そらまめのハンドメイド日記−9

黒檀や真鍮、ポリマークレイ(樹脂粘土)などを使って土偶や勾玉、バングルなどの
アクセサリーをハンドメイドしています。。
天気の良い日は畑で野菜作りをしています。




 木の実とビーズ(2019年11月10日)

木の実のビーズを組み込んだ。ビーズを買うのは初めて。売り場のお姉さん 穴の開いていないビーズの場所はどの辺りでしょうかと聞き何種類か買った。 クルミの中の隔壁の構造は複雑だが「ツバ」の場所をカットすればいつも同じ 形が現れる。2分割して両方使いたいところだが微妙に切断面がズレて片方は ゴミ箱行きとなった。

 木の実と真鍮(2019年11月8日)

友人からもらったりバードフェスタでもらったりした木の実に細工をして みた。木の実はそのままで造形が面白いのであまり加工はしたくないとこ ろだ。穴をあけたり紐をとおすリングを付けたりした。その後パールの ようなパーツを買ってきた。木の実と組み合わせると面白そうだ。 木の実がらみで久しぶりに真鍮を加工してドングリを作った。小さいパーツ を手持ちでミニルーターで削るのだが時々左手の親指の爪を削ってしまう。 何度も同じ場所を削るので爪がだんだん薄くなってくる。

 てんとう虫とカエル(2019年10月27日)

昨日の畑でてんとう虫とメタリックなカエルを見つけた。 早速、樹脂粘土で、てんとう虫を作った。 カエルはメタリックにしたくて錫の固まりを叩いて作った。手足は胴体から 叩いて伸ばして作った。指は太くてアヒルの水かき状になった。細くすると 安定しないのでそのままにした。 鹿の角に樹脂粘土を巻いて焼いた。 真鍮でレンコンを作った。

 真鍮でレンコン(2019年10月21日)

以前、錫をいじった時に出た切りくずや失敗作を溶かして再利用した。ガスレンジ と中華シャモジを使えば溶かすことができるが、空焚き防止の温度センサーが働いて 連続の強火ができない。「高温調理」のボタンを押すと幾分改善はされるが。 真鍮は錫に比べて硬いため加工が大変だが仕上がりのエッジがクッキリしているので 硬質感がある。5円玉が大きさがわかりやすいので傍に置いた。5円玉は既製品。

 テントウムシのパーツ(2019年10月20日)

黒檀でアクセサリーを作った。縦じま、横じま、など。表面を布で こすって磨いた。 組み込み用のテントウムシをパーツとして作った。真鍮と銅は接着剤で くっつけてみたがはがれやすいのではんだ付けにした。

 黒檀でアクセサリー(2019年10月17日)

黒檀でアクセサリーを作った。以前、真鍮で作った形の相似形。

 樹脂粘土で鹿の角を包む(2019年10月9日)

薄くスライスした樹脂粘土で鹿の角を包んだ。オーブントースターで そのまま焼くと網目がつくので下にアルミホイルを敷いた。 黒に青のドットで作った。 素焼きの筒にストライプを入れてみた。 樹脂粘土がガラスに着くか実験した。

 樹脂粘土でモザイク(2019年10月2日)

久しぶりに木を削りたくなって黒檀でモアイを彫った。 真鍮のビーズをリメイクして彫りを深くした。 樹脂粘土でモザイク模様を作ってみた。

 続・樹脂粘土をスライス(2019年9月30日)

暖色系で作ってみた。樹脂粘土の色が他の色に移ると汚くなるので注意した。 プラスチックシートは時々拭いて、手のひらも洗った。焼く前は柔らかいので 指紋が付いてしまう。ビニール袋を手に被せて扱うと指紋は付かなくなる。

 樹脂粘土をスライス(2019年9月28日)

数種の色違いの樹脂粘土を重ねて「地層」を作り太い棒や細い棒を刺したり丸い 玉で圧したりして内部に「乱れ」を生じさせ、その後スライスする。想定外の 模様が現れて面白い。 「地層」も圧力をかけすぎると細かくなりすぎる。どのような状態になっても 丸くしたりして形を整えて穴を開ければひと段落。崩れすぎてどうしても使えない ようなものは丸めて「芯」として使い役目を全うさせる。

 カラシレンコン(2019年9月25日)

間違えた温度設定で燃えてしまった樹脂粘土だがメガネをかけて正しく110℃ にすれば順調だ。以前作っていた「とんぼ玉」と模様は同じようになる。 あのガラスの硬質感は実現できないが、溶けたガラスに追われて作業する必要 もなくゆっくり作業ができる。 以前作った「レンコン」に黄色の樹脂粘土を詰めて「カラシレンコン」風に してみた。 不作為にできた縞模様も面白い。

 燃えました(2019年9月22日)

温度コントロールできるオーブントースターも用意できたので早速トライ。 温度設定を110℃にしてヒーターを見ているとMAXに赤くなっている。こんなに 赤くなるのもおかしいがそのうちサーモスタットで調整が始まると思っていた。 そのうち中から煙が出てきたが新品なので何か塗っているものが蒸発している ので問題ないと思っていた。煙がどんどん出てきてそのうち中で火がついた。 ガラス面やヒーターに付いたススを掃除。上のヒーターはいやにススだらけで 真っ黒だなと思っていたら、これはもともと黒色のヒーターだった。 いずれにしても110℃に設定したのにサーモスタットがきかずにヒーターが 真っ赤だったのが問題だ。不良品かも。 「くろまめ」が設定パネルを撮っておいたらと言っていたのを思い出し画像を 見てみると何と設定が230℃を示していた。メガネをしていなかったため反対側 で合わせていた。納得! その後110℃に合わせ直しパンを温めてみた。サーモスタットは正しく働いていた。 初っ端からの凡ミスでした。

 樹脂粘土(2019年9月21日)

何か面白いことが出来そうと思い樹脂粘土を買った。ポリマークレイとも 呼ばれていてオーブンで110℃、20〜30分加熱すれことで硬化するとのこと。 温度コントロールできる器具はないがオーブントースターがあるので試してみた。 オーブントースターを弱にして焦がさないように。 「くろまめ」は3色をこねていたら色の法則どおりに黒色になったのでコーヒー豆を 作った。 ガラスと比べると硬さは物足りないが手軽に色々なことができる。 仕上がった中から2点だけニスを塗ってみた。 コーヒー豆には麻紐を通した。 下写真は、番外のモアイ(黒檀) プラス真鍮。 くろまめはヒモを通したり抜いたりして楽しんでいる。素材に合わせて革、布、麻紐、 金属チェーンなどにしているようだ。 焦げないように見張り続けるのも大変なので温度コントロールできるオーブントースター を買った。

 鹿の角&真鍮&丸ノミ(2019年9月16日)

鹿の角を勾玉風にしてみた。 以前、作った真鍮のビーズをリメイク。溝を深くした。 テーブルの上に置いて使っていた132センチのイチイの板。 丸ノミでひたすら溝を彫った。良い感じに仕上がった。

 鹿の角(2019年9月10日)

鹿の角で作った。太い部分は二つにカット。褐色の部分は残して 模様とした。

 新作とリメイク(2019年8月4日)

左側のミミズク土偶は以前作ったもののリメイク。土偶を彫り始めた頃の シンプルさを残しておきたいと思う反面やはり手直ししたくなる。 右側のビーナスは新作。無理に二頭身にしているのでプロポーションを「売り」 にしているビーナスのプロポーションが・・・(汗)

 遮光器土偶(2019年8月1日)

黒檀で遮光器土偶を彫った。やはり二頭身ぐらいが可愛さの 比率のようだ。今までのミニ土偶は胴のサイズが頭の半分ぐらい のものも作ったがこれを何頭身と呼ぶのか。つい1/2頭身と言って しまいそうだが、頭だけの身長が一頭身、頭と同じ胴体が付いて 二頭身だから、その中間で1.5頭身と呼ぶのが正解そうだ。

 黒檀でモアイ(2019年7月20日)

黒檀でモアイを彫った。 天気の良い日は外で作業をすると気持ちが良い。

 モアイを彫った(2019年7月17日)

久しぶりの陽光。窓を開け放つ。 黒檀でモアイを彫った。

 コルク栓で鍋敷き(2019年7月16日)

コルク栓を木工ボンドで接着して鍋敷きを作った。前回は四角形に したが今回は放射状にした。

 ウサギを彫った(2019年6月11日)

耳が短くてナキウサギ的。

 土偶を彫った(2019年6月8日)

ハート形土偶とミミズク土偶。

 土偶を彫った(2019年6月7日)

遮光器土偶を彫った。材は黒檀とカリン。

 鹿の角で(2019年6月2日)

残っていた鹿の角だがすぐに真鍮棒を巻ける形もあるが根元が広がり 過ぎているものもある。ノコギリでカットして形を整える。生き物の 角なので歯医者さんに行って自分の歯を削るときのような匂いがして くる。真鍮棒を巻きつけるときに予め加熱して「焼きなまし」をするが 時々加熱が不十分な部分が残っている。この部分は固くて容易に曲がら ないので再加熱する。 真鍮ビーズ。中心に穴を開けるのがハンドドリルのため垂直に気をつける。 今回は相当注意をしたのでほぼ真ん中に開けることができた。

 クラフト展(2019年5月30日)

今月25日、26日に市の主催するクラフト展があり友人に誘われて 出展した。これまでに制作してきたガラス、真鍮、鹿角、木工などの アクセサリーを展示して想定以上の売上げをあげることができた。 暑い二日間だった。 バングルを作った。叩くとすぐに固くなるので「焼きなまし」を何度か 繰り返した。

 ウサギと馬蹄(2019年5月24日)

黒ウサギの#2と#3を作った。黒檀で馬蹄を作った。馬蹄は真鍮の棒を 埋め込んだ。

 カメと豆サヤ(2019年5月21日)

今日の外は大雨。リビングから見える愛車も今日はひと休み。強い雨で 汚れが洗い流されたようだ。 カメを作る。体は真鍮で甲羅は銅。接着剤で接着できるのかもしれないが 金属と金属になると本能的にはんだ付けにしたくなる。先日作ったソラマメ の受け皿としてカリンでサヤを作った。バングルと指輪も作った。 「くろまめ」はクルミにヒモをとおしている。夏仕様のバッグに合う アクセサリーを作るとのこと。二個通しにするか三個通しにするか、 革紐をカットする前に面白がっている。 黒檀でムツゴロウの箸置きを作った。

 ムツゴロウとピーナッツ(2019年5月18日)

黒檀でムツゴロウ、カリンでピーナッツを作りました。

 真鍮半ひねり(2019年5月16日)

集塵ボックスの手を入れる部分が破けて削りカスが漏れるようになった。 いろいろな材質を試したが密閉度と丈夫さがイマイチだった。そこで思い 浮かんだ。下着の長袖シャツ。手首部分の締まりは良く肩の部分はひろが っていて接着に都合が良い。試した結果、「そらまめ」の長袖シャツが ひとつ減って半袖シャツがひとつ増えた。 豆のサヤ。真ん中のものは最新で真鍮にひねりを加えてみた。豆は黒檀。

 コーヒー豆(2019年5月14日)

黒檀とカリンでコーヒー豆を作った。真鍮を豆にみたてて黒檀のサヤに 埋め込んだ。 白いサクラ材でレンコンを作った。

 カリンで箸置き(2019年5月12日)

カリンで箸置きを作った。黒檀の黒とのコントラストが良い感じだ。

 箸置き再挑戦(2019年5月10日)

前回の箸置きは豆を5個サヤの端のほうに並べて作ったが豆が小さくなって しまった。豆が熟れれば中心のほうに寄ってくるだろうと豆を4個にして 中心のほうにもってきた。

 黒檀で箸置き(2019年5月4日)

黒檀で箸置きを作った。前回は薄い材を使ったので「反り」をつけることが できなかったが今回は厚い材を使用したので「反り」をつけることができた。 ミニルーターの先が滑って左手中指の爪の脇に当たった。ルーターの先端ビット はえぐり取るような動きをしているのでダメージは浅いが刃物で切るよりは 治りにくいようだ。消毒しておいたが今日はまた滑って同じ場所に追い打ち。 ミニルーターのビットは「タケノコ型」が使いやすいし良く切れる。店で探し ても無かったので通販で注文して本日到着。

 土偶と白ウサギ(2019年4月25日)

遮光器土偶の頭だけと胴体を付けたものを作った。 二匹目の白ウサギを彫った。ヒノキを使った。普段は黒檀を彫ることが 多かったためかなり柔らかく感じた。目の上の頭蓋骨の形は平らにして 「お脳のよわい」イメージを強調。鼻先から頬袋あたりへかけての特徴 ある起伏には注意をして削った。

 鹿の角とエンドウ豆(2019年4月21日)

鹿の角に真鍮を巻いた。 エンドウ豆の形で箸置きを作った。黒檀の薄い板を使用したため 立体感はイマイチだった。

 黒檀でソラマメ(2019年4月20日)

黒檀でソラマメを作った。いくつかの豆にはスジをいれた。豆の中ほどに あるくぼみ。自然でなだらかな起伏を付けるようにした。スジを入れること のより上下の位置関係がはっきりして作りやすくなった。

 レンコン・改(2019年3月20日)

今回はレンコンの素材のカット面を実際のレンコンと同じ繊維を切る方向 にしてみた。穴をあけたときに木の繊維が暴れないので穴周りがきれいに 仕上がった。厚さが薄いと割れやすくいくつか失敗した。

 くびれのあるレンコン(2019年3月7日)

これまでは薄切りレンコンだったが今回はくびれのあるレンコンを作った。 3連のものは造形的に曲がりが欲しかったが木をケチって直線的になった。

 新作とリメイク(2019年3月1日)

黒檀でレンコンを作っているが、なかなか全体の大きさ、穴の大きさ、形で ぴったしのものができない。先日、面取りをしないようにして作ったものも 何か平面的で面白みがない。ということでリメイクをしてみた。

 久しぶりに勾玉(2019年2月25日)

集塵ボックスは改良して現在は左手は腕カバーが復活、右側のルーターは ゴムの穴を小さくして差し込む形になった。木くずの漏れも少ないと思う。 2種の木材を貼り合わせたものが残っていたのでドングリとイルカ?を 作った。 近頃は春の陽気なのでベランダで作業しても寒くない、というか気持ちが良い。 黒檀を削って勾玉にしてみた。以前は天然石で作っていたが勾玉は久しぶりだ。

 黒檀でレンコン(2019年2月21日)

黒檀の端材で薄いものを利用してレンコンを作った。一回目は穴を面取り したが実際のレンコンは穴のエッジがしっかりしているだろうと二回目は 面取りはしないようにした。穴あけを丁寧にきれいになるように注力した。

 鉄刀木で遮光器土偶(2019年2月9日)

黒檀の端材で適当な大きさと厚さのものが無かったので鉄刀木を使った。 同じ木の中でも硬い部分と柔らかい部分があり、また木の目によって ルーターで削りやすい方向と削りにくい方向があり、面白い。

 黒檀の切れ端を接着(2019年2月7日)

ノコギリでカットした黒檀の切れ端が溜まってきたので接着剤で貼り付けて みた。ミニ土偶も作った。 ペットボトルのラベルを防塵ボックスに使ったら良かったのでさらに良くしよう と生ゴムのシートを買ってきた。ルーター用には小さい穴をあければゴムが ピッタリ包んでゴミが漏れない、木片を持つ手のほうは握りこぶしがやっと通る くらいの穴をあけておけば手首のところがゴムで締まりゴミが漏れない、予定。 やってみると大方想定通りとなったがゴムの穴をあけたところから裂きイカの ように簡単に切れ目が伸びてしまった。これは想定外だった。何らかのストッパー 的なものの工夫が必要だ。 木くずの漏れはほとんど無く防塵メガネや防塵マスクが必要なくなった。

 花梨でウサギ(2019年2月3日)

木で細工をしながら自分のキーホルダーのないことに気が付いた。フランスパン を真似たつもりであったがウィンナーソーセージっぽくなった。溝がスベリ止め になる。 久しぶりにダーニングマッシュルームのミニサイズを2個作った 花梨でウサギを彫った。

 黒檀で黒ウサギ(2019年1月29日)

黒檀で黒ウサギを彫った。先日彫った白ウサギを並べてみた。 昨日は防塵ボックスを新しくした。100均の店で透明ケースを300円で購入。 両脇に穴をあける。ルーターに穴あけ用のキリを付けて穴をあけ、そのまま横に ずらすとキリの横腹で切るようにカットが進む。熱で溶けた樹脂がキリにまつわり 付く。キリを上下に動かして樹脂を「セルフクリーニング」するようにしないと 綿あめのようにキリの回りで固まって外すのに苦労する。 実際に試してみると箱が小さいかなと思っていたが使い勝手が良かった。上のフタ も透明なので手元が見やすい。ほとんどの木くずは箱の中に納まっているが「くろまめ」 が側面の穴の傍を指でこすると若干の木くずが外に出ているようだ。同じく100均で 買った「腕カバー」。次はこれを穴に接着して「完全防塵」を目指す予定にしている。

 栓(せん)でウサギ(2019年1月27日)

最近は黒檀、紫檀、花梨などで土偶を彫っていたが、以前購入した木が まだまだある。そのうちの栓(せん)が手ごろなサイズだったのでウサギ を彫ってみた。細かな部分はルーターを利用したが大まかな部分はカッター で削ることができた。刃物で木を削る音と感触はかなりの「快感」だ。 昨日は「防塵ボックス」の試作をしてみた。スーパーのレジの側に置いてあった ダンボールを貰って帰り家にあったアクリル板を蓋にした。両脇から手を入れる ための穴は都合よく開いていた。 削ってみたが外に木の粉は出てこなかった。上から覗く態勢は不自然なので手前の 壁も透明なアクリル板にする必要がありそうだ。今まで使用していた防塵メガネや 防塵マスクは今後必要無いと思われる。 細かい木の粉が静電気でアクリル板に付いていた。工場の煙突から出る微粒子を 静電気で付着させてきれいな空気にしていると聞いたことがある。良いことの ようだ。 部屋がよごれなくなったので「くろまめ」は満足げだ。

 花梨で「ビーナス」(2019年1月24日)

2等身で作った前回の「ビーナス」。板の厚みが薄かったので 尻と腿の部分のふくよかさを出せなかった。今回は厚い板で作った のでふっくらとさせることができた。厚い分、木の粉もふんだんに出た。 顔の部分を立体的に彫ることに注力した。

「遮光器土偶」(2019年1月20日)

遮光器土偶をいくつか作った。「くろまめ」がペンダントに使え そうだというのでミニミニサイズのものも作った。

 花梨で「ビーナス」(2019年1月18日)

昨日は「木」を求めて隣の県まで。隣の県といっても川向うなので それほど遠くもない。ある程度の大きさの黒檀と花梨を買った。 今日は花梨で「ビーナス」を彫ってみた。正面と側面からの姿を 予めノコギリでカットして大まかな形を作る。その後彫刻刀とミニルーター で細部を彫ってゆく。

 紫檀で「中空土偶」(2019年1月15日)

黒檀の端材で適当な大きさのものが無くなったので紫檀を使った。 店でも新しい入荷が無いようで紫檀をはじめ南方系の堅木をいくつか 買った。紫檀は黒檀よりやや柔らかいようだ。削ったときに出る木の粉 も黒檀がコーヒー色に対し茶色だった。出来上がりにも独特の縞模様が 現れた。

 黒檀で「ハート形土偶」(2019年1月12日)

黒檀でハート形土偶を彫った。顔が斜めにアゴが出っ張っているので 少し集めの板材を使った。顔の面をノコギリであらかじめ斜めにカット、 またアゴを出っ張らすために胴体部分の前をノコギリでカットした。 その後、彫刻刀とミニルーターで削ったがビットの切れがだんだん悪く なってきた。

 黒檀で「ビーナス」(2019年1月9日)

遮光器土偶、ミミズク土偶の次は「ビーナス」だ。まずはノコギリで角を おとして大まかな形を作る。そのあとはミニルーターと彫刻刀で細部を 削る。あまり無理に削りを急ぐとルーターのビットが熱をもって煙が出て くる。これはビットの金属の特性が変わってしまうので良くないらしい。 仲間入りしました。

 初削り(2019年1月2日)

昨年の暮れに貼り合わせておいた2色の板をカットして削った。 まずは縦じまの涙のしずく型にした。