野放し菜園日記12

リタイア後にはじめた家庭菜園。今では130坪ほどになりました。雑草と共存しながら野菜作りを楽しんでいます



     タマネギ植えました (2022年11月2日)

カレンダーのメモを見ると昨年の畑の作業のトピックスが書き写されている。 昨年の今日、タマネギを植えたことになっている。毎日カレンダーを眺めていると 毎年同じ日にちに同じ作業をすることになる。改革などという言葉はどこかに行って しまって畑作業は超保守だ。買い求めたプラスチックの椅子が畑デビュー。 タマネギの苗を100本買い畑へ。まずはニンニクの生長具合を見る。 元気に育っている。 土をならして100本植える。根の上の白い部分が見えるように植えるというのが 肝心のようだ。深植えはNG。 夕日が傾いてきたころ作業終了。

     ニンニク植えました (2022年10月23日)

今年は種ニンニクをひと晩水に浸けておきました。何個かは薄皮がむけて 若い芽が伸び始めていました。 「くろまめ」は畝の整備。過剰な枯草を取り除いて土をならします。 「そらまめ」はニンニクを並べていきます。 赤まんまは花盛り。 いつのまにか秋の雲に。 植え付け終わったら500個超でした。 さすがに、ひんだれた〜!

     米良野菜の種まき (2022年10月9日)

西の方から雨が近づいている予報。夕方から明日も雨らしい。種まきの時期を 過ぎているので畑へ。 米良野菜、大根、聖護院カブ、ケールの種をまいた。 支柱置き場に陰に放置されていた竹竿が腐り始めたので取り分けて整理した。 雨水を溜めておくポリタンクも古くなってきたので整理した。いざポリタンク を細かくしようとしたが思ったより丈夫で時間がかかった。 種には水をあげずに帰宅したがその後予報どおりのまとまった雨となった。

     肥料をいれる (2022年10月3日)

買い物帰りに畑の肥料を買った。発酵ケイフン、苦土石灰と今回は新たに牛糞たい肥も 買ってみた。総重量は100キロほどになったから車の加速にも若干影響する。 牛糞たい肥は肥料分は鶏ふんほどはないが土壌の改良に役立つとのことだ。牛や豚は 「小」と「大」は別々に排泄されるが鶏類は「小」と「大」が一緒に排泄されるので 肥料分が濃いのだそうだ。 畑におろすだけにして明日の作業ということも考えたが週の後半は雨模様らしいので 袋を開けて撒くことにした。空気はさわやかなので気持ちが良い。撒き終わってから クワを入れて土となじませた。 「くろまめ」は今回はカメラ撮影と車の掃除に専念した。種用としてとっておいた ニンニクの薄い皮のしたに緑色の芽が透けて見えるようになってきた。

     夏野菜の撤収 (2022年9月17日)

マンションの大規模修繕が始まりベランダのプランターの整理整頓が必要になり、 これを機会に古くなった土を捨てるために畑に運んでいる。土は案外重いもので 大きな容器に集めてしまうと動かせなくなり小分けにするなど工夫がいる。 あまり力をいれていない鉢はそのままお引越し。さながら姥捨て山のようだ。 古い土は自然の力でそのうちリフレッシュされるに違いない。 葉っぱが良く茂り傍を通るたびに香りを楽しんでいたイチジク。よく見ると実が 色づいていた。 中玉トマトは黄色い花がいっぱい咲いているがなかなか実にならない。葉っぱが茂りすぎて 栄養が偏ってしまったか、虫がいなくなって受粉できないのか定かではないが撤収することに した。支柱を外そうと下のほうにある誘引のヒモにハサミを入れようとすると植え付けたときの 弱弱しさとは似つかぬほどに茎が太くなっていた。親指ほどの太さの茎で迷路のように繁茂した 枝葉の隅々にまで水分を送っているのだから大したものだ。ご苦労さん。 ナスも撤収。オクラは今まで育ち過ぎで9割ほどは廃棄していたのでリベンジのために 残した。モロヘイヤも葉が固くなって小さくなってきたがまだ利用できそうで残した。青じそ も残した。 夏野菜の周りの雑草を退治したら畑らしさがよみがえってきた。あとは畝づくり、秋野菜の 種まき、ニンニク植えなどだ。

     ローズマリーを剪定 (2022年7月8日)

前回タマネギを収穫してから1か月あまりアップしていなかった。 雨が降らずにポリタンに60リットルの水を詰めて何回か水やりをした。 雑草も水分不足で横になったり枯れ始めている。雑草刈りも青々と元気なときは 対抗意識いっぱいだが枯れてくると半分気の毒な感じがしてくるものだ。 今日も良い天気。最近はノンアルビールや缶コーラを冷蔵庫で冷やしておいて畑に 持ってくるようになった。それでも足りないときは近くの自販機でスポーツドリンク を買い水分を補給している。 きょうはアジサイの枝の剪定を念頭に畑へ。あらかじめ調べると今年伸びた緑の 枝を付け根の芽を残してカットするのが正解らしい。今年伸びて花が咲いた枝からは 来年は花が咲かずに古い枝から伸びた若い枝に花が咲くとのこと。知らないでカット すると来年は花が咲かなくなるらしいので要注意だ。 ローズマリーも枝が茂りすぎているのでカット。大きなクモが糸を張っていて慌てて 右往左往している。気に毒なので別の枝に引っ越しさせた。 月桂樹の若枝がどんどん上に伸びる。あまり伸びてもしょうがないので身長の高さ ぐらいまで切り詰める。葉っぱが密集していて虫がぬくぬくと住みやすそうなので 枝をカットして風通しが良いようにした。 大きなバッタらしいバッタがいた。 クモは移住先で新たな活動をはじめていた。 フキやミョウガは比較的日光の当たらない場所に陣取っているがやはり雑草取りは 必要だ。 中玉トマトが色づき食卓にのぼるようになった。 バジルも元気だ。 オクラも復活して収穫できるようになった。ナスは出来が良い。 モロヘイヤとツルムラサキはこれからだ。

     タマネギ収穫 (2022年6月4日)

となり町の骨董市に久しぶりに行って帰りに畑に立ち寄った。 昨日の雹の被害はなく夏空が広がった。 ナスの花が元気に咲いていた。中玉トマトは緑色の実ができていた。 米良野菜を採種した。ベランダにしばらく干していたが殻が飛び散るので畑で 作業した。 小さな種が飛び出して溜まった。 タマネギの茎が倒れていたので収穫。小さい球もけっこうあり昨年よりは 収穫減になったと思う。 我が家の畑のアジサイは水色だ。 あいた畝にケールの種をまいた。

     ニンニク収穫 (2022年5月20日)

何日か天気が続いたのでニンニクを収穫することにした。昨年より一週間 ほど早いが地上部が枯れてきているし、ためし掘りをしてみたら十分大きくなっていた。 まずはスコップで土をおこして抜きやすくする。生長ぐあいに差があってまるまる太って いるものもあれば地上部がひょろひょろと枯れかけて目立たないものもあるが見逃さない。 首がひょろひょろしているものは小さいし首が太いものは間違いなく大きなニンニクだ。 収穫した形の大きいものは食べ残して翌年の種ニンニクに使う。 乾燥をはやめるために根っこは切り落とす。茎は長めに残して水分がとびやすくする。 ブルーシートに広げて太陽を無駄にしない。 雑草の間にミョウガが伸びてきた。毎年この場所に現れる。 ベランダに運びこんだ。300個ほどの収穫だった。 畑でブルーシートを広げている間に伸びた雑草を刈った。水田の稲ほどに伸びているので 根っこも大きい。人力なので手袋をしていても右手の人差し指の付け根にマメができた。 帰りにスーパーに立ち寄ったがコロナ用のアルコールがマメにしみた。だだ傷口の消毒に もなるので、ありがたい気分だった。

     夏野菜 (2022年5月4日)

夏野菜の苗を購入した。ツルムラサキが苗の時から葉が厚ぼったくて 緑の色も元気が良い。トマトは中玉トマトにした。オクラがいつも取り遅れて 巨大になってしまうので丸オクラにした。採り遅れても柔らかとのうたい文句だ。 ズッキーニ、ピーマン、中玉トマト、バジルの種、ナス、丸オクラ、モロヘイヤ、 ツルムラサキ、青ジソの種、つるなしインゲンの種など第一弾として植えた。 ニンニクを見ると「ニンニクの芽」が伸びてきた。いよいよ最終段階だ。

     サトイモの植付け (2022年4月9日)

サトイモを植えた。今年は出遅れてジャガイモの種イモも買うことが できなくてスーパーの野菜売り場で調達した。サトイモの種イモは グリーンセンターで買い求めようと思って見に行ったが芋の毛が不自然に 短くて洗い過ぎ感がありコンドルの頭のようになっていたのでやめた。 やはり野菜売り場での購入となった。 ホトケノザをかき分けたらエンドウ豆のツルが伸びていたので支柱を立てて ぐるりとヒモで囲った。花が咲いていた。 雨が多かったせいか「チヂミほうれん草」が大きくなっていて収穫。 米良野菜のやわらか菜花とほうれん草を持ち帰る。 桜が満開を過ぎて散り始めた。

     ジャガイモの植付け (2022年3月20日)

一昨日は久しぶりにまとまった雨が降った。今年はジャガイモの種イモを 買いそびれスーパーの野菜売り場で北海道産の食用のジャガイモを買った。 分割して切り口を乾燥させておいたらコルク状に固くなってきたので本日 植え付けた。30センチ間隔で芋の上には5センチほどの土をかけた。 ニンニクはたっぷりの雨で元気だ。 移植したニラが若い葉が伸びてきた。 米良野菜はトウ立ちして黄色い花を付けていた。花の穂が柔らかくて美味しい。 素直に育っているので茎の太い部分でも手で気持ちよく折れる。調子にのって 収穫していると来年用の種の花がなくなってしまうので要注意だ。

     光の春 (2022年3月9日)

光の春を過ぎて外気温もあがってきた。穏やかな日は畑にいると 気持ちが良い。これから植えるジャガイモやサトイモの畝を作る。 畑の傍の空き地にフキノトウが出ていた。フキノトウにオスとメスが あるということを最近知った。同じ地下茎からのフキノトウはオスとメス のどちらかに決まっていて混ざり合うことはないらしい。オスには小さな 花びらが集まっているとのことなので今回見つけたのはメスらしい。 メスは受粉するとするすると背丈が伸びてタンポポのように綿毛に種を 付けて飛んでいくらしい。 畑の境界線のつもりで植えたニラだが食べないともったいない。ということで 土を耕し肥料をいれて植え替えた。雑草を刈って放置しておいた枯れ草が ちょうど良いニラのベッドになっていたようで枯れ草をどけると若いニラが 現れた。生長の違いを比較するために移植したニラと移植せずにその場で周りの 土をほぐして肥料を入れただけの2種のバージョンを作った。 米良野菜はトウ立ちを始めた。 ニンニクとタマネギの畝の中にホトケノザが伸びていたので退治した。畝の中の 雑草は手作業の人海戦術だ。畑を始めた頃はニンニクをランダムに植えたりした こともあったが、やはり規則正しい間隔で植えるのが正解だ。規則正しく植わって いると手の感覚で雑草を抜きやすい。年々しゃがんでする姿勢がきつくなり時々 立ち上がって筋を伸ばしながらの作業だ。

     畑始め (2022年1月9日)

天気晴朗。あたたかい。今年はじめての畑。 数日前に雪が積もったのでどうなっているか。 近くの電波塔は足場が組まれ作業が始まっていた。 米良野菜は寒さでしんなりしていたが元気だった。 雪は残っていたが大勢に影響なし。 菜の花は見てもきれいだが食べても柔らかくて美味だ。 チンゲンサイも順調に生育している。 聖護院ダイコンの大きさも期待どおりだ。 ターサイは葉っぱを大きく広げて濃い緑で光合成の準備万端。 チヂミホウレンソウはまだ縮んでいない。これからか。 ラッキョウは放置しておいたら枯れ草にまみれていた。 タマネギは春のために力を蓄えているようだ。 ニンニクも冬の寒さに負けずに葉っぱが生長している。 今年は大豆を植えてみようかと思っている。