里津子の窓13

人生で大切なものは”孤独の引き出し”です。家族や友人も知らない一生自分しか開けない
引き出し。それぞれが、整理したり何か彩を加えたり要らないものを捨てたりする。ある人
はその中に絵や歌や詩やゲームやメールや様々なものをしまっておくのは言うまでもありま
せん。何も置かないすっきりした空間で安らぐ人もいるでしょう。そこはとても大きなパワ
ースポット。自分の心の中の引き出しです。





もう1ヶ月は咲いている (2019年3月25日)

ショウノウと柑橘類系を混ぜたような香りは薄くなった。

この花の木の名前は? (2019年3月22日)

空き地の木には満開の花。薄緑から白に。

春のベランダなど (2019年3月20日)

葉先カットした伸びすぎアロエとハイビスカスはまだミニミニ 温室の中です。今年のハイビスカスはすごく疲れ気味で緑が 少ないです。まだ寒波が来るかも知れないのでチューリップの 鉢と一緒に保護中です。沢山あるゼラニウムには液体栄養剤 を散布したので元気なつぼみが見えて楽しみ。 数年前から仲間に入ったスノードロップやヒヤシンスも顔を出して 居ます。カビ病克服のミニバラやしっかり者ミント。西側のベランダ のオリーブの木やレモンバームや月桂樹や滅多に実を付けないイチジク と痩せた木二本だけになったブルーベリー。去年沢山実を付けすぎた ので鉢ではもう無理なのか。 空いた鉢に寄せ植えしたパセリ、スープセロリ、パクチー。そらくん も時々パクリとしているハーブたちです。これに家人が購入して 来てくれたロイヤルペパーミント、オレガノ、タイムが参加。 バジルはまだ販売店に出ていないそうです。いつも車で回り買い物 係の家人はこの頃要領が良くなり買い物が上手になりました。 何もないと思っていた鉢にはミョーガの根が眠っていることを 想い出しました。鉢類もだんだん断捨離しないといけないのですが 今年も新参加があり大型台風が到来しないことを祈るばかりです。 まだほんの時々うなり声を上げるそらくんを辛抱強くしつけながら 今年も国展応募作品のラストスパートです。7回目ですが4回目で 選外でしたのでトボトボ歩きです。まあこれ位がちょうど良い 年齢と体調なのだと納得しています。ホドホドの緊張感と責任 が有りそらくんと結構頭を使う絵画に感謝です。

懐かしい国の言葉 (2019年3月6日)

電車が東京駅に近くなると異国の集団が乗り込んできた。 スパトゥと言う言葉が頻繁に交わされていてインドネシア語 では靴の事だったと想い出した。母親と息子や娘の集団だ。 語学留学か就職か仕事の研修か真面目そうな親子達を心の中で ニコニコしながら見ていた。インドネシアは母親が実は強い 影響力があるという印象がある。日本と同様マザコンさんが 多いとみていた。お母さんの言うことを良く聞く子供達だ。 イブと言う言葉は女の人や母親や雇い先の主婦などに向けて 使用されていた。ミセスとかニョニャ(領時代の言葉)とか 家庭車運転手やお手伝いさんに呼びかけられたものだ。普通に 交通機関を利用するのは勇気のある外国人である。現在では どうか知らないが10年くらい前には雇っている人が多かった。 雇用で微々ながら経済を助け危険回避生活を全うする手段だった。 その頃掃除洗濯のみのお手伝いさんは5,6千円位で雇えた。 洗濯機の使い方を教える場合もあるしすでに他家で覚えている人 も居た。料理も出来ると内容次第で1万円位支払う。運転手さん は1万から2万位位。こちらも経験やらによる。しかし日本では 経験のない雇用は実に苦労モノだった。理想を追ってはいけない。 ワタシは後遺症としてアイロン嫌いで掃除も手抜き者になった。 そこら辺まで想い出してしまい久々に懐かしさを覚えたので 出来れば話しかけてみたい気持ちもあった。しかし次の次が降車 駅で残念。サヤティンガルディサナキラキラデゥラパンタフン= そこに8年近く住んでいましたよ。皆破顔爆笑会話が沸くのは 間違いない。心の中で会話しているのを前の若者が察したのか ニコニコして見下ろしていた。つまらない日本人おばさんになった。 とても人なつこく明るい人たちだ。近所にも働きに来ている女性 達が居て同国のおばさんかと近より笑顔を向けてくれる。電車の なかでも同様。こんなに窮屈で清潔好きの国に来て幸せなのかと 怪しむ。孤独そうに電車内で携帯と会話している人も良くみかける。 話しかける日本人はワタシも含めて少なかろうと思う。これから 沢山の働き手がやって来ると聞いているが色んな苦労が発生する だろう。自分も経験してようやく理解できた所がある。雇用する方 はぜひその国に一度は出向いて色々自分で感じて調べて欲しい。 最近笑顔度が低くなってしまった。インドネシアの人達に教えて 貰った不思議な交流術の笑顔をそらくんと練習してみよう。 かつては日本人も恥ずかしそうにやたら笑う人達と言われたのに。 日本で働くことをすごく夢見ている若者に大勢出会ったものだ。 日本が残念な記憶の場所にならない様に我が国は努力して貰いたい。

ドッグトレーニング中です (2019年2月26日)

今朝の散歩から帰り柔らかささみ巻き半分をクレートの中 の一番奥に置いたのをマテとヨシで足を外に置いたまま ノビーッとしてゲットしているそらくんを見ながらヤハリ 用心深さが犬一倍だと思います。幼犬の頃は何でも主の 命令通りでしたが3歳過ぎてからの反抗期で何事も思う通り に行かなくなったのです。 去年の9月末からトレーニングに通いガウガウはなくなり 一寸だけしそうになっても思い直している様子です。 ハーネスは付けたままですが緩めたりマッサージしたり リードを付けるときも付けますよと見せて声をかけてを 励行しています。首輪はトリマーさんがさらに緩めて飾り 状態です。リビングの椅子上の障害物はそのままです。 時々上りたそうにアピールしています。 家の中は入ってはいけない所にミニ柵を置くと入らず好きな 場所を徘徊しています。主に主人のベッド下の膝掛けの 寝床が好きで土を掘るようにして直して口で端をくわえて ドーナツ常に丸めたりして寝ています。粗相はしません。 一番遠い主のアトリエにあるシートでした仕事を教えて くれます。これは偉いと思います。 一番最初になかの先生にメールして困った事情をお伝えしました。 虚弱で過保護だった犬が突然反抗的になり家の中で支配的 になり噛むようになったのはショックでした。動物病院の 指導もありトレーニング体験をして4ヶ月で11回くらい通い 成果がありました。正直なところ1時間安くはない料金ですが 犬と暮らす最低限のルールを見直すチャンスは大切です。 主人が変わり家族全員が勉強しないとタカガ犬と言えども 長い間良い関係で暮らしていくことはできません。 パートナー犬のコーギーちゃんもいます。働く犬ですので 挨拶はできません。クレートの中でグースカしています。 なかの先生はまだお若いので経験降りかかり中です。正直に 色々お話ししてくれます。いつも家人と一緒ですが犬と勉強 するのはワタシですので結構疲れ宿題がコナセテイナイト そらくんも横向きに座ったりしています。今は横に付かせたり くるっと回るのをしたりバタバタしないでマテをする練習です。 決まったおやつ位しか興味がない成犬はやりずらいと推測。 同じ年でジャカルタに同行したりんごちゃんは動物検疫だの 飛行機の貨物室だのアライバルにポツンと置かれたりモスリム の国での苦労を物ともせず勇敢に主を助けてくれました。 引っ越しも沢山して帰国してお手伝いさんの居ない一人留守番 で吐いたりくだしたり毛皮状態に倒れたり昏睡したりしながら 14.7歳まで生きました。正に家族でした。インドネシアでした から犬が大丈夫なお手伝いさんに働いてもらえたのです。 そらくんはトレーニングで主従関係を学び家族の諍いをなだめ 後は幼犬の餌を卒業して大人の餌に移行する悩み位になりました。 それとお留守番の練習を徐々にしていかなくてはいけません。 番狂わせばかりですが世の中まあこんなモノでしょう。鶴亀

2019年肝嚢胞レポート (2019年2月20日)

1月のCT検査の結果大きさはほぼ変化無しでした。 古希近くなり活動が固まったのだと思いたいです。 最近エコーはしていませんが何か変化があった時の 検査という事でしょう。1年振りの血液検査はHが 増えていると思ったのですが比べてみるとほぼ同じ で血糖値が高くなり糖尿病の入り口だと説明あり。 インドネシアに滞在した頃一時帰国してT病院で 健康診断した時に驚くほどのアルファベットがあり ましたが身動きがとれなくて無視してしまい状態が 進んでしまったことを考えると今は幸せです。海外 で身動きとれなくて帰国後深刻な状態になった人は 多そうです。 食べ物の注意とか体重管理や運動は改めて注意され なくても嫌というほど知っている現在です。日々努力 しかありません。胃カメラもセーフでした。良性の ポリープがポコンと一つ目立って見えましたが大腸の ポリープみたいに即カットと言うわけではなさそうです。 先生方は無駄に心配する言葉は言わず経過観察を持続 して下さり有り難いことです。病院近くの薬局では 気楽に心配事の相談に乗って下さるのでうれしいです。 3ヶ月毎の通院は遠いと感じたり街の変化観察だったり。 喉鼻水耳詰まりの風邪を引いて熱は最初37.5度位 で市販の風邪薬で治りつつあります。カロナールを 1シート増やして4シートにしてもらい正解でした。 通常処方されたパリエットとガスモチン服用で時々 体調によりカロナール。プラスレスタミンコーワや市販 整腸剤やビタミン剤や青汁系。食事はバランス良くです。 最近PCを買い換えました。iPadにしようかと思いましたが 画面の明る過ぎと平置きの見づらさと文字打ちの面倒さで 国産PC旧モデル値引き商品をゲット。PC業界も変遷を 重ね生産中止やら合併やらで検索も社会派bingと個人派 gooという具合で前者ですので検索が少ないと感じます。 が情報過多も疲れますのでホドホドで良いと。その昔 アイビーエムが確かマイクロソフトに変わった頃アタフタ したのを想い出しました。

電車の揺れに負けた日 (2019年2月15日)

風邪気味の気分を押して満員の帰路通勤快速電車に乗った。 何時もの事でビュンビュン飛ばす。角椅子に座れたものの 上にのしかかる人は後ろ向きにどれだけ背を倒して立って いるのか想像がつかない。前には隙間がないほど人々の足。 みんな平気な顔をして携帯世界を浮遊している。ムンムン暑い。 額の汗を拭い襟元を緩める。しかし厚着していて効果なし。 通常自宅では居間のエアコン27度でホットカーペットは 中の下。そらくん用に2カ所だけ暖めている。そらくんは 薄毛で鍛えているので寒風も平気で闊歩している。 数日前から普通の風邪を引いて2日ほど寝て過ごしていた。 殆ど良くなっていたと思ったが揺れが気になるのは胃腸の 調子が悪いのかも知れないがマズイ事にまだ中間地点だ。 エライコッチャ。はいたらどうしようか。次の駅で降りる しかない。心配そうにしている人の視線を感じた。 閑散とした真冬のプラットホームは心地よい寒さだった。 警備員さんが一人守っていて声をかけようか躊躇しているの が伺われた。考えてみてイザトイウ時にはこのカーディガン を犠牲にしたら良さそうだと思ったりビニール袋を常に用意 もありかと。人に迷惑をかけない知恵を常帯しないといけない。 再度乗りまた次の駅で降りてしまった。心地良い寒さ。隣には 酎ハイを飲む男性。また乗り込む。まだ20分は乗らないと。 降車した途端に気分が戻り花屋を目指した。所が異例の長蛇。 そうか愛情を花に篭めて手渡す日なのだ。若い男性が多い。 バスは病院の中まで回り込むルートであるが毛布を抱えた男性 と女性が病院出口から走っているので待っている車掌さん。 ハアハアすみません、良かったね乗れてと話す二人だが席を譲る 気配のない様子。この頃疲れ果てて保護席に座る若い人が多い。 やはり満員の通勤バスなのだ。早く譲りなさいと心で命じる。 ようやく家に辿り着くと本当に寒いと感じた。家人にシューマイ を手渡して夕餉にしてもらいそらくんと早々と寝てしまった。 早朝に起き出し普通に動き回れる体調に感謝した。家族にコーヒー を入れオムレツを作りそらくんには念入りに朝の挨拶をした。

まだまだトレーニング (2019年2月5日)

トリミングしてきてお坊ちゃまになりました!

同意書=理解 (2019年1月30日)

病院で色んな検査をする時に同意書を提出します。特にイヤデス と言う時以外は同意する人がほとんどでしょう。しかしこれは文章 を理解しましたと言う解釈なのです。書類に書いてある事が解り ましたと言うわけです。この辺の解釈がポイントだと最近になり 本当の意味で理解しました。 友人で治療手術台から逃げ帰ったという強者が居ますが費用は 全部負担になるそうです。又いらっしゃいと言われたそうですが 遠方に越しましたので行かないでしょう。必ず良くなるという治療 が良いですが色んな突発事項があるからヒタスラ理解の患者です。 先日胃カメラをした時に検査後の回復室みたいな所で目が覚めて 座った状態と仕切りカーテンが40p位空いている状況に気が 付きました。血圧計も指に在りました。検査中に呼吸が苦しく なりましたが大丈夫ですかと看護師さんに言われましたが何も 覚えていません。カーテンの隙間から常にチェックして下さった 様子でした。鎮静剤の同意書を提出していました。 最近蕁麻疹が頻繁になり寒暖や生魚等注意してADクリームを 塗ったりレスタミンコーワを飲んだりしています。検査前にも伝え ました。治療中の突発事項も検索で学んでいます。アレルギー体質 が進んだのでしょうか。亡父も蕁麻疹が酷く出たのを覚えています。 検査日1時間半の道のりをバスから駅に走り駅からバス停に走り バタバタと病院にやっと到着しました。CT検査の時には腕時計を 外し忘れましたが万歳姿ですので影響なかった模様です。この病院 は検査時靴を履いたままですのでスピーディーな展開です。しかし 会計ボードに処理済み番号が出てこなくて焦りました。自分でカード を入れて試してみれば良いのに無駄な時間待機してしまいました。 何事もスピーディーに正確に機械化されていく病院なのでしょう。 軽い風邪状態がなかなか治らず市販薬も飲んでいますが免疫力 が低下しているのでしょうか。カロナールは1か月1シートなので 割合早くなくなりますがもっと下さいとは言えない状況です。 食欲系でこの冬を乗り越えたいと思います。

チューリップは春待ち (2019年1月26日)

最近は品種改良が進み薔薇みたいなチューリップを見かけた。 その話を娘にしていたら家人が球根付の鉢植えオーソドック赤を 購入して来た。はい誕生日おめでとう。薔薇みたいなきれいな チューリップが欲しかったけれど今はこの球根をいかにして保護 して春まで生かすか考えている。記念は殆どムシのヒトなので 珍しい行動と言える。 検索すると花はしおれたら切り葉は光合成の為に残すとある。 球根を太らせるためらしいが水遣りはしない。雪の到来が過ぎて からベランダに出してミニ温室に入れてあげようと考えている。 段々古希に近くなり女性ホルモンがドット減ったのか解らないが 肝嚢胞は余り痛みとかなくなった。家人に家事を負担してもらい ゴミ捨て掃除機買い物等積極的に手伝ってくれるので以前とは 比べようもなくラクチン。手抜き掃除に合わせている内に細かい 事は気にならないが時々メガネをかけて見ると汚れに驚く。 冬は特に外出を控えて必要な時だけ用事をまとめている。 もうじき恒例のCT検査や胃カメラがあるので主治医がしっかりと チェックして下さるに違いない。いつも忙しい先生だが少しは お休みされたのだろうか。 買い物はワタシより好きな家人である。インドネシアで一人暮らして 居る時2,3しかなかった小さな日本スーパーで物を購入する時に 楽しみが在りその延長のような気がする。安売り等よく知っていて 車で2,3か所回りメモ通りに買い集めてくるのは素晴らしい。 お金を貯める人のTV映像とは逆の生活をしているがまあ良い。 そらくんは寒風も何のその1日2回30分ずつの散歩が大好きだ。 お蔭様で運動嫌いの主もマスク着用で有難く付き合う毎日だ。 犬も普段から薄毛で鍛えていると真冬でも平気なのだろうか。 殆ど以前のそらくんに戻り八百万の神様りんごちゃんに感謝。 お若いトレーナー先生とのんびり会話していると近寄って行き そらくんが顔をペロペロなめたのでワタシタチはびっくりしたものだ。 最初の頃は警戒して近寄らずこういう光景は期待できなかった。 2月3月はグループ展があるのでナカナカ乾かない油絵を居間に 運びエアコンの下に置いて乾かしている。もちろんセイタカアワダチソウ さんを1枚描く。作品はヒトの目に触れてこそ生き延びられるものだ。

大寒のチューリップ (2019年1月24日)

家人が珍しくバースデープレゼントを。花言葉は真実の愛!?

セイタカアワダチソウさん (2019年1月9日)

セイタカアワダチソウは悪者だとばかり思っていました。しかし 最近やけにセイタカアワダチソウの事が気になり散歩時に路地 を占領している文字道り白く変色して泡立った様な冬姿を見やり フムなんかいい味出してるね冬らしい立ち姿だねと話しかける日が 多くなりました。写真も撮りたいのですが場所を選ばないといけない ので止めておきました。その場所は家々の隙空き地なのです。 検索してみた所セイタカアワダチソウとブタクサは別物でブタクサは 鬼ヨモギとでもいうのでしょうか普通のヨモギとは違います。こちらが どうもアレルギーの野草らしいです。セイタカアワダチソウはキク科で 幼少の頃摘んで食べる人も居て葉はアレルギーの人のお助け薬 になっていたり茎も硬くなると生活用品に変化するそうです。 勿論合う人と合わない人が居る人間ですからウノミはダメです。 目から鱗が落ちてセイタカアワダチソウさんごめんなさいと謝りました。 花粉は虫が媒介するので花粉を振り落して繁殖しないのでしょうか。 如何にも多そうな花粉ですのでこれが見解を曲げるのかもしれません。 花のズームアップや香りは如何にも菊の花に似ていると思いました。 カモガヤは刈られてもすぐ伸びて穂を出し今でも茂っている場所が 在ります。こちらはアレルギーを起こす人が居ることは確かです。 ドンナ野草でも人に悪さをするのはいっぱいあるに違いありません。 セイタカアワダチソウさんを絵に登場させてみたいと思いました。 と言ってもワタシの絵は現代平面画ですのでその形がどれくらい 残るのかはワカリマセン。しかし不思議な事に会話をしてしまった 野草ですのでチカラも借りて表現してみたいものです。 冬枯れの住まい近辺で珍しい出会いが在りました。年齢相応に 枯れた美しさに引き寄せられたのでしょうか。北風ビュービューの 荒れた天気でセイタカアワダチソウさんも雪には勝てないでしょう。 案外と貴重な姿に出会い又来年会いましょうと言う事に違いありません。 外来種とはいえ今頃の季節までシャキッと立っている植物は少ない と思います。どんな花言葉があるのか興味深々です。

ふつうがいいね (2019年1月7日)

緑、赤ピーマンや透ける位薄いカット林檎がすき

有難いお天気と新しい年 (2019年1月6日)

千葉方面はおおむねお天気が続いていて何よりうれしいです。 昨年は慣れない神社参拝でコリマシタノデ今年は近所のいつも 犬散歩時に通る田んぼ神様のような稲荷様に感謝の意を伝え てお終いです。昔は田んぼや畑が見渡されたに違いない地形です。 ヤオヨロズ参拝ですので取り敢えずアチコチにお礼やらお願いです。 改めてよく観察すると樹齢を重ねた木々が在り今読んでいる木の本 の知識を重ねてみると生き延びてきた様子や木々が地下の根で 助け合うと言う事が多少わかる気がします。改めて散歩道の木々を 見やるとなるほどねと頷けて楽しみが一つ増えたと感じている所です。 信州の木々に囲まれて育ちましたので特徴を覚えている山景色が 在りアソコのブナの木ヤマノウエ近くのオオモミの木アッチの栃の木 と記憶の中の景色が在りますが実際は不明です。 家族は記念もかねて都心の参拝長蛇の列に並びました。4時間も 並んで冷えて大変だった様子です。ヒトの心の問題ですから出来れば 気持が済むように行動すればよいのだと思います。正に人それぞれ。 その点日本は今のところはちょっと理想的な国だと思ったりします。 そらくんは柔かく噛んだりする時がタマニありますが概ね従順です。 気を抜くと躾預けしていても自宅で1か月もしない内に元に戻る犬 もいるそうです。こちらを試していると感じるときは特に注意してます。 ハーネスはまだつけたままですが首輪にも指を入れたりハーネスを 緩めてマッサージしたり体中触ります。オスワリをしたときなどにも 誉めてスキンシップ沢山します。焦らず月日をかけて調整です。 様々な心配事やら次々に押し寄せてきますが先ずは自分が強くなり 冷静に対処していくと言う事でしょう。取り敢えず1週間1か月の予定 をクールに消化して次に進みたいです。 予報では今日あたりからお天気が変わるのだそうです。そらくんが 寝ていた窓辺のクッションの上にはすでに陽射しが在りません。 空はいつの間にかグレー一色。海方面の空は暗いグレーです。 ここ1時間の間に劇的に変化してしまった空模様です。鶴亀。