そらまめの日記18



   アイドリング? 2021年9月14日

最近は無心になって作業をしているときに頭の中で繰り返しメロディーが流れること が多くなった。先日は「京都慕情」だった。その昔、渚ゆう子が歌ってヒットした。 畑で雑草刈りをやっていると繰り返し流れる。日によってクラシックのこともあり ポップスの時もある。ただ自分の作業のペースとあまりにもかけ離れたテンポの曲 は出てこない。老化が進むにつれてテンポのゆっくりとした曲になっているような 気もする。一種の体内メトロノームのようなものかも知れない。 老化という説もあるが脳が何も考えないゼロの状況をなくすためのアイドリングの ようなものではないかと思っている。寝ているときのアイドリングが夢かも。

  画像消去 2021年9月10日

久しぶりの青空。雨のせいにして畑の雑草を伸び放題にさせていたがこの青空だと そうもいかない。ダイコンや菜っ葉の種も蒔かないといけない。 畑の夏野菜を撤収する。ナスは追肥をしたせいか花も咲いていてまだまだ元気だ。 トマトはいっぱい黄色い花が咲いていて抜くのがもったいないのだがぶら下がっている トマトは半ば醗酵しているようでもありドライトマト風でもあり中間の食べれそうな トマトが無い。この花たちも寄せてくる寒気で実を結ばないだろうと勝手に思って 撤収した。あとには苦土石灰、発酵鶏ふんなどを入れて畝を作った。やはり畑がきれいに なると嬉しい。 スマホの画像をみたら7300枚ほどになっていた。随時スマホから主だった画像を パソコンに移して整理しているがオリジナル画像を消去することがなかなかできない。 数年前に昔のアナログカメラのフィルムを裁断して処分したがなかなかの決断だった。 スマホの7300枚の画像があっても重くなって困るというようなことは無いので なかなか消去する動機付けにはならないが世間では「断捨離」が有難がられている ようなのでやってみた。親戚や友人と一緒の画像は優先的に残すことにした。畑の 写真も多く初めて花が咲いた、最初の実など、その時は感動して記録したものだが 一年ごとの周期で同じような写真が現れまた来年も現れるようなものは最新のものは 残して消去した。1300枚ほど消去して6000枚までになった。まだまだ多いが 画像1枚ごとに税金がかかるものでもないのでしばらくはこのままにしておこう。 ちなみに「くろまめ」にスマホの画像を聞くと3枚だけとのこと。テレビの断捨離 番組の最終形のガランとした殺風景な部屋に居るような「うすら寒さ」を感じる。

  自然農法? 2021年8月22日

コロナで友人たちとも会いづらい、イベントも中止、ニュースでは「知識人」たちが 毎日、百家争鳴。悲劇のドラマを作りだし強調して、人命がかかっているんだ、議論を 尽くせ、丁寧な説明を、などという「言語明瞭意味不明」、もはや標語となってしまい 「具体案」の無い発言は、まいどのことながら違和感を感じる。 「文化の多様性の尊重」と聞けば確かによい標語ではあるが、現実には数が少ない場合 にのみ成り立つものらしい。大多数の文化の中で「お客様」として周りに強く主張しない 限りは多様性を楽しめるが数が増えてきて多数派のルールを変える主張を始めると尊重 している場合ではないのだろう。難民も少数であれば「人道的」に扱っても問題はない と思われるが何十万人となると中近東のある国みたいに国境に何百キロも壁を作るのも いたしかたないと思われる。アメリカのトランプさんが壁を作ると非人道的と恰好の ネタにする報道番組が中近東の国だとあまりニュースにしないのはどういうことだろう。 天候不順もあり畑に行く回数も減っていて雑草の茂り具合がすごくて写真に撮るのも 恥ずかしいぐらいだ。テレビの番組でネオ田舎暮らしの人たちが同じく雑草の繁茂 するなかで野菜を作っていて「自然農法」などと言っているのを見ると少しは慰めに なる。カレンダーのメモを見ると例年の野菜の種まきのメモが書かれていてそれに 追いかけられるように畝の整備をすることになりそうだ。コロナであわただしい世の中 ではあるが時期が来るとセミの声が聞こえなくなり、田んぼの稲が黄色く実って、虫の声 がきこえはじめる。 自然のリズムがしっかりしていてありがたいことだ。

  Gコード 2021年8月11日

なぜか突然「Gコード」のことを思い出した。一時期新聞の番組表に6桁ぐらいの 数字が記述されていてそれを入力すると録画デッキで対応する番組を録画することが できた。それ以前はリモコンでチャンネル、録画開始時間、録画終了時間などを入力 してやる必要があったので画期的に便利になったものだった。 録画するメディアは磁気テープだったので時間が経過すると画質が悪くなるし、そもそも 地デジになる前のテレビの画質は良くなかった。建物で反射したゴーストが現れたり 電波が弱いとカラー番組が白黒画面になったり。 ポケベルが現れてが消えてゆき、テレホンカードが現れては消え、テレビは地デジになり 画質は格段に良くなった。テレビの電波の隙間にテレビ番組表も表示されるようになり Gコードに変わって番組録画も便利になり磁気テープがディスクでコンパクトになった。 写真のフィルムの現像、焼き増しのカウンターもなくなりデジタル画像をLINEで簡単に 送れるようになった。パソコンやスマホの機能もどんどん増えて膨大なソフトの量に なり処理するデーターも格段に増えたがその分ハードウェアの技術革新で処理スピードも 速くなりバランスがとれている。 次々と新しい機能が増えて便利になるが各メーカーの開発部隊は他社との差別化をはかる ためにさらに新しい何かを考えなくてはならない。大変だろうなと思う。 昭和は遠くなりにけり・・・。

  8月に入る 2021年8月1日

6月に入りもう一年の半分が終わったなと思っていたら早くも8月。もうすぐ セミの声も聞こえなくなり、そのうち秋の虫の声が息絶え絶えとなり一年も終わ りだ。大気の不安定との気象情報が増えてきているようで水害の被害の人たちには 申し訳ないが、もくもくとした入道雲を見て「対岸の火事」ではないが自然の 営みを感じて密かに興奮している。 それにしてもカーラジオから流れてくる今どきの「軽すぎる」音楽は何なのか。 1950年代、1960年代あたりのアメリカのポップスにあこがれ、それをカバーする 日本の音楽、その後のニューミュージックに育てられた自分としては理解できない 「軽さ」だ。これでもかというほど言葉を押し込んでメロディーも情緒無し。 花の都東京へのあこがれ、また東京から田舎を思う望郷が流行する時代もあったが そこまで遡らなくてもメロディに骨格があり情緒があり個性があった。 自分が若い頃はギターを抱えながらコードを弾きメロディーを口ずさんだもので 少なくとも和音をいうくくりの中でメロディーが響いていたと思うが、最近は 「打ち込み」というコンピューターの画面の中で音符を置いていく手法があるらしい。 楽器の演奏者の手が5本なくては出来ないような「音」もコンピューターの中で 制約なく実現できてしまうらしい。よって木琴が初めての子供にマレット(ばち)を 持たせたようなメロディができてしまうのかも知れない。 やはりメロディは「コード」、言葉は「韻を踏む」が心地よい。

  35.9℃ 2021年7月5日

「くろまめ」の通院の付き添いとアッシー君でいつもの病院の玄関。アルコールで 手を消毒して自動ドアが開くと映されたモニターに自分の姿と体温が表示される。 いつも決まって35.9℃だ。恒温動物だなと改めて思う。ちょっと低めなのは背が 高いほうなので額まで血液が行くまでに途中で冷やされてしまうのか、もともと 冷たい人間なのか、単に装置のキャリブレーションが狂っているだけなのか、と 毎回通過するたびに思っていた。傍らに立っている警備員さんも35.9℃の表示を見て 近寄ってきて具合が悪くないですかと聞くこともなく、はい大丈夫です、というので びっくりするほど低い値でもないのであろう。前回は珍しく36.2℃を表示していた。 事前に大量にニンニクを食べたわけでもないので体調が悪くなる兆しかと少し心配に なったほどだ。本日はまた35.9℃に戻っていた。 梅雨時のじめじめした天気が続いている。「着た切り雀」の自分も「くろまめ」に 強制的に衣替えさせられる。自分の世代はシャツはベルトの中に入れないとだらしない と育てられたが今では外に出すのもずいぶん慣れてきた。自分の友人も家でシャツを 中に入れると娘さんに「ヤメテ!」と言われるとぼやいていた。さすがにいろいろな 文書は横書きが普通になってきたが手紙はまだ縦書きだ。ファッション用語で「パンツ」 と言えばスラックスのことらしいが、聞いた一瞬は下着のパンツのことを思ってしまう 世代だ。昭和は遠くなりにけり・・・。

   ペンキを塗る 2021年6月15日

良い天気。窓を開け放って家の中のメンテナンス。昨日組み上げたキッチンの棚、 地震がきて倒れるとちょうどガスレンジの点火レバーを押すような位置関係だ。 留守中に火がついたら大変なので揺れても倒れないように壁に固定した。 壁は白色だが結露しやすいところはうっすらとカビが生えている。水性ペンキを 塗る。以前よりカビは取らずに「塗り込む」と決めているので作業は楽だ。前回 はスポンジを使ったが今回は水彩画用の筆。筆からペンキのしずくが零れ落ちない ようにしながら最大限のペンキを筆に含ませる。何度もやっているとコツがわかって くるものだ。一回塗りだとまだカビの黒さが透けて見えているが少し経ってから 二度塗りするときれいに白色に。便利だ。 しばらくの間はきれいな壁を見ながら暮らせそうだ。

   ラスベガス  2021年4月16日

最近プリンターを買い替えた。もう4年以上使っているので寿命なのだろうか。 使用頻度があまり高くないのでどうしてもインク周りのトラブルが出てしまう。 売り場でいつも感じることだがプリンター本体はそれほど高価ではないがインク が高い。最初にプリンターを安く買ってしまえばあとは高いインクを買わざるを 得ないというビジネスのテクニックに15年ほど前に訪問したラスベガスが思い 浮かんだ。 2005年にラスベガスで大きな展示会があるというので顧客に同行して訪問した。 そのときにホテル代が驚くほど安かった。安く宿泊させてホテル内にあるカジノで 財布を開かせるというプリンター商法と同じ戦略と思われる。ラスベガスも最近は カジノ以外のショーなどのエンターテイメントに力を入れているというのでホテル代 も値上がりしているかも知れない。 展示会は大きなものだが各社は別途ホテルの居室にミニ商談ルームや展示物を置いて 個別の商談を行うスタイルが一般的だった。飛行機で行くとラスベガスは砂漠の中に 忽然と現れる都市であることがわかる。車で少し走ると「レッドロック・キャニオン」 というミニ・グランドキャニオンみたいなところがあり赤いレンガ色のような岩石の 中に乾燥地帯に咲く野生の花が咲いていて大きな自然が印象深かった。

   「アラジンの魔法のランプ」  2021年3月21日

久しぶりのまとまった雨が降っている。数日前にジャガイモを植えたが週末に雨 が降る天気予報だったので水をやっていなかった。気がかりだったが予報どおりの この雨で土がたっぷりと水分を蓄えたと思う。ジャガイモだけではなくニンニクや タマネギ、エンドウにも恵みの雨だ。 最近テレビの番組で「魔法のランプ」に火が灯っているのを初めて見た。我が家 にも友人からもらった古いランプがあり芯をどうしようか考えていたところだった。 あのカレーを入れるような形のランプは小さい頃から「アラジンと魔法のランプ」 としてなじみ深いし、こすると妖怪のようなものが現れる道具ぐらいにしか思って いなかった。ランプという名前なのに火が灯せるのかなどという疑問も持たずに これまで生きてきた。それが魔法のランプの先端に炎が見えた。やはりランプだった んだ。中にはオイルが入っていると思うが「芯」はどうなっているのだろうと思って いると炎が消えて芯の先端が口のあたりに見えた。日本のランプと形は違っているが 基本的な原理は同じようだ。火の灯った「魔法のランプ」は人生初めてのことだった。 最近なるほどと思ったもうひとつはワインのソムリエの味の表現だ。例える味の用語 はリストがあってその中の用語を使うのであって何でも思いついた言葉を使っては いけないらしい。そういえばカシスの味とか鉱物の味とか落ち葉の香りとか良く聞く がソムリエがいるような食事の席の言葉は世界標準である必要があり日本人しかわから ない独特の香りがでてきてはいけないのだ。俳句の季語が時代とともにどんどん増えて いるようにソムリエのリストも増えていくのか、それとも現代社会は匂いの源が昔より 減っていると思われるのでリストは減っていくのか、興味深いところではある。

   畑の10年  2021年2月24日

冬至を過ぎてはや2か月ほど。毎日、日の入りが遅くなってきているのを実感。 畑にいる時も寒くなく適度に筋肉を使い椅子で一休みする時間も悪くない。 以前借りていた畑が地主さんの都合で使えなくなって定年したのを機に今の 畑を借りることになって早10年。 遠くで「くろまめ」がニンニクの畝の雑草取りをしているのを眺めながら10年 の間に畑の周辺で亡くなった方々を思う。オートバイでリヤカーを引きながら 細い通りを上手に90度に曲がりギンナンの時期には張り切っていたおじいさん。 静かなたたずまいで畑の傍らを通過して半分我々の作業に興味を持ってくれていて 畑の境界線にはニラを植えると良いと教えてくれたおばあさん。果物や野菜に詳しく て若い頃に東南アジアで見たというカカオ豆の木の話を聞かせてくれたおじいさん。 いつも元気にトラクターに乗っていて道路の脇で無人野菜販売所をやっていたおじいさん。 皆あちらの世界に行ってしまった。 10年前と比べると確実に筋力は落ちているようだ。畝を作るのも休む回数が増えた。 しつこい草取りをすると数日間指の筋が痛い。さらに工房で磨きなどをして指の負荷 が大きくなる。普段は締めすぎて開けるのに苦労する灯油ストーブのタンクの口も 力が入らず適度な締め具合になる。ところが開けるときにも力が入らないので結局 同じ「開けにくさ」になる。 畑の今はニンニク、タマネギ、ラッキョウ、長ネギが育っている。菜っ葉の生長は 今年は悪い。これからはジャガイモ、サトイモからスタートして夏野菜になる。 今は雑草取りが主な仕事だ。気温も高くなってきた。蚊のまだいないこの時期の畑 をゆったりと楽しみたい。

   PCの時計問題その後  2021年1月31日

パソコンのアプリで時計がずれていた問題のその後。ネットで調べたら1月20日 のGoogle Chromeのソフトのバージョンアップ以降にこの問題が発生していたらしい。 多くのユーザーから日本時間と18時間のずれがある、ほかのOSでは問題が起きて いない、Windows側の時計はおかしくない、などのレポートが多数報告されていた らしい。 現象はまさしく我が家の問題と全く同じ。パソコン内部のハードウェアが壊れていない ことがわかり一安心。1月29日時点でChrome側で現象の再現ができて修正し確認した とのこと。とりあえずの解決策としてはパソコンのタイムゾーンの設定のし直しで 解決する可能性が高いとのこと。設定が正しい場合でも一回別の国に指定して改めて 日本に指定しなおすのが大切と。 タイムゾーンの設定は日本になっていたので放っておいたが指示どおりに一回別の国に 指定して再度日本に設定しなおした。期待どおりに正常時刻に。とりあえず一件落着。 Wi-Fiルーターの電源を抜き差ししたりテレビの主電源を抜き差しして問題解決したよう な、似たような応急処置であった。世の中が日々進歩して新しい機能が増えたりして 通信やエレクトロニクスの世界は複雑になる一方だ。アヒルの水かきのように、ユーザー が直接対面する操作はユーザーフレンドリーになっているが奥まったところの動作は 複雑になる一方だ。トラブルをいっぱい経験するほど知識が増えていくというのが実感だ。

   時計の時差  2021年1月29日

家のパソコンのネットの反応が時々ピッタリと止まってしまうことがあり、これが Wi-Fiルーターが悪いのか、それとも昨今のリモート会議とかで外部のネット環境が 込み合って遅くなってしまうのか区別がつかなかった。試しにWi-Fiルーターの電源を 抜き差ししてみたらあら不思議すっきりと直った。ルーターは電源が入りっぱなしなの でたまにはリセットが必要なのかも。テレビも時々おかしくなると大元の電源を抜き差し して直ることが多い。 次は我が家のパソコンで我が家のホームページを見ていたとき、あれっ日付け表示が 一日ずれて昨日の日付けになっている。おかしい。パソコンを立ち上げたときの日付け や時間、ツールバーに表示されている日時、ファイル転送したときの日時などは正しい。 基本的にパソコンの時計は狂っていないようだ。 iPhoneでホームページを見ると日付表示は正しい。それではとパソコンの別のOSで 試してみる。Internet ExplorerとMicrosoft Edgeで試すと両方とも正しい日付けだ。 調べてみるとGoogle ChromeのOSで我が家のホームページを動かすと18時間の時差が 発生しているようだ。18時間後の夕方には追い付いた時計が本日の日付けになった。 世界標準時を呼んできて、その値をパソコンで設定されている国の情報で変換して 日本の時間帯に変換する部分がうまく動いていないようだ。パソコンの基本の時計 は正しく変換されているのでGoogle ChromeのOSをアップデートしたことによる ソフトウェアのマッチングがうまくいっていないようだ。 かなり問題は絞り込まれてきたが無線LAN装置のように一回電気を切っても直るもの ではなかった。しばらくはパソコンの勉強ができそうだ。

   プリンター復帰  2021年1月14日

昨日のプリンター騒動の結果、印刷はコンビニ、スキャナーは生きているので 自宅のプリンターで、と思っていた。しかしながら今朝は起き上がる前からベンジン で試してみたい気持ちがむくむくと湧きおこってきた。ダメモトというのは強い。 インクカートリッジのあたりをいくらいじって壊してもスキャナーの機能には影響ない だろう。 インクカートリッジを4個外す。インクの出る穴は露出していていじりやすい形状だ。 インクを受ける本体側の穴は陰になっていていじりにくい。コットンにベンジンを 浸み込ませカートリッジ側の穴に含ませる。本体側はカートリッジを差し込めば自然に 浸透していくだろうという考えだ。 テストパターンを打ち出してみたいが、パソコンからの指令で打ち出すとパソコン側が 悪いのではないかといらぬ心配をしなくてはいけないので完全にプリンターだけで テストパターンを打ち出すことに。4色をベンジンで湿らせてテストパターンを打ち出す と昨日とはうって変わってきれいだ。画像を印刷してみる。完璧!コンビニではできない シールへの印刷なども引き続きできるようになった。

   プリンターこわれる  2021年1月13日

A4の文書を1枚印刷必要がありプリンターで試し印刷をする。これまでも字が かすれることがあり試し印刷は必須だ。ところが今回は重症でほとんど真っ白。 ヘッドクリーニングを数回試みるが全く改善しない。インクの量は目に見えて 減っていく。プリンターを使う頻度もそれほど無く、かなりインクが目詰まり しているようだ。 直りそうもないので行きつけのデンキ屋へ。ローコストのプリンターは7千円 ぐらいからあったが在庫の棚がすっからかん。聞くとステイホームと年末年始の 需要で品薄、納期は一か月ほどかかるとのこと。数枚の印刷だったらコンビニが 便利ですよとのことでコンビニに立寄りプリンターを「視察」。マルチコピー機 というものがありプリンター機能の他にコピー、スキャン、ファックス、チケット など何でもできる。対応メディアもSDカード、USBメモリー、DVDと多彩。スマホ内部 の情報も通信で可能とのこと。 さっそく家に帰り文書を編集してUSBメモリーに入れコンビニへ。@50円で普通紙、 カラー、A4に印刷することができた。コスパがよさそうだ。 プリンターは使う必要がなくても2−3週間に一度は印刷して目詰まりをしないように してくださいとデンキ屋さんが言っていた。使う頻度が少ないのでヘッドが乾燥して インクの目詰まりを起こし、それをふやかすために貴重なインクを絞り出すのは もったいない。こわれたプリンターのスキャナー機能は生きているので捨てずに利用し 新しいプリンターはしばらく購入しないでおいたほうが良さそうだ。

   2021年は晴天スタート  2021年1月2日

晴天の2021年のスタートだ。日本海側や北日本は豪雪らしいが寒い時期に 晴れの天気の多い地理はありがたい。若い頃は新年の抱負とか考えたものだが この歳になるとそういう抱負が特にあるものでもなく大晦日に沈んだ太陽が 元旦の朝にまた反対側から昇ってくるなというぐらいのものである。 出していない人からきた年賀状を作るためにハガキの「初買い」。コンビニでは 売り切れでホームセンターまで。アルコールが入ると運転できないので買い物は はやい時間に済ませる。プリンターの黒インクが少なくなってアラートが出ている。 交換用のカートリッジは買ってあるが「使い切る」ためにしつこく印刷を続けて いる。 コロナは相変わらずの感染力で広がり続けている。感染の抑制と経済活動の かねあいが「上皿天秤」のようになっているので始末が悪い。 遠くに筑波山が見えた。