そらまめの日記23
野に種まく 2026年1月29日
日本列島は大雪が降っているが関東平野は連日の晴天。雨が降らないので畑の野菜たち
が心配なほどの水不足だ。太陽が昇ると外出しやすい気温になる。高齢者になると足腰
の衰えが気になり何かと用事を作り出して外出することにしている。「不要不急の外出は
控えてください」との言葉はよく聞くが「不要不急の在宅は控えてください」の心境だ。
今日は近くの散歩コースの菜花やからし菜が群生している場所の様子を見に行くことにした。
近付いてみるとその場所は工事現場の控えのプレハブが建っていて資材置き場にもなって
いた。ちょっとがっかりしたが隣にはまだまだ空き地があり野性のアブラナ科が大きくなっている。
ケサエ菜を「繁殖」させたいとの思いで種を持参してバラまいた。これからの観察が楽しみだ。
このエリアはほとんどが田んぼで建物はなく空が丸く見える場所だ。田んぼの農道を歩くと
早くも田んぼの土に耕した跡がみえる。風は冷たいが光は春を感じることができる。
白鳥とオオバンのたまり場に立ち寄ってみた。子育ての時期なのだろうかちょっと灰色がかった
幼鳥も混ざっていた。
歩いていると頭上にユリカモメがやってきたのでパチリ。
昭和の歌 2026年1月12日
夕食時にはアルコールを飲むのを常としているが特に昭和の歌を聞きながらの
時間が至福の時だ。長い間生きているとその時代時代が歌で思い出される。
最近の紅白歌合戦はグループというか団体で歌うのが多くてしかも動き回る
ので視線が固定できない。控室やトイレは建て増しをしないと追いつかないのでは
ないだろうか。受け答えや表情もコピーしたように同じでシンクロナイズスイミング
かと思うほどだ。速い動きについていけない動体視力の落ちた年寄りのひがみか。
昔の歌は良かった。歌手や歌に個性があり視線を定めてゆっくりと聞くことができる。
矢沢永吉の姿には「くろまめ」がしびれる〜と言っていた。
当時は歌詞もじっくりと解釈せずに聴いていたものだが歌詞をじっくり再評価できる。
グループといっても4〜5人でボーカルとバックコーラスに別れているので良い。
そういえば最近はリバイバル的な番組が増えてきた。嬉しいことだ。
昭和は遠くなりにけり・・・。
2026年始動 2026年1月2日
今年も初詣の帰りに校庭の遊具でぶら下がりをやった。例年のことだが
「そらまめ」はぶら下がりができず「くろまめ」は今年もできた。
帰省していた孫娘は鉄棒で逆上がりなどやっていた。
昼間に「アルミ防寒シート」を丸めていたら突然ブレーカーが落ちた。そのときは
エアコンと電気ポッドが通電されていただけで落ちるはずがない。「アルミ防寒シート」
を丸めていたときなので静電気が発生してそれが原因で切れたものと思われる。
雷が遠くでなっていてもブレーカーが切れることがあるので静電気のせいであろう。
ブレーカーの復帰は簡単だが昔の「安全器」は大変だった。昔はブレーカーの替わりに
白い瀬戸物でできた安全器というものが各家庭にあり中に「ヒューズ」が入っていた。
過電流でヒューズが切れると交換でちょっとひと手間だった。
今日は夜になって雪になった。明日の駅伝は波乱含みか。