里津子の窓14

人生で大切なものは”孤独の引き出し”です。家族や友人も知らない一生自分しか開けない
引き出し。それぞれが、整理したり何か彩を加えたり要らないものを捨てたりする。ある人
はその中に絵や歌や詩やゲームやメールや様々なものをしまっておくのは言うまでもありま
せん。何も置かないすっきりした空間で安らぐ人もいるでしょう。そこはとても大きなパワ
ースポット。自分の心の中の引き出しです。





寒冷紗の中パートU (2020年2月16日)

外は氷雨とコロナウイルスだけど。

ハンサムウーマンな先生 (2020年2月8日)

どういうわけか何時もの事で天候が悪い社会状況が悪い時に 通院が有る。予約が入っている。強風で病院のドアもヒトが 支えていないと開きっぱなし。しかしそんな時は俄然ファイト が湧く性格だ。ご先祖様天国のりんごちゃん助けてねとお願いする。 駅までのバスの隣には偶然同じ住まいの女性で同年齢のヒトが座り 近所の病院情報などゲットした。息子さんが石垣島の旅をプレゼント してくれると喜んでいたが諸般の事情が心配である。心配はキリが ないがしないといけないときはあるがリウマチの彼女にはストレス が良くない。 あそこには有るかも知れないとマスクを探すが無い。滅菌ガーゼ を入れて使用する方法も考えた。ハンドスプレーも殆ど無い。 病院のコンビニに僅かな期待をしたが外れた。人混みの場所に 行くときのみ使用して近所散歩は使用しないと決めた。 大きな地震の後に様々な生活物資を求めて退院直後も忘れ 頑張ったことを想い出した。その後3ヶ月インドネシアに戻り 乾電池やらローソクやら他国製品を買い漁り帰国した頃には 粗末にしてしまった。国々や人々は助け合わないといけない。 歯科医療センターの女医さんは今日もテキパキ。1時間余りの治療 中目はケシテ開けない自分だ。勿論眩しいと言うことも有るが 器具その他が怖いからだ。先生の指示通り分かりやすい説明 も聞いてできるだけリラックスするように努力した。そう、 指をできるだけ握らないように気楽に。 ウウムここだね、ウーン、等と独り言ちながらピッと瞼に青い光 が点滅したり滅菌オーケーの音か小さくピと。アイタと感じたら アッ痛かったねと麻酔らしき感じ。ザッと広げたり椅子を移動 したり顕微鏡使用で丁寧に治療して頂いていた。問題点も 分かりやすく説明して下さった。最高の丁寧さだと感じた。 次回は1ヶ月後だ。何か機械室の中に居て部品をチェックされる 感じも在りで素早く的確な感じがプロフェッショナル仕事人。 顕微鏡も大きなモノかと想像していたら意外にコンパクト。 広い治療室のブース毎に治療のケースが違うらしい。 歯が弱い虫歯が多い人生だったが古希の今以外に助けて 頂き又々感謝しか無い。 帰りのバス停で庭先の木に居たギャーギャーカラスにウルサイヨ と語りかけるほどの余裕がでた。強風は意外に其処には無かった。 インドネシア生活で困難な時ほど笑うファイト精神になる様に 自分改造をした事も再確認。何が人生に役立つか分からない。

感染症と戦う病院 (2020年2月1日)

予約通りに病院に行きました。なんだかいつもより患者の数が 少なくてテレビで観た通り感染症対策病院の一つとして臨んで 居る様子がリアルです。問題の患者さんの検診は別棟(旧棟)で 行われていて新棟に完全に切り替えられた現在です。1階の 壁にもその旨プリントされた紙が貼られていました。 マスクと入り口の消毒とトイレの消毒と考えられる限りショウドク の一日でした。確かにCT室の前の椅子には患者が少なくて 座ると同時に呼ばれました。服靴着用のまま横になるだけの所 なのですが平らに寝て起きられずトホホでした。若い技師さん が苦笑い。こういう日はキャンセルした方が良いのだろうか。 しかしインドネシアで医療問題で苦労しましたので病院に行ける と言うだけで幸せなのでキャンセルなど考えもしませんでした。 中で使ったマスクを捨て又新しいマスクをと一日3,4枚取り替え ました。朝から断食で水分も少なく採血検査の時に観るとチが ドロドロでびっくりしましたがストレスや分不足でなるそうです。 恥ずかしいことに支払いプロセスの流れを1回間違えて椅子に すわりその後はっと気がついて訂正しましたがヤハリ動揺して いたと思いました。呆けたわけではないはずです。 バスで新橋に出て薬局でスプレーアルコールでも買おうと思い 入ると観光客の方が数人マスクを求めていました。ワゴンで山の 様にマスクが奥から出てきます。同国の対応女性が3人レジに居て 自国のレジは別になっていました。その女性ともう免疫出来たんじゃ ないですか何て言いながら笑いました。アルコールスプレーは 売り切れていて消毒用エタノールを買いました。 絵画教室の日、月2回で月謝も払ってあるし部屋の隅っこで描き おにぎりを食べてササッと帰ろうと決意して古希の他2名にメール。 しかしどこでどう感染するかわからない状況だしいちいち怯えて 行動しなかったら更に免疫力も低下するはずです。インフルエンザ になった人も居ます。マケナイという気持ちが免疫力アップです。 温暖気候でスギ花粉も沢山舞うのではないでしょうか。風邪なのか アレルギーなのかインフルエンザなのかハタマタ不明です。 高齢者の多くは自宅付近しか出歩かず固まっているとメールが 来ます。それが一番なのかも知れません。ワタシは海外に8年も 住んでしまい様々な病気を知りました。変化してしまったという しかありません。結構な怖い物知らずですが怖さを知ったとも 言えます。友人はデング熱に2回も罹りました。 意地でも免疫力を落とすわけには行きません。絵画制作はバシッ と描きパシッと決まりました。先生は魔法の言葉を教えて下さり オオッと感動。脳みそに刷り込みました。収穫が有ったのです。 医療関係の方々、病院ボランティアの方など整然と行動されていて 安心感のある我が国だと改めて思いました。感謝。

ベランダの植物たち (2020年1月27日)

今年は寒冷紗で包んで風も寒さも平気です。

免疫力が低下している? (2020年1月25日)

昨年の7月から歯根治療していたが改善されず歯科医療センター に紹介状を書いて頂きましたので初めて訪れてみました。 込んでいて予約は1ヶ月半後でした。 割合と近いと認識していましたが朝の電車トラブルなど在り 多めの時間予測でアタリでした。なるべく自力で家人の車を 当てにしないようにしています。勿論お留守番の心配なそらくん のことも有りますが海外で苦労した経験から来ています。 大きくて古い病院は来年改築されると案内が出ていました。 明るくて説明上手な女医さんがレントゲン写真を見せながら ホラねこことここと3本の根元が黒くなっていますよ。てっきり 2本かと思っていたらその手前の歯も問題らしいです。薬を 入れて様子見していましたがラチがアカナカッタ結末です。 3本ともいじっちゃうかも知れませんよ、ブリッジかなあ。 先生もう2カ所もブリッジしてありますがと思わず言いました。 テキパキしているので不安感がありませんでしたが珍しいとも。 広い部屋はくぎられた場所が奥まで続き治療器具がそれぞれ 置かれて居て目が点になる光景でした。歯科が苦手な自分 から見ると勇気のある人達が勉強しているモノだと嘆息。 幼少時に虚弱で虫歯が多く歯肉の中で成長不良で熱が出たのが 3本はあり中々抜けなくて後の出血も多かったり割れた歯も ありで散々な道のりです。ガサツな生活でも何とか今日まで やってこれておまけに医療センターに紹介して頂けてラッキー。 8年前に肝嚢胞穿刺治療後内科医の許可がありアチコチの歯を 治療しました。今回の3本の場所は一番荒れていて歯槽膿漏 気味だったと記憶しています。下の場所がヤハリ荒れて治らず 歯科医に肝嚢胞の事も説明しました。大丈夫と言うことでした が確かクラビットが出た記憶があります。 歯科治療の事は何もわかりませんが経験を伝えることにより 何か役に立つことも有るかと考えています。顕微鏡検査治療 は混んでいて来月の予約になりました。色んな状況の患者に 対処する医師という職業に今更ながら敬服します。 レントゲン室の前で年配ご同輩婦人と話しました。舌に出来た モノをとったけれど心配が在り本日MRIを撮るとのことでした。 心配なことは解決して安心したいですねと笑い合いました。 帰宅すると誕生日プレゼントの蘭の切り花が元気に咲いていて 花が大好きなワタシはご機嫌です。今年は奮発してくれた様子。 それにしても体格食欲とは関係なく免疫力が低下しているのか。 昨年末に引いた軽い風邪がスッキリ治らないのですが会った 翌日インフルエンザに罹ったヒトからは移りませんでした。 ジャカルタ時代鳥フルが流行りましたが案外大丈夫でしたので この辺りの免疫力は意外と有るのかも知れません。又は軽く 済んでいるのでしょうか。市販風邪薬は適宜飲みます。

太めのあなたとワタシの悩み (2020年1月17日)

着ぶくれた人々が乗る冬の通勤快速電車。座れたから幸せ。 そして1時間半の車内ミニドラマが今日も生まれた。 行きの電車内では若い太めの貴女。寄りかかる寄りかかる。 端っこで逃げ場がないので重いったらない。何回も外す。 セッカク譲られた席だが立ちたい思いも出る。携帯を 握った手がしっかりしているので爆睡とは思えない。 いい加減にして下さいと思わず言った。スミマセンと小さい 声が在りなんだ意外とまともじゃないかと判断したが間違い。 又寄りかかる寄りかかる。常習者と見た。こちらにストレス を感じさせて満足なヒトに違いなかろう。憂さ晴らしだ。 横浜は千葉より曇りで千葉のプラットホームから見上げた セルリアンブルーの空に淡々とした透明ぽい白雲の動きが 嘘のよう。モスでソイバーガーヘルシーランチ。 風邪がスッキリ治らないが食欲だけは衰えない太めのワタシ。 帰りの電車内の貴男。大分太めの方が無理矢理横の隙間に 座り込んだがはみ出て前のめりのまま仕方なく携帯操作してる。 無理なモノは無理。誰かが降りて何処かで細めのヒトが座り 漸く隣のヒトも後ろまで入り込みスミマセンとつぶやいた。 家路を目指すバスの中でも若い貴男が隣に座りスミマセンと。 若いサラリーマンもタイヘンだ。昔と違う生きにくい世の中 なのだろうと推測した。意外と女性の方が強いのかも知れない。 ワタシも隅っこの席で爆睡したかったが外国人目線で車内を 眺めてしまった。そういえば外国人背広姿がピーナツ袋片手に ポリポリしていたが日本に適応した結果なのだろうか。

犬のそらくんの日常 (2020年1月11日)

冬になりましたので朝夕散歩の時間が決まりません。多少お日様 が出てくるまでホットカーペット、ケージの膝掛け2枚の中、 母ちゃんの部屋のベッド下の暖か寝床と移動して回るそらくん。 何処か1カ所にしてくれたら暖房費が節約できるのに。 母ちゃんの顔色をうかがいながら動くのは困りものです。 何でも遊びの対象にして習慣化してしまうのです。 風ピュウピュウや雨コンコン等は窓を開けて説明すると理解。 母ちゃんの外出時はお互い知らん顔で父ちゃんとお留守番ですが その内自分だけでお留守番出来るようになるでしょう。 それにしても膝掛け2枚の寝床を実に上手に土を掘り返す様に 整えるのを見て何時も家人と感心してしまいます。最後は口で 顎を乗せる場所を作り突っ伏したりして爆睡しています。 最近は以前に比べて我慢強くなり従順気味のそらくんですが つい気を許すとホットカーペットの上に寝転んだ母ちゃんの 体を足がかりにソファによじ登ろうとします。障害物が沢山 置いてありますのでいい加減に諦めたかというとヤハリ昔の リーダー経験を忘れては居ない様子です。ダラダラ出来ません。 この辺が賢いとも言えるトイプードルです。父ちゃんのことも 試している様子がありありで夜中の9時頃ホラ最後の一粒を 食べなさいと餌やりしている家人は涙ぐましいほど我慢強い です。お互いに我慢ごっこしている犬と主です。 静電気の起こりやすいシルク毛マイタケ耳のそらくんは踝を 気にしての散歩を思いやり歩幅を合わせたり四肢を踏ん張り 引っ張ったりするカワイイ犬です。抱っこバックの上に座る 変な子ですが雪が降れば中に入るだろうともう半年も辛抱中 の母ちゃんです。強制的な事は怪我経験時沢山してしまいました ので極力優しく信頼関係修復に努めている我が家です。

古希と言えば体がコキッと答えます (2020年1月3日)

トホホな事に何事も思うようにスッキリと運ばず掃除料理運動 とアア面倒だヒトは歩くゴミだと内心でボヤキマクル日々です。 犬のそらくんは朝からご飯は食べないし散歩には目を輝かせて 急かしてくるので最低朝晩30分散歩は欠かせません。 12月に歩き回り立ち尽くしたりして足の踝を痛めたのが 中々治らずサロンパスの日とホカロンの日を繰り返して大分 良くなっては居ますがこれも年齢からか。恒例風邪は軽くて 済みましたが家族内で一人マスクしてます。 冷蔵庫に入れておく簡易ヌカズケのお世話を忘れていました。 有り難いことに新しいヌカを足して鷹の爪と塩を加えて又 蕪のヌカズケを期待できます。たまに眼鏡をかけて家の中を チェックすると余りかけない方が良いと気がつきます。 恵まれている方だとは思います。人生のご褒美の絵画の時間 も有るしヤカマシク言って喧嘩出来る相手も居ます。 2年ほど続いた犬の反抗期もほぼ落ち着いてきました。 何と言っても食欲系で乗り切るファイトは健在なのですから。 絵画の先生からは次に進むヒントを頂いて居るのでない知恵 絞り考えたりするのも結構楽しい時間と言えます。 悲しいのは行動力の低下です。ジャカルタから日本に帰国 した頃日本の狭い部屋にどうやってこの荷物を置くかと 床にテープを貼り荷物を入れてみたりアレヤコレヤ考え PCで日本の不動産屋と交信したりで様々行動していました。 そういう事に明るい方には戯れ言でしょうが自分にとっては 実に骨の折れる作業でした。やれば出来た頃です。 今年は去年より更に手抜きしてラクチンしたいモノです。 もう少し断捨離してガラクタを処分できればマシでしょう。 お正月用に求めた小枝が落葉してきたので根元の皮を取り 花の茎も根元を十字にきり更に持つ処理をしました。 サスガニ土に差しても延命は無理な植物達です。 鉢の中の名前知らずの若木芽は先日の強風でヘタリました。 さあ冬の姿形をしっかり見つめながら春を待ちましょう。