がひと段落したのか、のどかな 情景でした。

   大晦日イブ  2023年12月30日

大晦日イブの日暮れ。 今年もいろいろあったがこうして元気に日暮れを眺めていれることが嬉しい。 大掃除も「普段からきれいなので」簡単に済ませたが普段から「工房」で 金属や天然石を磨いているので、いったんバスルームの磨きに一旦トリガーが かかると本能的に力が入りやり過ぎてしまう。一年間の壁の汚れをペンキで 上塗り。「上書き保存」であっという間に見栄えが良くなる。 来年は雑草や花の間に放置した野菜が見え隠れする畑にしたいねと二人で話す。 明日は今年最後のショッピング、畑の様子見、バードウォッチング予定だ。 年の瀬になるとなぜか暦に関係なく生活している野鳥を覗きたくなる。

   柿を干す  2023年12月26日

愛宕柿を4個だけ買いました。 渋柿ですが、渋を抜いた状態で 売られていました。 放置しておいても熟して 甘くなるとのことでしたが、 皮をむいて干すことにしました。 何年か前には紐でつるしたのですが 鳥がやってきて縦の紐に器用に掴まり つついていました。 今回はもう半日干したら焼いて いただきます。

   明日はクリスマスイブ  2023年12月23日

くろまめのリクエストで作りました。

   明日は冬至  2023年12月21日

明日は冬至。 買い込みすぎてヒョウ柄状態になったバナナ。とりあえず干す。 日の入りをパチリ。 16時22分。建物の角に沈んでいった。2週間前はスカイツリーをかすめてい たので目に見えて移動している。 ちなみに12月7日の16時22分の写真。