投稿4

知人・友人たちの日常、脱日常の中で発見したことや感動したことなどを記事と写真で紹介します



「この日 この空 この私」 (2008年2月22日) 親愛なる友へ 春の息吹を感じながらお便りを書いています。 久しぶりに『サライ』を読みました。こころを入れて読みました。 2月号特集は城山三郎でした。 「この日 この空 この私」の色紙(自筆)が載っていました。 曰く ”人生、考え出せば、悩み出せば、きりがない。「この日、この空、この私」と いった気持ちで生きるしかない” 感じ入りました。次に浮んだのは「昨日のことは忘れた、明日のことは分からない」、、、 「カサブランカ」のハンフリー・ボガートの憮然たる顔、声。そして思いました。どち らも響きあっているなあ。 昨日3月号を読みました。大特集「日本の鳥と遊ぶ」でした。特集は「植物油で長生き」 でした。中にありました。画家 熊谷守一(くまがいもりかず)明治13年生、享年97。 私は氏の作品と生き方に感じ入りました。昭和40年、文化勲章の授与の打診があった時 「お国のためにしたことはないから」と辞退。91歳の時「何が望みか?」と聞かれ、 「いのち」と答えている。 氏の紹介記事のおしまいに次のように書かれていました。「生きることのみを欲した画家 は、自然がはぐくんだ生命のたくましさを最期まで画面に刻み続けた」。 今日の私のこころに響いた2点を届けます。 『豆に蟻』蟻の歩き方は何年にも渡って観察。 『椿』背景の水色は澄みきった冬の青空。           それではまた。         くろまめ
ありがとうございます (2008年1月7日)  みなみなさまからたくさんの賀状をいただきました。ありがとうございます。  本年もどうぞよろしくお願いいたします。  今年は特に時間を大切に丁寧に使いたいなあと思っています。  今朝は七草粥ではなくて三草粥をいただきました。4日に収穫したお野菜たちです。 大根をうすく切って天日に干していましたので日向の味がしました。しばらく経ったら お腹が空いてきてとうとうお蕎麦をいただきました。 明日は5年ぶりに友人と会います。待ち合わせの場所でお互いが分かるでしょうか。                   それではまた〜  くろまめ
輝かしく (2008年1月5日) 古布絵  by hatsumi  
A HAPPY NEW YEAR (2008年1月3日)   明けましておめでとうございます。 居ながらにして楽しませてもらった元旦の富士山でした。そして、よいしょと大 地を持ち上げた霜柱に「おぉ〜!」と心の中で感嘆の声をあげていました。遠い 昔、真冬の通学路でよく見かけたものですが、もう何年も本物の霜柱に出合って いません。 新年初のスローフードはオクラビーンズのコーヒーだったのですね。読み進みな がら興味津々でした。白いカップのオクラコーヒーに鼻を近づけてみましたが、 残念ながら香りませんでした(笑)。 そらまめさんの貴重な写真や、くろまめさんの果てしなく広がる興味や豊かな感 性に、どれどれとついおじゃましてしまいたくなる貴サイトです。今年もどうぞ よろしくお願いいたします。                             ありんこ
あけましておめでとうございます(2008年1月2日)      紙絵  byくまりん                           
あけましておめでとうございます(2008年1月1日)                                 三和子                
アン・シャーリーへ(2007年12月24日) メリークリスマス   すてきなカードをありがとう〜 お元気ですか? こちらもね元気です。 美しい「きよしこの夜」っていう曲、とても良いですね。 あたしと、白雪姫は、うっとりしてしまいました。 クリスマスイブですもの。 まあ、何て素敵な日でしょう!カナダは、雪ですね。 体に、気をつけてください。 あたしたちも、美しい自然のカナダに、行こうかしら。 それでは、さようなら。                  コーデリアより あつ子さん、ありがとうございます。 よいお年を!!                   白雪姫より
トロント紅白歌合戦開幕(2007年12月8日)  先日、日本の紅白出場者が発表されましたね。もう知らない歌手のおおさに驚きました。 昔、「ロッテ歌のアルバム」という歌番組がありましたが「一週間のご無沙汰でございます。 司会の玉置宏です」とお決まりの挨拶が好きでした。あの頃の歌手のみなさんは60代になり 、今50代のシンガーソングライターのみなさんも豊かに深く歌っていて耳心地が良いです。 中島みゆきの歌詞、曲は特に好きです。日本の紅白はこれからどこへ行くのでしょうか。この 感を毎度持ちます。 今朝(カナダの夜)あつ子@さんからhttp://www.f4.dion.ne.jp/~yezi/atsuko-7.html/便りが きました。添付の「紅白プログラム」を読んでいて改めてあつ子さんたち移住者協会のみなさ んの情熱が伝わってきてたまらなくなりました。 トロント紅白歌合戦のhttp://toronto_kohaku.rakurakuhp.net/アルバムで2005年2006年の 紅白。2007年のドレスリハーサルや舞台づくりなど見ることができます。私はしだいに出 演者のお名前とお顔が一致してきました。 (プログラムの中で一面写真入で紹介されているジミーうらさんはどんなときも笑顔で支えて くださったそうです。合掌) 2007年の紅白は日本時間の明日(12/9)、日曜日の朝6時半開幕です。  赤勝て! 白勝て! 赤白がんばれ!!                             くろまめ
ビルの街と「工事現場」(2007年11月26日)   追記:(2009/11/12) 2007年はゴーストライターとしてラストスパートの年でした。2008年は我孫子市の メルヘン文庫の審査委員として全国の小中高生の応募作品に目を通されていました。 またご自身が主宰される同人誌「朝」に精力的に取り組んでおられました。   ・・・2009年10月13日 ご逝去  合掌  
銀鏡賛歌(2007年11月22日) アリさん、寒ランとフユイチゴのお写真をありがとうございます。懐かしかったば〜い。 この寒ランを咲かせたことをお父様はどんなに喜ばれることかと思いました。ランの体感温 度良好ですね。そしてフユイチゴ、きれいに洗ったお弁当箱に摘んで摘んでいっぱいになる まで摘んでそして食べていましたよ。すぐ上のお家の中学生のさよちゃん(リーダー)つよみ さん(サブリーダー)みっちんさん、私は付いて行って採りました。きれいだった〜。甘ずっ ぱさとひんやり感がもうたまらんかったばい。粒と粒の間のヒゲもぜんぜん気にならなかった とよ。椎の実もリーダーと一緒に拾いました。フライパンで煎って食べていました。さよちゃ んの指揮で山に入って(どこの家の山だったのかしら(笑))薪拾いをして二宮金次郎のよう に薪をそろえて結んで背負わせてくれました。野生の少女達の遊びが親孝行になっていたので すね。あの頃は薪でお風呂を沸かしてかまどで煮炊きもしていましたものね。怪我をしなかっ たのはリーダーの指揮のおかげです。 母の銀鏡弁を聞いていると語尾がきゅ〜〜っと伸びて上がります。私たちはこのように話して いたのですね。「そうね」「そうやぁ〜」「まこてやあ〜」「まこてか!」「まっこちゃがあ 〜」「まこっちょ」ニュアンスの違いを説明するのは難しいですよね(笑)西都の人たちのイ ントネーションとも違いますがねえ。西米良村の人たちとはピッタリじゃったですよ♪銀鏡で は電話の時も「銀鏡弁が消えないように使いましょう」という運動が定着していて父も母もそ れはすごいもんじゃったですがあ。聞いたこともないような言葉が出てくるもんですから「ど ういう意味なの?」って聞くと「まあ!あきれた!そげんことも忘れたとかあ」と父が云い「 まこっちゃなあ。わするっとがはええもんじゃ」とあきれる母でしたがあ。もう私も夫も笑い こけてしまいました。私が娘を呼ぶとき「○○ちゃあ〜〜ん」って聞えると娘も義母も夫も云 います。わすれとらんごとありますがねえ。 ありさん、いつか銀鏡であいたいです。谷の暮れるころ夕食をいただき朝霧の立ち込める山を みながら朝食をいただき日の明るいうちに銀鏡をうったちます。いつかきっと♪ 追伸: サルトリイバラの実のリースは、580円でした。クリスマスカラーのリボンを巻いて、家に ある小物をちょっこと載せました。ふくろうさんが赤と緑ですし松かさもピッタリですしイチ ゴの小物もピッタリですし、K婦人作のビーズはバッチリですし鶏は七面鳥にはなれなくて安 全ですし♪    元気なクリスマスを!! ありがとう〜                                くろまめ
寒ランとフユイチゴ(2007年11月21日) をりをりの「旅の味」をじっくり味わいました。最終章は、くろまめさんのウェ ブナビに案内されながら同乗している気分でした〜。(こちらから向かうと)左 は村所に向かうトンネル、右に古里へと導く立て看板があり、自然と体が右に傾 いて空想の旅は続いていきました。ご案内の店々を車窓からいっしょに眺めてい るような錯覚を覚えながら銀鏡銀座を通過しましたよ。小学校の石垣が見え始め たらだんだんと懐かしさが募り、目が潤んできたばい(でよかったかな?)。  くろまめさんの丁寧な観察力に脱帽しながら、いっしょに故郷を探訪させてもら えて大感激でした。 妖精のおばあさまと王子の弾き語り、音色が聞こえてくるようでした〜! 王子 さまの「刈干切歌」と「ひえつき節」が聴いてみたかったです。素晴らしい親孝 行と素敵なふれあいの旅だったようで、本当によかったですね。私もすっかり満 喫させていただきました。ありがとうございました。 故郷につながる植物の写真を添付させてくださいね。銀鏡の山で生まれて、数年 前に「持っていくか〜」と父が持たせてくれてた寒ランに今年も花が咲きました。 清々しい山の香りを放ってくれて、ちょっぴり遠い故郷の山を思い出させてくれ ています。   それから、まだ早いかなぁと思いつつ、目を付けていた散歩道の藪をのぞいたら、 もう赤い実をつけていたフユイチゴ。 食の乏しかった子供時代に、悴んだ手で つまみ食いした銀鏡の山の甘酸っぱい思い出がよみがえります。 ありんこ
「個展」も「国立新美術館」での公募展も期待していますよ〜(2007年11月13日)  病院に電話しないうちにインドネシアに戻っていたのね。ごめんなさい。  体調も問題ないということで安心しました。 先週、あつ子@カナダさん(たんぽぽさんです^^)と友人夫妻と会食しました。奥様はビーズクラフ トがご趣味で私にスワロフスキーの可愛いクリスマスツリーをプレゼントしてくださいました。 友人はなかなかユニークです。激辛二味唐辛子(小みかんの皮と唐辛子)の瓶に名札が貼ってありまし た。赤い文字で「myとうがらし」と書いてあり余白のところに名前と書いてありました。私はくろまめ と書きました。 そうそ、商品の名前は、「ピンから粉」です。 翌日の午後、品川プリンスから空港バスで成田へ。わたしたちはバスの中でお弁当を食べるプランを実行 しました。駅のコンビニでお弁当をチンしていただいたら、お醤油の袋が破れて匂いが!!。時間が無か ったのできれいにふき取って乗りました。始発ですから最後部座席で食べました。体を小さくして食べて いましたら運転手さんがやってきて、私たちの頭上を指差して「ちょっと匂いが><、急いで食べてくだ さい。換気・・・」と。指の示すところの換気扇がウナリマシタ。大いに反省しましたが味わいのある思 い出になりました。 今日は親しい人のお別れの会でした。宮崎のお土産を渡すことが出来ませんでした。 今朝はしっかり富士山を見ました。居間の椅子に座ったままでみれますがベランダに出てみないと罰があ たるような気がします。夕方は富士山の上に黒い雲がかかっていました。そのうち写真をアップしますね。 ところで里津子さん、リンゴちゃんはお元気ですか。 くろまめ
こちらは秋色にさしかかっています(2007年10月30日)くろまめ まあ! さつきさん、鮮やかな秋のお便りをありがとうございます。 どんぐりさんたちの愉快な顔はご友人のクラフトでしょうか? ペンダントにもなるのですね。切り株の上の秋色にはっとしました。 きれいですね〜。そして楽しいです。 先日、ビタミンiさん、るんるんちゃん、カナダのあつ子さんたちと一緒に過ごしました。 川原でお弁当を食べました。空は青く澄んでいて小鳥が鳴いていました。山肌はまだ緑が いっぱいでしたがその中で赤く紅葉していたのはハゼでした。柿の実は7分ほど赤く柚子 は3分ほど色づいていました。写真のシイの実は、川原で拾いました。このまま土に埋め ると芽が出てくると母が教えてくれました。もっと拾ってくればペイントも出来ただろう にと思いました。川原でお弁当の容器を洗いました。ここでは昔、洗濯したりお野菜を洗 ったり、石飛をして遊んだり、うなぎも獲れたものでした。おおもみじの葉っぱはもう少 し山の中で失敬しました。小石は、西の正倉院のお庭で・・・でした〜♪    
秋まっさかり(2007年10月30日)さつき トレッキングを楽しんだ友人からどんぐり村より癒しの写真が届きました 可愛いでしょ!                             
ありさんへ  くろまめです(2007年10月7日)  こんばんは〜。アリさん!!  投稿ありがとうございます。写真のアングルが素晴らしいですね〜〜〜  アリさんのお住まいの環境も自然がいっぱいですから 「今日はどんな感じでお過ごしかしら」 と気になってブログ「窓から見える風景」におじゃましています。先月は初の胃の健診を受けられ たのでしたね。心配しました。そして10月、あったかいお部屋のヤドカリ君のようすやグリコの おまけの話など日常が秋支度に入り豊かな時間が巡っていますね。そっとおじゃまのつもりがそう はいかなくなってコメントを残したくなります。アリさんの目線の先を追って想像が膨らみます。 曼珠沙華と田んぼのお写真は私を故郷に引き戻してくれました。赤の中の白いコスモスが際立って 清かですね〜。コスモスと秋空はカラリとしていて気持ちが良いですね〜。  昨年アリさんのブログで紹介していた ”踊るアリさんの絵”をまた見たいです。星空を見上げ て踊るアリさんはタンバリンを持っていましたね♪ 外国の方が描かれたのでしたね。    今日は句会でした。仲間を待つ間、本屋さんで婦人雑誌を立ち読みしました。ファッションも お料理も色彩が美しいです。そういえばテレビの料理番組で「日本の料理の色彩が美しいのは、 三色以上使わないからだというのを聞き、なるほどと思いました。句会でも似たような話が出まし た。「一句の中にいくつもの色を詠まないほうがすっきりします」と。こちらも納得^^/  私は俳句も絵もよく学びたいと思っているのですが我流の方向へ><(学ぶは難しいです)アッ プしてからしばらくしてから推敲してという具合です。絵は絵といえないのですがアップするのだ ぁ〜(笑)嬉しいです。  セントポーリアを我が家でも葉挿ししてみました。これから冬に向かうというのにやってみたく なりました。デンドロビュームは水苔だけです。時々ハイポネックスをやり3回目の冬がきました。 我が家では株分けで増えた観葉植物が何種類かあります。試してガッテン!!の気分で面白いです。  明日も晴れそうです。曼珠沙華のそばを歩く予定です。それではステキな休日を!!  
ありんこです(2007年10月6日) くろまめさん、こんにちは〜。 ご無沙汰している間に夏が行き、すっかり秋めいてきました。いつもありがとう ございます。 今、我が家の窓下に三本、ながぁ〜いまつ毛をカールしたヒガンバナが咲いてい ます。そう、「小さな展示室」の右上でウインクしているチャーミングなくろま めさんのように…。 そしてやっと今朝、キンモクセイが香り始めました。 今日のベランダの植物たちは元気そうですね〜。マンゴーはもしかしたら、西都 産の太陽のタマゴかしら? アボカドちゃんもたくましそうですね。我が家も一 本だけベランダで育ってますが、飼い主に似て(?)チョッとひ弱かな。 瑞々しいセントポーリアに葉っぱで増やした十数年前を思い出しました。 デンドロビュームは苔で育てるのでしょうか? 傍らの小さな緑の置物が蟻んこ に見えて、じっと見つめていたらカエルさんだったのですね。どうやら、何でも 自分に都合よく観る癖がついているようです(笑)。 くろまめさんの新作俳句「秋十月」に唸っておりました。こんなふうに日本語で 表現できたら素晴らしいなぁと思います。パレットに、をりをりにと、マルチな くろまめさんの感性に、ほんと、ため息です。 くろまめさんのお好きなヒガンバナが今年はゆっくりのようです。くろまめさん に届けようと2日の散歩道で写していたのですが、やっと今日になりました。 くろまめさん宅のベランダからも、パノラマ写真のあぜ道を、赤く彩る額縁が見 えるころでしょうね。気持ちよい季節をエンジョイしてくださ〜い!!    クリック↓

あつ子@カナダです(2007年9月23日)  今年も、トロント日系人の最大イベントとして知られている「トロント紅白歌合戦」が、6月に結成された 実行委員会によって準備が進められています。今年は、30周年を迎えることになりました。  このトロント紅白は、1977年12月にトロント市ならびにその周辺地域に在住する日系人親睦のチャリ ティー・ミュージカルショーとして誕生しました。その当時、新移住者や日系三世の若者を中心に組織された「 日系野球連盟」が、資金調達のために、思いついたのが、その頃NHKの視聴率トップ番組「NHK紅白歌合戦」で した。そのアイディアを借りたステージショーは、タイトルも「トロント紅白歌合戦」となりました。  日本の娯楽の少なかったその頃、トロント紅白は、徐々に名をあげて広く知れ渡るようになりました。近辺 のアメリカの方からも観客がいらっしゃるほどでした。その為に、当時の日系会館の600人を限界とするホ ールでは、視聴したいという人数をまかないきれず、昼夜二回開催する事もありました。1984年に、紅白 は、日系4団体(新移住者協会、日系文化会館、市協一世部、日本商工会)へ委託され、それ以降、トロント 紅白は、その純益を日系社会に還元するというチャリティーショーになりました。  過去には、人気を伝え聞いた日本の全国紙(日本経済新聞)や NHNの取材を受けるなど話題のイベントとし て育ってきました。  今年、30周年を迎えるにあたり、46回(昼夜二回を含む)という、長い歴史を紡いできたこのトロント 紅白は、日本文化の継承という役目を果たしながら、毎回100人以上の出演者、裏方すべてのボランティア の奉仕により支え続けられています。 「トロント芸能愛好会」は、そのようなステージショーなどをサポートするボランティアの集まりです。3年 前に発足して、今は、会員50名という中で活動をしています。
投稿の欄にお越しいただいたみなさまへ(2007年9月15日)  くろまめです。ご愛読ありがとうございます。 こちらにひょんなことから訪問された方から、「トロント芸能愛好会って?トロント紅白?って 教えてください」 という問い合わせがありました。ここにお答えをします。 ↓をクリックしてください。日系文化会館、移住者協会のイベントなどさまざまなことが分かります。 http://toronto_kohaku.rakurakuhp.net/
カナダ@あつ子さんへ。マーナ英子さんへ。(2007年9月14日) くろまめです。楽しい楽しいお便りをありがとうございます。  カナダはメープルが色づく頃でしょうか?  こちらは昨日も今日も夕焼けがきれいでしたよ〜。とっぷり暮れてくると虫の声だけの世界になります。コオロギ の鳴き声から別名「ちちろ虫」とも言うのだそうです。この響きが美しいので使ってみたくて(笑)  さて、あつ子さん、見事にやりましたね〜♪ チンドン屋さんのお写真を見て感動しました。ほっぺがオカメインコになっている〜。メイクにも感心しました。男 性のチンチンと叩きながらのジグザク歩行にも参りました。ええ。私も拍手拍手しましたよ〜。TGA(トロント芸 能愛好会)のブログやトロント紅白のウェブサイトの中にスタッフの方のお名前が重複しているのでその多才ぶりを 想像していました。企画運営演出舞台音響などなどセミプロですね。このようにボランティア活動を何年も継続して いる皆々様にも心からの拍手を。みんなの笑顔が嬉しいと言うあつ子さん、体調大事にしてくださいね。 それでは10月、宮崎での再会を楽しみにしています。ありがとう!!  マーナ英子さんへ こちらのほうこそご無沙汰ごめんなさい。 英子さんの学会でのご活躍のことを喜んでいました。あれから数ヶ月が経ったのですね〜。お便りすごく嬉しかった です。ありがとうございます。 BBQの写真の中の受付の所で英子さんを見つけましたよ♪長い黒髪はトレードマークですもの。 そうそ、以前に「あつ子@カナダ」の中で英子さんのことが紹介されていて、それでご主人様のこともイメージにあ りました。♪ご結婚式のことには触れていませんでしたから俄かに興味がわいてきましたよ。そのうちそっと聞かせ てくださいね。 今年の3月17日開催の『春の歌まつり』(「あつ子@カナダ」3月20記)の様子も嬉しく読んだものでした。あ のときの「♪さよなら小町」の歌声をメールに添付して下さったことも嬉しかったです。音声画像のグルグルに私の 目も@@になって(笑)プロでは??と思ったものでした。ですから6月に日本で「リンゴ追分」でしたか?学会が 終えてから歌われたことにも納得したものです。日本の10月にはどんな歌を歌われるのかしら? 最初はひばりか な?「さよなら小町」かな?   お母様がお父さまのぶんも一緒に長生きされることをこころよりお祈り申し上げます。  まだお声を知らないミスタージョンによろしく!! すてきな思い出を!!  私も10月はふるさとの父と母の孝行を予定しています。またお便りします。
オンタリオ州からこんにちは〜(2007年9月13日) お久しぶりです!くろまめさん、ご無沙汰しています。 貴女にお便りしようかなあと思っていたら、あつ子さんから「BBQの写真を載せたよ」とメールがありました。思いは 通じるのかもね・・・ コンサートでCD(ジャズ)があたったそうですね。{整理番号44をもらった}の箇所を読んだ途端に「きっと何か欲し いものがあたるぞ!」と感じましたよ。44とか444は私のラッキーナンバーなのね。私がその場にいたわけではない けど直感的にそう思いました(笑)!日本で働いていた時、例えば職場で印刷枚数をカウントする個人カードなどの登録 は44とか444。他の人が選ばない番号がなぜか好きな私。4は、し(死)につながるとか言われても平気、平気。 私とジョン(John)の結婚式も仏滅にしようか(費用が安い)と思ったのに、彼が日本に来る日の調整がつかず、普通の 日になってしまいました。二人で101歳の結婚式。トロントと日本で披露宴をしたのだけど、やり方がまったく違って 本当に面白かったですよ! あらあら、コンサートから私達の結婚式に話が広がりましたね。それら2つの結婚式のこと を話し出したら夜が明けそうなので、今夜はここまでに。 そうそう、BBQの写真集の中にNJCA専属カメラマンとして写っているのが夫のJohnです。私も受付リーダーとして頑張り ましたよ。あつ子さん一行のチンドン屋は楽しかったです。唯一の日系新聞に載ったチンドン屋の写真もJohnの撮影した ものです。彼の本業は診断医学部門の医師。まあ、毎日映像を観ているので、写真やビデオ撮影にはとても興味を持って いて、最近は日系社会で活躍しています。彼は日本や日本人が大好きなのです。日系社会の活動に協力的な彼は、パート ナーとして最高の男性ですね。日々感謝しながら暮らしていま〜す。 9月末に帰国します。6月にトロントへもどってきたばかりなのに時の経つのは本当に早いです。春に帰国した際に野外 コンサートに出演する機会があり、それが縁でこの10月に大分で開かれる歌謡ショーで歌うことになりました。日本の 大きな舞台で歌うのは初めてです。トロントの舞台を観に来れない88歳の母が、「また1つ長生きする楽しみができた」 と喜んでいます。母の方が実は私なんかより歌はず〜と上手なの。母が実現できなかったことを替わりにやるのも親孝行の 1つと思いながら、いつも舞台に立っています。応援していてくださいね。 お健やかな日々を祈っています。                     マーナ英子
あつ子@カナダです(2007年9月12日) さつきさん、 いつもご声援をありがとうございます。 「チンドン屋」は最初は恥ずかしくて、顔が引きつっていましたが、だんだんと慣れて周りの 皆さんの拍手喝さいにお応えできるようになりました。 4ラウンドしましたらクタクタに疲れていました。終って、紐解いた後の用意されたビールや 焼肉やキムチやソーセージのおいしかったこと。最高でした。それに、私もラッフルに大当たり!  幅30センチ、たて2メートルほどの木枠の大きな写真が5枚入る写真立てが当たりました。(ラッキー) これからもご声援をお願いしますね。
さつきです(2007年9月11日) あつこ@カナダの沢山の写真を楽しく拝見しました。 そして、こちらまで嬉しくなりました。 トロントでチンドン屋とはいいですね〜! 私もあの格好一度はやってみたいです 日本には「ちんどんコンクール」というのがあります。 全国のちんどん屋さんが集まるのです。 懐かしいです。 最後のスナップに驚きました。 豪華な航空券プレゼントまであったんですね! あつこさんに当たればよかったのに〜とセコイこと思ってしまいました。 お疲れ様でした。
さつきです(2007年8月25日) くろまめさんのハムスターが引く曲を楽しみにしてる一人です。 『人生の扉』の詩にしみじみ・・・メロディーまで教えてくださりありがとうございます。 カナダのあつこさん! 又一緒に歌えるように練習してみようと思っています(笑)
コロンビアのボガタ これでおしまい(2007年7月31日) (ねこまま)   今夜トロントへ戻るという日。前日、レザーのお店に行くのに使ったタクシーの運転手に、モンセラーテの教会と博物 館へ連れて行ってもらった。エドガーは、15年間、米国のクルーズシップの会社に勤めていたので、英語が話せるから。 彼はいい人だと思ったし、信頼できそうだった。とは言っても、ボガタのタクシーのシステムはとても良い。ゾーン制に なっていて、ここまでだとこの値段と決まっている。だから、俗に日本で言う、「雲助」が居ない。ホントにこの道正し いのかなあとか、わざと遠回りして余分に料金をパクられてんじゃないでしょうねえと心配しなくて済む。特にホテルに たむろって居るタクシーは、100%太鼓判を押すとホテルが言うほど安全。だから、女性が一人で乗ってもかなり安心 できる。   モンサラ−テは名所なので、やはり観光客が一杯。でもほとんどスペイン語圏の人たちだった。フニクラに乗り、山の上 へあがる。その眺めがまた絶景だった。向こうに見えるターコイズ色の場所は、湖ではなく、ただの広大な石切り場に水 が溜まっているらしい。ここで、メキシコに2年住んでいるという、若い日本人女性と出会った。  再び下へ降りたら、観光客相手のラマが居た。 コロンビアはエメラルドで有名だそうだ。黄金を展示する博物館へ行く道に、エメラルドを売る店が連なっている一角が あった。「この素晴らしい黄金のマスク、王冠、その他の装飾品を見てよ。45分もあれば全部見れらるよ」って、エド ガーは言ったけど、ご冗談。もうあと1時間ぐらい必要だったわよ、この何千という煌びやかな黄金の展示物を丹念に見 て回るには。それにしても、何と豪華な陳列品。香港美術館の黄金のコレクションもため息が出たけど、ここのも必見です。 その後は、ただもうホテルからのピックアップを待つのみ。で、他の皆が、超安価でやってもらえると喜んでいる、ぺティ キュアをやってもらいに行った。なんと、15000ペソス(カナダドルで10ドルしない=日本円で1000円しない)。 熊の子の足みたいな私のつま先が、ぬあんと!ピッカピカに綺麗になっちゃった!目出度し目出度し。
コロンビアのボガタ その2(2007年7月30日) (ねこまま)  ああ、再びガストの話し。食! 朝のコーヒーを、チリ人の娘のスペイン語担当者の同僚は指折り数えると言う。ブラジル同様、ウエイター達は、両手に 魔法瓶を持つ。一つは、コーヒー、一つは温めたミルク。ペルーもそうだった。温めたミルクをカップ半分ほどのコーヒ ーになみなみと注ぐ。ブラジル同様の喉越しの良さと、ペルーのコーヒーの様な濃厚な香りとの両方を持ち合わせたコロ ンビアのコーヒー。 お部屋にあったバスケットの果物。マンゴ色の丸いのは、Granadilla と呼ばれて、中身は透き通ったゼリーにスイカの 種が絡まってるって感じ。種ごと、シャキシャキ食べれて甘い。パイナップルのミニサイズの様に見えるのは、Pitahaya と呼ばれ、中を見るとキーウイを白くした様。ボールの中のフルーツの右上の白くて小さい黒い種が見える果肉がそう。 左側のオレンジ掛かった赤い果肉は、パパイヤ。 ペルーで食べたタマリトスに出会わないかと期待したけど、残念。その代わり、コロンビア独特のエンパナダスを食べた。 三日月型の方は小さくて、中身はコーンとポテトを粉砕して、のしたビーフが入って、明らかに揚げてある。細長い方は、 肉なし。成る程、変ってる。従来の肉パイに似たエンパナダスとはエライ違い。第一日目の朝食では、これらと、シェフ に頼んでボリュームたっぷりのオムレツを作ってもらった。翌朝は、肉の入ったパエリャと、やはりコーンとポテトが入 ってるパンケーキの様なものを食べた。この肉入りのご飯が美味しくて、お代わりした。やっぱり私は、”お米の子”な のだ。       Zipaquira の岩塩の地下大聖堂に行った時は、ローカルの今にも崩れそうな青空食堂に皆で寄った。チャイルドレーバー もいいとこ。17歳どころか、10歳ぐらいの男の子が呼び込みをしてた。私達の運転手は、「あななたち航空会社のス タッフは、滅多にこんなローカルの食堂で食べない」とコメントした位、私達は珍種であったらしい。喜ばしいやら、嘆 かわしいやら。。。 まず目に入ったのが、串刺しでバーベキューされてる哀れな(でも、おいしそうな)動物。ブタと牛らしい。でも、こう なると、ヤギなのか、イノシシなのか、皆目分からない。この岩塩でローストされたおいしそうなジャガイモを見てよ! プランタンもおいしいそうに黄色くなってる。ビールは、コロンビア産のビール。でも、プラスティックのカップだから、 そーっと注がないとすぐ泡であふれちゃう。東京泊をしていた昨年秋から今年の春にかけて、サントリーとアサヒビール の工場見学を飽きもせず行ったが、あそこで「ビールの正しい注ぎ方講習」をしてくれた、若くて綺麗な女性のガイドさ ん達は、これを見たら余りの失望に卒倒するかも知れない。 ガカモレが運ばれて来たが、コーンチップが来ない。誰かが、そういうと、チリ人の娘の賢くて綺麗な我らがスペイン語 担当者は、「ここは、メキシコじゃないから、コーンチップは来ないの。わかった?ポテトで食べるのよ、ポテトで。あ んた達北米人は(私という日本人も入っているのか?)、洗脳されちゃってんじゃないの?」。う〜ん、これがまた本当 に美味しかった。    うーん、美味しかったの連続。私はろくに会話に入りもせず、ひたすら黙々と食べ続けた(ブタの共食いというか、イノ シシの共食いというか。。。年女故、兎に角よく食べた)。テーブルに置かれた、ホテル付近のスーパーでも見かけた塩 のシェイカーを取り、バスケット一杯の肉と芋、それにプランタンにこの塩を振って食べたら、一層美味しかった。岩塩 で有名な村だから、きっとお目にかかれると思っていたが、やっと、美味しいと評判の南米の岩塩を見つけた。海からの 塩と違って、甘しょっぱい。 夜は、機長とリマも一緒だった副操縦士のビル(23日からのサンチャゴも一緒!)とイタリアンを食べに行き、私は イカ墨で炊いたパエリャを食べた。(カメラを部屋に忘れた)アンマリ真っ黒なご飯だったから、食べ終わって、「未だ 私の歯、夜の暗闇の中でも見えるか知らん」と言ったら、機長のトムが「どーら?」って言うから「ニッ!」って見せたら、 「うん、まだちゃんと見えるよ」ですって。あっはっは!私達って、ほーんとバッカみたい!知性を疑っちゃう。。。
コロンビアのボガタ(2007年7月28日) (ねこまま)   今月は初フライトが二つ入ってて、一つは先のペルーのリマ、今回はコロンビアのボガタ。 ペルー人は良い人達だったと言ったら、南米の中じゃ、コロンビアが一番というスペイン語担当の同僚が言っていた。 フライトがボガタに到着して、一番後ろの席に座ってた、ちょっと英語が話せる紳士タイプの乗客の上着の襟に、赤い 楕円形に聖母マリアの肖像、小粒の真珠の鎖がついてて、その鎖の終わりに金のクロスが下がっている美しいラペルピン が付いていた。あんまり上品で(この乗客自体がそうだった)綺麗なピンだったから、素敵だと褒めたら、早速取り外そう として、「貴方にあげましょう。」と言う。面食らって、「いんです、いんです。ただ余り綺麗なピンだったので褒めた だけですし、私は元々キリスト教徒ではありませんから、お気持ちだけで。」。「でも、貴方に受け取って頂きたい。」。 ますます恐縮して、やっとの事で受け取れないと説得した。そうしたら、イエスの肖像の小さなお守りを代わりにくれた。 なるほどね、コロンビアが一番な訳ね。「この国は本当に美しい国なんですよ。」とこの紳士は私に言った。きっとそう なんだろうと信じる気になったネ。  翌日は、世界七不思議のひとつ、Zipaquira にある地下に建てられた岩塩で出来た大聖堂を見に行った。天気予報はどう なってんの?と思うぐらい、晴れの素晴らしい天気で、ボガタから車で1時間ぐらい。機長を含めて5人で出かけた。 この辺の地中は全て岩塩。不思議にちゃんと草はあおあお、木々も普通に育ってる。でも、家畜はこの岩塩が礎となっている 地面に生えてる草を食べているので、肉の味が自然になーんとなくしょっぱいそうだ。  大聖堂が地下にある丘から見える黒々としている場所が製塩所。岩塩だから、まず岩を爆破して取り出し、塩の部分と くわけするところから作業は始まるそうだ。ときどき、パ−ン!という誰かが銃を撃っているような音がしていて、 「まさか、あのふもとの村で、大銃撃戦が始まって、みんな血みどろ、なーんて事になっていないでしょーねー。。。」 とちょっと不安になったけど、運転手の説明で皆、ホッ。。。 砕けた岩塩。なるほど、黒い岩石にはっ付いた様な白い 塩の部分が見える。  もちろんこの洞窟の人工的に掘られた部分も、参道に当たる大聖堂への道すがら、14箇所あるという礼拝所も、機械化 以前に造られているから全部手彫り。モダンなポットライトが照らす礼拝の為の石も十字架も全部手彫り。壁は岩塩の結晶 は露出していて、触って舐めてみると、塩辛い。残念ながら、大聖堂は余りに暗くて、私のカメラではどんなに頑張っても 何も写らない。ウエブサイトでも見て、感動に浸って頂きたい。正面の大十字架がほんのり青白く浮き上がって、それは美し かった。天井は、おそらく15mぐらいあるのではないか。  これだけの深い信仰心、祖先が持っていた並み以上の創造力をもっても、未だに発展途上国で高い犯罪件数。国民の貧困層 も厚く、前途多難な国であることが残念に思える。それでも、前ボガタ市長と現大統領の努力で、犯罪件数はかなり改善されて、 今やアメリカの首都並みになったそうである。  村の広場の美しい古い建物。まるで、タイムトラベルしたみたい。

ソォ〜〜〜レイ(2007年7月28日) (くろまめ)   暑中お見舞い申し上げます  アリさん。ご主人様。暑中お見舞いありがとうございます!! ご来光の光が点になっているところに目が行きました。 静かで美しいですね。涼みましたよ〜。 そして、アボカド君 元気いいですね〜。 ♪さらりとした環境で育っているように感じます。 さて、私たち四婆の旅絵日記を楽しんでいただいて嬉しいです。 すっかり童心に戻って<すぐに戻れますからキケン>まだそまんま状態です。 今日も暑いですね〜。私たちが泳いだあの銀鏡の川で、子どもたちが泳いで でいる頃でしょうか。昔は、午後1時過ぎに白旗が揚がりましたよね。 男の子も女の子も崖に上ってそこから飛び込んでいましたね。お腹を打って 苦しんでいる子供がいてもそんなにはびっくりしなかった。大人の監視役が いたので安心していたのかも。今では大問題ですね(笑) お隣の西米良村では、今でもこの飛込みを男の子たちがしているそうです。 (中武ファームのリンク集の中の「TAKAHIRO OGAWA」で動画をみました) 銀鏡の気温は発表されていませんが(笑)、27日の西米良は、全国最高の 37,3度(平年は30,4度)だったそうです。 こちらは、午後1時半現在30,5度。湿度62,5%。風があるので温度がここから 上がりません・・・あ!! 31度になりました。温度計を見ているとやはり暑いです(笑) スイカの匂いが届くといいなあ〜 それではまた。 ありがとうございます。  
暑中お見舞い申し上げます(2007年7月26日) (arisan)  くろまめさん、そらまめさん、暑中お見舞い申し上げます。   昨日の昼間、初めて扇風機をつけました。夏本番ですね!お元気な夏をお過ごし ください。 くろまめさんの「をりをり」をじっくり拝見させていただきました。絵日記風の 旅日記は最高です。若き四婆さん(ごめんなさい)の愉快な語らいが聞こえてき そうな手書きの文字とカラフルな色彩の絵日記に脱帽です。できればこれからも、 絵日記入りの「をりをり」を期待していま〜す。 中武ファームのほおずき、とってもきれいですね。私は未だに思っているだけで 前に進んでいません…。 素敵な陶器のコレクションに目をまぁるくし、夏料理にじっと目を凝らしました。 素敵なバイキング料理に私も箸をのばしたくなりました。 サイトから感じるいきいきとしたくろまめさんの毎日に、ありんこはいつも元気 をもらっています。さぁ!私も頑張らなければ…ってね! ありがとうございま す。 我が家の主が富士山に行ってきました。ちょうど大暑の日のご来光に恵まれ、ケー タイで写真を撮ってきましたのでサマーカードにしてみました。 それから我が家のアボカド・名無しクンの今日の成長ぶりです。誕生日も不明で すが、毎日2、3cmは伸びているようで、これからが楽しみです。
ムース・オ・カシス(2007年7月16日) (しろまめ)    カシスのムースの間に、チョコレート味のスポンジをはさんであります。
宮沢賢治も泣いています(2007年7月12日) (くろまめ)  こんにちは。 友人からのメールを 了解を得てここに紹介します。 「『このパロディーは、賢治の故郷、盛岡の小児科医・三浦義孝氏が、昨年の夏の小児科学会で披露した のだそうです。作者不詳だそうです。』俺の子供のころはこんなにひどくはなかった」と言っています。   雨ニモアテズ 風ニモアテズ   雪ニモ 夏ノ暑サニモアテズ   ブヨブヨノ体ニ タクサン着コミ   意欲モナク 体力モナク   イツモブツブツ 不満ヲイッテイル   毎日塾ニ追ワレ テレビニ吸イツイテ 遊バズ   朝カラ アクビヲシ  集会ガアレバ 貧血ヲオコシ   アラユルコトヲ 自分ノタメダケ考エテカエリミズ   作業ハグズグズ 注意散漫スグニアキ ソシテスグ忘レ   リッパナ家ノ 自分ノ部屋ニトジコモッテイテ   東ニ病人アレバ 医者ガ悪イトイイ   西ニ疲レタ母アレバ 養老院ニ行ケトイイ   南ニ死ニソウナ人アレバ 寿命ダトイイ   北ニケンカヤ訴訟(裁判)ガアレバ ナガメテカカワラズ   日照リノトキハ 冷房ヲツケ   ミンナニ 勉強勉強トイワレ   叱ラレモセズ コワイモノモシラズ   コンナ現代ッ子ニ ダレガシタ  
ペルーのリマー(おしまい)(2007年7月11日) (ねこまま)  帰りのホテルからのピックアップは、午後11時半。そう、南米のフライトはこれが癌・・・。まあ、この リマと、2週間後のコロンビアのボガタのフライトは未だいい方。帰りだけがこうだから。今月最後に入っ てるサンチャゴなんて、往復共、夜行便でしかも11時間も帰りはかかっちゃう。 Plaza de Armas から戻って間もなく、副操縦士が機長とスーパーにコーヒーを買いに行くと言うから、 くっついて行った。このリマで見た貧困者の中で、一番目を背けたくなるのは、幼子の物売り。写真の動物の クラフトと一緒に写っている男女のペアの小さいピンは、そういう子から買った。 スーパーに行く路に、30代の母親に連れられた4歳ぐらいの子が親子で飴を売っているのを見て、憂鬱な 気分になった。母親は地面に腰を下ろしていて、子供はその傍らに立っていた。ちょうどキャッシュはほんの 数ソレスしかなくて、帰りのクルーバスの運転手にあげるチップが残るのみ・・・。ウシロメタイ気分で通り 過ぎた。私達の宿泊しているSwissotel の目と鼻の下。この豪華ホテルとの貧困のコントラストが余りに大き かった。 ブラジルでも、空港で靴磨きの子供達に囲まれてせがまれ、暗い気分になったっけ。パイロット達も最初は 抵抗があったが慣れれば割り切れると言ってたけど、私は子供に膝まづかせて、私の靴なんか絶対磨かせたくない。 写りがアンマリ良くないけど、買った銀の猫ピンと二つの指輪。指輪は、元々制服のスカーフ留めに使う つもりで買った。ひとつ、赤い貝で出来た模様が入っているのを帰りの便でつけてたら、同僚が皆褒めてくれた。 プレーンな幅広の指輪には、猿が刻印してあって、キャラクターが面白いと思った。 ラマや羊の下にあるのは、アルパカの中ぐらいのサイズの毛布。ちょっと膝かけにいいと思って。家へ持って 帰って、猫っち達に「いかがです、この毛布?お気に召しました?」と見せたら、さっそくヒコヒコ臭いを周到に 嗅ぎ、フムフムとしばらく吟味した後、ちょこんと上に座り込み、「ええんとちゃう?」。(おまえらなあ・・・) リマ離陸後3時間程のところで、私達のB767に大きな落雷があった。上から何か落ちてきた様な、ドッシーン! っというすごい音が急にして両サイドの窓の外が稲妻でクラクラと照り光り、インパクトで後ろで立っていた同僚が 床に投げ出された。ベルトサインがついていなかった間の出来事で、幸い乗客には怪我はなかった。 今年の春、トロントへ出勤中の小型機にやはり落雷があり、その時は飛行機が余りに小さいが為にちょっと 怖かったけど、こんなビッグバードだから大丈夫よねと思いながらも、エンジンの音に耳をすませたり、電気系統が 焦げたりしなかったかしらなんて、キャビンやギャレーの臭いを探索したりしてみたけど、間もなく入った機長の 異常なしで無事航行中のアナウンスで一件落着。 でも、皆さん、飛行機に乗っているときは、アナウンスで再々促している様に、ベルトサインが消灯していても、 ベルトは必ず締めおきましょうね。バンクーバーベースのMちゃんは、「んだんだ・・・」と頷いているのでしょう、 今このくだりを読んで。
ペルーのリマー(2)(2007年7月10日) (ねこまま)   二日目の朝ごはん。 お皿に乗ってた”チマキ”の様なものは、その前の朝も食べて大いに気に入った、タマリトスとか呼ばれる、 トウモロコシの皮で包まれたポテトとトウモロコシの粉で出来た蒸し物。中には、カラマタオリーブの様な 実が入ってる。えらく黄色いけど、余り辛くないマスタードを一寸つけて食べた。 盛り付けた果物の中、一つだけ真っ赤な(スイカじゃなくて)丸いピースがあるでしょう。プリックリーペアは、 名前の通り、棘が回りにあるので、スーパーマーケットで買う時には、これに刺されない様、要注意。 私には、ホテルの食事って、どんな国のホテルでも、見てくれも匂いも同じ。ベーコンと卵?クロワッサン? たいくつ・・・  だから、こういう、へえ〜?これなあに?とローカルフードのセクションに魅かれる。  朝ごはんの最中に、今日は何をするかの相談。 機長とあとの二人を抜かして、5人は大統領官邸のある、Plaza de Armas へ行く事にした。到着した頃が ちょうど衛兵の交代時間で、勇ましい音楽がプラザ一杯に響いてた。入り口は、鉄格子の門をちょっとだけ開けて、 警官か兵士かわからない人が厳重に取り締まっていて、「この国って、政体なんだったっけ?」と一瞬考えちゃった。  手入れの行き届いている古い建物は、何処の国へ行っても、美しいと思う。 サンチャゴのセントルシアの美しさなど、何度見に行っても飽きない。このプラザもそういう麗しい建物が四角く 囲んでいて、椰子の木がエレガントなアクセントになっていた。街の中の銀行や教会も豪壮。王冠をかぶった様な この白いビルも素敵だった。
玉子の殻は?(2007年7月10日) (くろまめ) 追伸:arisan へ   本物の殻でした。 どのようにして中身を注入するんだろう?  食べているうちに浮かんできた疑問も飲み込んでしまいました。 普段は謎を解明したがるのですが、なんで食べきってしまったのか? これが謎です。 ごめんなさい><;
七夕まつりの灯かり、美しいですね〜(2007年7月9日) (くろまめ)   arisan へ   お写真をありがとうございます。お近くでこのような催しものがあっていいですね〜。 ゆらゆらゆら川面に灯かりの漣ができて・・・楽しまれたご様子が浮かんできました。    先日、arisanの写真アルバム「我が町」を歩いていましたから、灯かりが点った辺りを 想像することが出来ました。たくさんの人たちが集まったのですね。昼間は星のぶらんこを 眺める方が多かったんでしょうね。私は高所恐怖症なので渡れません><、いつかきっと 「星のぶらんこ」を眺めて見たいです。    宮崎・綾町の「大吊り橋」では、10mほど進んで、引き返しました。arisanは何度か行か れたことでしょう。どうでしたか?(あらまあ、話が飛んじゃいましたね。このまま飛ん じゃいま〜す^^)  先週辺りから、ノウゼンカズラのお花をずいぶん見ました。ドライブしていると真っ先に 目に飛び込んできます。我が町我孫子の道路は狭いです。たいていの門の脇から咲きこぼれて わあわあしています。そこへ車の風圧でわあわあ。こぼれた花びらを掃いている人がちらほら。 しかし、きれい!!オレンジとグリーンがいいのかなあと思います。グリーンが見えなかったら 暑いですものね。arisanのブログの写真のノウゼンカズラを見てから少し遅れて咲いています。 いのししさんたちのレースは、もう可笑しくて可笑しくて思い出しては笑っています。 そうなんです。山の子が見ていたのは猪だったんだなあ。山から離れてウン十年経って見たのは 幼児のいのししちゃんだったんだなあ。子豚ちゃんのレースを見たことがありますが、それよりも 可愛いと思いました。(トンちゃんごめん!!)しかし、猪突猛進を字で言った^^いのししちゃん たち、ああ〜可愛かったなあ〜♪  arisan ありがとう〜。またお便り待っています。
七夕(2007年7月8日) (arisan)  いつも素敵な音楽と写真、をりをりなどなど楽しませていただいております。 表紙の写真のきれいなたまごの種明かしに驚きました。たまご風の殻は本物ですか?  いのししレースの動画も見入ってしまいました。そしてくろまめさんの楽しいレースの 様子を拝読しながら、私も大笑いしてしまいました。賞品の可愛いぬいぐるみもよかったですね。 くろまめさんは昨夜、ベランダから静かな七夕の宵を楽しまれたようですね。 こちらの七夕の話題を…。今年は7が三つも並んだラッキーな七夕の年だったのですね。 午後7時過ぎに、自宅近くの「天の川七夕まつり」会場に向かいながら、欲張りな私は、 07.07.07.07pmの記録写真が撮れたらおもしろそうだなと考えていました。 因みに帰宅して確認すると一枚だけ使い物にならないスナップがありましたが。 今年で3回目を迎えた「天の川七夕まつり」ですが、今年は枚方市とともに「第10回 全国七夕サミット」開催地とあって大盛況の様子でした。交野市は星に縁のある地域と あって、各地で催し物が挙行されたようですが、あちこち出かける余力もなく、自宅近くの 会場で、灯りと音楽のイベントを堪能しました。

ペルーのリマー(1)(2007年7月8日) (ねこまま)   今回は初めてペルーのリマへのフライトが来ました。パイロット2人を含めて総勢8人のクルー。  翌朝、遅い朝食後、さて、何をするか。今日一日と明日一日で、時間はたっぷり。噂に聞くインカ マーケットやらに出かけて行って、アルパカの毛布やら大好きな銀製品を見に行ったるかなーんて。 すると電話が鳴り 「皆ロビーで待ってるんだけど。これからインカマーケットに行こうって事になってたじゃん」 「え?あたしも?そんな事にいつなったの?」  「ったく、話し聞いてないんだからして・・・」 で、急いでパーサー以外の6人が待つロビーへ降りた。フライト中スペイン語担当の二人がタクシーの 値段を交渉し、10ソレスという事で、いざ出発!!カナダドル1ドルが3ソレス。ホテルから15分ほど 掛かるマーケットまで一人2,5ソレスから3ソレス(1ドルか、それ以下)という事に。安いでしょ。  でも、リマの交通状態と空気汚染はものすごい! 車もすっごいポンコツ車。窓を開けっぱなしで 走るから、排気ガスがモロに入ってくるし、路のところどころでは、排気ガスで煙って見える。 交通量も多いから、ジャケットで鼻を覆わないとたまらなく臭くて、喉がなーんとなくイガラッぽく なっちゃう。それに加えて、運転の仕方の凄まじさ。チリのサンチャゴでさえ、こういう事は絶対に なかった。この街には、運転教習所と排気ガス規制は一切存在しない。ガーっと猛スピードで走って、 キーッと急停車してクランクションを狂ったように鳴らして割り込んでいく。  一緒の同僚の一人のインド系イスラム教徒が、「ここ、ニューデリーみたい・・・」 (おお・・・今まで一度もニューデリーへのフライトを希望しなくて良かったと密かに胸を撫で下ろす私・・・。) でも以外な事に、こんなに凄まじい交通事情の街なのに、滞在の丸二日間、一度も交通事故を見ませんでした。 すごい、ここの人達・・・。  インカマーケットは、どちらかというと、旅行者向け。 アルパカの毛織物だの、銀製品、ローカルのクラフトんかが売っていて、結構広い。2時間後にまた 入り口で会おうと散り散りに別れて、私が戻った頃は、機長達パイロットも、他のクルーもピスコサワーと 呼ばれる、サトウキビで出来た甘いお酒に酸味のある果物(ここではライム)の果汁を混ぜて、その上に 卵白を硬く攪拌したものを乗せた、南米特有のカクテルを楽しんでいた。

さつきさんへお返事を!(2007年7月3日) (あつ子@カナダ)  さつきさん!「あつ子@カナダ」を読んでいただきありがとうございます。  遠くトロントからお礼を申し上げます。  小中合同の運動会の事を思い出しました。秋たけなわの頃、早朝に、山々を越えて合図の音が届き、 そして開催されていた運動会。行進の練習、ダンスの練習などなどあの頃の事が懐かしく思い出されます。 年月は流れましたが、セピア色の思い出は心を熱くし幸せな思いに駆られます。  思い出を共有できる事は素敵なことですね。これからも、「あつ子@カナダ」をよろしくお願いします。
カナダのあつ子さんへお便りを!(2007年6月30日)(さつき) ♪リストの「愛の夢」を聴きながら・・・お便りをします。  今日、三枝さんと握手のお姿を拝見できてとても嬉しかったです。 私が初めてあつ子さんを見たのは小学3年生の小中合同運動会の時でした。 中学3年生のあつ子さんは、色白で赤毛で小柄でキビキビした凄く可愛いお姉さんでした。 ブルマを履いてお山座りの幼い私は、口をポカ〜ンと開けて(いたと思います) みんなを整列させている、動くあつ子さんを見上げていた記憶があります。 最近、両親と『あつ子@カナダ』を開いて見たんですよ〜 これからも楽しみにしています!
自然は嬉しい(2007年6月20日)(くろまめ)  いくつになってもさん、夏野菜のお便りをありがとうございます。 体中に涼しい風が行き渡って行きました。本当に自然の畑の恵みに感謝感謝ですねぇ♪  畑を最初に始めたのは横浜でした。抽選でようやく獲得した畑は住まいからとても遠い場所にありました。土の 状態はとても良くて素人の私たちに苦もなく収穫の喜びを感じさせてくれました。千葉へ越して来て、家の近くに 畑を借りることが出来ました。家庭菜園の応募者はこちらでも多かったです。いつの間にか数組が畑から離れて行 きました。子育ての時期に入ったからでしょう。  土になるまで時間がかかりました。草を乾かして敷き込んだりしました。そのうち「EMボカシ作業所」が畑の傍に 出来ました。もう嬉しくて嬉しくて♪ボカシの使い始めは匂いに馴染めなくて困りました。専用のバケツを寝かせて、 朝昼晩水を抜きました。抜いた水を植木にあげました。バケツ三つを毎週のように畑に運んで穴を掘って入れました。 まだもう少し寝かせておいたほうが良いと思えるのもまだまだまだだと思えるものも入れたことがありました。ワン ちゃんが”ここ掘れワンワン”していることもありました。土は、ゆっくりとそして急速に、サクサクほくほくフン ワリふわぁ〜んとしてきました(^^)。土地が平らでないので大雨の後は水が溜まります(><)。  どうあってもボカシの匂いはいいです。好きだなあ〜♪  ご主人様の土作りのようすなどをぜひお聞かせください。
自然は嬉しい(2007年6月19日)(いくつになっても)  くろまめさん、PHOTOに癒されますわ。  我が家のきゅうりも花を咲かせ、11本収穫しました。最近は冷やし中華の具材に使っています。 取れたてのきゅうりは切り口が美しい緑色、それだけで幸せを感じるのに、その上とてもおいしい〜♪  畑のめぐみに感謝です。 『土のはたらき』を主人が熟読し、米ぬか・深層水などを利用して土作りに精を出しています。   
お菓子教室(2007年6月17日)(しろまめ)    洋ナシタルト   ここの教室では、最後まで一人で作ります。  お話も広範囲にわたっていて面白いです。   お茶もいろいろ試してみたいと思います。
4月生まれのアボカドちゃん(2007年5月24日)(あつ子@カナダ)  トロントのたんぽぽは、すっかり綿毛になってしまいました。裏庭の芝生に根付くと雑草として嫌われポイされてしまい ます。でも、沿道では、黄色い絨毯を敷き詰めたように咲き、毎年春を告げています。  「あなたをお花でたとえるなら…」ということで、私は、全員一致で「たんぽぽ」ということになり、それからたんぽぽ と呼ばれるようになりました。最近、「たんぽぽ」という歌があるのを発見。友人がCDに入れてくれました。 その友人が「どうして、こんな歌を?」と言いますから説明しますと「ハハハ、雑草じゃん。」と愉快そうに笑いました。 そして、今日はくろまめさんが、アボカドちゃんに「たんぽぽちゃん」と名前を付けてくれました。成長していくのが楽しみ。 ありがとう!くろまめさん!!うんうん、トロントでもがんばって生きていきますよ〜。
アボカドさん(2007年5月21日)(くろまめ)  アボカドさんが程よく熟しました。 夕餉の一品が出来上がりました♪ あつ子さんありがとう!!     ホースラディッシュマヨの代わりの   ”ワサビ”味のマヨネーズが  アボカドのネッチリ感とカニの風味を  合体させ ビールに最高でした♪  そしてアボカドの種がまたひとつ。。。^^
アボカドさん(2007年5月19日) (あつ子@カナダ) くろまめさん! ホースラデッシュマヨの代用品でおいしくできるといいなあ。アボカドも、硬いのを買って、何となく熟した瞬間 (ちょっと固め)のが和えるのに適しています。私も、時々硬いアボカドをキッチンに転がして置いて、見計らって 使うこともありますよ。 そうそう、ここでおもしろいお話…。 ある友人A子さんが「メロンは、買ってからしばらく転がして置くと甘くなるわよね。」と言いました。それを聞いた B子さん、さっそく、メロンを買ってきました。そして、何を勘違いしたのか、そのメロンを日に何回か?ゴロゴロ 転がしたのだそうです。「ええ〜っ!、」とみんな驚いた瞬間、爆笑でした。「転がす」の意味が違うんですけど〜、 でした。日本語ってほんとにおもしろい!というか…(付け加え…B子さんは、私ではありませんからねえ。笑) こちらでは、メロンは山のように積んであり、メロンもですが苺だってなかなか甘いのに出会えないのです。 そうそう、ユーゴスラビアの友人Aさんのお話。友人Bさんが、ユーゴスラビアからトロントに休暇で来ました。 スーパーにお連れした時の事、Aさんがりんごを手にとって選んでいたら、「えっ!りんごを手にとって選んでいいの?」 ユーゴスラビアでは、選ぶことなく上から順に買っていく、ということなのでしょうか。でも、このお話ずいぶん昔に お聞きしたお話ですけれど、何となく、感心させられるようないいお話に思えて忘れる事ができませんでした。
アボカド料理(2007年5月18日) (くろまめ)  あつ子@カナダさん、レシピありがとうございます。 今夜作ってみようと買い物に行きました。アボカドは未だ熟していませんでした。 青いアボカド2個と、カニかまとレモンを買ってスタンバイ状態です。 ホースラディッシュマヨネーズはお店に置いてなかったのでマヨネーズとワサビを混ぜて代用しようと思っています。
アボカド料理(2007年5月18日)(あつ子@カナダ) ハーィ! アボカドのことが盛り上がっていますね。私もアボカドが大好き派です。 私のとっても簡単なアボカド料理をご紹介しま〜す。 【材料】 *アボカド *カニかま *ホースラデッシュマヨネーズ *レモン アボカド・カニかまを小口切りにします。ホースラデッシュマヨネーズで和えます。 レモンをシューッと絞ってアボカドが変色しないようにかけます。 大き目の深皿にちょっと工夫して盛り付けましょう。お酒のおつまみに最高。 ポットラックパーティーに時々持っていきます。男性の方々に結構人気です。
アボカド(2007年5月19日)(くろまめ)   「くろまめのアボカド日記」のコーナー(コンテンツ)を作りました。      よろしかったら のぞいてみてください。    昆虫少年さんへ。  投稿「5月15日付け」の記事に我が家の逆さ種から芽が出で発育している写真を追加しました。      
アボカド(2007年5月18日)(くろまめ)   昨日の雷雨は激しかったです。そして今日は青嵐が吹いています。  アリさん、投稿ありがとうございます。写真アルバムを拝見しました。里の風景や草花など60枚を ゆっくりめくりました。タバコ畑を撮っている人の手(アリさんかな?)がバックミラーに写っている写真、 おしゃれですね〜青い空。「これが宮崎ですよね〜。光が違いますがねえ。みんなきやらんですか〜。こんね〜 」台詞入りで(笑)楽しみました。ウツギの花を見たときひんやりとしました。そういえば、「この花は雨に とても似合うわねえ」と言った友人がいましたが、ホント!! そう感じました。他にも可愛いお花がたくさん。 ずいぶん歩かれたのですね。「”マムシが出っど”」懐かしいなあこの言葉。「オジイー」(怖い)なんて全然 思いません。耳心地がいいです。何度言われても覗きたくなります。「なあんもおらんよ〜」  そうそ、「アボカド」が正しいです。ありがとうございます。間違っていました。 我が家はみんなこのアボカドが大好きです。葉っぱという食べられる葉っぱと新たまねぎのスライスをたっぷり のせてサラダ風にしてバンバンいただきます。ジャガイモとアボガドをアンチョビーで和えたり、ワサビ醤油で (コレが好き♪)いただいたりします。  また種から育てたくなりました。この場所で紹介したくなりました。
「あつ子@カナダ」を読んで(2007年5月17日)(arisan)    今日は、あつ子@カナダさんの記、「母の米寿」を拝見して、遠いといっても国内に住んでいる自分に 甘えるなと言い伝えました。遠く異国に離れて暮らしていらっしゃるあつ子さんとお母さまのお気持ちが、 なんだか痛いほど伝わりました。 そして、郷隼人さんの著書『LONESOME 隼人』に関する2005年8月3日の記述にも胸をうたれました。 新聞に掲載されていた短歌やエッセーを、私もいつも楽しみに読んでいました。 出版された本は、属している グループで、感動しながらも苦労しながら(イラストの表現に)点訳したことも思い出しました。 いつもくろまめさんの小さな展示室で、大きくて広い世界を学んでいるなぁと感 じます。 私も昆虫少年さんのようにアボカドの種を育ててみたいです。昨 日、冊子に載っていたレシピを参考に、 アボカド入りのポテトサラダ(グリーン グリーン・サラダ)を作って、りっぱな種を残しています。 詳しい育て方がすでアップされていたのでしたかしら…? また改めてさがしてみますね〜。
里帰り(2007年5月16日)(arisan)  くろまめさん、そらまめさん、こんばんは〜。 恒例にしている年二回(春・秋)の里帰りが今回も叶ってよかったなぁと思っています。 春先に古い写真を見ていたら父母の金婚式を祝った家族写真が出てきました。日付を見ると1997・3・7とある。 ちょうど10年前です。当時も、両親が元気なうちに祝いができたことを喜んでいたのに、あれからはや10年も 経っていたようでした。ということは、今年はダイヤモンド婚式だということで、弟妹4人に呼びかけました。 幸いに皆近くに住んでいて快く賛同してくれて、ささやかな宴が無事に終了。うれしいことでした。   何も知らない父はその前夜、いつかみんなで親子会がしたいねと言っていたのでした。「いつか」の希望が薄れ ゆく年齢を迎えています。翌日の予定を告げると「そうか、明日すっとか!」と父は喜んでいました。良いと思う ことはできるだけ実行しなければと思いました。  田舎の野花のアルバムがやっとできました。ほとんど実家の周辺を父と散歩して写したものですが、  よろしければ…。↓  http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?un=161568&key=1971299&m=0  穂北城跡を知ったのは茶臼原方面に向かった散歩の途中でした。 暑い日でしたが、自販機があるだろうと水も持たないで出発したら、なかなかみつからない。父の水分不足が気に なって仕方がないけれど、当の本人は「心配せんでいい」を連発。  相変わらず花写しに夢中になって遅れる私を、少し先を行く父は、ふり返り振り返り気になる様子。 孫がいても不思議でない年齢になっても、私はまだ15の子どものままのようです。遠くに離れて暮らしていると、 老いた父母が気になって、労わっていたつもりでいたけれど、やっぱり親の方が上なんだなぁとしみじみ感じた散歩でした。 穂北城跡でたくさんの牛さんに遭遇し、車道を横断するサルの群に震えました。最近のサルは人間を襲うのですよね。 それを知らないのか「なぁんがおじいもんがあるもんか!」と父は立ち止まって見ていたのでした。今度はカメラを 持って一人で来てみるとうそぶいていましたよ(笑)。   「草むらに入るとマムシが出っど!」 自販機は穂北城跡の立て看板がある場所にやっと見つかって ほっとしたのでした。水を二本買って牛舎に立ち寄り、 穂北城跡でクサイチゴを写しました。 「草むらに入るとマムシが出っど!」と言われながらも、 ありんこは赤いイチゴに釘付けでした。
昆虫少年さんへ(2007年5月15日)(くろまめ)   こんにちは〜♪  アボカド君の(あらまあ! 勝手に男の子にしてしまって)お写真を拡大して見ました。 これから徐々に根が出てきそう〜ですね♪ 先月の13日に種を差し上げてそれから数日後に水に浸されたようですからそのことが心配でした。 それから楊枝のことですが、昆虫少年さんは刺してからぐらつかないように(かどうか?)ゴムで 楊枝を固定されていましたね。強制ギプスのように見えましたので「ギプスがないほうが割れ易い かも〜と思いました。(中間のお写真を掲載していなくてごめんなさい) 今回のお写真はゴムのギプスが取れて楊枝もとれて、見事に割れましたね〜桃太郎のよう〜♪ 昆虫少年さんは植物に対してもお優しいのですね。 今お写真で確認できる白い部分から根が伸びてくると思われます。 白い突起の底が水に浸かったほうがいいかなあ。(お写真では水位がよくわからないので) 根が出てきましたら針金に引っかからないように道筋を作ってあげれば快適に伸ばして来ると思います。 あと10日ほど経ちましたら根が伸びて来るのではないでしょうか。(それ以上かかるかも知れません) 直射日光を避けて、最低気温15度以上くらいの場所に置いて、いつもきれいなお水の中にいたら出た がると思います。そしてやがて芽は天に向かって出てくると思います。 楊枝を直接刺すことは、まったく問題ないようです。 水平に刺すと水に浸かる部分が深くなります。斜めに刺すことで浅く浸すことになります。 (くろまめは、水平に刺して3分の1くらい浸かるようにしました)    我が家のアボちゃんは、身長11センチになりました。最初、尖がったほうを水に浸していました。 平たいほうから出てきたモノは最初は真っ直ぐでしたから、アレ〜オカシイナア〜芽が先に出てるよ〜と 面白がっていました。そのうち下向きにシュンとうなだれて、それでも伸びようとしていました。 育児の失敗に気付いたときは血流が悪くなっていました。4月12日のことでした。 位置を正しく直しましたら順調に育って行きました。 間抜けなくろまめを親にもったアボちゃんでしたが しっかり自立して快適な鉢暮らしをしています。 これからますますアボカド君のことが楽しみになりました。またお知らせくださいね。
アボカドのその後(2007年5月14日)(多加男)   くろまめさん、こんにちは。 あれからアボガドは芽を出しましたが、うまく育っているのかどうかが判りません。 写真を撮りましたので見てください。 アボカドは二つに分かれているけれど下は未だなにもありません。根が生えるのには 大分先のようですし、生えて来ないかも知れませんね。 本体に楊枝を直接刺してしまってもいいのですか? 針金の支えに余裕があります。開くには差し支えないと思いますか? いろいろと教えてください。
「若いって素晴しい」の歌詞が…。(2007年4月27日)(arisan)  大きな声で歌ってみました。 前歯が可愛い槇みちるの笑顔と、青春の日々がよみがえります。今からでも遅くない(?)。 夢を両手に欲張って、優しい気持ちになれたらいいなぁと思います。 日曜日から田舎に行ってきます。 遠出はできないでしょうけれど、古里の匂いを感じてこようと思います。 帰宅したら写真を持っておじゃまいたしますね。  昨日の林道で写したハナダイコンを送りま〜す。   
アボカド(2007年4月23日) (多加男)   くろまめさん、こんにちは。  去る13日、句会の時にいただいた「アボカド」の種の写真です。 種の薄い皮をむいたら、このように模様が出ました。 おしりだけちょっと水に浸るようにして発根を待ちます。ありがとう。
蟻んこです(2007年4月21日)(arisan)  くろまめさんのおりおり「ふるさと広報」を読んで懐かしい先生のお名前に気づ いた。滝一郎先生。悲しいかな、私の遠い記憶の中に先生の面影は浮かばないが、 滝先生と響くお名前だけはおぼろげながら思い出すことができる。 あやふやな記憶を確認したくて故郷に住む妹に電話で聞いてみた。三年生の時に 受け持ってくださった先生だそうで、毎月、滝先生の「一ツ瀬植物夜話」を読む たびにある思い出が浮かぶのだそうだ。 風邪で長い間、学校を休んでいた時に、先生が見舞いに来てくださったことがあっ たそうだ。母は小さな皿に乗せた梅干に砂糖をかけてお茶請けにしたそうで、皿 の色まではっきり憶えていると妹は語っていた。 お茶請けに梅干や漬物を添えるのは田舎の習わしではあるが、貧しい時代の突然 のご来訪に母はきっと慌てたことだろう。本来なら梅干と聞くと生唾が出そうだ が、遠路をわざわざお越しいただいた先生のお茶請けに、梅干しか出せなかった 暮らしを思うと、それよりもまずしょっぱさが浮かぶ。 「とえぇとこまで、よぉ来てくれやったもんじゃがねぇ」 昔の思い出に浸ると きに必ず母の口から出る感謝の言葉である。 くろまめさんのおりおりをきっかけに、故郷の広報誌「広報さいと」ウェブ版を 読んだ。滝一郎先生の「一ツ瀬植物夜話」を読みながら、温厚な先生の文章のな かに古里の豊かな自然が広がって、じんわり心まで潤んでくるのである。いつも ありがとうございます、くろまめさん!!   
沖縄ホリデー(2007年4月18日)(ねこまま)  三年ぶりで沖縄、八重山諸島へ行きました。 前回は竹富と石垣。今回は日本の最南端、波照間へ行こうと思い立ちましたが。。。生憎と 天候が余り良くなく、ちょっと四苦八苦しました。 東京で二泊したので、月曜日は博物館が休館の事もあって、隅田川の土手へ花見に。去年同様、 それはそれは見事な満開の桜でした。 以外と小さい那覇空港。陳列されているブーゲンビリアやダンディロビウムが綺麗。着いた時 は雨は降っていなかったのに、見る見るうちに黒雲に覆われ、土砂降りの雨。心配になって、 石垣島のフェリーに電話をすると、案の定波照間行きフェリーは全て欠航との由。仕方なく、 石垣で一泊の羽目に。 翌日にやっと波照間に渡ったのは良いけれど、肌寒く、風が時々唸るほど強い。白熊の私が 寒いんだから。でも、まあ、せっかく来たのだからと気を取り直して、レンタサイクルをして 島めぐりを始める。 こんなにグレーの空なのに、まるで空からここだけ、懐中電灯で照らした様にパッと明るい ターコイズ色のニシ浜。どうしてこんなに綺麗なの?!って思うほどの鮮やかなブルー。 化石化した珊瑚があっちこっちにあって、拾いきれない!あちこちに居る、飼い主が居るよう で居ないも同然のヤギ。このヤギは、コーヒーショップで飼っていて、背伸びして、ご飯食べ てました。コーヒーショップの自転車置き場にあったユーモラスな警告板。雉かと思われる畑に 居た鳥。道端に草の様に生えてるハイビスカスやニチニチ草。サトウキビ畑の中にある、日本 最南端の灯台。波の荒い高那崎の、下をのぞくとちょっと怖いぐらいの高さからもわかる、 透明な水。日本最南端の碑。夕方頃には、ちょっと暖かくなり、お日様さえ顔を出してくれた ら、いう事はないのに。石垣島の方向を見ると空が幾分明るい。きっと、石垣や那覇は、天気 予報通り晴れてるんだ。うらやましい。。。 とうとう二泊は諦めて、翌日は石垣へ引き返した。そのまま大阪へ行ってしまおうと思ってい たら、何と石垣の天気の違う事!風はちょっとあったけど、お日様が燦々と照っていて暖かい し。私のボディーシステムのコーヒーが切れて、「コーヒーを至急補給せよ!」ってうるさい から、よろよろヨタヨタ、夏の虫が電灯に引かれて行く様に、コーヒーショップへ引き込まれ るように入って行った。このまま、大阪に向かうのがちょっともったいない気がして、隣で朝食 を食べている女性に、「小浜島ってどんなところですか」と聞いたら「なーんにもない所ですよ。 のーんびりしたい人だけが行くところかな」。お〜!それが正に私がしたい事!前回の旅行で、 竹富で誰も居ないビーチに座って、ボーっとながーい間海を眺めていた自分を頭に浮かべて、 即小浜行きを決定。「ちゅらさん」なんか、関係ない。 小浜行きは、大当たり!民宿は禁煙だったし。天気はすっかり回復して、暑いぐらい。レンタ サイクルの前にセッセとUVクリームを摺りこみ、サンドレスにサンダルで、いざ出発!この日 は引き潮で、製糖工場の向こうに広がるビーチは、ただでさえ遠浅なのに、何処までも浅いまま。 島の最高峰のうふ岳(だき)に上り、回りの離島を眺める。竹富が海に浮かぶお盆の様。 残念ながら、波照間はこの日は見えなかったけど、西表島を始め、8つぐらいの離島が見える らしい。皆人は口をそろえて、波照間は全然違うというからには、やはり、あそこで良い天気 続きというのは稀なのかもしれない。 日本の植物とは思えない、海の浅瀬に生えてるひるぎ(マングローブ)の木。この横の防波堤 の上に横になって、しばらく日向ぼっこ。シュガーロードに生えてた、これも日本の木とは思え ない、アフリカのサバンナにある様な、名前の知らない木。海人(うみんちゅ=猟師)が一杯 住んでる細(くば)崎の赤土の畑。PEIみたい。夕方の5時近くになってトゥーマールビーチに 行ったけど、人っ子一人居ない。水着になって、水の中を歩いてみる。海水は暖かいけれど、 どこまで歩けば泳ぐに足る水深になってくれるのか。多分一キロ先でも腰まで行かないぐらいの 遠浅で、しかも引き潮。海水浴は諦めて、水中のカニだのの撮影を始めた。八重山離島のビーチは、 石垣も竹富も、波照間もここ小浜も美しいけれど、岸の浪打際は悪寒がするぐらいの流れ着いたあり とあらゆるゴミでいっぱい。このトゥーマールビーチを歩いていて、あやうくガラスのかけらを素足 で踏みそうになってドキッとした。ペットボトルだの、本当に見苦しかった。 この小浜島行きが〆で、今回の沖縄のホリデーも満足に終えることが出来た。日本の最南端 (台湾までわずか110キロ程)に行って見たただけでも、結局良かった。今度は西表島へ 行き、エコツアーをしたい。「西表猫」にも出くわしてみたいけど、「我家の猫」に浮気者! と怒られるかも知れない。与那国島の沈んだと思われる王国の跡にも興味があるけど、潜れないから ダメかな。

78歳の母のちぎり絵です。孫からひ孫へ受け継いだ母手作りの着物です♪(2007年4月8日)(牛久のカッパ)  今年の2月、母と私は、達子さん宅に遊びに行ったときに「ちぎり絵」を教えてもらいました。 以来、母は畑の合間にコツコツと作っていたようです。先週、実家に帰り、2回目の作品を見て ビックリしました。 「自画自賛」だと母は言いますが私はもう嬉しくて・・・。      この春、母にとっては”ひ孫にあたる女の子が誕生”しました。 写真の着物は、このたび母親となった”母からすると初孫”が生まれたときに 縫ってあげた着物だそうです。こんなに綺麗に保管してくれていました。 まったく染みひとつもありませんでした。ピンクの帽子は、女の子が生まれると 分っていたので編んだそうです。これまた見てやってください!! 鳳凰の家紋入りの着物もとても保存状態が良かったです。すべて一式を、ひ孫が受け継いでくれました。 お宮前りや七五三に着てくれることでしょう。記念に撮りました。
運河@運河(2007年4月4日)(K.山崎)  近場にも良いスケッチ・ポイントがありました。 (クリックで拡大します)