工房 豆&豆 −3

1990年代頃からアフリカの原住民達が家宝として首飾りにしている原石や、
きれいなベネチアングラスを見るのが好きだった。ガラス製品の色の美しさ、
形の面白さ、何千年も昔から使われている「持ちの良さ」に魅力を感じていた。
とんぼ玉製作の実演をみてバーナーひとつでいろいろ出来そうなのでキットを購入。
作品だけではなく道具や製作過程も紹介してゆきたい。


(2012年10月28日)

道具箱を持ってくる。ガラス棒を並べる。ガスバーナーに点火。空気の量を調整。
ガラスを溶かして巻き取る。徐冷材に突っ込む。次回のために金属棒に離型剤を付ける。
片付ける。そろそろ工房が欲しい。物置になっている四畳半か。



(2012年9月2日)

久しぶりの雨で涼しくなった。
久しぶりに作ってみた。



(2011年6月11日)

晴耕雨玉。



(2011年5月24日)

2日分です。




(2011年5月17日)

今回はいろいろやらずに点打ちでまとめた。



(2011年1月7日)

レース棒を組み込んでみた。
レース棒を一定の太さで作るのは難しい。



(2011年1月3日)

新年明けての「初バーナー」だ。10個作ったので徐冷容器が小さめだった。



(2010年12月18日)

久しぶりにバーナーを点火。最初はガスと空気の量の調整がうまくいかず
ガラスが溶けにくかったが、そのうち安定した。1年前との違いは眼鏡をかけて
作業したこと。目が悪くなったこともあるが安全面でも良い。
バックで横たわっているのはカナダの会社よりもらった天然石のトド。



(2009年12月6日)

月をイメージしてみた。




(2009年11月23日)

勾玉風に加工してみた。



(2009年11月14日)

銅の板をカットしてひたすら叩いた。
2枚組み合わせてペンダントに仕立てた。
次は真鍮色を組み合わせたい。




(2009年11月7日)

コインのカットしたものを寄せ集めバーナーでロウ付けした。
耐火レンガとセラミックボードで熱対策は万全だ。
あとは磨けばきれいになるはずだが・・・。




(2009年11月1日)

外国のコインをカットした。銅と思ってカットしていたら中身はアルミという
ものもあった。中には懐かしいブルガリアのコインもあった。全て直線でカットして
あとはパッチワーク状にくっつけるという段取りだ。
一気に押し切ろうとして買った左側のペンチであるが、なんと端まで握っても1mmほどの
隙間が残ってしまうものであった。もともとはタイルをカットするものなので隙間が
あっても良いものなのだが・・・。何でも食いちぎりそうな歯の形につい。失敗であった。




(2009年10月13日)

「いるる」にて銅のアクセサリーを見て感動。やってみたくなる。
とりいそぎ銅のパイプを購入しカットし、表面が生っぽいので炎であぶってみた。
これからは細かい細工もしてみたい。




(2008年1月13日)

2008年初の玉づくり。
作業中に突然バーナーの火が消えて慌てる。
熱量を最大にするためのガスと空気の量の調節が微妙だ。




(2007年10月8日)

久しぶりにバーナーに点火。
道具を置く位置など半分忘れてしまい、また準備不足でうまく出来なかった。
作りたい玉をイメージして準備しておくことは必要だ。行き当たりばったりの性格が出てしまった。




(2007年2月18日)

予めパーツを作り埋め込んでみた。
パーツは透明ガラス棒の周りに8本の白ストライプを作り金太郎飴のように
引き伸ばし細くする。2ミリほどの長さにカットし本体に埋め込む。
平均的に溶かしてゆかないと形が歪んでしまう。