100坪菜園日記9

リタイア後にはじめた家庭菜園。今では130坪ほどになりました。雑草と共存しながら野菜作りを楽しんでいます



    スティックブロッコリー移植 (2019年5月9日)

ベランダのプランターに種を蒔いていた野菜たち、ターサイ、チンゲンサイ、昔ヤサイ は体が小さいがトウ立ちして黄色い花が咲き始めた。春の暖かさに会って「終活」を 始めたらしい。畑に移植しようと思っていたがプランターで一生を全うさせることにした。 スティックブロッコリーだけはトウ立ちしたものを食すので半数を畑に移植することに した。今まで密集していたスティックブロッコリーの苗は半分抜かれて心もとなげだ。 中国の故事の「唇亡びて歯寒し」が思い浮かんだり南極の皇帝ペンギンが体を寄せ合って 寒さをしのぐ様子が目に浮かんだ。風に吹かれて斜めになっている。 土を落とさないようにプラスチックの箱に入れて畑に運んだ。 つるありインゲンの隣に植えた。 小麦が太ってきた。 近くの保育園の園児たちの元気な声が聞こえてくる。 春ダイコンの種を蒔いた。

    モロヘイヤを植える (2019年5月3日)

先日モロヘイヤの苗が無かった店にまた行ってみた。数日中に入荷するとのこと だが待ちきれずに別の店へ。やはり無くて店員さんに聞くと、ちょっとお待ちください、 とバックヤードへ。寒さにやられて少し元気がないですが、と言いながら苗を持って きてくれた。半額とのことなので4個買う。 新しく買った「草刈りホー」の初仕事。畝と畝の間は「ホー」で、畝の中は手作業で 草を刈るのが原則だがニンニクの畝があまりに草ぼうぼうになっていたので「ホー」を 使ってしまった。アッと思ったがもう遅い。新品で切れ味の良い「ホー」がニンニク の首をカットしてしまった。再起不能なので掘ってみたら良い形のニンニクができていた。 そのあとは選手交代でニンニクは「くろまめ」に。私がカラスノエンドウ退治をしている 間にニンニクの畝は手作業できれいになっていた。 菜の花を放任して伸ばしていたらその陰になったエンドウの生長が悪かった。でも数株が 盛り返していたが今日見たらサヤができていた。 あたりが薄暗くなってきた。夕陽を背景にライムギの穂をパチリ。 本日の畑の野菜の様子。

    夏野菜の植え付け (2019年4月28日)

雨があがり久しぶりの良い天気。ミニトマト、ナス、キュウリ、ピーマン、 バジル、青ジソの苗を植える。今年こそはとショウガも植える。親戚にもらった 皇帝ダリアの種茎?も花壇に植えた。 フランスキクイモの芽が伸びていた。 雑草取り用の「ホー」が金属疲労で壊れてしまった。使用頻度は一番高いし、 しつこい雑草を取るために首のところにかなりの負担があったと思う。これは 待ったなしで補充する必要あり。 今年は「千成ひょうたん」の苗も買ってみた。ひょうたんは形が面白く素朴な味が あるので普段からリビングに貰ったひょうたんを飾っている。背丈は相当高くなる らしい。丁寧に成長過程を見たいのでベランダで育てることにした。アシタバも バジルの分家もベランダに持ち帰った。 先日蒔いたつるありインゲンの芽が出揃っていた。数日の雨で日光が足りなかった ようで葉の色が黄色っぽかった。これから盛り返すだろう。モロヘイヤはまだ苗が 売られていなかった。ベランダで生長しているターサイ、スティックブロッコリー、 チンゲンサイ、昔ヤサイ、ハヤトウリも次回は畑に引っ越す予定にしている。

    サトイモの植え付け (2019年4月18日)

サトイモの種芋から緑の芽が伸びてきたので畑に植え付けた。ジャガイモが 元気な芽を伸ばしていた。幾つかの芽はまだ土を持ち上げて外をうかがって いるものも。 ライ麦が伸びて「くろまめ」の背丈を超えた。小麦は脇の下あたりか。 小麦の穂にオシベができていた。 長ネギの畝を一本にまとめ、そのあとに「つるありインゲン」の種を蒔いた。 「花壇」にタイムに種を蒔いた。夏野菜のシーズンに向けて何本か畝を整備 した。アスパラガスを収穫して帰宅。

    タケノコの季節 (2019年4月12日)

久しぶりの畑だ。カラスノエンドウ、ホトケノザなどの雑草が伸びていた。 特にニンニクの周りにはホトケノザが伸びてニンニクの背丈ほどになっていた。 仕事の優先度はサトイモのための畝作り。苦土石灰や発酵鶏ふんを入れた。 観賞用として残しておいた菜の花が背丈以上になり茎はサトウキビのように 固く太くなっていた。遠くの満開の桜と記念撮影をした後は倒した。 アスパラガスが出ていた。 ライ麦は背が高くなったが穂の実はそれほど大きくない。小麦は先人たちの品種改良 のおかげか背丈は低いが穂の実は太っていた。 赤いチューリップが咲いていた。畑の周辺に植えておいた花が特に世話をすることも ないのに時期が来ると咲く。楽しみのひとつだ。 畑を通りかかった知り合いに掘りたてのタケノコをもらった。今年は出来が良い とのこと。 ジャガイモはまた芽が出ていなかったが、芽が押し上げた土がひび割れて盛り上がって いた。

    ライ麦に穂ができる (2019年3月28日)

ぐんぐん伸びている麦。見るとライ麦に穂が出ていました。小麦はまだの ようです。 断捨離で昔川で拾った石の一部を捨てることに。もったいないので畑の 花の回りに置きました。

    ジャガイモを植える (2019年3月24日)

キタアカリの種芋3キロ、カットして乾かした。日光に当てると芽が元気に なるとのこと。夜は室内に退避させて昼はベランダに。切り口が乾いたので 畑で植えることにした。 通常はカットした切り口を下にして芽が素直に上に出るようにするが「逆さ植え」 という切り口を上にするやり方もあるようだ。芽は不自然に下側に出るので強い 芽だけが地上に現れるのだとか。弱い芽はの地中で自然淘汰され芽カキの作業も 解消されるらしい。今回は通常のやり方にした。 むかし野菜の菜の花は好んで食べているが隣の畝のエンドウが日陰になってしまう ので倒した。種取り用に何本かは残した。 木工の道具を持ち込みカットした。ちょうど力の入り具合が良いようでベランダで やるより快適にカットすることができた。木くずは風の吹くままどこかへ飛んでいった。 ビワが元気に新芽を伸ばしている。小さく仕立てたいのだが勉強不足で枝切りの タイミングをつかめないでいる。

    アスパラガス現る (2019年3月16日)

ベランダの菜っ葉たち。トウ立ちして黄色い花を楽しんでいたが食べれる 部分を摘んで全部抜いた。腐葉土と肥料を加えて種を蒔いた。チンゲンサイ、 スティックブロッコリー、むかし野菜など。 ジャガイモの種イモを日光浴。芽が大きく丈夫になるとイモを三分割に 出来そうだ。芽カキで無駄にする芽も減らせるかもと期待。 畑のアスパラガスに第一号が現れた。太い。 フキノトウも隠れていた。 ジャガイモの畝に苦土石灰と発酵鶏ふんを入れた。

   ニンニクの追肥  (2019年2月27日)

ベランダのニラが5センチほどに伸びてきた。先端をつぶして嗅いだら匂い はニラだ。雑草ではない。畑のニラも同じぐらいの長さに伸びていた。 ソメイヨシノと同じように株分けした仲間なので性質は似ているのだろう。 ニンニクに追肥をして土寄せをした。土は適度な湿り気で耕していても 気持ちが良い。 麦が順調に生長している。特に小麦の伸び方がはやい。 雑草にまみれて地を這っていたエンドウ。支柱に固定してやった。

   菜花咲きました  (2019年2月20日)

寒い日が続いた後、昨日から春の暖かさになった。日差しが強くベランダ にでるのも楽しくなった。タイムは元気に増えている。畑から移植したニラ から小さな芽が出てきた。雑草かもしれない。沈丁花の紫の花芽は先が開いて きて花を近づけるとよい香りが漂っていた。「むかし野菜」は小さな花芽が 付いていた。春は確実にやってきているようだ。 畑の様子を見に出かけた。畑の土は湿気を帯びて春らしい黒色だ。麦は小麦 がライ麦より背が伸びていた。 「むかし野菜」の菜の花が咲いていた。畑のほうがベランダより生長が良い。 やはり畑の地力か。 菜花を摘むのは野山でキノコを摘んだりワラビを採ったりと同じでなかなか 楽しいものだ。 アスパラガスはまだ出現していない。ニラもまだまだ。ニンニクは雨と温かさで 緑が復活、生長を再開していた。今度追肥をしよう。

   ホースで水やり  (2019年1月30日)

雨が降る気配がありません。天気予報では数日中に雨がパラつくかもと 言っていますがあてになりません。畑には隣のNさんが来ていて蛇口に つながったホースを貸してくれました。朝方はホースの中の水が凍って いて解けるのを待っていたとのこと。土はカラカラでどんどんしみ込ん でいきます。ホースが届かない場所のために中間地点の容器に一旦水を 貯めます。 くろまめがタンクからジョロで水を汲んで往復します。 ニラもすっかり地中で寒さと乾きをやり過ごしています。ニラと長ネギを 掘って持ち帰りベランダのプランターに植えることにしました。 作業終了です。

   雨よ降れ  (2019年1月24日)

一昨日の畑で土がかなり乾燥状態でライ麦、小麦、ラッキョウ、ニンニク など雨が欲しそうだったのに水やりを忘れていた。天気予報では近いうちに 雨が降らないようだ。ということで水やりに畑へ。 畑の近くに水道の蛇口があり使ってもよいとの許可をもらっている。ポリタンク で水道からまずは大きなポリバケツに一旦水を移す。そこからジョロで水まき。 ニンニクも葉の先が寒さと乾燥で色が変わっていた。 麦は乾燥のせいか麦踏みのしすぎか葉が倒れていたが、水をやって帰りごろ見ると 葉が立ち上がってきていた。

   フランスキクイモを植える  (2019年1月22日)

頂き物のフランスキクイモ、ベランダの植木鉢にも植えたが畑にも 植えた。紫キクイモともいい体に良い成分が含まれていて注目の作物 とのことだ。花は普通のキクイモと同じ黄色らしい。毎年秋になると 自然のキクイモの花を探して摘んで仏壇に供えたり部屋に飾ったりする のを年中行事としていたがなかなか鮮度の良い花に行き当たることは なかった。今年は鮮度の良いキクイモの花を摘めそうだ。 アスパラガスの伸びた部分は光合成を続けて翌年のアスパラガスの栄養に なるとのことで自然放置しておいた。とっくに枯れて光合成はしていなかった ものをカットした。 宮崎からもらった菜っ葉の固定種「むかし野菜」に菜の花ができた。これから 黄色の花だらけになるのだろうか。 畝の土おこしをした。雨が降っていないので土ぼこりがすごい。ライ麦、小麦、 ラッキョウ、ニンニクなど雨が欲しそうだ。

   畑始め (2019年1月4日)

今年の畑始めは母娘3代の麦踏みになった。