そらまめのハンドメイド日記−10

黒檀や真鍮、UVレジン、ポリマークレイ(樹脂粘土)などを使って土偶や勾玉、バングルなどの
アクセサリーをハンドメイドしています。。
天気の良い日は畑で野菜作りをしています。




 ロウ付け成功(2020年2月18日)

一昨日のロウ付けは思うようにいかずにストレスがたまっていたが 今日のロウ付けは成功した。相手が真鍮のリングで形が小さいため 温度がすぐに上がり少量の銀ロウがトロッと流れ気持ちが良かった。 ヒモを通すための丸カンは真鍮フレームと直角の方がヒモがよじれなくて 良いらしいので直角に取り付けた。人間も丸カンも寝ている状態が安定 しているようで直角の姿勢を保つのが大変だったが真鍮棒を一本とおして 安定させた。 「くろまめ」からたのまれて最初の頃に作った透明、歯車入りを手直し した。UVレジンを追加したことでレンズ効果と曇り止め効果が出て 良くなった。 白黒のくっきりしたコントラストを出したかったが黒色にムラが出て くっきりしなかった。やはり樹脂粘土を積層してカットする方法が 仕上がりがきれいになると思う。次回の課題だ。

 ロウ付けの悪い見本(2020年2月16日)

これまで何度かロウ付けをしてそれなりに上手くいっていたので 今回は「ミニ陳列フレーム」に挑戦してみた。黒い鉄でできた見本 があったのでそれを真似て形を作った。 見本は溶接でしっかりと作られていたようだ。真鍮で同じ形を作って ロウ付けしてみるが先にロウ付けした至近距離のポイントに熱が伝わって 溶けて外れてしまった。 ということでやり直し。 「チョン付け」は良くないので真鍮棒を抱き込むようにしてメカ的にも しっかりさせた。ところがなかなか思ったように銀ロウが流れない。 原因を調べると接合面を磨いて酸化膜を取り去る作業を手抜きしてきたない ままだった。炎が周りに燃え移らないかを心配してバーナーを強くしなかった ため温度上昇が中途半端だった。そこに無理やり銀ロウを流し込んだため 毛細管現象でロウが流れるまえに玉になってしまい中の成分が揮発して溶けにくく なってしまった。真鍮棒を抱き込むときに曲げ方が足りずに密着度が悪く毛細管現象 が起こりにくかった。 見た目がみっともないロウ付けの悪い見本だがくっついたので本日の作業終了。

 葉っぱとクラゲ(2020年2月14日)

真鍮で葉っぱを作った。真鍮の板をカットするのはタガネを使った。 葉脈も同じようにタガネを使うが強すぎると切れてしまうので力の 入れ具合はホドホドに。虫食いの穴を空けたらかなりリアルになった。 以前作っておいたUVレジンの指輪にクラゲを入れてみた。

 指輪にしました(2020年2月5日)

アクリル絵の具を混ぜて濃い色にすると硬化がおそくなります。 UV光に当て大方硬化させたあとは太陽光で硬化させます。 左の2個は「くろまめ」作です。 歯車の背景が赤も良いのではとの「くろまめ」のアドバイスで作りました。 面積の大きいネコでは宇宙っぽくしてみました。 背景を赤にして指輪にしました。

 ロウ付け(2020年1月31日)

真鍮のはんだ付けではやはり接合部が弱いので久しぶりにロウ付けをやってみた。 ガスのボンベは長いこと放っておいたのにガスが漏れることも無かったようで 健在だった。 ネコのフレームに歯車などを組み込んだ。ラメも入れてみた。背景を白にした ものは指輪に良いようだ。

 UVレジンでネコ(2020年1月26日)

ネコのフレームにUVレジンを流し込んだ。中身は時計の歯車と貝の粉。 貝は適当につぶしたので粒子の大きさのバラツキが多く今後の課題だ。 やはりある程度大きさの揃っているほうが美しい。レジンの着色はアクリル絵の具 を混ぜたが丁寧に混ぜないと透かしたときに色むらがあらわになりきたない。

 真鍮のレンコン(2020年1月24日)

久しぶりに「工房」で作業をした。年を跨いだが工具も材料も健在だった。 初心に戻り真鍮に穴をあけてレンコンを作った。ピアスの金具を取り付けた。