そらまめのハンドメイド日記−9

黒檀で土偶やアクセサリー、勾玉、とんぼ玉や真鍮バングルをハンドメイドしています。
ダーニングマッシュルームも作ってみました。
天気の良い日は畑で野菜作りをしています。




 レンコン・改(2019年3月20日)

今回はレンコンの素材のカット面を実際のレンコンと同じ繊維を切る方向 にしてみた。穴をあけたときに木の繊維が暴れないので穴周りがきれいに 仕上がった。厚さが薄いと割れやすくいくつか失敗した。

 くびれのあるレンコン(2019年3月7日)

これまでは薄切りレンコンだったが今回はくびれのあるレンコンを作った。 3連のものは造形的に曲がりが欲しかったが木をケチって直線的になった。

 新作とリメイク(2019年3月1日)

黒檀でレンコンを作っているが、なかなか全体の大きさ、穴の大きさ、形で ぴったしのものができない。先日、面取りをしないようにして作ったものも 何か平面的で面白みがない。ということでリメイクをしてみた。

 久しぶりに勾玉(2019年2月25日)

集塵ボックスは改良して現在は左手は腕カバーが復活、右側のルーターは ゴムの穴を小さくして差し込む形になった。木くずの漏れも少ないと思う。 2種の木材を貼り合わせたものが残っていたのでドングリとイルカ?を 作った。 近頃は春の陽気なのでベランダで作業しても寒くない、というか気持ちが良い。 黒檀を削って勾玉にしてみた。以前は天然石で作っていたが勾玉は久しぶりだ。

 黒檀でレンコン(2019年2月21日)

黒檀の端材で薄いものを利用してレンコンを作った。一回目は穴を面取り したが実際のレンコンは穴のエッジがしっかりしているだろうと二回目は 面取りはしないようにした。穴あけを丁寧にきれいになるように注力した。

 鉄刀木で遮光器土偶(2019年2月9日)

黒檀の端材で適当な大きさと厚さのものが無かったので鉄刀木を使った。 同じ木の中でも硬い部分と柔らかい部分があり、また木の目によって ルーターで削りやすい方向と削りにくい方向があり、面白い。

 黒檀の切れ端を接着(2019年2月7日)

ノコギリでカットした黒檀の切れ端が溜まってきたので接着剤で貼り付けて みた。ミニ土偶も作った。 ペットボトルのラベルを防塵ボックスに使ったら良かったのでさらに良くしよう と生ゴムのシートを買ってきた。ルーター用には小さい穴をあければゴムが ピッタリ包んでゴミが漏れない、木片を持つ手のほうは握りこぶしがやっと通る くらいの穴をあけておけば手首のところがゴムで締まりゴミが漏れない、予定。 やってみると大方想定通りとなったがゴムの穴をあけたところから裂きイカの ように簡単に切れ目が伸びてしまった。これは想定外だった。何らかのストッパー 的なものの工夫が必要だ。 木くずの漏れはほとんど無く防塵メガネや防塵マスクが必要なくなった。

 花梨でウサギ(2019年2月3日)

木で細工をしながら自分のキーホルダーのないことに気が付いた。フランスパン を真似たつもりであったがウィンナーソーセージっぽくなった。溝がスベリ止め になる。 久しぶりにダーニングマッシュルームのミニサイズを2個作った 花梨でウサギを彫った。

 黒檀で黒ウサギ(2019年1月29日)

黒檀で黒ウサギを彫った。先日彫った白ウサギを並べてみた。 昨日は防塵ボックスを新しくした。100均の店で透明ケースを300円で購入。 両脇に穴をあける。ルーターに穴あけ用のキリを付けて穴をあけ、そのまま横に ずらすとキリの横腹で切るようにカットが進む。熱で溶けた樹脂がキリにまつわり 付く。キリを上下に動かして樹脂を「セルフクリーニング」するようにしないと 綿あめのようにキリの回りで固まって外すのに苦労する。 実際に試してみると箱が小さいかなと思っていたが使い勝手が良かった。上のフタ も透明なので手元が見やすい。ほとんどの木くずは箱の中に納まっているが「くろまめ」 が側面の穴の傍を指でこすると若干の木くずが外に出ているようだ。同じく100均で 買った「腕カバー」。次はこれを穴に接着して「完全防塵」を目指す予定にしている。

 栓(せん)でウサギ(2019年1月27日)

最近は黒檀、紫檀、花梨などで土偶を彫っていたが、以前購入した木が まだまだある。そのうちの栓(せん)が手ごろなサイズだったのでウサギ を彫ってみた。細かな部分はルーターを利用したが大まかな部分はカッター で削ることができた。刃物で木を削る音と感触はかなりの「快感」だ。 昨日は「防塵ボックス」の試作をしてみた。スーパーのレジの側に置いてあった ダンボールを貰って帰り家にあったアクリル板を蓋にした。両脇から手を入れる ための穴は都合よく開いていた。 削ってみたが外に木の粉は出てこなかった。上から覗く態勢は不自然なので手前の 壁も透明なアクリル板にする必要がありそうだ。今まで使用していた防塵メガネや 防塵マスクは今後必要無いと思われる。 細かい木の粉が静電気でアクリル板に付いていた。工場の煙突から出る微粒子を 静電気で付着させてきれいな空気にしていると聞いたことがある。良いことの ようだ。 部屋がよごれなくなったので「くろまめ」は満足げだ。

 花梨で「ビーナス」(2019年1月24日)

2等身で作った前回の「ビーナス」。板の厚みが薄かったので 尻と腿の部分のふくよかさを出せなかった。今回は厚い板で作った のでふっくらとさせることができた。厚い分、木の粉もふんだんに出た。 顔の部分を立体的に彫ることに注力した。

「遮光器土偶」(2019年1月20日)

遮光器土偶をいくつか作った。「くろまめ」がペンダントに使え そうだというのでミニミニサイズのものも作った。

 花梨で「ビーナス」(2019年1月18日)

昨日は「木」を求めて隣の県まで。隣の県といっても川向うなので それほど遠くもない。ある程度の大きさの黒檀と花梨を買った。 今日は花梨で「ビーナス」を彫ってみた。正面と側面からの姿を 予めノコギリでカットして大まかな形を作る。その後彫刻刀とミニルーター で細部を彫ってゆく。

 紫檀で「中空土偶」(2019年1月15日)

黒檀の端材で適当な大きさのものが無くなったので紫檀を使った。 店でも新しい入荷が無いようで紫檀をはじめ南方系の堅木をいくつか 買った。紫檀は黒檀よりやや柔らかいようだ。削ったときに出る木の粉 も黒檀がコーヒー色に対し茶色だった。出来上がりにも独特の縞模様が 現れた。

 黒檀で「ハート形土偶」(2019年1月12日)

黒檀でハート形土偶を彫った。顔が斜めにアゴが出っ張っているので 少し集めの板材を使った。顔の面をノコギリであらかじめ斜めにカット、 またアゴを出っ張らすために胴体部分の前をノコギリでカットした。 その後、彫刻刀とミニルーターで削ったがビットの切れがだんだん悪く なってきた。

 黒檀で「ビーナス」(2019年1月9日)

遮光器土偶、ミミズク土偶の次は「ビーナス」だ。まずはノコギリで角を おとして大まかな形を作る。そのあとはミニルーターと彫刻刀で細部を 削る。あまり無理に削りを急ぐとルーターのビットが熱をもって煙が出て くる。これはビットの金属の特性が変わってしまうので良くないらしい。 仲間入りしました。

 初削り(2019年1月2日)

昨年の暮れに貼り合わせておいた2色の板をカットして削った。 まずは縦じまの涙のしずく型にした。