野放し菜園日記10

リタイア後にはじめた家庭菜園。今では130坪ほどになりました。雑草と共存しながら野菜作りを楽しんでいます



    ジャガイモを植えた (2020年3月26日)

キタアカリの種芋を芽出しして4分割しようと思っていたが芽が集まって 生えていてカットしづらいので例年どおり半分にカットした。 42個を本日植えた。 5センチ間隔で目盛りを入れている「植え付け用メジャー」は間隔や 深さを決めるのに重宝している。 アスパラガスが出ていた。 特に手入れもしていないのにこの時期になると咲くスノードロップとスイセン。 今日は快晴で風もなし暖かかった。蚊はまだ出現していないので 休んでいてもさわやかだ。 菜の花と桜。

    畝起こし (2020年3月18日)

家では種ジャガイモを買って芽出しをしているが畝作りはまだだった。 ニンニクの畝にホトケノザがはびこっていた。「くろまめ」の草取りは 丁寧だ。「そらまめ」がすると3割ほどの草が残る。 土を掘り起こして苦土石灰や発酵ケイフンを入れる。 途中で肥料が無くなったので簡単にスジをつけて次回に。 雑草だらけでも畝の位置が決まるとビシッと決まる。

    菜花&菜花 (2020年3月3日)

この時期はアブラナ科の仲間が一斉に花を付ける。 チンゲンサイ、カラシナ、ターサイ、米良野菜、スティックブロッコリーなど。 菜っ葉より菜花の部分が旨い。

     エンドウ伸びる(2020年2月17日)

紅菜苔の花の黄色がきれいだ。菜花を摘む。ポン酢で食べると 美味だ。 エンドウが伸びてきた。

    エンドウに支柱 (2020年1月17日)

寒い時期は雑草も伸びないが野菜もじっとしている。 エンドウ豆に支柱を立てた。生長に従いヒモを高くしてゆく。 紅菜苔の花の黄色がこの季節にはうれしい鮮やかさだ。 スティックブロッコリーの葉は鳥に食べられてみすぼらしいが 食用の部分は順調に育っている。 モグラの穴がいっぱい。 ニンニクの畝に密生している雑草を手で取った。しゃがんでの仕事 なので膝にくる。雑草につられてニンニクが浮いたものがあるようなので 次回は追肥と土寄せ予定だ。

    ソバを食べる (2020年1月4日)

孫娘の恒例の畑視察。雑誌の付録のマイクロスコープで花の観察。 ダイコンも抜いた。 昨年収穫したソバの実。 コーヒーミルで挽いた。 粉の粒子が粗くて細く切ることができなかったが太くて風情のある ソバになった。