野放し菜園日記10

リタイア後にはじめた家庭菜園。今では130坪ほどになりました。雑草と共存しながら野菜作りを楽しんでいます



     ニンニクの追肥 (2020年11月18日)

あたたかい。風なし。 エゴマが実っていた。まだまだ緑色の穂もあるので枯れ色になった部分 を持ち帰ることにした。 エンドウ豆が生長していた。 サトイモをためし掘り。今年は生育が悪く葉も小さかったが想定していた よりも芋が付いていた。 ニンニクに追肥、土寄せ。 ピーマンは花が少なくなってきたので終了。シシトウのように小さな ピーマンを最終収穫して撤収した。 車に乗って窓を開けているとまだ蚊が飛んでくるが、寒くなってきた せいか一時ほどの元気な羽音もなくやっと飛んでいる様子。危険度は かなり低くなった。

     タマネギを植える (2020年11月2日)

天気予報では夕方から雨だが昼頃から低い雨雲が空を覆い始めた。 タマネギの苗を買いに。車のスピードもいつもより少し速めだ。 タマネギの苗を100本購入。葉が枯れかかっているのは気にしな いで、すぐに新しい葉が生えてきます。それより根の傍の白い部分が 膨らんでいるものを選んでください、との説明書きが。週末で売れ残った のか全部枯れめでためらっていたら、そこに新しい苗が運び込まれてきた。 鮮度が良い。新しい苗で白い部分が膨らんでいるものを選んだ。 畝をならして準備。 100本植える。深植えしないように、白い部分が見えるぐらい浅くとの 説明を見ていたが、浅すぎて風に飛ばされそうなので少し深めになってし まったか。 ニンニクが発芽していた。 ダイコン、聖護院ダイコンの脇芽かき。 お茶の花が咲いていた。 畑から引き上げる頃に雨になった。良い雨だ。

     ニンニクを植える (2020年10月25日)

好天。ベランダでバラバラにしておいた種ニンニクを持って畑へ。 枯れ草の下から数年前から放っておいたラッキョウが伸びていた。 寄せ集めて体裁よく整えた。 ニンニクを320個植えた。今回はホワイト6片の子孫を210個、中国ニンニク の子孫を110個植えた。中国ニンニクはもう10世代ほど我が畑で世代交代して いるので中国ニンニクと呼んで良いのやら。 全部ホワイト6片にしても良かったが品種の多様性をキープしてフェイルセーフを。 ニンニクの横には玉ねぎ用の畝を整備した。 キヌサヤ、スナップエンドウ、小カブの種を蒔いた。 今の時期はアカマンマ(イヌタデ)が群生している。 小窓をあけて出かけて帰宅したら湿度が27%まで下がっていた。

     モロヘイヤ終了 (2020年10月18日)

降り続いた雨があがったので畑へ。ニンニクの畝作りが気になっていた。 モロヘイヤは枝先をカットして延命策をとったが季節の進みにはかなわない ようだ。終了。またナスも終了とした。 フランスキクイモはもう花が咲かないようなので掘り上げた。少し紫色の 芋が現れた。小さな落花生のような芋も地下茎でつながっていて繁殖力の 強さを垣間見ることができた。 前回積み上げておいた干し草は下側が黒っぽく発酵していて良い感じ。 空いているスペースに広げたり天地返ししたり。 ニンニクの畝を整備した。 干し草の山を整理するとフカフカした肥えたような土が現れた。 米良野菜の種をばらまいた。

    菜っ葉の種を蒔く (2020年10月6日)

夏の間あんなにも茂っていた雑草も秋になると生長が止まる。これまでに 切り倒しておいた草が枯れ色に変わってきた。 レーキで集めるとくるくると輪になりながら効率よく干し草が集まる。 エゴマにやっと穂が出たとおもったら白い花が咲きだした。 ニンニクの畝を整備していたら前に掘り忘れたニンニクが芽を出していた。 時季外れになるが観察するために畑の隅に植えた。 集めた干し草が畑のあちこちで島のようになった。 例年ミョウガは手入れもせずに半分諦めているがふと見ると黄色い花を咲か せていた。 チンゲンサイ、ターサイ、シュンギクの種を蒔いた。

    ダイコンの種を蒔く (2020年9月28日)

秋晴れ。フランスキクイモの花がやっと咲いた。半分倒れかかった 茎にはこれから咲く蕾が付いていた。 畑に来るときは天然水のペットボトルは持ってくるが作業していると 甘味が欲しくなってくる。やはり炭酸系がスッキリする。 ダイコンと聖護院ダイコン、つるありインゲンの種を蒔く。 秋晴れ。空が高い。畑が高台にあるので水はけはとても良い。雨のあとでも 水たまりを見たことがない。 帰り際に靴を履き替える時になると「くろまめ」の「片足安定自慢」が始まる。

    風が涼しくなってきた (2020年8月31日)

夏至から2か月以上過ぎ空気が涼しく感じられるようになってきた。 草刈りホーの連結部が壊れて銀ロウ付けで修理したものと新規に買った 草刈りホーを持って畑へ。 修理ホーは使い始めて5分でまた折れ曲がってしまった。新品ホーで 作業を続けていてどうも草の切れ方が悪いなと思って刃先を見ると いつの間にか回転して刃の背中で草を叩いていた。伸縮可能なホーは どうも問題が起きやすい。もっとも生長し過ぎた草を退治するために 多分通常の使い方の5倍ほどの負荷をかけていると思うのでそれほど 文句も言えない。 「くろまめ」は電動草刈り機を勧めるが、以前隣の畑の人から借りて やってみたときにバランスがうまくとれなかったのがトラウマになっている。 ナスを収穫。トマトは日照りでも元気。ニガウリは食べきれない。モロヘイヤ は乾燥気味。早くも種のサヤが大きくなり始めている。サトイモは水不足 で葉っぱが黄色くなりかけているが隣の畑の人からホースを借りてたっぷり と水遣りをした。 イチジクの香りが漂っている。良く見ると緑だがたくさんのイチジクが枝の 根元にできている。今年は数が多いようだ。 草刈りホーの調子が悪いこともあり早めに作業を終えて木陰で休む。風が 涼しい。ツクツクホウシが鳴いている。蚊はシーズンが終わったのか、それとも 雨が降らないのでボウフラが育たなかったのか、いなかった。

    サボテンを埋める (2020年8月18日)

連日35℃を超える猛暑。梅雨時の長雨と梅雨明けの猛暑を口実に畑の作業を さぼっていたので雑草の勢いがすごい。 ベランダのサボテンが増え過ぎてプランターからはみ出してきた。子孫を残して 処分することに。先日トゲに注意してノコギリでカットして畑に運んで放置して おいた。トゲでいかつい姿ではあるがノコギリで切ると豆腐のように柔らかい。 昨日畑に行ったみると放置されて切り口は色が変わっていたがドライ野菜までは いっていなかった。さっそく穴を掘って埋めた。 ニガウリは早くも熟して黄色い色になっていた。 ミニトマトは日照が良くなったせいか甘くなっていた。中玉トマトは今年初めて 植えてみたが「くろまめ」は中玉のほうがお気に入りらしい。 雑草は伸びすぎて草刈りホーを何度か振り下ろしてやっと根に到達する。さぼっていた せいですこぶる効率が悪い。前回の草刈り分が枯れて草マルチになり新たな雑草を 抑制してくれると期待していたが8割かたは青々とした雑草が再生していた。満足な 食事をしないで畑にきたので久しぶりに空腹感。エネルギーが枯渇してゆくのを感じた。 夕方薄暗くなってきたので全部を刈れないとなると優先度を付けなければならない。 隣の畑との境界あたりを優先した。 トマトとニガウリ、ナスが20個、ピーマンが23個採れた。あたりが薄暗くなってきた。

    ジャガイモを収穫 (2020年8月4日)

梅雨が明けて本格的な夏がやってきた。これまでの長雨で畑の土が湿っている のでジャガイモの収穫を待っていたら例年よりもひと月以上も遅れてしまった。 土の中で溶けていると思いながら掘ってみると健康的なジャガイモが飛び出した。 草刈りをしばらくしていなかったので雑草の背丈が伸びジャガイモの畝の場所も わからないほど。草刈りホーもなかなか草の根元まで到達しない。去年の畝の 「こぼれ種芋」のサトイモの元気が良い。

    梅雨の晴れ間に (2020年7月10日)

連日の雨と風。薄日が差してきたので畑へ。インゲンは先日の風で倒れかかって いたのを支柱を補強したのでまだ持ちこたえていた。ただ風で花が吹き飛ばされ たのが数回収穫しただけで早くも終盤の様相だ。 雑草より生長が旺盛なのはトマトだ。挿し穂したトマトも大きくなり緑の実を 付け始めた。 ニガウリは接ぎ木苗の台木からカボチャの葉が伸びてきて驚いたが順調に生長 している。 サトイモは昨年の畝から伸びた「こぼれ種芋」のほうが今年植えた「正式」の ものより生育状態が良い。肥料や土の関係だろうか。たい肥置き場から伸びてきた ミントも驚くほど大きくなっている。 蚊の季節になった。ひと休みしているときにまとわりつかれると本当に腹立たしい。 今日は長雨の後で「動物性栄養源」を求めていたのか一段としつこかった。

    エゴマの種まき (2020年6月24日)

雨が上がり薄曇り。畑はたっぷりの雨で素直に育った雑草で緑色に。ただ 水分を多く含んでいるせいか柔らかそうで「切れ」が良い。基本、野菜は 放任主義だが雑草だけは放任できない。 雑草の隙間を整備してエゴマの種を蒔いた。葉っぱも楽しめるし実も楽しめる。 インゲンは支柱の先端まで達してツルがつかむものを探している状態。横方向 に誘引する。トマトの整枝した茎を挿しておいたら根付いたようだ。まだ20センチ ほどの高さだがそのうち追いついてくれるだろう。中玉トマトの実が色づいてきた。 ナスがいっぱいぶら下がっていた。ニシンとの煮つけと焼きナス用に収穫。 ジャガイモをためし掘りをしたらそれなりにできていた。

    追肥の日 (2020年6月16日)

天気良し。予報では30℃近くまで暑くなりそうだ。追肥をしに畑へ。 黄色い花がきれいなので5株ほど残したフランスキクイモ。繁殖力が旺盛 とのことでキラワレモノだ。確かに毎回畑に行くごとに地下茎から何株か 芽を出している。「モグラたたき」のようにその都度退治している。地下の 様子を想像するのが恐ろしいぐらいだ。その生態をじっくり観察してみたい。 ゴーヤができていた。ナスもピーマンもベビーラッシュだ。トマトも緑色の 実を付けている。買ってきた苗が1株弱って枯れてしまったが傍らに整枝した 枝を挿し穂しておいた。何とか頑張って緑を保っていた。まずは一番で水遣り をした。 ラベンダーは紫色の花が咲いて良い香りを漂わせている。ラベンダーもローズマリー も大きくなり過ぎて木化しているので枝をカットした。 持参したペットボトルの水では間に合わなくカルピスとグレープのドリンクを 自販機で調達。ビワの実も完熟し甘くなっていた。

    キヌサヤ撤収 (2020年6月9日)

真夏日のニュースが流れるなか畑へ。空気が乾燥しているためかそれほど 暑さは感じないが「くろまめ」は買いたての日除けマスクをして嬉し気だ。 放置していたキヌサヤが気になっていたが豆が太るを通り越して褐色のサヤ になっていた。なかには小粒の大豆のような豆がはいっていた。豆の立場と しては若いサヤのうちにつみ取られるよりは「人生」を全うした感があるのか 佇まいが満足気であった。 インゲンは支柱の先端なでツルが達し行き場がない様子なので横にヒモを張り 横に誘引した。ニガウリにも追加支柱を立てた。ミニトマト、中玉トマトにも 追加支柱を立て2本目の枝を誘引した。トマトの1本の苗が元気がなく枯れて いたがしっかりと実は付けていた。傍らに他のトマトの剪定した枝を挿し穂した。 ナスにも実が付いていた。 ターサイ、チンゲンサイ、シュンギクの種を蒔いた。モロヘイヤ、青じその苗を 植えた。 野放し菜園なので以前植えた麦やシュンギクが勝手に伸びている。サトイモなどは 今年植えたものより去年の採り残し分からの芽のほうが元気なくらいだ。シュンギク も花が咲いたので持ち帰って部屋に飾った。

    ニンニク収穫 (2020年5月30日)

ニンニク収穫を予定していたが黒雲とカミナリ。雨雲レーダーを見ると 雨雲が近づいて去っていった。決行! 300個のニンニクを掘り上げ根っこをカット。茎は乾燥促進のために 20センチほど残して先をカット。持ち帰りベランダで干す。 インゲンは自力で支柱に巻き付き上を目指していた。 ミニトマトと中玉トマトに早くも緑色の実が付いていた。 青のきれいなアジサイが咲きそうだ。 エンドウは大豊作。スナップエンドウはほぼ採りきった。豆になったキヌサヤ とグリンピースは次回に。

    太り過ぎのキヌサヤ (2020年5月24日)

キヌサヤは豆が太りキヌサヤの名前の面影はない。豆を食すことに。 スナップエンドウも大きくなっていたが、これはサヤに水分がたっぷり と含んでいて食べてみてもスナップ感があった。 ナスに追加の誘引をした。 ミニトマト、中玉トマトのほうが少しばかり生長がはやいようだ。 黄色い花が咲いていた。 タイムが発芽していた。 ニンニクの地上部が枯れ始めた。今月末ぐらいに収穫か。

    サトイモの発芽 (2020年5月13日)

いよいよ夏到来か。作業の合間に日陰で水分補給したくなる季節だ。 雑草の合間に見たことがある葉っぱが並んでいた。キクイモと思う。 昨年は台風で倒れ地上部は処分したが数本残ったものに黄色いきれいな花が 咲いた。地下のイモが残っていて発芽したものと思う。数本は残すことにした。 昨年収穫した小麦とライ麦。こぼれ種から麦が伸びている。畝以外の場所にも 生えていたが、ちょうどフォークを使って脱穀した場所だ。また麦わらを 捨てたあたりからも伸びていた。コロナ菌ではないが「濃厚接触」した場所 をトレースすることができる。種は丈夫だ。 インゲンに支柱を立てた。 ミニトマトにも支柱を立てた。中玉トマトには早くも黄色い花が咲いていた。 エンドウが豊作だ。もともとの支柱が貧弱だったため倒れこんでくる豆を 追加の支柱やヒモで起こす。キヌサヤ、スナップエンドウ、グリーンピース が入り混じっている中に雑草のカラスノエンドウも仲間入りしてきた。 サヤは小さいが形は「エンドウ」だ。食べても害にはならないようだが 畑にはびこっているのでやはり雑草扱いだ。 サトイモが発芽した。 毎年生えてくるミョウガ。今年も姿を現した。

    茶葉を摘む (2020年5月7日)

マックのドライブスルーでランチを買って畑へ。 まずは腹ごしらえ。 インゲンが発芽していた。次は支柱立てだ。 ミニトマト、中玉トマトも伸びていた。 種を採取するために残しておいた米良野菜。サヤが弾けて大部分の種が こぼれ落ちていた。残っていたサヤを採取した。 ニンニクの芽が伸びていた。収穫して食卓の一品に。 お茶の葉を収穫した。「一芯二葉」。 我が家の畑が竹林への道路わきにあるため筍をもらうことが多い。今年は 豊作だそうだ。 自家製釜炒り茶ができた。

    夏野菜を植える (2020年4月30日)

ホームセンターで夏野菜の苗を買って後日植えようと思っていたが予定変更 して畑に立寄った。 本日の畑のレイアウト。

    サトイモを植える (2020年4月28日)

ベランダで芽出ししていたサトイモ。土を除けてみると根が生えているものも。 腐りはじめているものも数個。畑に植えることにした。 夏野菜の季節になったので畝を整備。「くろまめ」の草取りは丁寧だ。一本だけ 種採り用に残した「米良野菜」。サヤの種が膨らんできた。 ニンニクを見ると「ニンニクの芽」が伸びてきた。 エンドウの白い花がが花盛り。密集しているので倒れないように次々にヒモを 張ってゆくが、もはや制御不能だ。

    インゲンの種をまく (2020年4月23日)

早めに買ったサトイモの種芋、なかなか芽が出ないので不織布を被せたり寒い日は 室内に取り込んだりしてやっと緑の芽が出始めた。熱帯の植物なので発芽温度は 14℃以上とのことだ。 作業開始。良い天気。 インゲン、バジルそして友人からもらった「ノササゲ」の種も持参した。 「ノササゲ」のサヤの中から種が現れた。 ジャガイモの芽が伸びていた。 エンドウの白い花の下に小さいサヤが付いているのが幾つかあったが下のほうに 完全に花とおさらばした第一号がぶら下がっていた。 インゲンの種をまく。最近は収獲期間が長くて我が家にピッタリのツルありにして いる。 ベランダの植物の生長が悪いので堆肥を持ち帰ることにした。 長ネギが雑草に覆われていたがきれいにすると良く生長した長ネギが現れた。

    菜の花たち撤収 (2020年4月15日)

春の畑は菜の花でいっぱいになった。冬野菜が次々にトウ立ちして黄色い花 を咲かせた。花芽を食べたり花を楽しんでいたが種を付け始めたのでいよいよ 撤収することにした。並んで咲くと菜っ葉の種類によって花の色や形が微妙に 違いそれぞれ個性がある。 畑の真ん中に積んだ雑草の脇に自然に生えてきた米良野菜は、むしろ肥料と土が 良かったらしく大きく生長。根もしっかりと張った。 雑草も茂っているのでなかなかの作業量だ。 久しぶりに「土」が見えてきた。 堆肥置場がにぎやかになった。 そらまめの主な作業は草刈り。草刈りホーで刈るが手袋をしているのに右手の 人差し指の付け根の皮がズレる。毎回同じ場所だ。 米良野菜は一株残すことにした。来年の種を採る。 コロナ菌なし、作業は次々に有る、時間に追われずに自分のペースでできる。 まさに桃源郷だ。

    タケノコをもらう (2020年4月14日)

例年このタケノコの時期に畑にいると通りかかったタケノコ掘りの人から タケノコのおすそ分けを貰う。近くの竹林で採れたものだから新鮮だ。 昨日の強風で道具入れのポリバケツのフタが飛んで行方不明だ。エンドウマメ はヒモのところで折れた茎もあるがそれ以上に旺盛に茂っているので全体の ダメージは少ない。白い花がいっぱい咲いているが実のサヤはまだできていない。 ちょうど良い大きさのアスパラガスが伸びていた。

    ラベンダーの挿し木 (2020年4月8日)

ベランダのサボテン。せっせと水遣りをしていたらどんどん伸びて強風 で一部倒れた。トゲトゲがいっぱいなので自然に朽ちるのを待っていたが 乾燥に強いのでなかなか弱らない。ドライバで刺しながらノコで引いたら 簡単にカットできた。このあと畑に埋めた。 エンドウに花が咲いた。 せっかくヒモを張っているのに何故か外に出たがるエンドウだ。 ニンニクは順調に育っている。 ラベンダーをベランダでも咲かせたく枝をカットして持ち帰った。発根促進剤 を付けて挿した。

    ジャガイモを植えた (2020年3月26日)

キタアカリの種芋を芽出しして4分割しようと思っていたが芽が集まって 生えていてカットしづらいので例年どおり半分にカットした。 42個を本日植えた。 5センチ間隔で目盛りを入れている「植え付け用メジャー」は間隔や 深さを決めるのに重宝している。 アスパラガスが出ていた。 特に手入れもしていないのにこの時期になると咲くスノードロップとスイセン。 今日は快晴で風もなし暖かかった。蚊はまだ出現していないので 休んでいてもさわやかだ。 菜の花と桜。

    畝起こし (2020年3月18日)

家では種ジャガイモを買って芽出しをしているが畝作りはまだだった。 ニンニクの畝にホトケノザがはびこっていた。「くろまめ」の草取りは 丁寧だ。「そらまめ」がすると3割ほどの草が残る。 土を掘り起こして苦土石灰や発酵ケイフンを入れる。 途中で肥料が無くなったので簡単にスジをつけて次回に。 雑草だらけでも畝の位置が決まるとビシッと決まる。

    菜花&菜花 (2020年3月3日)

この時期はアブラナ科の仲間が一斉に花を付ける。 チンゲンサイ、カラシナ、ターサイ、米良野菜、スティックブロッコリーなど。 菜っ葉より菜花の部分が旨い。

     エンドウ伸びる(2020年2月17日)

紅菜苔の花の黄色がきれいだ。菜花を摘む。ポン酢で食べると 美味だ。 エンドウが伸びてきた。

    エンドウに支柱 (2020年1月17日)

寒い時期は雑草も伸びないが野菜もじっとしている。 エンドウ豆に支柱を立てた。生長に従いヒモを高くしてゆく。 紅菜苔の花の黄色がこの季節にはうれしい鮮やかさだ。 スティックブロッコリーの葉は鳥に食べられてみすぼらしいが 食用の部分は順調に育っている。 モグラの穴がいっぱい。 ニンニクの畝に密生している雑草を手で取った。しゃがんでの仕事 なので膝にくる。雑草につられてニンニクが浮いたものがあるようなので 次回は追肥と土寄せ予定だ。

    ソバを食べる (2020年1月4日)

孫娘の恒例の畑視察。雑誌の付録のマイクロスコープで花の観察。 ダイコンも抜いた。 昨年収穫したソバの実。 コーヒーミルで挽いた。 粉の粒子が粗くて細く切ることができなかったが太くて風情のある ソバになった。