野放し菜園日記10

リタイア後にはじめた家庭菜園。今では130坪ほどになりました。雑草と共存しながら野菜作りを楽しんでいます



    エゴマの種まき (2020年6月24日)

雨が上がり薄曇り。畑はたっぷりの雨で素直に育った雑草で緑色に。ただ 水分を多く含んでいるせいか柔らかそうで「切れ」が良い。基本、野菜は 放任主義だが雑草だけは放任できない。 雑草の隙間を整備してエゴマの種を蒔いた。葉っぱも楽しめるし実も楽しめる。 インゲンは支柱の先端まで達してツルがつかむものを探している状態。横方向 に誘引する。トマトの整枝した茎を挿しておいたら根付いたようだ。まだ20センチ ほどの高さだがそのうち追いついてくれるだろう。中玉トマトの実が色づいてきた。 ナスがいっぱいぶら下がっていた。ニシンとの煮つけと焼きナス用に収穫。 ジャガイモをためし掘りをしたらそれなりにできていた。

    追肥の日 (2020年6月16日)

天気良し。予報では30℃近くまで暑くなりそうだ。追肥をしに畑へ。 黄色い花がきれいなので5株ほど残したフランスキクイモ。繁殖力が旺盛 とのことでキラワレモノだ。確かに毎回畑に行くごとに地下茎から何株か 芽を出している。「モグラたたき」のようにその都度退治している。地下の 様子を想像するのが恐ろしいぐらいだ。その生態をじっくり観察してみたい。 ゴーヤができていた。ナスもピーマンもベビーラッシュだ。トマトも緑色の 実を付けている。買ってきた苗が1株弱って枯れてしまったが傍らに整枝した 枝を挿し穂しておいた。何とか頑張って緑を保っていた。まずは一番で水遣り をした。 ラベンダーは紫色の花が咲いて良い香りを漂わせている。ラベンダーもローズマリー も大きくなり過ぎて木化しているので枝をカットした。 持参したペットボトルの水では間に合わなくカルピスとグレープのドリンクを 自販機で調達。ビワの実も完熟し甘くなっていた。

    キヌサヤ撤収 (2020年6月9日)

真夏日のニュースが流れるなか畑へ。空気が乾燥しているためかそれほど 暑さは感じないが「くろまめ」は買いたての日除けマスクをして嬉し気だ。 放置していたキヌサヤが気になっていたが豆が太るを通り越して褐色のサヤ になっていた。なかには小粒の大豆のような豆がはいっていた。豆の立場と しては若いサヤのうちにつみ取られるよりは「人生」を全うした感があるのか 佇まいが満足気であった。 インゲンは支柱の先端なでツルが達し行き場がない様子なので横にヒモを張り 横に誘引した。ニガウリにも追加支柱を立てた。ミニトマト、中玉トマトにも 追加支柱を立て2本目の枝を誘引した。トマトの1本の苗が元気がなく枯れて いたがしっかりと実は付けていた。傍らに他のトマトの剪定した枝を挿し穂した。 ナスにも実が付いていた。 ターサイ、チンゲンサイ、シュンギクの種を蒔いた。モロヘイヤ、青じその苗を 植えた。 野放し菜園なので以前植えた麦やシュンギクが勝手に伸びている。サトイモなどは 今年植えたものより去年の採り残し分からの芽のほうが元気なくらいだ。シュンギク も花が咲いたので持ち帰って部屋に飾った。

    ニンニク収穫 (2020年5月30日)

ニンニク収穫を予定していたが黒雲とカミナリ。雨雲レーダーを見ると 雨雲が近づいて去っていった。決行! 300個のニンニクを掘り上げ根っこをカット。茎は乾燥促進のために 20センチほど残して先をカット。持ち帰りベランダで干す。 インゲンは自力で支柱に巻き付き上を目指していた。 ミニトマトと中玉トマトに早くも緑色の実が付いていた。 青のきれいなアジサイが咲きそうだ。 エンドウは大豊作。スナップエンドウはほぼ採りきった。豆になったキヌサヤ とグリンピースは次回に。

    太り過ぎのキヌサヤ (2020年5月24日)

キヌサヤは豆が太りキヌサヤの名前の面影はない。豆を食すことに。 スナップエンドウも大きくなっていたが、これはサヤに水分がたっぷり と含んでいて食べてみてもスナップ感があった。 ナスに追加の誘引をした。 ミニトマト、中玉トマトのほうが少しばかり生長がはやいようだ。 黄色い花が咲いていた。 タイムが発芽していた。 ニンニクの地上部が枯れ始めた。今月末ぐらいに収穫か。

    サトイモの発芽 (2020年5月13日)

いよいよ夏到来か。作業の合間に日陰で水分補給したくなる季節だ。 雑草の合間に見たことがある葉っぱが並んでいた。キクイモと思う。 昨年は台風で倒れ地上部は処分したが数本残ったものに黄色いきれいな花が 咲いた。地下のイモが残っていて発芽したものと思う。数本は残すことにした。 昨年収穫した小麦とライ麦。こぼれ種から麦が伸びている。畝以外の場所にも 生えていたが、ちょうどフォークを使って脱穀した場所だ。また麦わらを 捨てたあたりからも伸びていた。コロナ菌ではないが「濃厚接触」した場所 をトレースすることができる。種は丈夫だ。 インゲンに支柱を立てた。 ミニトマトにも支柱を立てた。中玉トマトには早くも黄色い花が咲いていた。 エンドウが豊作だ。もともとの支柱が貧弱だったため倒れこんでくる豆を 追加の支柱やヒモで起こす。キヌサヤ、スナップエンドウ、グリーンピース が入り混じっている中に雑草のカラスノエンドウも仲間入りしてきた。 サヤは小さいが形は「エンドウ」だ。食べても害にはならないようだが 畑にはびこっているのでやはり雑草扱いだ。 サトイモが発芽した。 毎年生えてくるミョウガ。今年も姿を現した。

    茶葉を摘む (2020年5月7日)

マックのドライブスルーでランチを買って畑へ。 まずは腹ごしらえ。 インゲンが発芽していた。次は支柱立てだ。 ミニトマト、中玉トマトも伸びていた。 種を採取するために残しておいた米良野菜。サヤが弾けて大部分の種が こぼれ落ちていた。残っていたサヤを採取した。 ニンニクの芽が伸びていた。収穫して食卓の一品に。 お茶の葉を収穫した。「一芯二葉」。 我が家の畑が竹林への道路わきにあるため筍をもらうことが多い。今年は 豊作だそうだ。 自家製釜炒り茶ができた。

    夏野菜を植える (2020年4月30日)

ホームセンターで夏野菜の苗を買って後日植えようと思っていたが予定変更 して畑に立寄った。 本日の畑のレイアウト。

    サトイモを植える (2020年4月28日)

ベランダで芽出ししていたサトイモ。土を除けてみると根が生えているものも。 腐りはじめているものも数個。畑に植えることにした。 夏野菜の季節になったので畝を整備。「くろまめ」の草取りは丁寧だ。一本だけ 種採り用に残した「米良野菜」。サヤの種が膨らんできた。 ニンニクを見ると「ニンニクの芽」が伸びてきた。 エンドウの白い花がが花盛り。密集しているので倒れないように次々にヒモを 張ってゆくが、もはや制御不能だ。

    インゲンの種をまく (2020年4月23日)

早めに買ったサトイモの種芋、なかなか芽が出ないので不織布を被せたり寒い日は 室内に取り込んだりしてやっと緑の芽が出始めた。熱帯の植物なので発芽温度は 14℃以上とのことだ。 作業開始。良い天気。 インゲン、バジルそして友人からもらった「ノササゲ」の種も持参した。 「ノササゲ」のサヤの中から種が現れた。 ジャガイモの芽が伸びていた。 エンドウの白い花の下に小さいサヤが付いているのが幾つかあったが下のほうに 完全に花とおさらばした第一号がぶら下がっていた。 インゲンの種をまく。最近は収獲期間が長くて我が家にピッタリのツルありにして いる。 ベランダの植物の生長が悪いので堆肥を持ち帰ることにした。 長ネギが雑草に覆われていたがきれいにすると良く生長した長ネギが現れた。

    菜の花たち撤収 (2020年4月15日)

春の畑は菜の花でいっぱいになった。冬野菜が次々にトウ立ちして黄色い花 を咲かせた。花芽を食べたり花を楽しんでいたが種を付け始めたのでいよいよ 撤収することにした。並んで咲くと菜っ葉の種類によって花の色や形が微妙に 違いそれぞれ個性がある。 畑の真ん中に積んだ雑草の脇に自然に生えてきた米良野菜は、むしろ肥料と土が 良かったらしく大きく生長。根もしっかりと張った。 雑草も茂っているのでなかなかの作業量だ。 久しぶりに「土」が見えてきた。 堆肥置場がにぎやかになった。 そらまめの主な作業は草刈り。草刈りホーで刈るが手袋をしているのに右手の 人差し指の付け根の皮がズレる。毎回同じ場所だ。 米良野菜は一株残すことにした。来年の種を採る。 コロナ菌なし、作業は次々に有る、時間に追われずに自分のペースでできる。 まさに桃源郷だ。

    タケノコをもらう (2020年4月14日)

例年このタケノコの時期に畑にいると通りかかったタケノコ掘りの人から タケノコのおすそ分けを貰う。近くの竹林で採れたものだから新鮮だ。 昨日の強風で道具入れのポリバケツのフタが飛んで行方不明だ。エンドウマメ はヒモのところで折れた茎もあるがそれ以上に旺盛に茂っているので全体の ダメージは少ない。白い花がいっぱい咲いているが実のサヤはまだできていない。 ちょうど良い大きさのアスパラガスが伸びていた。

    ラベンダーの挿し木 (2020年4月8日)

ベランダのサボテン。せっせと水遣りをしていたらどんどん伸びて強風 で一部倒れた。トゲトゲがいっぱいなので自然に朽ちるのを待っていたが 乾燥に強いのでなかなか弱らない。ドライバで刺しながらノコで引いたら 簡単にカットできた。このあと畑に埋めた。 エンドウに花が咲いた。 せっかくヒモを張っているのに何故か外に出たがるエンドウだ。 ニンニクは順調に育っている。 ラベンダーをベランダでも咲かせたく枝をカットして持ち帰った。発根促進剤 を付けて挿した。

    ジャガイモを植えた (2020年3月26日)

キタアカリの種芋を芽出しして4分割しようと思っていたが芽が集まって 生えていてカットしづらいので例年どおり半分にカットした。 42個を本日植えた。 5センチ間隔で目盛りを入れている「植え付け用メジャー」は間隔や 深さを決めるのに重宝している。 アスパラガスが出ていた。 特に手入れもしていないのにこの時期になると咲くスノードロップとスイセン。 今日は快晴で風もなし暖かかった。蚊はまだ出現していないので 休んでいてもさわやかだ。 菜の花と桜。

    畝起こし (2020年3月18日)

家では種ジャガイモを買って芽出しをしているが畝作りはまだだった。 ニンニクの畝にホトケノザがはびこっていた。「くろまめ」の草取りは 丁寧だ。「そらまめ」がすると3割ほどの草が残る。 土を掘り起こして苦土石灰や発酵ケイフンを入れる。 途中で肥料が無くなったので簡単にスジをつけて次回に。 雑草だらけでも畝の位置が決まるとビシッと決まる。

    菜花&菜花 (2020年3月3日)

この時期はアブラナ科の仲間が一斉に花を付ける。 チンゲンサイ、カラシナ、ターサイ、米良野菜、スティックブロッコリーなど。 菜っ葉より菜花の部分が旨い。

     エンドウ伸びる(2020年2月17日)

紅菜苔の花の黄色がきれいだ。菜花を摘む。ポン酢で食べると 美味だ。 エンドウが伸びてきた。

    エンドウに支柱 (2020年1月17日)

寒い時期は雑草も伸びないが野菜もじっとしている。 エンドウ豆に支柱を立てた。生長に従いヒモを高くしてゆく。 紅菜苔の花の黄色がこの季節にはうれしい鮮やかさだ。 スティックブロッコリーの葉は鳥に食べられてみすぼらしいが 食用の部分は順調に育っている。 モグラの穴がいっぱい。 ニンニクの畝に密生している雑草を手で取った。しゃがんでの仕事 なので膝にくる。雑草につられてニンニクが浮いたものがあるようなので 次回は追肥と土寄せ予定だ。

    ソバを食べる (2020年1月4日)

孫娘の恒例の畑視察。雑誌の付録のマイクロスコープで花の観察。 ダイコンも抜いた。 昨年収穫したソバの実。 コーヒーミルで挽いた。 粉の粒子が粗くて細く切ることができなかったが太くて風情のある ソバになった。