そらまめのハンドメイド日記−9

黒檀で土偶やアクセサリー、勾玉、とんぼ玉や真鍮バングルをハンドメイドしています。
ダーニングマッシュルームも作ってみました。
天気の良い日は畑で野菜作りをしています。



 紫檀で「中空土偶」(2019年1月15日)

黒檀の端材で適当な大きさのものが無くなったので紫檀を使った。 店でも新しい入荷が無いようで紫檀をはじめ南方系の堅木をいくつか 買った。紫檀は黒檀よりやや柔らかいようだ。削ったときに出る木の粉 も黒檀がコーヒー色に対し茶色だった。出来上がりにも独特の縞模様が 現れた。

 黒檀で「ハート形土偶」(2019年1月12日)

黒檀でハート形土偶を彫った。顔が斜めにアゴが出っ張っているので 少し集めの板材を使った。顔の面をノコギリであらかじめ斜めにカット、 またアゴを出っ張らすために胴体部分の前をノコギリでカットした。 その後、彫刻刀とミニルーターで削ったがビットの切れがだんだん悪く なってきた。

 黒檀で「ビーナス」(2019年1月9日)

遮光器土偶、ミミズク土偶の次は「ビーナス」だ。まずはノコギリで角を おとして大まかな形を作る。そのあとはミニルーターと彫刻刀で細部を 削る。あまり無理に削りを急ぐとルーターのビットが熱をもって煙が出て くる。これはビットの金属の特性が変わってしまうので良くないらしい。 仲間入りしました。

 初削り(2019年1月2日)

昨年の暮れに貼り合わせておいた2色の板をカットして削った。 まずは縦じまの涙のしずく型にした。