里津子の窓13

人生で大切なものは”孤独の引き出し”です。家族や友人も知らない一生自分しか開けない
引き出し。それぞれが、整理したり何か彩を加えたり要らないものを捨てたりする。ある人
はその中に絵や歌や詩やゲームやメールや様々なものをしまっておくのは言うまでもありま
せん。何も置かないすっきりした空間で安らぐ人もいるでしょう。そこはとても大きなパワ
ースポット。自分の心の中の引き出しです。





セイタカアワダチソウさん (2019年1月9日)

セイタカアワダチソウは悪者だとばかり思っていました。しかし 最近やけにセイタカアワダチソウの事が気になり散歩時に路地 を占領している文字道り白く変色して泡立った様な冬姿を見やり フムなんかいい味出してるね冬らしい立ち姿だねと話しかける日が 多くなりました。写真も撮りたいのですが場所を選ばないといけない ので止めておきました。その場所は家々の隙空き地なのです。 検索してみた所セイタカアワダチソウとブタクサは別物でブタクサは 鬼ヨモギとでもいうのでしょうか普通のヨモギとは違います。こちらが どうもアレルギーの野草らしいです。セイタカアワダチソウはキク科で 幼少の頃摘んで食べる人も居て葉はアレルギーの人のお助け薬 になっていたり茎も硬くなると生活用品に変化するそうです。 勿論合う人と合わない人が居る人間ですからウノミはダメです。 目から鱗が落ちてセイタカアワダチソウさんごめんなさいと謝りました。 花粉は虫が媒介するので花粉を振り落して繁殖しないのでしょうか。 如何にも多そうな花粉ですのでこれが見解を曲げるのかもしれません。 花のズームアップや香りは如何にも菊の花に似ていると思いました。 カモガヤは刈られてもすぐ伸びて穂を出し今でも茂っている場所が 在ります。こちらはアレルギーを起こす人が居ることは確かです。 ドンナ野草でも人に悪さをするのはいっぱいあるに違いありません。 セイタカアワダチソウさんを絵に登場させてみたいと思いました。 と言ってもワタシの絵は現代平面画ですのでその形がどれくらい 残るのかはワカリマセン。しかし不思議な事に会話をしてしまった 野草ですのでチカラも借りて表現してみたいものです。 冬枯れの住まい近辺で珍しい出会いが在りました。年齢相応に 枯れた美しさに引き寄せられたのでしょうか。北風ビュービューの 荒れた天気でセイタカアワダチソウさんも雪には勝てないでしょう。 案外と貴重な姿に出会い又来年会いましょうと言う事に違いありません。 外来種とはいえ今頃の季節までシャキッと立っている植物は少ない と思います。どんな花言葉があるのか興味深々です。

ふつうがいいね (2019年1月7日)

緑、赤ピーマンや透ける位薄いカット林檎がすき

有難いお天気と新しい年 (2019年1月6日)

千葉方面はおおむねお天気が続いていて何よりうれしいです。 昨年は慣れない神社参拝でコリマシタノデ今年は近所のいつも 犬散歩時に通る田んぼ神様のような稲荷様に感謝の意を伝え てお終いです。昔は田んぼや畑が見渡されたに違いない地形です。 ヤオヨロズ参拝ですので取り敢えずアチコチにお礼やらお願いです。 改めてよく観察すると樹齢を重ねた木々が在り今読んでいる木の本 の知識を重ねてみると生き延びてきた様子や木々が地下の根で 助け合うと言う事が多少わかる気がします。改めて散歩道の木々を 見やるとなるほどねと頷けて楽しみが一つ増えたと感じている所です。 信州の木々に囲まれて育ちましたので特徴を覚えている山景色が 在りアソコのブナの木ヤマノウエ近くのオオモミの木アッチの栃の木 と記憶の中の景色が在りますが実際は不明です。 家族は記念もかねて都心の参拝長蛇の列に並びました。4時間も 並んで冷えて大変だった様子です。ヒトの心の問題ですから出来れば 気持が済むように行動すればよいのだと思います。正に人それぞれ。 その点日本は今のところはちょっと理想的な国だと思ったりします。 そらくんは柔かく噛んだりする時がタマニありますが概ね従順です。 気を抜くと躾預けしていても自宅で1か月もしない内に元に戻る犬 もいるそうです。こちらを試していると感じるときは特に注意してます。 ハーネスはまだつけたままですが首輪にも指を入れたりハーネスを 緩めてマッサージしたり体中触ります。オスワリをしたときなどにも 誉めてスキンシップ沢山します。焦らず月日をかけて調整です。 様々な心配事やら次々に押し寄せてきますが先ずは自分が強くなり 冷静に対処していくと言う事でしょう。取り敢えず1週間1か月の予定 をクールに消化して次に進みたいです。 予報では今日あたりからお天気が変わるのだそうです。そらくんが 寝ていた窓辺のクッションの上にはすでに陽射しが在りません。 空はいつの間にかグレー一色。海方面の空は暗いグレーです。 ここ1時間の間に劇的に変化してしまった空模様です。鶴亀。