100坪菜園日記7



   畑納め (2017年12月30日)

買物の途中に畑に寄る。しばらくぶりだ。コットンボールが開かないワタを刈って 積み重ねておいたらはじけていた。もったいないので集めたら両手にいっぱいぐらい 集まった。はじけることができなかったボールは水分がとんで茶色のミイラ状態に なっていた。 スズメウリがいっぱいできたので真っ赤になっていることを期待していたが緑色の まま寒さにやられて弱っていた。残念。ネットで調べると赤くならないことも珍しく はないようだ。来年は真っ赤になって欲しい。 エンドウは順調に育っている。ケールは雨が少なかったせいか葉がたれ下がっていた。 スティックブロッコリー、ダイコン、聖護院大根を収穫。ニンニクは寒さのせいか 葉先が赤くなっているが元気そうだ。     

   ワタの最終 (2017年12月10日)

夏から少しずつ収穫を続けてきたワタがいよいよ枯れてきた。最期のワタを採って 全部抜いた。開くことが出来なかったコットンボールの幾つかをリースの材料として 採取した。 一年を終えた畑が枯れ葉に覆われお休みモードに入っている。「くろまめ」は リースの材料になりそうな赤い実や枯れ枝を集めている。     

   ニンニクに追肥 (2017年11月29日)

植えつけてから一ヶ月ほど経ったニンニクに追肥した。エンドウは鳥に食べられる こともなく生長、囲むように支柱を立てた。 支柱置場が傾いていたのでブロックを買ってきて補強した。隣の畑のNさんから もらったハクサイの苗だが時期的に遅かったのか生長が悪い。生長の良いハクサイ をひとつ貰った。     

   サトイモ掘り上げ (2017年11月22日)

3週間前に蒔いたエンドウが伸びてきた。ピーマンとパプリカは 抜いて終了。サトイモは年を越すつもりでいたが全部掘り上げた。 ダイコンと聖護院大根は食べられる大きさに生長した。ニンニクが順調に 生長している。ワタはまだはじけていて収穫できている。     

   エンドウの種を蒔く (2017年10月31日)

ニンニクが3種類とも発芽していた。植えてから1週間だ。タイムの鉢を畑に埋めた。 分ケツ長ネギを20本植えた。絹さやエンドウの種を蒔いた。 隣の畑のNさんからハクサイの苗を貰ったので植えた。落花生を掘りあげた。 ワタはまだまだ採れそうだ。コットンボールは先端部分にいっぱい付いているが はじけてくれるかこのまま寒くなってミイラ化するのか。     

   ニンニクを植えた (2017年10月24日)

台風一過。からっとした青空ではないが畑での作業は楽だ。大きなポリタンク も雨水で満水になっていた。 ニンニクを植える。ホワイト六片を160個、中国ニンニク二世を200個、アメリカニンニク を70個の合わせて430個を植えた。くろまめは丁寧に間隔を測っていた。 スティックブロッコリーは強い風で1本倒れていたが折れていなかったので支柱に 補強しなおした。シシトウとナスは終了にした。ラッキョウの間の雑草を取った。 洋のワタのコットンボールは口を開いているが雨に当たったせいかフンワリしてなく 繊維が固まっているようだ。今後の好天に期待だ。和のワタは下向きで雨をしのいで いたようでフンワリ度を保っていた。日本の気候に合わせて下向きに進化してきたの だろうか。     

   オクラ終了 (2017年10月18日)

しばらく雨が続いた。天気予報どおりに今日は晴れ、明日からまたしばらく雨らしい。 久しぶりの日の光にベランダは干し物だらけ。干し芋第二弾も干した。 ニンニクの畝を整備。オクラは終了とした。ケールが相当大きくなってきた。中心部に ミニキャベツのような結球が見られる。キャベツのご先祖様ということなので昔の 人がこの結球を見てキャベツに改良してきたものと思われる。大きくなりすぎた葉に 最近は食傷気味でケールは観賞用となっている。 ワタの実は和のワタは3片、洋のワタは4片に分かれていると思い込んでいたが 最近知り合いとのワタの話の中で5片もあることを知った。実際にベランダで干して あるワタを見たら確かに5片のものもある。思い込みで気が付かないだけだった。 4片と5片が同じ株なのか違う株なのか気になっていたが今日畑に行って同じ枝に 4片もあり5片もあることを確認した。 畑の何ヶ所かにタイムの種を蒔いておいたが芽は出ているものの生長がイマイチだ。 元からのハーブは良く生長を続けているので収穫。先日作っておいたタイム酒に 入れたハーブの量が少なかったようなので今回収穫したタイムを追加投入する予定。 ベランダの新品赤玉土に蒔いたタイムは今のところ生長が良いので別の鉢に展開しよう と思っている。     

   サツマイモ終了 (2017年10月6日)

ベランダのプランターに蒔いたタイムが発芽した。同じ日に蒔いたが土の性質に よって生長の違いが出ている。やはりザックリとした粗めの土のほうが好みのようだ。 残りの種を畑に蒔いた。日照、土の性質が微妙に違うので4箇所に分けて蒔いた。 のらぼう菜も種を蒔いた。サツマイモは挿し穂をした「分家グループ」を掘った。 これでサツマイモは終了。ニラの種ができていたのでカット。境界線のニラが疎らに なっている部分があったので株分けして移植した。 落花生を試し掘りしてみたが、まだまだ小さい殻が付いていた。埋め戻した。     

   モロヘイヤ終了 (2017年9月27日)

明日は雨の予報。ワタを摘む。まだまだ花も咲いている。ワタを採ったあとの ガクが乾燥していて尖ったところは針のようになっている。ニラの花が終わって 種が出来てきたのでリフレッシュのためにカットした。 モロヘイヤはシーズンが終わりになってきて葉が固くなってきた。最期の収穫をして 終了とした。ラッキョウの芽が10センチほどに伸びてきた。雑草を抜いた。 ギンナンを拾った。先日の台風で強制的に落ちた実が多いのか昨年より小ぶりな 感じがした。ケールは大きな葉を広げている。「仮分数」の姿になっているので 支柱を立てた。隣の畑のNさんより栗をもらった。     

   サツマイモを掘る (2017年9月18日)

台風一過の晴天となった。午前中はまだ風が残っていたので夕方畑へ。 風でギンナンが落ちていた。イチジクは支柱を立てていあたおかげか枝は 折れていなかった。ワタは下から順番にはじけていた。まだまだ収穫できそうだ。 風で支柱が何本か倒れていた。シノ竹はしなりに強いようで無事だったが緑色の イボ竹は根元から曲がっていた。被覆の内側の金属が劣化していたようだ。 シノ竹を添わせて補強した。 サツマイモの試し掘りをしようと思っていたが掘ってみるとまずまずの太り具合 だったので一列掘った。分家させた別畝の二世組は後日に収穫することにした。 ダイコンも聖護院大根も順調に伸びている。     

   簡易綿繰り機を作る (2017年9月12日)

ワタがはじけて白い綿が乾燥したら次は種を分離する作業だ。ネットの情報を 参考にして簡易綿繰り機の工作をした。直径24mmの丸棒を2本並べて人力で くるくる回して種と綿を分離する仕組みだ。時間のたっぷりある人向けの装置 と思う。     

   コットンボールはじける (2017年9月10日)

夕方、影が長くなる頃畑に。ワタを見ると何やら白いものが見える。やったー、 コットンボールがはじけました。洋のワタは上を向いて綿が4個のブロックに 分かれている。目を和のワタのほうにやると同じくはじけていました。和のほう は洋よりかなり生長が遅れていると思っていたのにはじけている数は和のほうが 多かった。和は下向きで3個のブロックに分かれていて洋よりはひとまわり小ぶり だ。雨が大敵とのことなので一回目の収穫をした。 先日種を蒔いたシュンギク、カキ菜、「昔からの野菜」が揃って芽を出していた。 聖護院大根とダイコンも芽が出揃っていた。     

   聖護院大根の種を蒔く (2017年9月5日)

曇り。明日から雨になりそうだとのことで種を持って畑へ。 まずはミニトマトを終了とした。まだまだ緑色の予備軍がいっぱい付いているが 枝に掴まりながら袋の内部に醗酵酒?を貯めているものもあった。自然の生長の まま放任してその都度枝を支柱に固定してきたのでヒモをカットしながら「時間」 を感じた。支柱の一番下のほうには苗を買ってきたばかりの頃のヒモが地面の上 5センチほどのところにあった。 聖護院大根とダイコンの種を蒔いた。前回の残り種のシュンギクとカキ菜の種も蒔いた。 銀鏡のケサエさんから貰った「昔からの野菜」の種も蒔いた。 つるありインゲンの芽が何個か出てきたので笹の葉を回りにさしてカムフラージュさせた。 畑の傍のお茶にお茶の実が出来てはじけていた。     

   シチュウ(支柱)の日 (2017年9月1日)

数日前にスティックブロッコリーの苗を買ったが雨や風のためにしばらくベランダ で待機させていた。雨があがったので本日植えつけた。 まず目に入ったのがイチジク三姉妹。熟したイチジクが並んでいた。数日前の強い 風でイチジクの枝が2本折れていた。今年のイチジクは元気が良い。いっぱい実を 付けている。台風が来るかもしれないので支柱を立てて枝を補強した。 ワタの生長に従い支柱を補充した。支柱から先に伸びているものは先端をカットした。 オクラは今年は背丈が伸びないと思っていたがやはり支柱を立てた。モロヘイヤも 風で斜めになっていたので支柱を立てた。 収穫後に放ったらかしにしていたトラ豆の支柱とつるありインゲンの支柱を全部抜いた。 ツルに残っていた若いサヤを全部救済した。この一画は草が伸びていたのでホーで 草刈り。境界線に植えてあるニラが見えないほど草が伸びていたが、ちょうど白い花 の時期なので場所がわかりニラを救済することができた。雨が降ってきたので3割 ほど草が残ってしまった。 スズメウリが実を付けていた。次回は草刈りと秋野菜のための畝作りだ。     

   ラッキョウを植える (2017年8月26日)

久しぶりに畝を作りラッキョウを植えた。日当たりの良いところから大きい順に 植えた。なぜか、飛行機の非常時の酸素マスクは大人がまず付けましょう、という 光景を思い浮かべながら。つるありインゲンがとっくに種になった株とまだ現役 の株に分かれている。種を採って植えた。 イチジクがいっぱい実を付けている。ひと休みするときに割って食べている。 ミニトマトも喉が渇いたときに役に立つ。ミニトマトは消費が追いつかず熟し すぎて地面に落ちているもの多数。もったいないことだ。枯れた葉っぱを取ったり 混みあっている枝をカットしたりした。ミニトマトも放任栽培なので枝が下から上 や上から下など錯綜しているので重要な枝をカットしないように気をつけた。 ベランダのスズメウリは重要なツルをカットしてしまい失敗したが畑のスズメウリ はいっぱい実を付けていたので安心した。 ニラに花ニラが付いていたので収穫。夕飯の一品に。     

   晴れ間が欲しい (2017年8月21日)

雨が降らないね〜、水不足などと言葉を交わしていたのが半月ほど前。その後は 雨続きで今度は日照時間が心配になってきた。ベランダの植物の枯れた残骸には 紫外線不足で殺菌効果が落ちているらしく白い菌糸状のものが伸びていた。畑も キノコが生えているに違いないと思っていたら、やはり日陰にキノコが生えていた。 雨をたっぷりと吸って水分好きのサトイモが驚くほど大きくなっていた。ワタも 大きくなってはいるが日照不足のせいか徒長気味。コットンボールや花も一部落下 していた。日照が欲しい。 ニガウリが黄色に熟れてぶら下がっている。終了させるために抜いて複雑にネット に絡みついた茎や葉を分離する。中からまだ若いニガウリがいっぱい飛び出して きて申し訳なかった。キュウリも終了とした。 しばらく畑に来なかったのでミニトマトは熟して潰れたりドライトマト状になって いるものが多数。まだまだ花も咲いているし緑の予備軍もいっぱいなのでしばらく このままにすることにした。つるありインゲンは個体差が大きい。ある株はとっくに 枯れて種になっているのにある株はまだまだ現役。収穫可能だ。 イチジクが色付いてきた。     

   一週間ぶり (2017年7月31日)

宮崎に帰省していたため一週間ぶりの畑となった。旅先でiPhoneを使い雨雲の動き を見ていたら一度は雨が降ったようだ。しかしながら畑への道は車が走ると土ぼこり を舞い上げてしまう。雑草が元気を取り戻していた。 ショウガが水不足で再起不能状態だが他の作物は元気だった。ヒマワリは種の部分が 黒ずんできている。サツマイモはツルを伸ばして周辺を脅かしているので余分なツル をカットした。ニガウリは黄色くなったものもある。大きいキュウリがぶら下がって いる。この暑さと水不足でパプリカが赤く色付いてきた。 ワタは花が咲いて背丈も伸びてきた。トラ豆は残留組も全て収穫した。サヤは完全に 乾いて中で豆がカラカラいっている。ミニトマトは完熟したものがいっぱいぶら下が っている。水を持っていかなくても水分補給ができる。     

   トラ豆収穫 (2017年7月19日)

一昨日の夜中にまとまった雨が降ったので畑の土が久しぶりにしっとりしていた。 トラ豆のサヤが枯れ色になり乾燥してきたので収穫することにした。昨年より 2週間ほど早い収穫だ。まだ乾燥していない2割ほどの豆はそのままにしておいた。 つるありインゲンもサヤが乾燥してきた。開いてみると小さな白い種が入っていた。 サツマイモの分家のほうは雨も降り元気に立ち上がっていた。本家のほうはツルが 伸びて隣のワタの領域を脅かし始めたのでカットした。パプリカに黄色い色が ついていた。 ナス、キュウリ、ニガウリ、ミニトマト、モロヘイヤ、バジル、ズッキーニなどを 収穫した。     

   トラ豆を開けてみました (2017年7月13日)

数日風が強い。雨も降らない。畑に水遣りに出かける。案の定畑の土は乾燥して いた。生長しすぎたキュウリやニガウリがネットにぶら下がっていた。風には耐えて いたネットだが自重で倒れるのではないかと心配になり、いそいでカットした。 ズッキーニも大きくなりすぎていたがこれは風で倒れる心配はない。 つるありインゲンは終盤に入った。トラ豆は下のほうのサヤが黄色くなってきた。 一本を試しに開いてみるときれいなトラ豆模様が入っていた。 エダマメは黄色くなり始めたので全部抜いた。まだまだエダマメとして食べれそうだ。 ショウガの芽が水不足のせいで葉の先が枯れ色になっていた。 ゴミ置場からキュウリのツルが伸び花が咲いていたので支柱を立てておいたら実が ぶら下がっていた。左右の二本の支柱に交互にツルを巻き付けてがんばっていた。     

   ワタを一本立ちに (2017年7月2日)

3日ほど前にサツマイモの元気なツルの先端をカットして挿し穂を作っておいた。 切り口が乾燥して「親離れ」の準備ができたようなので植えた。 ワタが20センチほどに生長したので一本立ちにした。支えあっていた仲間がいな くなったので心もとなそうだ。支柱を立てた。 エダマメを数株掘ってみた。根にツブツブが付いていた。これが昔、教科書で見た 根粒というものに違いない。豆類の強力な助っ人である根粒菌が中に住んでいる。 夕方のビールのツマミのエダマメは採りたてで美味だった。     

   ミニトマト熟す (2017年6月28日)

雨のあとなので草の勢いもすごい。ホーで刈ってゆく。畝の中は手作業となる。 エダマメのサヤを触ってみると豆がパンパンに入っていた。以前はサヤが立派で 中がスカスカのことがあったので嬉しい。来客のときにエダマメを茹でて食べよ うかと思っていたが大豆になってしまいそうだ。 サツマイモのツルが伸びてきたので挿し穂用に20本ほどカットした。空いている 畝に分家させようと思っている。カットして3日ほど乾燥させてからのほうが根付き が良いとのことである。3日も放っておかれると自分が切り離されたと自覚して 次のサイクルの準備に入るのだそうだ。 ミニトマトが赤くなってきた。作業の合間に食べると美味しいし水分補給にもなる。 ベランダのプランターのハーブたちが元気が無いのでペーハーを測ってみた。 針はかなり酸性のほうに傾いていた。長い間水と液肥は遣っていたがペーハーには 無関心だった。特に捨てる一歩手前の土を入れた鉢はかなり酸性になっていた。 畑はかなり苦土石灰を注入してきたがプランターは忘れていた。畑の苦土石灰を 小分けにして持ち帰った。     

   ラッキョウの収穫 (2017年6月23日)

たっぷりと雨が降ったので畑はちょうど良い湿り具合だ。親戚にあげる分だけ ジャガイモを掘った。いつもは遅れ気味に掘るのでイモの肌にザラザラ感がある がきれいな肌をしている。 今は豆のツルが伸び盛り、ミニトマトの枝も伸び盛りなのでツルの制御が大変だ。 豆は途中で上に伸びるのをあきらめたツル、最上部に到達し横のヒモはあるのに 簡単には横には行かないぞとがんばっているツルなど。それぞれヒモで結んでヘルプ してやる。ミニトマトは先日の強い風でも被害無しと思っていたが良く見ると枝が 半分折れたりしていた。半分折れていても復活しそうな枝は支柱に固定した。 畝の雑草を刈っていたらラッキョウの畝だということに気がついた。雑草が伸び 枯れ始めたラッキョウが埋もれていた。雨が少ないせいか例年より早めに枯れ始 めた。本日掘りあげることにした。 ショウガがやっと芽を出した。今年芽を出したスズメウリも雑草に埋もれていた ので広いところに移植した。     

   タイムの収穫 (2017年6月15日)

雨が降らない。畑で出会う人たちとの挨拶も雨の話だ。イチジクに小さな実が 付きはじめた。トラ豆やつるありインゲンに小さなサヤが付きはじめた。隣の Nさんに借りたホースでたっぷりと水を撒いた。 ビワの木にオレンジ色のビワがたわわに実っている。隣の敷地の家主さんがビワの 実はいつでも好きなだけ採っても良いとのことなのでいっぱい持ち帰った。完熟 なので甘酸っぱくて美味しい。 タイムが花をつけ始めた。収穫。畑の2箇所に挿し木をした。持ち帰ったタイムの 数本を水につけて発根させることにした。残りは乾燥させて保存だ。 キュウリ4本を持ち帰り味噌を付けて食べた。例年は太りすぎた種の大きくなった キュウリを食べることが多かったが今回は若いフレッシュなキュウリの香りを楽しんだ。     

   ニンニク収穫 (2017年6月7日)

雨が降りそうなのでニンニクを掘りに畑へ。隣の畑のNさんが水のホースを貸し てくれた。全部の野菜にたっぷりと水をまいた。大きなポリバケツも満杯にして ホースを返した。 ニンニク掘りあげた。今年は満足できる太り具合だ。土の中に埋めておいたサトイモ 掘りあげた。ほとんどの芋が10センチほどの白い芽を伸ばしていた。 オクラ、エダマメ、パプリカ、キュウリ、ニガウリ、ナス、ミニトマトに小さな実が できていた。つるありインゲンの1本にだけアブラムシが付いていたので霧吹き器で 水を細めに噴射して吹き飛ばした。     

   トラ豆に花 (2017年6月5日)

トラ豆のツルの何本かは既に支柱の先端まで到達している。良く見ると白い花が 咲いていた。竹ざおにしっかりとしがみついたツルが心変わりしたのか先端が空中 をさまよっていたり、戻って隣のサオに絡みついたり、その行動形態は予測不能だ。 つるありインゲンもツル同士が空中で相互補助をしているので竹ざおの先端同士を ヒモで結び横展開できるようにした。 スナップエンドウが枯れてきたので抜いて終了とした。ケールは網目が大きすぎて 虫が自由航行しているようなので網を外した。混んでいるので間引いたが既に生長 しているので根が絡まりあい難しかった。やはり葉が重なり合わないように何回も 間引き作業をするのが正道のようだ。 ニンニクの葉はほとんどが枯れ始めている。収穫時期だがまずは茎の細いものを 抜いた。茎が細いものはニンニクの玉も小さい。 ワタは和も洋も第一弾も第二弾も全て発芽して出揃った。     

   ワタが発芽 (2017年5月28日)

ベランダのポットに蒔いたワタの種の和のほうから発根して首をもたげてきたが どうも綿の繊維の絡まりで開けない様子だ。もう少し丁寧に繊維をむしっておけば よかったようだ。そこで昨日から残っていた種を水に浸けておいた。繊維の結びつき が緩くなってツメで引っ掻くと種の地肌が簡単に現れた。本日畑のワタの畝を見ると 和のほうが発芽して丸い葉を広げていた。やはり畑の力はすごい。洋はまだのようだ。 水に浸けておいた種を追加で蒔いた。 ニンニクを試し掘りした。まあまあの太り具合だ。昨年よりはだいぶ良い形だ。 キュウリとニガウリにネットを張った。ローマンカモミールとジャーマンカモミール の苗を植えた。フキの陰に隠れるようにミョウガが伸びてきた。     

   ワタの種を蒔く (2017年5月18日)

ワタの種を蒔いた。和と洋の2種類だ。種から出ているワタの繊維をできるだけ 取り除こうとしたがなかなかしぶとい。和と洋で種の大きさや繊維の長さが違う。 ニンニクの花蕾が伸びてきたので摘んだ。サトイモの芽が出揃った。落花生が発芽 していた。堆肥置場の陰でスズメウリも芽を出していた。つるありインゲンが支柱 にツルを巻きつけていた。 トラ豆が伸びてきた。支柱が足りない。畑の次は洗車。黒い雲が出てきたので急いで ワックスかけを終了させた。そのあと食料とシノ竹@45円を30本追加購入した。 夕方畑に戻りトラ豆に支柱を立てた。トラ豆の支柱は全部で61本になった。 ひと仕事が終わり椅子で休んでいるとぷーんと蚊の羽音。いよいよやっかいな蚊の 季節がやってきたようだ。  

   ニンニクに花蕾 (2017年5月14日)

昨日までの雨で畑の土はしっとりとしている。水分の補給で枯れかかっていた サツマイモの苗がほぼ復活して緑色の葉っぱが増えてきた。夏野菜の苗の背丈が 伸びてきたので支柱を立てて結んだ。サトイモの芽がほぼ出揃った。まだ葉が 広がらず尖ったものも多いが葉が開いたものは前日の雨の雫が玉になって乗って いた。 スナップエンドウは支柱のてっぺんまで到達した。サヤが太ってきたので何個か 収穫した。ラディッシュも全て収穫した。ニラが元気なので3回分ほど収穫した。 ニンニクに花蕾が付きはじめた。 ベランダでトラ豆の発芽観察をしていた8個は結局4個発芽した。プランターでは 育てられないので畑に移植した。トラ豆の支柱は次回立てることにした。 お茶を摘んで帰り釜炒り茶を作った。新茶の香りを味わった。     

   トラ豆発芽 (2017年5月8日)

車のガラス窓に細かい砂埃が着いていた。いつもの土ぼこりとはあきらかに違い 粒が細かい。天気予報どおりに黄砂が飛んでいるようだ。 トラ豆が発芽して8センチほどに出揃っていた。自家採種のものをあきらめ新規に 種を買ったのが良かった。やはり初雪の頃に未熟なサヤから取り出して干した豆は 色がついてはきたものの発芽率は悪かったようだ。確かめるために「未熟種」を ベランダのプランターに8粒蒔いてみたが1粒しか発芽していない。 ケールに被せていた不織布を「アミ」に替えた。支柱に止めるために買った洗濯ばさみ のような道具が便利だ。風通しが良く中が見えて水遣りにも都合が良い。 スナップエンドウにサヤがぶら下がっていた。ジャガイモの芽かきをして二本立ちに した。サツマイモが水不足状態で元気がなかったがそのほかの夏野菜たちは元気だった。     

   落花生、ショウガを植える (2017年5月2日)

夏野菜をひととおり植えたつもりでいたが落花生とショウガを忘れていた。トラ豆は 自家採種のもので再チャレンジしていたが思っていたより発芽率が悪そうなので ファイルセーフのために新しい種を購入した。追加のしの竹も30本購入した。 新規に購入したトラ豆は今までの畝に「上書き」して蒔いた。前回蒔いた種が首を 持ち上げているのが幾つかあった。落花生、ショウガも植えつけた。 ケールが生長して不織布が窮屈そうだったので葉っぱを収穫した。サトイモの芽が 出ていた。まだ鉛筆ほどの太さだ。土の中で保存していたサトイモを掘ってみた。 一昨日植えた夏野菜の苗たちは雨がたっぷりと降って元気だった。     

   夏野菜を植える (2017年4月30日)

いよいよ夏野菜の季節がやってきた。苗を販売しているグリーンセンターは 駐車場をさがすのが大変だ。皆さん良い季節になったので野菜の苗や花を 買っている。レジの係員が再利用のダンボールの箱に苗ポッドを上手に並べる。 本日の畑のレイアウトは以下のようになっている。  

   トラ豆再チャレンジ (2017年4月26日)

トラ豆の種が消え「タネのないマジック」のようだった。よく考えると種を深めに 植えたのと水分の与えすぎと不織布を被せたことにより発芽前に腐ってしまったもの と思う。今日は再チャレンジ。45センチ間隔で3個ずつ種を蒔き土は少し被せ ジョロで軽く水をまいた。不織布はやめて鳥対策としては赤い糸を張った。 トラ豆と同じ頃に蒔いたつるありインゲンは元気に発芽していた。スナップエンドウ は花がいっぱい咲いていた。畑に行くごとに支えのヒモを10センチずつ高くして いる。ベランダのヒヨコ豆は良く育ち白い花も咲いたが実ができないので畑に移植した。 こぼれ種から伸びたヒマワリを移植した。 ケールは苗ドームを使って不織布を被せていたが半円状の支柱を買ったので本格的に トンネルにしてみた。家庭菜園を始めて何十年にもなるがトンネルらしいトンネルに するのは初めてだ。アオムシ除けにしばらくは被せておこう。 畝を3本作ったら腰にきた。腰をまっすぐにして歩けないようになった。     

   トラ豆何処へ? (2017年4月23日)

トラ豆の種を蒔いてからかれこれ10日経った。昨年は1週間後に発芽していた。 様子を見に行き不織布の上からのぞく。発芽の気配が無い。不織布をはがしてみる。 土がひび割れて豆が首を持ち上げている様子も無くつるっとしている。土の中で 様子を伺っているのかもしれないと土を掘ってみる。しかし豆そのものが居ない。 ?????。10日前に4つの畝に豆を蒔き直ぐに不織布をかけた。全部の畝の 不織布をはがし土を掘ってみたが豆の姿は皆無であった。最期の畝の端のほうに 大きな芽がいくつか伸びていたが良く見るとヒマワリのこぼれ種の発芽だった。 半分腐りかけた豆とか中が溶けて皮だけ残った豆とかが現れれば納得できるのだが。 考えられることは腐って完全に土に戻ってしまったということだが10日間で ありえるのだろうか????? 蒔き時期にはまだ余裕があるし種もまだあるので再挑戦だ。 伸びすぎたアスパラガス。生長がはやい。     

   フキを収穫 (2017年4月20日)

フキノトウが顔を出したと喜んだりしていたが、いつの間にかフキが生長していた。 ケールはベランダの芽を畑に移植して苗ドームを被せていた。数日前の強い風にも 無事であったが中が乾燥気味だ。そこで苗ドームをずらしてシンプルに支柱だけの 役目とし上から不織布を大きく被せた。飛び交うモンシロチョウもあきらめムード だ。 ターサイとラディッシュは発芽していたがトラ豆はまだだった。トラ豆は昨年より 3週間早く蒔いたが早すぎたのだろうか。ジャガイモは生長が速く元気だ。サトイモ はまだ芽が出ていない。 見慣れない芽が出ていたがヒマワリらしい。前の畑の主がヒマワリを植えていたが こぼれ種から芽が出たらしい。「花壇」に移植しよう。     

   ヒヨコ豆を蒔く (2017年4月14日)

昨日は不織布の長さが短かったのでロールを持って畑へ。今までのものは数年の 間使い続けてよれよれになっているのでこれを機会に全部新しくしようと思っていた。 一本を新調した。余った一本を継ぎ足したら他の畝も長さのつじつまが合った。 つい「節約モード」になってしまった。押さえ金具が少なめなので周辺に土を寄せて 風でバオバオしないようにした。上から水をまいたら古い不織布は直ぐに水が通り 抜けたが新しいものは沁みこみ方が遅かった。エイジングされたものの味が出ていた。 つるありインゲン、ヒヨコ豆、ターサイ、ラディッシュの種を蒔く。不織布の押さえ金具 が無くなったので、これらは赤い糸を張って鳥対策とした。 千日紅、スズメウリの種も蒔いた。これらはベランダの鉢にも植えて様子を見ることに している。 帰り支度をしていると隣の畑だったMさんがやってきた。久しぶりだったので近況報告 をしたり、話が盛り上がった。     

   トラ豆を蒔く (2017年4月13日)

ベランダのケールが大きくなってきたので葉っぱを数枚摘んでジュースにしてみた。 世間で言われるほど苦くはなかった。バナナとヨーグルトを加えてみると一段と 飲みやすかった。体に良さそうなので種を畑に蒔いた。 トラ豆も蒔いた。昨年より3週間ほど早い。夏の暑さが嫌いな豆なので早めに 収穫したほうが良いのではと期待している。昨年収穫した豆がまだまだいっぱい あるので時期をずらしてもう一回は蒔いてみようかと思っている。鳥に食べられない ように不織布で覆ったが再利用の不織布のサイズが短くみっともない形になった。 帰って納戸を見ると以前買った不織布がロールでまだかなりの量が残っていた。 今日は新しい道具3種のデビューの日だった。そらまめの長靴、草刈りホー、くろまめ の車付き作業椅子。隣の畑のNさんにお茶タイムに誘われ七輪を囲んだ。Nさんは 本格的な地下足袋。私は新しい長靴が七輪の熱で焦げないように気をつけた。 ジャガイモが土を持ち上げながら芽を出していた。耕し方が悪いということかも 知れないが芽吹く時の生命力はすごい。     

   増えた畑を整備 (2017年4月10日)

雨の合間の畑日和。夏野菜のための畝作りということで新しく増えた一画を整備 した。まずはニラを株分けして新しい境界線に移植した。ニラは根が絡まりあって いるので力を入れてバリバリと引き離す。生命力が強いので多少手荒に扱っても 大丈夫だ。苦土石灰、醗酵鶏ふんを入れ堆肥を入れる。スコップで堆肥を掘ると 「強制目覚め」させられたミミズが慌てている。今年はミミズが多いようだ。 鳥に食べられて「骨」だけになっていたケールが復活していた。赤い糸を張り 鳥除けとした。ベランダで育っているケールの苗を移植する予定だ。 畑が広がったので「綿」を植えると面白そうだということで先日種を買いに いった。無いのでお店の人に聞くと綿はアメリカのほうで「遺伝子組み換え」が 入ってしまったので大手の種業者は輸入できなくなったとのことであった。 日本国内で自家採取している綿の種はネットなどで販売されているとのことで あった。 草取り用の「ホー」が金属疲労で折れてしまった。ちょっとしつこい雑草を 根から退治しようとして負荷をかけすぎたようだ。 椅子に座ってひと休み。桜が満開だ。     

   サトイモを植える (2017年4月6日)

桜の花が開く時期なのに強い風が吹いている。天気は下り坂の予報だ。気温は 高い。ニンニクへの2回目の追肥が遅くなりすぎると効果がないのでウィンドブレーカー を着て畑に出かける。 まずはニンニクに追肥する。サトイモの残留組を全て掘りあげ大きくて芽の出始めて いる芋から植えた。1回掘りあげて土に埋めたサトイモは今回は触らないでおいた。 隣の畑のNさんが草刈り機をかしてくれたのでヒモを引っ張ってエンジンをかけて 試しに草を刈ってみたが身長が高いせいか円盤状の刃が水平にならずにほとんど 刈れなかった。やはり手作業が合っているようだ。 ニラの周りの草を刈った。ラッキョウの雑草を取った。フキの小さな葉っぱが広がり 始めた。フキの傍の雑草置場が小山のようになっているがその中腹あたりからフキが 伸びていた。地下茎が内部を這い登ったのだろうか。昨年の今頃はタンポポがいっぱい 咲いていたが今年は少ない。傍らの竹林の主が「今年の筍は出来が悪い」と呟いていた。 風はそれほど強くはなく暖かな晴天。5分咲きの桜が散らないようにがんばっていた。     

   アスパラガス発芽 (2017年4月2日)

4月に入り畑の年間使用料の支払いをした。隣の畑のMさんが畑を使用しなくなって いて、その区画を無料で使わせてもらうことになった。今までの料金で畑が一段と 広くなった。日当たりの良い畑が増えたので助かる。 アスパラガスが発芽していた。まだちょっと短いと思ったが生長が速いので記念に 摘んで帰った。聖護院大根、小松菜などはすっかりトウが立って可愛い花が咲いていた。 ダイコンは全部抜いて、サトイモ用の畝を2本作った。 ジャガイモの芽はまだ出ていない。ケールは鳥か虫に食べられたのか「骨」状になって いた。ベランダのケールは順調なのだが。今度は不織布を被せてみよう。 スナップエンドウのコーナーに竹ざおを挿しビニールヒモでぐるりと巻きアンドン状に した。例年は野菜用のアミを張るのであるが今年はアミを使わないでやってみようと思う。     

   ジャガイモを植える (2017年3月19日)

今年のジャガイモはアンデスレッドをやめてキタアカリを3キロにした。 種芋を半分にカットしてベランダで2日間干した。切り口が乾燥して黒ずんで きた。昔は切り口に草木灰などを付けたりしたが最近は何も付けない乾燥のみ が流行らしい。本日畑に植えた。 今年は菜っ葉類が鳥に食べられることが例年より多いようだ。例年であれば 今頃は紅菜苔の黄色い花と紫の茎がきれいな頃だが、いつの間にか消えて しまった。雑草を刈っていたら一輪咲いていたので記念撮影。ひよこ豆も いつの間にか消えてしまった。ベランダのひよこ豆は元気に50センチぐらいの 丈に生長している。チラホラ花芽も付いてきた。 「スクマイキ」の種が手に入らないので青汁の「ケール」の苗を買った。ベランダと畑 の両方に植えて様子を見ている。 長ネギの回りの草取りをして土寄せをした。     

   ニンニクに追肥 (2017年2月13日)

ニンニクとラッキョウに追肥し土寄せをした。畝のスジがくっきりすると畑が しまる。苗ドームの中のスナップエンドウが大きくなっていた。例年はエンドウは むき出しで寒い冬を越しているので今年は「ひ弱」に育っていないか心配だ。 苗ドームを外す頃には暖かくなってくれていれば良いが。苗ドームの中にターサイ の種を蒔いておいたら発芽していた。     

   縮まないチヂミホウレンソウ (2017年2月4日)

ベランダのタイムは新しい芽が伸び始めているが生長がまだ遅い。畑のタイムの 様子を見にいった。先日摘み取ったばかりでまだ見守り状態だった。 お茶の実が欲しくて畑の傍のお茶の垣根を見てみた。お茶の新芽はまだ伸びていない。 実を探して葉っぱを掻き分けていたらトノサマバッタのような茶色いバッタが生きて いた。帰って調べてみると「ツチイナゴ」というバッタらしい。成虫で冬を越すただ ひとつのバッタの種類とのこと。目の下に涙の垂れたような特徴のある模様がある ので間違いないだろう。それにしても肉の無い細い足で氷点下の中を生き抜くのは 大変そうだ。梅の蕾がふくらみ始めた。 苗ドームの中の「チヂミホウレンソウ」は暖かい環境のせいか縮むどころか丸い葉っぱ になって上に向かってのびのび伸びている。勝手に苗ドームを被せておきながら申し訳 ないがやはり野菜は風雪に耐え、寒さに耐え少しずつ生長している姿のほうが「美しい」。 ニンニクの雑草取りをする。腰をおろしての手作業なので腰が痛くなった。     

   フキノトウ (2017年1月27日)

ベランダのタイムが少なくなってきたので畑のタイムの様子を見に出かける。小さい 緑の芽がいっぱい付いてはいるがやはり冬の寒さに耐えている様子。ローズマリー も外見は大きく茂っているが昨年の名残りといった様子で若々しい緑は出ていなかった。 それでも少し収穫した。タイムはお茶やうがい薬として重宝している。クリームチーズ に混ぜ込んだものは風味が良くワインと合うようだ。 苗ドームの中の野菜は少し乾燥気味だったが元気なので水を与えてまた被せておいた。 サトイモの「残留組」を一本抜いた。小芋が28個付いていた。長ネギもラッキョウも ニンニクも寒さに耐えている。 フキの辺りの落葉を足で探ったらフキノトウが現れた。     

   角型苗ドーム (2017年1月17日)

しばらく続いた寒波がようやくゆるみ春らしい陽気になった。今の時期は畑に 行っても大きな作業は無い。今日は小松菜とチヂミホウレンソウの苗を植えて 角型苗ドームを被せた。防寒、防鳥になる。スナップエンドウのドームも角型 に替えた。     

   初畑 (2017年1月12日)

畑の様子を見に出かける。スティックブロッコリー、ハクサイ、チンゲンサイの 葉っぱは見事に鳥に食べられていた。幸いブロッコリーの人間が好む部分は鳥たち のお口に合わないようで残っていた。長ネギ、ニンニク、ラッキョウは寒さに負け ずにがんばっていた。紅菜苔も順調に生長している。 ターサイは寒さで生長が止まっているが緑色が元気だ。空いた場所にターサイの種を 少し蒔いた。3月以降が種蒔き推奨時期なのでまずは発芽しないと思うがダメモトだ。 スナップエンドウの芽が出ていたので鳥に突かれないようにカバーをした。 ジョウビタキのメスが珍しそうにこちらの作業を見ていた。ダイコン、聖護院大根、 ブロッコリーを収穫して帰宅。