野放し菜園日記8

リタイア後にはじめた家庭菜園。今では130坪ほどになりました。雑草と共存しながら野菜作りを楽しんでいます



   サトイモ終了 (2018年12月4日)

サトイモの地上部はすっかり枯れていて、しかも雑草が伸びているので サトイモの所在はわかりにくい。こういう時に規則性をもって植えている ことはかなりの場所のヒントになる。わずかばかりのサトイモを掘り出し 終了とした。 最近は雨と晴れが適当な間隔でやってきているようだ。タンクで水を運ぶ ことも無くなった。野菜たちは元気に伸びている。 作業していると木々の落ち葉が降ってくる。地面にも枯れ葉が敷き詰められた。

   ニンニクに追肥 (2018年11月26日)

ライ麦は順調に生長していた。根元あたりが茶色の特徴は無くなっていて 全身が黄緑色に。小麦との区別がつかない色になっていた。 シュンギクが元気だ。柔らかいところだけ摘んできて、と頼まれていたので 若く伸びている部分だけを摘んだ。 ニンニクに追肥して土寄せをした。畝を作るときにたっぷりと余裕をもたして 幅を作れば良いのだが労働力との兼ね合いでついつい最小限の幅になってしまう。 その後の雨風で肩の部分が崩れるのでニンニクが肩に近づいてしまう。草取りも 兼ねて土寄せ作業は必須だ。 特に畝も立てない虫もつかない寒さにも強いラッキョウは手間いらずだ。鳥も 食べないが時々の雑草取りは必要だ。

   麦の芽が出る (2018年11月13日)

麦の種を蒔いて一週間。芽が出ているかなと思い畑に来てみたらきれいに 出揃っていた。既に8センチほどの丈になっている。ライ麦のほうは根元 あたりが茶色。 小麦のほうは根元も緑色だ。 「むかし野菜」のこぼれ種が雑草堆肥のところで生長していた。土と栄養が 行き届いているようで大きくなっていた。 ターサイは間引きしていないので超過密状態。葉を丸く広げたいのに肩と肩が ぶつかり合っている。虫食いで穴が空いているが健康そう。もちろん食用に。 シュンギクは雨がふったせいかしっとりとしていて柔らかそう。 種を蒔いた後、鳥に食べられないようにカムフラージュしていたエンドウ。 芽が伸びていた。 トウガラシが赤くなっていた。これを収穫して終了とした。

   麦の種を蒔く (2018年11月5日)

麦の種を蒔いた。 小麦の種は小麦色。 ライ麦の種は種子消毒剤でややピンク色だった。 ライ麦は小麦より小粒。 ライ麦と小麦は交雑するとのことで畝を離そうと思っていたが結局隣りどおしに なった。調べてみると、ライ麦の花粉は小麦のめしべに交配するが、この逆はない とのこと。自然のままにしておくと原種に近いライ麦の方向にシフトするがこの逆 はないということはわかるような気がする。 2本の畝のどちらに何を蒔くかというのは隣どおしで違いが無いだけに、ばかばか しい理由を考え込んでしまうものである。ラッキョウの隣にラの字つながりでライ麦 にしようか、しばらく使っていなくて土の固いほうの畝に荒地でも育つというライ麦 にしようか。結局寒冷地でもよく育つというライ麦を1メートルだけ北極に近い北側 の畝にすることにした。小麦は1メートル赤道に近い南側の畝に。

   エンドウ豆を蒔く (2018年10月31日)

冬の間の畑の有効活用ということで麦の種を買いにいった。ライ麦はあったが 緑肥用が多く、一種類食用と思われるものを買った。ウサギや小鳥の餌に良い とは書いてあるが種子消毒用の薬品を調べてみるとちょっと心配。赤い字で 「種子を食用にしないでください」と書いてある。ただこれは袋の中の種を 食料にしないでくださいということでこんの種から育った実を食べないでください」 という意味ではないと思う。 通販で食用と明確に書いてあるライ麦と小麦の種があったので購入した。 アズキはほぼ完熟状態になったので収穫して撤収した。 ニンニクは順調に生長している。 グリーンピースとスナップエンドウの種を蒔いた。麦の種も蒔きたかったが 時間切れ、体力切れで次回に持ち越すことにした。

   畑で床屋さん (2018年10月25日)

ベランダの植木鉢に蒔いたデージーの種、畑の「花壇」に残りを蒔いた。 アズキは少しづつ成熟するのでカラが褐色になったものから順番に収穫。 イチジクはカミキリムシに荒らされたので生き残り策で挿し木をしていた。 根付いたらしき2本を根が大きくなる前に日当たりの良い場所に移動した。 スペインニンニクの紫を追加で植えた。 サトイモの生育が悪くヒョロヒョロしていたが、ためし掘りをしてみると想像 していたよりは立派なイモができていた。 畑の作業が終了したあとは「床屋さん」。髪の毛が飛び散ってもよいので くろまめは大満足。「技術料」はしっかり請求された。

   ニンニクを植える (2018年10月18日)

種ニンニクとしてベランダで保存しておいたニンニクから芽が出始めたので 分割して大きい粒を選別しておいた。本日畑で植えた。ホワイト六片を280個、 中国ニンニク4世?を140個、スペインニンニクを8個。アメリカニンニクは 小さい粒がいっぱいできて使いにくいのでやめた。 菜っ葉類が塩害にも打ち勝ち元気だ。 アズキは成熟してカラカラと音がしているものから順に収穫している。

   イチジクのカミキリムシ対策 (2018年10月10日)

イチジクの木がカミキリムシにやられている。太い枝は枯れ始め周辺の 若い枝に細々と実が生っているのみ。産卵のために開けた穴から殺虫剤を 注入する方法が一般的らしいが知り合いに聞いたら殺虫剤の成分が実に 影響することもあるとのことで針金で幼虫を殺す方法をとっているとのこと。 本日、太さの違う2種類の針金でやってみた。 穴に針金を押し込んでゆくと30センチや50センチもズボッと入り反対側の 穴から針金の先が出たりする。面白い。中は見ることができないが幼虫や卵が ダメージを受けていると思う。穴の数はいっぱいあり事態は深刻だ。特に根本 のほうがやられると木全体が枯れるので見てみると手遅れ状態だ。地表すれすれ に空いている穴は針金も差し込みにくい。一番太い枝が手遅れ状態であることを 感じたのか見放したのか周りの地面から若い枝が何本も出ている。 太い枝は引退してもらうことにして折った。中には空洞ができていて虫たちの 巣窟になっていた。完全に枯らすとカミキリムシも自殺行為になることを感じてか 表皮に近い部分は荒らさずに残しているように見えた。イチジクは周辺に伸びている 若い枝たちと何本かの挿し木に期待することとしよう。 別の堆肥置場で土を掘っていた「くろまめ」が呼んでいる。見ると親指よりも太い 白いイモムシが丸まっている。多分カブトムシの幼虫と思う。今日はカミキリムシ の幼虫を痛めたので「供養」としてカブトムシの幼虫は藪に逃がしてやった。

   修理 (2018年10月8日)

台風の風ではがれかけた屋根に釘を打って補強した。 錠前も替えようと思ったがまだまだ使えそうなのでそのままに。 買っていったパーツは持ち帰り。 シュンギクと花の種を蒔いた。アロエを移植した。復活しそうだったダイコン の苗はほぼ消滅していた。アズキのサヤが地面に接していたので紐で引き上げた。 次回はイチジクのカミキリムシ掃討作戦だ。細い針金を穴に差し込みグジュグジュ すると良いとの話を聞いたので薬を使わずに物理的壊滅作戦をする予定。

   台風24号過ぎて (2018年10月3日)

今回の台風は風が強かった。道具小屋の屋根がはがれかけていた。 プラスチック製のテミが飛ばされてどこかへ行ってしまった。 ナスが葉っぱが飛ばされて枝だけになってしまった。終了とした。 アスパラガスが倒れていたので支柱を補強。スティックブロッコリーは 無傷だった。聖護院ダイコンは風で弱っていたが再起できると思う。 菜っ葉類は芽が出たばかりで背が低いせいかダメージはなかった。 アズキは葉っぱが茂り仮分数になっていたので倒れていた。サヤが いっぱい付いているので静かに起こして支柱を立てつっかえ棒とした。 畝を立てた。

   ダイコンの種を蒔いた (2018年9月22日)

ダイコンと聖護院ダイコンの種を蒔いた。 アスパラガスは自然に伸ばして来年のために光合成させている。 まだまだアスパラ・ジュニアが顔を出してくる。 ラッキョウの芽が伸びてきた。 アズキのサヤに豆が入っている様子。成熟するはやさがバラバラなので 全体の成熟を待たずに乾燥してカラカラ音がするようになった順に収穫 するものらしい。 スティックブロッコリーの苗を植える。チンゲンサイとカラシ菜の種 を蒔いた。 本日の畑の様子。

   アズキにサヤができた (2018年9月18日)

葉っぱばかり茂り実ができないかと思っていたアズキ。黄色い花が だんだん増えてきたとおもっていたら小さなサヤができていた。 ターサイ、むかし野菜の種を蒔いた。 夕方になり月が現れた。クモも寝ぐらに戻るのだろうか。 ダイコン、聖護院ダイコンの種は今回も持ち帰りとなった。

   堆肥置場のリフォーム (2018年9月16日)

薄曇りで畑日和。涼しい。ニラの白い花が盛りとなっている。 堆肥置場をリフォームして90度回転させた。 夏野菜を撤収した。長ネギを移植してイチジクの挿し木をした。 サツマイモを蒸かして冷凍して解凍したもの。半日畑にいたので 腹ごしらえ。 だいぶ畑らしくなってきた。畝を2本たてる。ダイコン、聖護院ダイコン、 ターサイ、むかし野菜の種を持って行ったが今日も持ち帰った。

   ローズマリーの引越し (2018年9月10日)

空気がだいぶ涼しくなってきた。畑作業には助かる。今日は上着に黒っぽい色 を着ていったせいか蚊の攻撃にあった。蚊は黒い色をみると攻撃性が増すと聞いた ことがあるがそのとおりとなった。ただ涼しくなって蚊が元気になったか、または 草刈りが進んで住み家の危機感を感じたのか定かではない。 ローズマリーが大きくなって木のようになっていたが引越しをした。根も木のように なっていて掘り出すのに苦労した。 今年はイチジクがあまりできなかった。カミキリムシに相当やられた。 全体の五分の四ほどの草刈りが終了したが最初に刈ったあたりにもう緑の草が伸びて きている。ダイコン、聖護院ダイコン、ターサイ、むかし野菜の種を持って行ったが 今日も持ち帰った。

   ミニトマト終了 (2018年9月8日)

午前中が前線の影響か風が強かったがベランダのプランターの整理をした。子ネギと タイムをまとめて、ターサイの種をまきスティックブロッコリーの苗を植えた。 午後から少し風がおさまったので畑へ。アズキに黄色い花が咲いていた。 四分の一ほどの広さの草刈り。そのあとミニトマトの撤収作業。ミニトマトは風で 支柱が倒れ雑草に覆われ、見たところトマトは割れたり熟し過ぎたりしていて 終了モードに入っていた。本日支柱を外し撤収した。見えないところにまだまだ 緑のトマトがいっぱい付いていた。まだ食べれそうな熟したトマトを少し収穫する ことができた。 ダイコン、聖護院ダイコン、ターサイの種を持って行ったが持ち帰った。畑のタイムを 株分けして持ち帰りベランダのプランターに植えた。

   ラッキョウを植えた (2018年8月30日)

畑は今は雑草の天下だ。先日刈った場所も新しい雑草が伸びている。 カレンダーに昨年の畑の記録を記入しているが、昨年のラッキョウの 植え付け日から数日経ってしまった。ラッキョウを持って畑へ。 ミニトマトは支柱が半分倒れかかり修復不能。熟したトマトがいっぱい 付いているが熟しすぎたり割れたりして放棄状態になっている。数少ない 残留組はナス、トウガラシ、ピーマン、モロヘイヤ、バジルなど。アズキは 葉ばかり大きく茂り花の咲いた様子がない。サトイモは水不足か生長が悪い。 雑草を買っていたらカマキリが涼しげに見ていた。 ニラは白い花が咲いた。 サトイモの周辺の草を刈り、その流れで隣の雑草を刈り畝を作りラッキョウを 植えた。膝のリハビリの担当者にはホーは良いがクワは使わないようにと言われて いるが内緒で数か月ぶりにクワをふった。膝を曲げにくいので畝の中の雑草を 取り除くのやラッキョウを埋め込むのが大変だった。

   雨よ降れ (2018年7月25日)

猛暑が続いている。雨もしばらく降っていない。あまりの暑さに先日は 朝の6時に畑に行った。確かに空気はひんやりしていたが日が昇ってくると すぐに暑くなった。普段休憩に使っている木陰も真正面から太陽があたって しまっている。それでも鉄塔に太陽が完全に隠れる「プチ皆既日食」のときは 涼しくなった。 ということで今日は夕方に畑に行った。先日倒した雑草が乾燥のため早くも 黄色く萎れていた。根っこをカットできていなかった草がしぶとく緑色で元気 な様子で島のように残っている。そこを目掛けて「ホー」でバリバリと根を 引っこ抜く。これがなかなか気持ちが良いのだ。土が乾燥しているのでいつもより 土ぼこりが舞う。 猛暑のせいか雨が少ないせいか蚊が少ない。ひと仕事をして木陰の椅子に座って ひんやりした風を感じながら水を飲むのは至福の時だが、蚊が邪魔をしていた。 今年は蚊が少なく満足している。 草の中で水平展開していたニガウリを支柱に括り付けて垂直方向に誘引していたが 小さい実ができていた。モロヘイヤは水不足で生長が遅い。 ミニトマト、ナス、キュウリ、インゲン、バジル、ダイコンを収穫して本日の作業 終了。

   野菜たち元気でした (2018年7月9日)

気になっていた雑草取りに畑へ。雨はあがった。 「くろまめ」はサトイモの雑草取りにとりかかる。 ミニトマトが赤くなってきた。 腰まである雑草を刈ったらトウガラシが現れた。 ケールに種ができたので採取して本体は抜いた。 サトイモの周りがきれいになった。 タイムに種ができたので採取。ベランダのタイムが風にやられたのでこの 種を蒔く予定。 雑草の陰でダイコンが生長していた。 水は持ってきたがやはり甘い飲み物が欲しくなる。「くろまめ」は 三ツ矢サイダー、「そらまめ」はカルピスソーダ。 ピーマンやモロヘイヤ、バジルなどが刈った草の陰から現れた。ショウガは完全に 消滅していた。種用のトラ豆のサヤが茶色になったので採取した。

   ジャガイモとラッキョウを掘る (2018年7月2日)

一週間ほど吹き荒れた風もようやくおさまり快晴。畑へ。草が一段と茂り 膝の高さぐらいまで伸びていた。「そらまめ」は膝の骨折の静養ということ で膝を冷やし中。「くろまめ」がジャガイモを収穫。 キタアカリが20キロほど収穫できた。 ラッキョウも掘った。4キロあった。木陰で茎と根をカットした。 蚊がいなかったので火照った体をゆっくりとクールダウンすることができた。 ミニトマトに支柱を追加して誘引。ナスを雑草から救出して支柱に誘引した。ナスも キュウリも水平に展開している枝を無理やり持ち上げるので折れないように相当気を つけた。アズキも草に埋もれていたが周りの雑草を除去した。つるありインゲンは 太くて柔らかそうなサヤがいっぱいぶら下がっていた。キュウリやナスは草の陰で 3倍ぐらいの太さに生長していた。

   久しぶりの畑 (2018年6月21日)

病院での膝の検査、リハビリのあと畑に寄ってみた。2週間ぶりだ。その間 雨が多かったので水不足にはなっていないと思っていたが育ちざかりのミニトマト やキュウリを支柱に誘引していなかったのが気がかりだった。 想像していたとおり草ぼうぼうになっていた。 キュウリは行き場所が無く地面に水平展開していた。実もできていた。このあと支柱 に誘引した。ある程度育っているので注意しないと茎が途中でポッキリと折れてしまう。 ミニトマトも上に行けないので横展開していた。支柱にからませようと引っ張ると地面に 接触していた部分に細かい根ができていた。はがすときにメリメリという感じだった。 やはり注意しないと複雑に絡み合った茎がおれてしまう。 ラベンダーの花に蜂が群がっていた。 トラ豆とツルありインゲンはすでに支柱を立てていたので順調に生長していた。竿の先まで ツルが到達していたのでヒモを横に張っていき場所を作ってやった。 カミキリムシにやられてダメージを受けていたイチジクの木に緑色のイチジクができていた。 アズキは支柱がいらないので草の中で元気に生長していた。 ジャガイモとラッキョウは収穫適期だ。次回天気の良いときに収穫することにした。

   アメリカニンニクを収穫 (2018年6月8日)

昨日は病院の帰りに久しぶりに畑に行ってみた。転倒して右膝を強打。翌日に 病院へ行ってからのギプス、松葉杖の生活。その間雨が降らなくて心配していた。 一昨日にまとまった雨が降ってひと安心。昨日の病院では右膝のじん帯と骨の すり合わせ部分の骨折と診断されてさらに二週間のギプス、松葉杖生活となった。 帰りに車で畑に寄ってみた。 前日に雨が降ったので土はしっとりとしていたが雑草がはびこり自然農法的な 景色になっていた。自分は大事をとって車の中で待機と決め込んでいたが蚊が 6匹ほどまとわりつくので畑の入り口に近い開けた場所で蚊を追い出し待機した。 回りに草むらがないので蚊は来なかった。作業は「くろまめ」にお任せした。 懸案のアメリカニンニク。ちょうど枯れ具合が良くなっていた。 収穫。大きくなっていた。 ナスに花が咲いていた。 キュウリに早くも小さい実がなっていた。 ミニトマトの枝の生長がいよいよ激しくなってきた。 ジャガイモの試し掘り。 アジサイの季節。きれいな色に咲きました。 ビワ。今年もいっぱい採れそう。 ニンニク、ビワ、アジサイを収穫して戻ってきた「くろまめ」。

   ニンニク2種を収穫 (2018年5月26日)

ニンニクが枯れてきたので、ホワイト6片と中国ニンニクを収穫した。全体的に小粒が 多い。アメリカニンニクはまだ葉が緑でまだ生長しそうなので試し掘りだけして次回掘る ことにした。隣のNさんにニンニクの初物3種差し上げた。 エンドウは実を太らせて食べようと放置しておいたら鳥に食べられていた。ほとんどが 食べられていた。鳥もおいしくて効率良く栄養がとれる時期を知っているようだ。 ミニトマト、背丈はまだ20センチぐらいだが早くも黄色い花を付けて小さな実ができて いた。毎年枝が迷宮のように絡み合うので今年は株の間隔を広くした。

   ショウガを植えた (2018年5月11日)

夏野菜の苗を植えてから風の強い日があったがほとんど被害はなかった。植物の 「釣り竿構造」は想像以上に風に強いようだ。また苗のうちは余分な葉っぱが無く 仮分数になっていないのも良いのかもしれない。 龍馬ショウガと大身ショウガの2種類を2キロ植えた。昨年は乾燥でダメにしたので 今年は注意しようと思っている。 畝の隅に蒔いていたラディッシュの残り種、気が付くと赤く食べごろになっていた。 タイムが花盛りだ。ベランダに植えてあるタイムはまだヤングだが畑は生長のサイクル が早いようだ。 ニンニクに花芽が伸びてきた。これはニンニクの芽として食べるとなかなかの美味だ。 小粒のアズキの種が残っていたので蒔いた。

   夏野菜を植えた (2018年5月4日)

今日は大気が不安定とのこと。輪郭の崩れた黒い雲が近づいてきた。アブラナ科の 野菜、むかし野菜、のらぼう菜、かき菜のトウを味わいつくしたがいよいよ種に なってきたので抜いて終いにした。 例年よりも何日か遅れて夏野菜を植えた。アズキの種は早めに蒔く小粒と7月ごろに蒔く 大粒の2種類を購入。今日は小粒を蒔いた。鳥よけと風よけを兼ねて近くのヤブから笹の葉 をとってきて苗の傍に挿した。それでも風に吹かれてゆらゆらしているので支柱を立てて 結んだ。キヌサヤは茂り過ぎて支柱で支えきれないほどだ。ミニトマトは毎年、放任主義 で育てているため枝が密集して収拾がつかなくなる。今年は苗の間をかなり広げた。

   トラ豆、インゲンの種まき (2018年4月18日)

雨があがったので畑へ。空はねずみ色の雲でいつ降ってきてもおかしくない様子。 つるありインゲンとトラ豆の種を蒔いた。 数日前に強い風が吹いたのでニンニクの根本の土が心もとない。土寄せをした。 フキが伸びてきたので収穫。 竹林からの採りたてのタケノコをいただいた。 本日の時点での畑の様子。夏野菜はこれからだ。

   サトイモの植え付け (2018年4月14日)

サトイモの種芋に小さな緑色の芽が出てきた。今晩から雨の予報なので 畑に植え付けた。水分が好きなイモなので畝は高くしないで埋め込む感じ。 植え付けたあとは足で土を寄せる。ラディッシュとシュンギクの種が 残っていたのでサトイモの畝の端に蒔いた。 春まきの大根の種を蒔いた。 「昔やさい」の花のあとに種ができ始めた。 フキが大きくなってきた。

   ジャガイモ発芽 (2018年4月10日)

買い物帰りに畑に立ち寄った。数日間強い風が吹いたが野菜たちは 無事だった。ジャガイモが発芽していた。 エンドウに白い花が咲いた。 イチジクに若葉が出てきたがカミキリムシに食べられた枝は 痛々しい。元気な枝を切って挿し木をすることにした。

   堆肥置場完成 (2018年4月2日)

先日、日没のため中断していた堆肥置場の作業再開。畑の地主さんを訪ね 追加の鉄パイプをもらった。板も追加でもらった。鉄パイプの間に板を2枚 重ねて入れて補強した。 山椒が元気だ。筍掘りの人が筍を抱えて近くを通った。今年はまだ筍を 入手できていない。隣の畑のNさんが水のホースを貸してくれたので全部 の作物にたっぷりと水を撒いた。しばらく雨が降っていないので土の吸収力 がすごい。 イチジク、昨年はいっぱい採れたがカミキリムシにやられたらしく枯れて いる枝もある。スイセン、ムスカリ、チューリップ、スノードロップなど 昨年の「名残り」が咲きだした。今度植え付けるサトイモの畝を整備した。

   堆肥置場をなおす (2018年3月31日)

畑の地主さんよりビニールハウスの廃材の鉄パイプや材木などをもらう。 車に積めないので一輪車で畑まで運ぶ。上り坂なので途中でひと休み。 鉄管をカット。 角にブロックを置いて土から少し浮かすようにした。鉄管を板を挟むように 打ち込む。 強度を保つために竹や古くなった野菜用の支柱を打ち込む。 暗くなってきたので本日の作業を終了。

   アスパラガス現る (2018年3月28日)

桜は満開だ。気温も23℃ほどであろうか。無風でさわやか。 畑にいると気持ちが良い。蚊がまだいないので助かる。 山椒に若葉が出始めた。つぶして鼻に近づけると山椒の香りがした。 アスパラガスも顔を出した。 元気のなかったケールが復活して葉を広げ、トウ立ちしていた。 今アブラナ科はトウ立ちの季節だ。むかし野菜、のらぼう菜、 かき菜などの花芽を好んで食べているがケールの花芽は初めてだ。 茹でてシンプルに食すとキャベツの甘い香りをほのかに含んでいる ようで美味だった。

   ジャガイモを植える (2018年3月19日)

ジャガイモ、キタアカリを3キロ植えた。数日前に半分にカットして「傷口」 を乾燥させておいた。半分にカットするのも難しい。芽がばらけていれば半分 にカットするのも容易いが、集中している場所の真ん中をカットすることが多い。 立派な芽の近くに傷口があるのは良くないと思い気を使う。 「むかし野菜」がトウ立ちして菜の花がきれいだ。この穂は食用として大変 重宝している。今の季節はスーパーに行っても菜の花がいっぱい並んでいる。 エンドウも順調に生長している。

   スティックブロッコリーを植える (2018年3月12日)

あたたかい春の日だ。梅は満開。 スティックブロッコリーの苗を植えた。16本買ったうちの2本はベランダの プランターに植えたので残りの14本だ。秋まきのブロッコリーが元気になって いたのでしばらくはブロッコリー三昧になりそうだ。 ベランダで育てていたタイムのプランターのうちのひとつで一番育ちが 悪いものを畑に埋めた。畑で修行して元気になるか。 「むかし野菜」が菜の花になっていた。食べ頃の穂を収穫。 ニンニクは3種とも順調に生長している。 伸びきったケールは根元付近から新しい葉が伸びている。 枯れていたニラが緑の葉を伸ばし始めた。 フキノトウがいっぱい出ていた。

   ニンニクに追肥 (2018年2月13日)

畝を立て終わったら小鳥がやってきた。土の中から出てくる虫が目当てのようだ。 田んぼでもトラクターの後にサギが群れているのを良く見るが本能なのか経験 なのか教科書が無いのにたいしたものだ。 ニンニクとラッキョウに追肥と土寄せをした。雨と風で畝の肩が崩れていた。 ハクサイは結球しなかったがケールは小さく結球していた。茎が一年でずいぶん 伸びた。葉の落ちた跡の模様が幾何学的で面白い形をしている。一番元気な ケールの根元から新しい芽が伸びてきた。

   春耕 (2018年2月8日)

春の畑はジャガイモからスタートする。そろそろ畝を作っておこうと畑に出かける。 日陰の落ち葉をどかしてみると霜柱が出てきた。久しぶりに見る霜柱だ。 とりあえずジャガイモの畝だけと思っていたのだが今年の畑の植え付けをイメージ しているうちに追加で何本か畝を立てた。久しぶりにクワを振るので無理しないよう に休み休みした。 「むかし野菜」に菜の花が咲いていた。ニンニクの草取りをした。 ハクサイはついに結球しなかった。今は野菜が高値でハクサイは1000円ほどで 売られている。もったいないので抜いて持ち帰った。ちゃんとハクサイだった。     

   サンショウを植えた (2018年1月16日)

グリーンセンターで「朝倉山椒」の苗木を買った。雄花と雌花が1本の木の中にある のでペアで植える必要は無いとのこと。帰りに畑に寄って植えた。くろまめは 近くに生えている「スズメウリ」がサンショウに巻き付くのではなどと心配して ツルをカットしていた。 隣のNさんから頂いたハクサイの苗は時期が遅かったらしく結球しなかった。 2週間遅れで植えたから2週間遅れで結球するというものではないらしい。

   畑始め (2018年1月10日)

畑始めとはいっても作業なしの様子見だ。霜柱のせいだろうか土の表面の砂利が 持ち上げられている。落ち葉はすっかり枯れ葉色になり積もっている。フキの辺り の落ち葉を靴で探るとフキノトウが顔を出した。カメラで撮影した後はまた落ち葉を 被せておいた。オオイヌノフグリやホトケノザも咲いていた。これらの草花は愛でら れるのはこの時期だけであとは「雑草扱い」になってしまう。 ニンニク、ラッキョウ、エンドウ、スティックブロッコリー、長ネギは寒さに負けずに 元気だ。ケールは5年間は楽しめるとのことだったが2株元気がない。これから暖かく なって持ち直すか。アスパラガスの地上部はすっかり枯れ色だ。まだ新芽の気配はない。 スズメウリの実は赤くならずに枯れ色になってしまった。中に丈夫な種があるのだろうか。 イチジクの枝先に新芽が付いている。今年はサンショウの苗を植えてみようと思っている。 年を越してエンドウは元気に生長している。