野放し菜園日記16

リタイア後にはじめた家庭菜園。今では130坪ほどになりました。雑草と共存しながら野菜作りを楽しんでいます




         ブロッコリーを移植 (2026年1月26日)

タンクに水を汲んで畑へ。 まずは先日移植したケサエ菜の苗を見る。大き目の苗は自力で立ちあがろうと しているようだが小さな苗は萎びているようだ。でもまだまだ可能性はあるので 水をやる。限られた水の量なので根元付近に重点的に。 隣の畑の人からどんどん使って良いよと言われていた大きなポリ容器にたっぷりの水が 入っていたのでたっぷりとあげることができた。 我が家の畑で一番寒い場所に植えたスティックブロッコリーとケール、日陰で寒そう なので日当たりの良い場所に移植をした。かなり大きくなっているので根を傷めない ようにスコップで大きくえぐる。土の表面から3センチほどが凍っていて板状になって いた。シベリアの「永久凍土」のミニチュア版のようだ。 暖かい場所に移植してたっぷりと水をあげた。 たっぷりの水をもらえたので久しぶりにニンニクにも水やりをした。乾燥に強いとはいえ これから先も雨が降りそうにないとのことなので良かった。 乾燥している花壇だがタチアオイの芽が伸びていた。

         ケサエ菜を移植 (2026年1月23日)

このところ日本列島には寒波がやってきていてこの地域も明け方は氷点下4度ほどまで 気温が下がっている。晴れた日はお昼ごろになると暖房も必要ないぐらい部屋の中は ポカポカしてくる。先日の畑でケサエ菜の畝で「因幡の白兎」状態を見つけたので復活を 目指して畑に行くことにした。寒波がきているのでいつもよりは重装備に。 隣の畝の密集した苗を移植ごてで起こして移植した。根に付いた土はなるべく崩さないように して根が傷つかないようにした。 この寒い中、無理やり引っ越しをしたので笹の葉を挿し、また枯れ草を近くに盛って防寒対策 とした。水のポリバケツには氷が張っていたが割ってジョロに水を移し苗に水やりをした。 冬の畑は野菜の種類が減って少しさみしいものだがケサエ菜は根付いて花を咲かせることが できるか、楽しみが増えた。 ネギ類やエンドウ豆にも水をやる。ニンニクは放置している。最後にカブを収穫。久しぶりに 腹がすいた感覚だ。帰って残り物のカブの入ったシチューを食べよう。

         ケサエ菜の移植へ (2026年1月19日)

ビーツ、カブ、ダイコン、ケサエ菜を収穫。 ケサエ菜の花がだんだん大きくなってきた。 ケサエ菜の種を蒔いた畝から芽が消えていた。乾燥が一番の原因と思われる。 雑草の中に野菜があるというのが我が家の畑の基本であるが、この畝はサツマイモ を収穫した後で細かい根がいっぱいあったので「くろまめ」がきれいにした。 そこに種を蒔いて、その上に枯れた雑草を被せておいたが風が吹いて飛んでしまった らしく「因幡の白兎」状態に。むき出しの土が痛々しい様子になっていた。 枯れ草を集めて被せることにした。 人参、ターサイ、チンゲンサイも芽が消滅していた。長ネギ、タマネギは弱っていたが 復活を期待して水やりをした。エンドウ豆とニンニクは順調に育っている。 ケサエ菜の種は通常は秋蒔きだが1月に蒔いても良いらしい。ただ発芽するには気温が 低すぎるので「苗床」で育てて移植が良いとのこと。10センチぐらいに生長して密集 している苗が隣の畝にあるので間引きがてら移植をしてみたい。枯れ葉と不織布で寒さ をしのいで春先には菜の花を咲かせてほしい。

         畑はじめ (2026年1月4日)

晴れ。畑に向かう。道路の日陰にはまだ2日の夜の雪が残っていたが畑の日陰にも 雪が残っていた。 地上部が枯れてケサエ菜の陰になっていたサトイモを見つけ出し堀り上げた。 親芋は次を期待して元に戻しておいた。 聖護院カブが大きくなっていた。 我が家の畑は基本的に間引きしないので押し合いへし合いで形の小さいものが多い。 ケサエ菜に次々に花が咲き始めた。 ニンニクには今年初めて草マルチをしてみた。 近くに生えている笹をカットしてエンドウ豆の苗の傍に挿した。 少しでも寒さに耐えるように北側に挿した。 スティックブロッコリーが小さいながらも生長していた。